湘南から福島へ成型期限付き移籍中、MF柴田徹が移籍期間を延長「他のクラブにはない価値があるからこそ」

2023.12.29 22:40 Fri
来季も地元の福島ユナイテッドでプレーするMF柴田徹
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来季も地元の福島ユナイテッドでプレーするMF柴田徹
福島ユナイテッドFCは29日、湘南ベルマーレから育成型期限付き移籍中のMF柴田徹(22)が、移籍期間を延長し、来季も福島でプレーすることを発表した。

新たな移籍期間は2025年1月31日までとなる。
柴田は福島県出身で、湘南ベルマーレU-18から早稲田大学へ進み、今季湘南へ加入。天皇杯で1試合に出場した後、6月からは地元クラブで研鑽を積み、明治安田生命J3リーグで23試合に出場。J初ゴールを含む2得点を挙げた。

◆福島ユナイテッドFC
「シーズン途中から私を迎え入れ、熱い応援、温かいサポートで共に戦ってくださりありがとうございました。毎試合、名前を呼んで手を振り、大声で後押ししてくれる、その環境にありがたみを感じる日々でした」

「スクールや農業部をはじめ地域に貢献する活動にも参加させていただき、地域に根ざすクラブの在り方、選手としての価値、そして福島の可能性、様々な発見がありました。他のクラブにはない価値があるからこそ、求められるものは結果だと思います」
「今回、強化部からクラブを変えていくための熱いメッセージを受け、共に強くより良くしていきたいと思い、もう1年みなさまと戦わせていただく決断をしました。強い覚悟を持って自分に厳しく、ひたすら前を見て挑み続けます」

「クラブに関わる全てのみなさまとシーズン終了時に一緒に笑うために共に戦いましょう。熱いの一言で片付けられないぐらい熱い応援をよろしくお願いします!楽しむことを忘れずに。みんなで行くぞJ2!」

◆湘南ベルマーレ
「湘南ベルマーレに関わるすべての皆様へ」

「まずはじめに、1年間湘南にいた時はもちろん、福島に移籍をしてからも試合を見に駆けつけてくださった方々、SNSを通じて応援メッセージをくれた方々、湘南の地より自分の活躍を信じてくださっていた方々、本当にありがとうございました。感謝しかありません」

「この度、福島ユナイテッドFCへの期限付き移籍期間を延長することになりました」

「湘南での半年間は思い描いていたものではなく、怪我をしてから数えると約1年半公式戦に出場していないという状況でした。そんな中で福島に移籍をして、試合を通じて成長と課題を日々感じ取ることができ、自分のサッカー選手として進むべき方向性を少しずつではありますが定めていくことができた半年間でした」

「2024年はその自分の進むべき方向性のイメージを確固たるものにしていく必要があります。より多くの試合に関わり、より成長し、より自信を掴み、よりチームを勝たせる選手にならなければいけない。そう考え今回この決断をしました」

「1年後、レモンガススタジアムのピッチで勝利のダンスを皆さんと踊るために福島の地で覚悟を持って取り組んできます。応援よろしくお願いいたします。試合見に来てくださいね」

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福島ユナイテッドFCは22日、湘南ベルマーレからDF柴田徹(22)の育成型期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2024年1月31日まで。背番号は「55」となる。 福島県出身の柴田。湘南の下部組織に所属しながらトップチーム昇格はならなかったが、今シーズン早稲田大学から加入した。 プロ初年度となった今シーズンは、いまだJリーグでの出場はなし。それでも、7日に行われた天皇杯2回戦のBTOP北海道戦で途中出場し、プロデビューを飾った。 故郷のクラブに武者修行へ出ることになった柴田は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆福島ユナイテッドFC 「この度、湘南ベルマーレから育成型期限付き移籍にて加入することになりました柴田徹です。改めて自分の地元でプレーできることを非常にうれしく思います。東日本大震災を経験してから、どんなときでも復興のために福島県をより良くするため、光が見えない中でも活動をし続けていた県民のみなさまに私は活力をいただいておりました。自分を奮い立たせる原動力となっていました」 「福島県出身のサッカー選手として、地元のサッカーをより熱く盛り上げられるよう、持っている自分の全てをぶつける所存です。今シーズン成績が思わしくない中で、獲得してくださった意味をしっかり受け止め、福島ユナイテッドFCの目標のために全身全霊で取り組んでいきます。ファン、サポーターのみなさまよろしくお願いいたします!」 ◆湘南ベルマーレ 「この度福島ユナイテッドFCへ育成型期限付き移籍することになりました。まず、日頃より湘南ベルマーレをご支援いただいている皆さま、厚いご支援、誠にありがとうございます。そして、どんな時でも声を嗄らしながらも大声を出し、体力の続く限り飛び跳ね、選手を後押ししてくださっているファン、サポーターの皆様、いつも最高の応援をありがとうございます」 「これまでの約半年間は自分にとって毎日が刺激的で、自分のサッカー人生において非常に濃密な時間を過ごすことができました。去年大怪我をしてリハビリをしていた自分からは想像もできないような毎日で、楽しくもあり、また苦しくもあった半年間でした」 「チームの結果が出ない中、そして個人的にも試合に出場できない中で、いつでもどこでも『頑張れ』『待ってるぞ』と声をかけてくださったファン、サポーターの皆様には感謝しかありません」 「4年の時を経てこのクラブに戻って来れたことに喜びを感じていますが、まだまだ今の自分は力不足で、このチームの勝利に貢献することができていません。今の自分に必要なことは多くの経験をし、可能な限り早く成長することだと考え、今回この決断をしました」 「皆さんの想いにピッチの上で応えることができず申し訳ない思いでいっぱいですが、福島の地で自分に厳しく、熱い想いを持って、またこのクラブのエンブレムを背負えるよう戦ってきます」 「今シーズン、湘南ベルマーレの一員として戦うことはできなくなりましたが、どこにいても湘南ベルマーレが大好きなことに変わりはありません。このクラブへの熱い思いを持っているファンサポーターの皆様と、刺激的で情熱的な練習を日々積み上げている選手たちが、シーズン終了時に共に踊り、共に笑えていることを心の底から願っています。半年間本当にありがとうございました」 2023.06.22 12:27 Thu
17日、いよいよ2023シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕を迎える。 開幕から30周年を迎える2023シーズン。2024シーズンから全カテゴリが20クラブになるため、今季は降格チームが1つという状況。新時代の幕開けとなるシーズンを迎える。 開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、補強診断、戦力分析やシーズンの目標、注目の選手をピックアップした。 ◆湘南ベルマーレ 【直近3シーズンの成績】 2022シーズン成績:12位(10勝11分け13敗) 2021シーズン成績:16位(7勝16分け15敗) 2020シーズン成績:18位(6勝9分け19敗) 《補強診断:B》(評価:S〜E) 【IN】 GKソン・ボムグン(25)←全北現代モータース(韓国)/完全移籍 GK馬渡洋樹(28)←ファジアーノ岡山/完全移籍 DF杉岡大暉(24)←鹿島アントラーズ/完全移籍 DF柴田徹(21)←早稲田大学/新加入 DF吉田新(22)←立正大学/新加入 MF小野瀬康介(29)←ガンバ大阪/完全移籍 MF永木亮太(34)←名古屋グランパス/復帰 MF阿部浩之(33)←名古屋グランパス/完全移籍 FW山下敬大(26)←FC東京/期限付き移籍 【OUT】 GK谷晃生(22)→ガンバ大阪/期限付き移籍終了 GK堀田大暉(28)→ファジアーノ岡山/完全移籍 GK真田幸太(23)→ヴィアティン三重/期限付き移籍 DF福島隼斗(22)→栃木SC/期限付き移籍 DF石井大生(19)→ヴィアティン三重/期限付き移籍 DF蓑田広大(23)→ヴァンラーレ八戸/期限付き移籍 MF瀬川祐輔(29)→川崎フロンターレ/完全移籍 MF高橋諒(29)→ファジアーノ岡山/完全移籍 MF原直生(19)→FCティアモ枚方/完全移籍 MF米本拓司(32)→名古屋グランパス/期限付き移籍終了 MF横川旦陽(20)→アルビレックス新潟シンガポール(SIN) MF新井光(23)→FC今治/完全移籍 MF平松昇(24)→FC琉球/期限付き移籍 MF齊藤未月(24)→ヴィッセル神戸/期限付き移籍 MF柴田壮介(21)→カターレ富山/期限付き移籍延長 FW古林将太(31)→福島ユナイテッドFC/完全移籍 FWウェリントン(35)→未定 FW根本凌(23)→栃木SC/期限付き移籍延長 山口智監督体制3年目も昨季同様、期限付き移籍組を除けば大幅な入れ替わりはなく、既存戦力を維持しつつ、ポイントとなる選手が加入した。レンタル組だったDF杉岡大暉(←鹿島アントラーズ)やMF阿部浩之(←名古屋グランパス)の完全移籍も大きいだろう。 最大の注目はGK谷晃生(ガンバ大阪)の後継を担う守護神。カタール・ワールドカップ(W杯)の韓国代表メンバーにも選出された194cmの大型GKソン・ボムグンがポテンシャル通りの力を発揮てきるかにも注目が集まる。 常套句となっている決定力不足を踏まえては、FW町野修斗の相方にも焦点が当たる。新加入のFW山下敬大はレノファ山口FC、ジェフユナイテッド千葉、サガン鳥栖時代にハードワークの中でも決定力を見せつけてきた。昨季のFC東京ではくすぶったシーズンだっただけに、再燃してチャンスは作るが決め切れないというチームの悪癖払拭に一役買いたい。 アタッカー陣には山口監督のいじり方を知るMF小野瀬康介(←ガンバ大阪)も加入。サイドからのチャンスメイクのみならず、得点力向上にも期待がかかる。 他方、大学経由でアカデミー出身のDF柴田徹(←早稲田大学)が加入したものの、今季は育成組織からの昇格者がゼロに。新卒組も含めて昨年は試合に絡むことがほぼなかっただけに、育成をベースに考えるクラブとしてはやや寂しさを感じるのは、感傷的過ぎるだろうか。 ◆チーム目標:5位以内 昨シーズン同様、目標は5位以内。大言壮語とも囁かれ、スタートダッシュでは躓いたものの、後半戦だけならばそれに相当する勝ち点を積算した。 上位相手に主導権を握る時間もあった一方、下位に取りこぼすことも多々。組織力やチームとしての統一感は確実に向上しており、高い水準でムラのないシーズンを送ることが脱残留争いへのステップだ。 ◆期待の新戦力 FW山下敬大(26) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/2023j1_bellmare_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©️J.LEAGUE<hr></div> 昨季J1日本人最多の13得点を挙げた町野に期待が寄せられる分だけ、相手の警戒度も増加する。そこで、カギになるのは2トップの相方や2列目の得点力だ。 前述の通り、山下はこれまでハードワークを信条とするチームの中で得点を積み重ねてきた。守備のタスクを全うできる選手は数多くいるが、その中でもFWに最も欲されているゴールを得られる力は証明済み。 昨季ノーゴールという不本意な数字は、新天地での結果で見返すしかない。 ◆編集部イチオシ選手 DF杉岡大暉(24) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/2023j1_bellmare_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©️J.LEAGUE<hr></div> 市立船橋高校卒業時のルーキーイヤー2017年は湘南でウイングバックを主戦場に、ゴリゴリのドリブルと速度のあるクロスで主軸を担った。 東京オリンピックへのメンバー入りを目指して2020年に鹿島アントラーズへと移籍したが、壁は想像以上に厚く出場機会は減少。輝きを取り戻すべく、2021年8月に期限付き移籍という形で古巣へと帰還した。 復帰後は3バックの左がメインポジションとなり、後方からのビルドアップで速攻以外の攻撃手段を構築するのに一役買った。特に、外回りではなく、中央への1つ飛ばしの縦パスを積極的に使用すると同時に、精度もアップ。国内組のみとはいえ、2022年E-1サッカー選手権では日本代表にも再び招集されるに至った。 今季は完全移籍へと切り替わり、昨年に続いて副キャプテンも担う。24歳とはいえ、すでにプロ7年目でJ1キャップも100を超える剛脚が、チームを戦える集団から勝てる組織へと導けるか。 2023.02.16 21:15 Thu
湘南ベルマーレは22日、早稲田大学のDF柴田徹(21)の来季加入内定を発表した。 柴田は福島県出身でビアンコーネ福島の下部組織から湘南ベルマーレU-18に加入。その後、早稲田大学へ進学していた。 湘南は柴田について「サイドを主戦場とし攻撃の起点になれる選手。両足ともに精度が高く両サイドでプレーできると共に、運動量が豊富でハードワークできるプレイヤー」と特徴を紹介している。 5年ぶりに湘南に復帰となる柴田はクラブを通じてコメントしている。 「湘南ベルマーレのファン、サポーターの皆様、湘南ベルマーレに関わる全ての皆様、こんにちは。2023シーズン加入することになりました、早稲田大学の柴田徹です」 「出会いは中学3年生の夏でした。何の縁も無かった福島の街クラブでプレーしていた私が、監督同士が偶然にも知り合いという、奇跡的な繋がりがあり、そして、その周りの方々の支えもあり、このクラブと運命的な出会いをしました」 「ユースチームの一員として戦った3年間は、クラブの魅力に惹かれるばかりでした。気がつくとベルマーレの応援歌を歌っていたり、馬入のグラウンドの河川敷を歩いていたり、試合を見にいくと、トップチームの攻撃的で常にワクワクが止まらないサッカーに、サポーターの方々のかっこいい応援に胸を踊らされ、このクラブのエンブレムを胸につけてプレーできることに喜びと誇りを感じる毎日でした。また地域を愛し、愛されるためにたくさんの取り組みをし、クラブと地域が一体となって前へ進んでいく、そんな熱く、温かすぎるこのクラブのことが大好きになっていました」 「その気持ちは、大学に入学してから1ミリもブレていません。早稲田大学に入って、「サッカー選手として」だけではなく「人として」という部分にたくさん向き合ってきました。サッカーというスポーツは社会的に見たら決して大きいものでは無いかもしれません。しかし、支援や応援、試合運営、そして皆で創り上げる情熱的で感動的なスタジアム。高校生の時には感じることができなかった、ピッチの中だけではない、サッカーを取り巻く環境そのものの魅力を、大学に行き感じ取ることができました」 「トップチームの一員として来シーズンから戦えることに、今私は胸の高鳴りを抑えることができません」 「たのしめてるか。」 「自分自身が心の底から楽しみ、笑い、走り、闘う。そんなベルマーレの象徴のような選手になれるよう、常に挑戦し、前に進んでいきます!人との繋がり、支えに感謝を忘れずに、熱く温かいファンサポーターの皆様と共に、勝利の為に、このクラブの発展のために戦い続けます。よろしくお願いいたします!」 <span class="paragraph-title">【写真】下部組織から早稲田大学へ進学し、来季から加入するDF柴田徹</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">早稲田大学の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9F%B4%E7%94%B0%E5%BE%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#柴田徹</a> 選手の2023シーズンの加入が内定しました<a href="https://t.co/eoTPpNx5mc">https://t.co/eoTPpNx5mc</a><a href="https://twitter.com/hashtag/bellmare?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#bellmare</a> <a href="https://t.co/vUyVDJDxmy">pic.twitter.com/vUyVDJDxmy</a></p>&mdash; 湘南ベルマーレ (@bellmare_staff) <a href="https://twitter.com/bellmare_staff/status/1594858881158885377?ref_src=twsrc%5Etfw">November 22, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.22 10:20 Tue

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首位大宮が杉本健勇のヘディング1発で讃岐を撃破! 前節大宮撃破の2位沼津は相模原に敗れて追走ならず【明治安田J3第21節】

6日、明治安田J3リーグ第21節の7試合が各地で行われた。 ◇八戸 1-0 鳥取 3連勝中の13位・ヴァンラーレ八戸はホームで17位・ガイナーレ鳥取に劇的勝利。 0-0で迎えた86分、素早いリスタートのスローインからクロスが上がり、ゴール前の混戦から最後は柴田壮介が左足シュート。相手に当たってコースが変わり、ネットへ吸い込まれた。 1-0で勝ち切った八戸は4連勝。4試合連続で最少得点差による勝利となり、ここ5試合でわずか1失点と堅守も冴えている印象だ。 ◇大宮 1-0 讃岐 首位独走の大宮アルディージャは、前節アスルクラロ沼津に敗れて今季2敗目を喫していたなか、ホームでカマタマーレ讃岐を1-0と撃破。 0-0で迎えた87分、右からのクロスに飛び込んだのはエース・杉本健勇。頼れる187cmのストライカーはジャンプで頭ひとつ抜け出し、懸命にヘディングシュートを流し込んだ。 後半ATに市原吏音の退場で数的不利となった大宮だが、杉本の1発が決勝点となり、ウノゼロで逃げ切り成功。沼津戦の黒星を払拭した。 ◇相模原 1-0 沼津 一方、前節大宮撃破の2位・アスルクラロ沼津は手痛い黒星。 アウェイで6位・SC相模原と対戦したなか76分、相模原のクロスが、対応した菅井拓也に当たってコースが変わり、直接ゴールへ吸い込まれるアンラッキーな被弾に。これが決勝点となって敗れ2位から転落、相模原が暫定2位に。 ◇YS横浜 2-1 福島 16位・Y.S.C.C.横浜は逆転勝利で3試合無敗に。ホームに9位・福島ユナイテッドFCを迎え、開始3分で先制されるも、13分の菊谷篤資弾、30分の藤原拓也弾で勝ち切った。 YS横浜は第15節〜18節にかけて4連敗も、19節の沼津撃破から、アウェイでの奈良クラブとのドローを挟み、2試合ぶりの勝利に。次節はアウェイで10試合未勝利の鳥取と対戦する。 ◆第21節 ▽7月13日(土) ヴァンラーレ八戸 1-0 ガイナーレ鳥取 大宮アルディージャ 1-0 カマタマーレ讃岐 SC相模原 1-0 アスルクラロ沼津 Y.S.C.C.横浜 2-1 福島ユナイテッドFC AC長野パルセイロ 0-0 いわてグルージャ盛岡 カターレ富山 3-0 FC琉球 FC岐阜 1-1 奈良クラブ ▽7月14日(日) [18:00] 松本山雅FC vs FC大阪 ギラヴァンツ北九州 vs テゲバジャーロ宮崎 [19:00] FC今治 vs ツエーゲン金沢 2024.07.13 21:10 Sat
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福島県内のライバルへ覚悟の移籍!J2いわきがJ3福島DF堂鼻起暉を完全移籍で獲得「良く思わない方がいるのも理解しています」

いわきFCは9日、福島ユナイテッドFCのDF堂鼻起暉(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「27」をつける。 堂鼻は大阪府出身で、ヴィッセル神戸U-18からびわこ成蹊スポーツ大学へと進学。2021年に福島に加入していた。 プロ1年目から出番を得ると、3シーズン半を過ごし、J3通算97試合3得点、天皇杯で5試合に出場。今シーズンも、ここまで明治安田J3リーグで19試合に出場し2得点を記録していた。 福島県内での移籍となり、自身初のJ2に挑戦する堂鼻は両クラブを通じてコメントしている。 ◆いわきFC 「福島ユナイテッドFCから加入しました、堂鼻起暉です。覚悟を持っていわきFCに来ました。チームが更に上に行くために、自分の持っているものを全て出し、勝利に貢献したいと思います。サポーターの皆様、クラブ関係者の皆様よろしくお願いします。ハワスタでお会いしましょう!」 ◆福島ユナイテッドFC 「このたび、いわきFCに移籍することになりました。今シーズンキャプテンを任せてもらい、昇格を目指せる位置にいる中で、チームを離れることになり申し訳なく思っています」 「また、移籍先が同じ福島県のチームであることを良く思わない方がいるのも理解しています。それでも、自分の実力がどこまで通用するのかチャレンジしたい気持ちが強く、今回の移籍を決断をしました」 「福島ユナイテッドFCは自分をプロにしてくれた特別なクラブです。このクラブで過ごした3年半は、自分を大きく成長させてくれました。農業部での活動やメディアへの出演など貴重な経験もできました。どんなときも心強いサポートをしてくださったファン、サポーター、スポンサー企業のみなさま、クラブに関わる全てのみなさまに心より感謝しています」 「このクラブで得た経験を活かして、これからも自分らしくがんばっていきたいと思います。3年半、本当にありがとうございました」 2024.07.09 14:27 Tue
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首位・大宮は最下位・岩手に苦戦も杉本健勇の2戦連続決勝弾などで連勝し首位ターン! 2位沼津はYS横浜にホーム初勝利をプレゼント、3位福島、5位相模原も勝ち点落とす【明治安田J3第19節】

29日、明治安田J3リーグ第19節の8試合が全国各地で行われた。 この試合でシーズンを折り返すことになるJ3リーグ。首位の大宮アルディージャ(勝ち点43)はホームに最下位のいわてグルージャ盛岡(勝ち点13)を迎えた。 勝ち点差が「30」と大きく差のある両者。まずは岩手がチャンス。4分、ボックス左でFKを獲得すると、クロスに深津康太が飛び込んで合わせるがゴールとはならない。 ホームの大宮は6分、右サイドのFKから泉柊椰のクロスを杉本健勇がボックス中央でヘッドで合わせたが、これは枠の左に外れる。 21分にも大宮がチャンス。ボックス手前で相手ボールを奪うと、アルトゥール・シルバのスルーパスをボックス内で茂木力也がシュートもサイドネット。29分には杉本のパスを受けた泉がボックス内からシュートも、左ポストに嫌われる。 岩手は36分、左CKからのクロスに深津が再び飛び込んで合わせたが、これはバウンドしすぎてゴールを越えていく。 ゴールレスで迎えた後半、大宮は49分に中野克哉がミドルシュートも枠外。58分に岩手はオタボー・ケネスが遠目から狙うが枠をとらえられない。 61分にはアルトゥール・シルバのボックス内右からのクロスを泉がバイシクルシュートで合わせたが、わずかに外れていく。 互いにゴールが遠いまま試合は引き分けかと思われたが85分、左サイドから浦上仁騎が左足でクロスを入れると、杉本がボックス内中央で打点の高いドンピシャヘッド。大宮がなんとかゴールをこじ開ける。すると89分にはクロスボールを小島幹敏、大澤朋也と繋ぎ、最後は藤井一志が巧みに相手をかわしてゴール。強さを見せた大宮が連勝、6戦無敗で首位ターンを決めた。対する岩手は連敗で最下位で折り返した。 2位のアスルクラロ沼津(勝ち点31)は、16位のY.S.C.C.横浜(勝ち点17)と対戦した。 首位の背中は遠いものの、自動昇格の2位をしっかりと守りたい沼津。まずは沼津がチャンス。FW和田育が積極的にゴールを狙っていく。 YS横浜は積極的にシュートを狙っていくと25分には橋本陸斗がドリブルで持ち出しボックス内からシュートもGK武者大夢がセーブ。35分にはスルーパスに抜けた藤島樹騎也が無人のゴールにシュートも、濱託巳がゴールに戻り頭でクリアしてゴールを許さない。 それでも44分、ボックス左で藤島がボールをキープすると、折り返しを菊谷篤資がダイレクトで蹴り込み先制に成功する。 YS横浜がリードした中、後半は沼津が盛り返すことに。66分には持井響太のパスを右サイドで森夢真がクロスも鈴木拳士郎のヘッドはGKがキャッチする。 88分には縦パスを受けた川又堅碁がボックス手前からシュートもGKがキャッチ。終了間際にはセッtプレーの流れから、折り返しを津久井匠海が詰めるが、西山峻太がブロック。YS横浜が連敗をストップし、今シーズンのホーム初勝利を記録。沼津は停滞一敗となった。 3位の福島ユナイテッドFC(勝ち点29)は、アウェイで12位のギラヴァンツ北九州(勝ち点23)と対戦し、11分にオウンゴールで先制するも、後半に藤原健介、高昇辰にゴールを奪われ、2-1で逆転負け。4位のFC大阪(勝ち点28)は18位のテゲバジャーロ宮崎(勝ち点18)と対戦し、前半に秋山拓也、久保吏久斗のゴールでリードすると後半も加点して4-1で勝利を収め3位に浮上。監督を解任し、シュタルフ悠紀監督の初陣となった5位のSC相模原(勝ち点28)は、11位のカターレ富山(勝ち点25)と対戦しゴールレスドローに終わった。 また、今節は9位の松本山雅FC(勝ち点26)と13位のAC長野パルセイロ(勝ち点23)の“長野ダービー”が開催。上位への足がかりにしたい両者の戦いは、57分に57'樋口大輝のゴールで松本が先制。対する長野は78分に杉井颯が同点ゴールを奪い、1-1のドローに終わった。 ◆明治安田J3リーグ第19節 ▽6/29(土) 松本山雅FC 1-1 AC長野パルセイロ FC大阪 4-1 テゲバジャーロ宮崎 奈良クラブ 2-2 ガイナーレ鳥取 Y.S.C.C.横浜 1-0 アスルクラロ沼津 カターレ富山 0-0 SC相模原 ギラヴァンツ北九州 2-1 福島ユナイテッドFC 大宮アルディージャ 2-0 いわてグルージャ盛岡 FC岐阜 1-2 ヴァンラーレ八戸 ▽6/30(日) 《18:00》 FC琉球 vs ツエーゲン金沢 FC今治 vs カマタマーレ讃岐 <span class="paragraph-title">【動画】2試合連続で土壇場でチームを救った大宮FW杉本健勇</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> を観るなら <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a>!<a href="https://t.co/gfOE3csFK8">https://t.co/gfOE3csFK8</a> <a href="https://t.co/2vHIrDCB4m">pic.twitter.com/2vHIrDCB4m</a></p>&mdash; 大宮アルディージャ (@Ardija_Official) <a href="https://twitter.com/Ardija_Official/status/1807018779119141317?ref_src=twsrc%5Etfw">June 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.29 21:28 Sat
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首位独走中・大宮の連勝は「3」でストップ…2位沼津に4発大勝の松本は6位に浮上【明治安田J3第17節】

明治安田J3リーグ第17節の8試合が16日に各地で行われた。 3連勝中で首位独走の大宮アルディージャ(勝ち点39)は11位カターレ富山(勝ち点21)のホームに乗り込んだ。前半は両チーム共にチャンスを作り、特に富山の喜平翼がゴールまであと一歩に迫ったが、大宮守備陣の集中した守備に阻まれ、ハーフタイムを迎える。 後半も無得点のまま終盤まで推移すると、耐えていた大宮に待望の先制点。82分、アルトゥール・シルバがゴール左隅を射抜き、4試合連続ゴールを記録する。しかし、その6分後に碓井聖生がダイレクトシュートを突き刺して富山が同点。大宮は連勝が「3」でストップした。 2連勝中で2位につけるアスルクラロ沼津(勝ち点28)は、9位松本山雅FC(勝ち点23)とのアウェイゲーム。序盤から先手を取ったのは松本で、9分に左サイドのスローインの流れから樋口大輝がヘディングで先制点。5分後には浅川隼人がゴール前に詰めて追加点を奪う。 松本の2点リードで迎えた後半、開始直後に浅川が右クロスを押し込み、3点差とすると、78分には山口一真がダメ押し。2試合連続の4得点で2連勝とした松本は6位に浮上し、敗れた沼津は大宮との勝ち点差が「12」に広がった。 その他、3位FC琉球(勝ち点27)と6位福島ユナイテッドFC(勝ち点23)との上位対決は、2点を先行した福島に軍配が上がり、5位に上昇。5位SC相模原(勝ち点25)は10位FC今治(勝ち点23)に2-1で敗れ、勝利した今治は8位に順位を上げた。 ◆第17節 ▽6/16(日) ヴァンラーレ八戸 0-0 テゲバジャーロ宮崎 松本山雅FC 4-0 アスルクラロ沼津 カマタマーレ讃岐 0-1 ツエーゲン金沢 ギラヴァンツ北九州 2-1 奈良クラブ カターレ富山 1-1 大宮アルディージャ いわてグルージャ盛岡 3-2 AC長野パルセイロ FC今治 2-1 SC相模原 FC琉球 1-2 福島ユナイテッドFC ▽6/15(土) FC大阪 2-1 ガイナーレ鳥取 Y.S.C.C.横浜 1-2 FC岐阜 2024.06.16 21:17 Sun
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2位・鹿児島、3位・富山の連敗でJ2昇格争いの行方はまだまだわからず! J2大宮の降格も持ち越しに【明治安田J3第36節】

19日、明治安田生命J3リーグ第36節の7試合が各地で行われた。 残り1つの昇格権を目指して、2位をキープしたい鹿児島ユナイテッドFC(勝ち点58)は、アウェイで9位のFC今治(勝ち点50)と対戦。9分、ボックス内で相手のクリアを阻止した端戸仁がそのままゴール右隅に決め、鹿児島が幸先良く先制する。 ところが、63分に右からのクロスに三門雄大が頭で合わせて今治が同点とすると、80分には新井光がシュート気味のクロスを押し込み、逆転。4試合ぶりに勝利した今治が5位に浮上した一方、鹿児島は手痛い2連敗となった。 鹿児島を追い越したい3位・カターレ富山(勝ち点56)は、11位・ヴァンラーレ八戸(勝ち点49)とのアウェイゲームに臨んだ。先制したのはホームの八戸。36分、ボックス内でパスを受けたオリオラ・サンデーが切り返しで相手をかわし、ゴール上方に左足シュートを突き刺した。 八戸1点リードのまま突入した終盤、87分に蓑田広大が一発退場となり富山が数的優位に。しかし、最後までゴールを奪えなかった富山は2連敗となり、今節も鹿児島をかわすことができなかった。 その他、J3優勝とJ2復帰を決めた首位・愛媛FC(勝ち点70)は16位・福島ユナイテッドFC(勝ち点40)に1-4で敗戦。7位のFC岐阜(勝ち点51)や8位のアスルクラロ沼津(勝ち点51)といった中位チームも黒星を喫し、昇格争いから脱落している。 なお、鹿児島の敗戦により、J2クラブライセンス不交付のFC大阪が2位以内に入る可能性が残ったため、J2を21位で終えている大宮アルディージャのJ3降格は決まらなかった。 ◆明治安田生命J3リーグ第36節 ▽11月19日(日) FC今治 2-1 鹿児島ユナイテッドFC ガイナーレ鳥取 3-2 FC琉球 福島ユナイテッドFC 4-1 愛媛FC ヴァンラーレ八戸 1-0 カターレ富山 いわてグルージャ盛岡 2-1 FC岐阜 AC長野パルセイロ 2-2 ギラヴァンツ北九州 アスルクラロ沼津 1-2 カマタマーレ讃岐 ▽11月18日(土) 奈良クラブ 2-1 SC相模原 松本山雅FC 0-2 Y.S.C.C.横浜 FC大阪 1-1 テゲバジャーロ宮崎 <span class="paragraph-subtitle">◆明治安田生命J3リーグ順位表</span> 1位:愛媛FC|勝ち点70/+11 2位:鹿児島ユナイテッドFC|勝ち点58/+15 ーーーーーJ2昇格 3位:カターレ富山|勝ち点56/+4 4位:奈良クラブ|勝ち点54/+13 5位:FC今治|勝ち点53/+9 6位:FC大阪|勝ち点53/+6 7位:松本山雅FC|勝ち点53/+5 8位:ガイナーレ鳥取|勝ち点52/+4 9位:ヴァンラーレ八戸|勝ち点52/1 10位:FC岐阜|勝ち点51/+9 11位:アスルクラロ沼津|勝ち点51/+3 12位:Y.S.C.C.横浜|勝ち点51/-1 13位:いわてグルージャ盛岡|勝ち点50/-2 14位:AC長野パルセイロ|勝ち点48/-8 15位:福島ユナイテッドFC|勝ち点43/-6 16位:カマタマーレ讃岐|勝ち点43/-15 17位:FC琉球|勝ち点42/-17 18位:SC相模原|勝ち点39/-4 19位:テゲバジャーロ宮崎|勝ち点38/-15 ーーーーーJFL降格圏 20位:ギラヴァンツ北九州|勝ち点28/-12 2023.11.19 16:27 Sun

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