長野が今治から27歳DF冨田康平を完全移籍で獲得!「J2昇格の為に出せる力を出し尽くします!」
2023.12.14 13:45 Thu
FC今治の冨田康平(27)がAC長野パルセイロへ完全移籍
AC長野パルセイロは14日、FC今治よりDF冨田康平(27)の完全移籍加入を発表した。
冨田は埼玉県出身。さいたま市立浦和高校、早稲田大学を経て、2019年に当時J2リーグの京都サンガF.C.へ入団するも、3年間でリーグ戦17試合出場にとどまり、2022年から今治へ移籍。今治では22年にJ3リーグで28試合、今年は25試合に出場した。
長野加入にあたり、クラブ公式サイトでコメントを発表。「AC長野パルセイロを支えてくださっている全ての皆様、はじめまして!FC今治から加入することになりました冨田康平です!これからパルセイロファミリーの一人として闘えることに、今からとてもワクワクしています。J2昇格の為に出せる力を出し尽くします!応援よろしくお願いいたします!!」と意気込んだ。
冨田は埼玉県出身。さいたま市立浦和高校、早稲田大学を経て、2019年に当時J2リーグの京都サンガF.C.へ入団するも、3年間でリーグ戦17試合出場にとどまり、2022年から今治へ移籍。今治では22年にJ3リーグで28試合、今年は25試合に出場した。
長野加入にあたり、クラブ公式サイトでコメントを発表。「AC長野パルセイロを支えてくださっている全ての皆様、はじめまして!FC今治から加入することになりました冨田康平です!これからパルセイロファミリーの一人として闘えることに、今からとてもワクワクしています。J2昇格の為に出せる力を出し尽くします!応援よろしくお願いいたします!!」と意気込んだ。
冨田康平の関連記事
AC長野パルセイロの関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
|
|
冨田康平の人気記事ランキング
1
長野GK松原颯汰が圧巻の活躍も東京VがPK戦制して2回戦進出! GK長沢祐弥がPK戦で殊勲の2本ストップ【YBCルヴァンカップ】
20日、JリーグYBCルヴァンカップ 1stラウンド第1回戦のAC長野パルセイロvs東京ヴェルディが長野Uスタジアムで行われ、0-0のスコアで120分の戦いが終了。PK戦を4-5とした東京Vが2回戦進出を決めた。 藤本主税監督の下、開幕からのJ3リーグで2勝2敗の14位に位置する長野。先週末の信州ダービーが降雪の影響で開催延期となり、約2週間ぶりとなった公式戦では昨季の天皇杯で大敗した格上相手にジャイアントキリングを狙った。23日に福島ユナイテッドFC戦を控えるが、ほぼ主力を起用した。 一方、今季ここまでのJ1リーグで2勝1分け3敗の14位に位置する東京V。先週末の名古屋グランパス戦でホーム初白星を挙げた勢いに乗り、リーグカップ初戦突破を狙った。名古屋戦からは先発4人を変更。GKに長沢祐弥を起用した以外、ほぼ主力を起用。福田湧矢と新井悠太がウイングバックに入る攻撃的な布陣となった。 立ち上がりに忽那喬司が直接FKでファーストシュートを記録したが、以降は前線で強さを見せる木村勇大を起点に東京Vの攻勢が続く。 7分には自陣でのプレス回避から齋藤功佑の縦パスでディフェンスラインと入れ替わった木村がボックス内に侵入も、最後のタッチが大きくなってゴールラインを割る。さらに、染野唯月が左足ミドルシュート、新井悠太が左サイドからのカットインのミドルシュートでゴールへ迫っていく。 一方、長野は大野佑哉が足を痛めてプレー続行不可能となり、冨田康平が14分にスクランブル投入となった。 局面で個的優位を活かしながら先制点を目指すアウェイチーム。23分には山中麗央の軽率なバックパスを奪った平川怜がそのままボックス付近まで運んで狙いすました右足ミドルシュートを枠の右隅へ飛ばすが、これはGK松原颯汰のビッグセーブに遭う。続く右CKでは競り勝った谷口栄斗のへディングシュートにゴール前の新井が詰めたが押し込めない。 藤森亮志の際どいボレーシュートも放たれた前半30分以降は守備でアジャストし始めたホームチームが押し返す。サイドを起点に相手のウイングバックの背後を突き、コンビネーションでの崩しを試みる場面も増えていく。 前半終盤にかけては東京Vが再び押し込む形を作り出したが、最後のところで精度を欠いてゴールレスでの折り返しとなった。 迎えた後半、長野は脳震とう疑いの砂森和也を下げて石井光輝を投入したほか、ハーフタイムで3枚替えを敢行。勢いを持って試合に入った。 序盤の守勢を撥ね返して徐々にボールの主導権を握った東京V。平川を起点にチャンスの糸口を見いだそうとするなか、61分には山見大登と新井を下げて翁長聖、松橋優安の2選手をウイングバックで投入。福田が左のシャドーに上がった。65分にはペナルティアーク手前で得たFKの場面でキッカーの平川が枠の左隅にシュートを飛ばすが、前半に続きGK松原の好守に遭う。 69分には福田を下げて白井亮丞を投入。前線にストライカー3人が並ぶ形になると、その白井にいきなりのビッグチャンス。染野が相手ボックス付近でボールを奪ってゴール右まで持ち込んで冷静にプルバック。ゴール前に飛び込んだ白井がワンタッチで合わすが、このシュートは枠の左に外れた。 後半半ば以降は長野の運動量低下によって、東京Vが完全に押し込んで厚みのある攻撃を仕掛けていく。だが、再三の際どいクロスも相手の粘りの守備を前にゴールに至らず。後半アディショナルタイムにはセットプレー流れから齋藤功佑に決定機が訪れるも、ゴール右下隅に向かったシュートはDFのブロックに阻まれた。 結局、前後半でゴールは生まれず、試合は延長戦に突入。延長の前半は途中出場の進昂平の機動力やセットプレーを軸に長野が攻勢を仕掛けたが、最後の精度や工夫が足りない。これに対して押し返した東京Vも、味方とのパス交換でボックス右に侵入した食野壮磨の右足シュート。直後の101分にはルーズボールを制し、ボックス中央に侵入した白井がGKと一対一のビッグチャンスも、右を狙ったシュートはGK松原の驚異的なワンハンドセーブにはじき出された。 その後、完全に消耗戦となった延長後半戦は東京Vが攻勢を仕掛けたものの、最後まで長野の守備を攻略できず。決着はPK戦に委ねられることになった。 そのPK戦ではGK松原のセーブと齋藤の失敗で後攻の東京Vが2連続失敗。崖っぷちに立たされたが、GK長沢が見事なセーブと長野の失敗によってイーブンに。以降は互いに連続で成功したなか、7人目で決着。先攻の長野の樋口叶のシュートを長沢がストップ。そして、後攻の東京Vは稲見哲行が右隅に蹴り込み、激闘を制した。 AC長野パルセイロ 0-0(PK:4-5) 東京ヴェルディ 2025.03.20 17:01 ThuAC長野パルセイロの人気記事ランキング
1
長野が今季飛躍のMF高橋耕平と契約更新 「思いをピッチ上で表現します」
AC長野パルセイロは17日、MF高橋耕平(24)との契約更新を発表した。 北海道室蘭大谷高校出身の高橋は札幌大学在学中の2021年に特別指定選手として長野でプレーし、2022年から正式入団。プロ1年目こそ明治安田生命J3リーグで1試合の出場に終わったものの、今シーズンは途中から出番を増やしていき、最終的に21試合2得点を記録した。 飛躍を遂げ、3年目を迎える高橋はクラブを通じてコメントしている。 「来シーズンも長野で戦わせていただくことになりました。そこにかける思いをピッチ上で表現します。よろしくお願いします」 2023.12.17 16:57 Sun2
長野が前立腺がん治療に専念のシュナイダー潤之介GKコーチと契約更新「いつでもチームとともに闘っています」
AC長野パルセイロは22日、トップチームのGKコーチを務めるシュナイダー潤之介氏(47)との契約更新を発表した。 長野は19日、シュナイダー潤之介氏のチーム離脱を発表。体調不良のため医療機関を受診し、10月23日よりチーム活動を休止。精密検査を受けた結果、「前立腺がん(ステージ4)」と診断されていた。 引き続き治療に専念するためチームを離脱するが、長野は2025シーズンの契約を更新。「引き続きクラブの一員として、闘病生活をサポートしてまいります」と意思表示している。 シュナイダー潤之介氏は東京都出身で、2001年にサガン鳥栖に加入。その後、ベガルタ仙台、ガイナーレ鳥取、横浜FCでプレーし、奈良クラブ、栃木シティではGKコーチ兼任で選手としてもプレーした。 J2で通算226試合に出場し、2021年に現役を引退。引退後の2022年から松本山雅FCのトップチームでGKコーチを務め、2023年から長野でGKコーチを務めていた。 また、長野はシュナイダー潤之介氏のサポートを目的とした支援募金実施も発表。23日に行われるWEリーグ第10節のAC長野パルセイロ・レディースvsサンフレッチェ広島レジーナ、24日に行われる明治安田J3リーグ第38節のAC長野パルセイロvsカマタマーレ讃岐で、開催地の長野Uスタジアムにて行われる。 契約更新が決まったシュナイダー潤之介氏はクラブを通じてコメントしている。 「皆様のご声援に大変感謝しています。このたび2025シーズンの契約を更新していただけることとなりました。治療のため現場からは離れますが、いつでもチームとともに闘っています。2025年もよろしくお願いします。昇格しましょう!」 2024.11.22 20:25 Fri3
八戸が長野MF高橋耕平を完全移籍で獲得、J3通算33試合2得点「勝利を皆様と分かち合えるよう戦います」
ヴァンラーレ八戸は5日、AC長野パルセイロのMF高橋耕平(25)が完全移籍で加入することを発表した。 高橋は北海道出身で、北海道大谷室蘭高校から札幌大学へと進学。2022年に長野に加入した。 特別指定選手時代にJ3デビューを果たした高橋は、長野でJ3通算33試合2得点。リーグカップで1試合、天皇杯で1試合に出場していた。 新天地でチャレンジを続ける高橋は両クラブを通じてコメントしている。 <h3>◆ヴァンラーレ八戸</h3> 「2025シーズンより加入することになりました、高橋耕平です。チームの勝利を皆様と分かち合えるよう戦います。ヴァンラーレ八戸に関わる皆様よろしくお願いします」 <h3>◆AC長野パルセイロ</h3> 「今シーズン限りで退団することになりました。大学在学中から受け入れてくれたこのクラブに対し、求められてきたものをピッチで結果として出せず申し訳ありませんでした。長野での多くの出会いに感謝します」 「選手・スタッフだけでなく、皆さんの見えないところでこのエンブレムに誇りを持って戦う多くの方達を近くで感じ、共に戦えた時間を大切に思います。ありがとうございました」 2024.12.05 13:57 Thu4
成宮唯の2得点でI神戸が首位キープ! 東京NB、浦和も勝利で3位まで2pt差は変わらず【SOMPO WEリーグ】
2024-25 SOMPO WEリーグ第14節の6試合が、15日と16日に各地で行われた。 2連勝で首位を奪還したINAC神戸レオネッサ(勝ち点30)は、後半戦初勝利を狙う6位・ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(勝ち点18)とのホームゲーム。I神戸は28分に決定機。最終ラインの裏へ抜け出した桑原藍がロングボールを収めるが、フリーでのシュートはGK望月ありさがセーブする。 ゴールレスで折り返すと、50分にI神戸が先制。成宮唯のインターセプトから水野蕗奈が左クロス。ゴール前に走り込んだ成宮が頭で押し込む。 さらに64分、右サイドを抜け出した桑原の折り返しから再び成宮。右足ワンタッチで2点目を奪う。千葉も79分、右CKの混戦から小林莉々子が押し込むが反撃はここまで。逃げ切ったI神戸が3連勝で首位をキープしている。 前節ドローで首位を譲った日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点29)。10位・マイナビ仙台レディース(勝ち点8)とのアウェイゲームに臨むと、32分に先制。眞城美春の右クロスに土方麻椰がニアで合わせる。 さらに前半アディショナルタイム、右サイドを抜け出した青木夕菜が思い切って右足シュート。対角のゴール左隅に決め、東京NBがリードを広げる。 後半も追加点に迫った東京NBだが、山本柚月のシュートはクロスバー直撃。しかし、マイ仙台の反撃も実らず、0-2で東京NBが完封勝利を収め、首位のI神戸を追いかける。 3位・三菱重工浦和レッズレディース(勝ち点28)も前節ドローで連勝がストップ。今節は最下位・大宮アルディージャVENTUS(勝ち点7)とアウェイでの埼玉ダービーに臨んだ。 浦和は33分、前線からプレスをかけた高橋はながハーフウェイライン付近でボール奪取。一気に攻め込むと、伊藤美紀のリターンパスから高橋がコントロールショットを沈める。 1点ビハインドで後半を迎えた大宮Vは、チャンスを作りながら同点ゴールを奪えず。すると77分、セットプレーの折り返しから島田芽依が押し込んで浦和に2点目。終盤には藤﨑智子のPKで勝利を決定づけ、浦和も上位2チームに続く。 その他、4位・サンフレッチェ広島レジーナ(勝ち点22)は8位・セレッソ大阪ヤンマーレディース(勝ち点15)と1-1で終え、3試合連続ドロー。後半4ゴールで大勝の5位・アルビレックス新潟レディース(勝ち点20)がS広島Rと勝ち点「23」で並んだ。11位・ノジマステラ神奈川相模原(勝ち点7)は今シーズン2勝目を挙げ、マイ仙台をかわして10位に浮上している。 <h3>◆2024-25 SOMPO WEリーグ第14節</h3> ▽3月15日(土) サンフレッチェ広島レジーナ 1-1 セレッソ大阪ヤンマーレディース 【S広島R】 上野真実(後12) 【C大阪】 田子夏海(後5) 大宮アルディージャVENTUS 0-3 三菱重工浦和レッズレディース 【浦和】 高橋はな(前33) 島田芽依(後32) 藤﨑智子(後43) ▽3月16日(日) マイナビ仙台レディース 0-2 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 【東京NB】 土方麻椰(前32) 青木夕菜(前45+2) ちふれASエルフェン埼玉 0-4 アルビレックス新潟レディース 【新潟L】 OG(後3) 山谷瑠香(後6) 川村優理(後10) 道上彩花(後35) ノジマステラ神奈川相模原 3-0 AC長野パルセイロ・レディース 【N相模原】 大竹麻友(後14) 南野亜里沙(後24、後37) INAC神戸レオネッサ 2-1 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 【I神戸】 成宮唯(後5、後19) 【千葉L】 小林莉々子(後34) <span class="paragraph-title">【動画】成宮唯が2得点の活躍! I神戸vs千葉L ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Z1BFaUBWCJA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.16 18:50 Sun5
