讃岐退団の24歳DF伊従啓太郎、JFLのヴィアティン三重へ加入「三重県にJチームを誕生させましょう!」
2024.01.07 15:30 Sun
伊従啓太郎(24)がヴィアティン三重へ加入
JFLのヴィアティン三重は7日、カマタマーレ讃岐からDF伊従啓太郎(24)が完全移籍加入すると発表した。
伊従は神奈川県出身で、川崎フロンターレ下部組織から仙台大学を経て讃岐に入団。ルーキーイヤーの2022シーズンにJ3リーグ16試合出場も、2023シーズンの出場はなく、昨年12月に契約満了が発表されていた。
V三重の公式サイトを通じてコメントを発表。「カマタマーレ讃岐より加入することになりました、伊従 啓太郎です。ヴィアティン三重に関わる全ての皆様と共にJ3昇格を果たし、三重県にJリーグチームを誕生させましょう!よろしくお願いします」と意気込みを寄せた。
伊従は神奈川県出身で、川崎フロンターレ下部組織から仙台大学を経て讃岐に入団。ルーキーイヤーの2022シーズンにJ3リーグ16試合出場も、2023シーズンの出場はなく、昨年12月に契約満了が発表されていた。
V三重の公式サイトを通じてコメントを発表。「カマタマーレ讃岐より加入することになりました、伊従 啓太郎です。ヴィアティン三重に関わる全ての皆様と共にJ3昇格を果たし、三重県にJリーグチームを誕生させましょう!よろしくお願いします」と意気込みを寄せた。
伊従啓太郎の関連記事
13日、明治安田生命J3リーグ第20節の2試合が各地で行われた。
2戦ドローが続いていた首位のいわきFC(勝ち点39)は、アウェイでの16位・ヴァンラーレ八戸戦(勝ち点16)に臨んだ。立ち上がりこそロングスローやCKといったセットプレーで押し込まれたものの、同じく強みのセットプレーを生かして主導権を握り返すと、2
2022.08.13 21:29 Sat
カマタマーレ讃岐の関連記事
カマタマーレ讃岐は12日、DF宮市剛の負傷を発表した。
クラブの発表によると、宮市は左ハムストリングス肉離れと診断されたとのことだ。
今季の宮市はここまで明治安田J3リーグで2試合、YBCルヴァンカップで1試合に出場していた。
2025.05.12 16:30 Mon
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
JFLの関連記事
|
|
カマタマーレ讃岐の人気記事ランキング
1
讃岐がMF渡辺悠雅、MF佐々木渉との契約満了を発表「本当に励みになりました」
カマタマーレ讃岐は10日、MF渡辺悠雅(26)、MF佐々木渉(26)の契約満了を発表した。 東京都出身の渡辺は、明治大学を経て2019年に讃岐へ入団。プロ初年度からコンスタントに出場機会を掴み、今季も明治安田生命J3リーグで21試合に出場したが、終盤は出番が減少していた。 佐々木はFC東京下部組織出身で、2014年に2種登録選手としてトップチーム入りすると、翌年に正式昇格。2018年から完全移籍で讃岐に加入した。今季は開幕からポジションを掴めない時期が続き、リーグ戦6試合1ゴールの成績にとどまった。 今季限りで讃岐を去ることが決まった両選手は、クラブを通じてコメントしている。 ◆渡辺悠雅 「今シーズンでクラブを離れることになりました。香川に来てから 4 年間、沢山の方に出会い、素晴らしい経験をさせていただきました。一緒に戦ったチームメイト、スタッフ、そしてどんな状況でも鼓舞し続けてくれたファンサポーターの皆様、本当に感謝しています。ありがとうございました」 ◆佐々木渉 「今シーズンをもってクラブを離れることになりました。まずどんな状況でも最後まで応援してくれたサポーターの方に感謝を伝えたいです。なかなか試合で勝てなかったり、また怪我をしているときでも、14 のユニホームをずっと着て試合を見にきてくれたり、声をかけてくれたことが、本当に励みになりました。ありがとうございました」 「サポーターの方々と勝利を分かち合える瞬間をもっと多くできなかったことが、悔しいし 1 番の心残りです。厳しいシーズンが多く、5 年間苦しかったですが、この経験を次に活かし、また成長しピッチで活躍する姿を見せたいと思っています!チームは離れますが、カマタマーレ讃岐がもっともっと愛されるクラブになることを願っています。5 年間ありがとうございました!」 2022.11.10 15:58 Thu2
学ランにスーツ!千葉、広島などでプレーしたストヤノフ氏、息子の中学卒業祝しツーショット公開
ジェフユナイテッド千葉などで活躍した元ブルガリア代表DFイリアン・ストヤノフ氏の御子息が卒業式を迎えた。 ストヤノフ氏は2005年に千葉へ加入し、以降はサンフレッチェ広島、ファジアーノ岡山でプレー。Jリーグで7シーズンを過ごし、岡山で現役を引退した。 J1通算118試合6得点、J2通算58試合4得点を記録。引退後は山口県にFCストヤノフサッカーアカデミーを開校し、日本にて指導者活動を行っていた。 2021年10月からは2カ月の短期間ながらカマタマーレ讃岐のコーチに就任。昨年11月には故イビチャ・オシム元監督の追悼試合にも出場していた。 日本に腰を据えているストヤノフ氏は9日に自身のツイッターを更新。息子の中学校卒業写真を公開した。 学ラン姿の息子と花飾りを挟んでツーショットを撮るスーツ姿のストヤノフ氏。長男もいつかJクラブでプレーする日が来るのだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ストヤノフ氏が学ラン姿の息子と卒業式でのツーショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">卒業おめでとう <a href="https://t.co/mntHwGIKbw">pic.twitter.com/mntHwGIKbw</a></p>— Ilian Stoyanov イリアンストヤノフ (@Ilian1977) <a href="https://twitter.com/Ilian1977/status/1633692750301343744?ref_src=twsrc%5Etfw">March 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.09 22:10 Thu3
讃岐が来季も町田DF深港壮一郎を育成型レンタル! 富山退団の大野耀平と日体大の中島遼太郎も獲得
カマタマーレ讃岐は28日、DF深港壮一郎(23)の育成型期限付き移籍延長、FW大野耀平(29)の加入、そして日本体育大学GK中島遼太郎(22)の加入内定を発表した。 深港は今年6月にFC町田ゼルビアから育成型期限付き移籍加入。J3リーグでは3試合の出場だった。大野はカターレ富山在籍4年目の今季、J3リーグ29試合で5ゴールを決めたが、契約満了に。鹿島学園高校出身の中島はクラブによると、パワーがあり、攻守にバランスの良いGKだという。 3選手はクラブの公式サイトで次のようにコメントしている。 ◆深港壮一郎 「半年間ありがとうございました。思うような貢献はできませんでしたが、2024シーズンこそは必ずカマタマーレ讃岐の力になります。応援よろしくお願いします。共に昇格しましょう!」 ◆大野耀平 「来シーズンから入団する大野耀平です。オファーを出してくれたカマタマーレ讃岐に感謝しています。自分自身のすべてを出して勝利に貢献したいと思います。よろしくお願いします」 ◆中島遼太郎 「カマタマーレ讃岐に関わる全ての皆様、初めまして。この度、2024シーズンより加入することになりました、日本体育大学の中島遼太郎です。目標であったプロサッカー選手としてのキャリアを、カマタマーレ讃岐でスタートできることを嬉しく思います」 「1日でも早くピッチに立ち、J2昇格に大きく貢献できるように日々努力します。必ずタイトルを獲得しましょう! 讃岐のゴールマウスを死守します! 熱い応援よろしくお願いします!」 2023.12.28 20:06 Thu4
JFL高知のJリーグ参入を懸けた入替戦、ホーム1stレグは香川県開催に 本拠地の照明整備間に合わずJ3讃岐からピカスタを拝借
高知ユナイテッドSCが「J3・JFL入替戦」の1stレグ(高知ホーム)を香川県で開催する件に関し、広報担当者がその経緯を明らかにした。 17日、高知は日本フットボールリーグ(JFL)で2位が確定し、J3リーグ入会を懸けてY.S.C.C.横浜との「J3・JFL入替戦」へ進むことに。 対戦カードが確定してすぐ、Jリーグが日程・試合会場を周知。高知ホームの1stレグは12月1日(日)、YS横浜ホームの2ndレグは12月7日(土)に開催されるとのことだ。 J3残留を懸けて戦うYS横浜は、ホーム2ndレグで、普段のリーグ戦でも利用する「ニッパツ三ツ沢球技場」を会場に。 一方、高知はホーム1stレグで主たる本拠地「高知県立春野総合運動公園陸上競技場」ではなく、普段はJ3讃岐が利用する香川県丸亀市「Pikaraスタジアム」を利用するという。 本件について高知の広報担当者は18日、「なぜ春野競技場でやらないのか」という問い合わせを複数受けているとしつつ、県外開催となった経緯を明らかにした。 それによると、12月1日の春野競技場は、もともと日中から他団体主催のリレーマラソンという先約があり、入替戦行きを想定した高知は、イベント終了後のナイトゲーム開催を模索。 ただ、春野競技場はスタジアム照明の「照度」がJリーグ基準を満たさず。このため、開催不可をJリーグから通知されたとのことだ。 高知県内には、クラブがJFLで利用実績のあるスタジアムが春野競技場以外にもあるが、そちらについては、そもそものスタジアム基準を満たさず、「Jリーグの公式戦」である今回の入替戦では利用することができない。 よって、高知県外での開催を模索。高知市から車で1時間半ほどの香川県丸亀市は「Pikaraスタジアム」を利用する形となったようだ。 なお、春野競技場の照明については、高知県主導でLED化のメドが立っており、今回は整備が間に合わず。入替戦勝利でJ3入会なら、来季頭からナイトゲームでも利用可能となる。 ◆JFL最終節 2024年11月24日(日) 13:00KO 高知ユナイテッドSC vs クリアソン新宿 高知県立春野総合運動公園陸上競技場 TV中継:NHK高知放送局 ◆入替戦1stレグ 2024年12月1日(日) 時間未定 高知ユナイテッドSC vs Y.S.C.C.横浜 Pikaraスタジアム(香川県丸亀市) ◆入替戦2ndレグ 2024年12月7日(土) 時間未定 Y.S.C.C.横浜 vs 高知ユナイテッドSC ニッパツ三ツ沢球技場(神奈川県横浜市) 2024.11.18 21:50 Mon5
