徳島MF玄理吾がソシエダの練習参加、育成業務提携の一環「学んできます!」
2023.11.17 16:40 Fri
ソシエダのトレーニングに参加する徳島MF玄理吾
徳島ヴォルティスは17日、MF玄理吾(19)がレアル・ソシエダの練習に参加することを発表した。
玄理吾は静岡学園高校から2022年に徳島に加入。プロ1年目は明治安田生命J2で14試合に出場。YBCルヴァンカップで6試合1得点、天皇杯で2試合1得点を記録していた。
2年目の今シーズンはJ2で19試合に出場。9月には日本国籍も取得していた。
徳島はソシエダと育成業務提携を結んでおり、その一環での参加となる。
玄理吾はクラブを通じてコメントしている。
玄理吾は静岡学園高校から2022年に徳島に加入。プロ1年目は明治安田生命J2で14試合に出場。YBCルヴァンカップで6試合1得点、天皇杯で2試合1得点を記録していた。
2年目の今シーズンはJ2で19試合に出場。9月には日本国籍も取得していた。
玄理吾はクラブを通じてコメントしている。
「まずはこのような機会をいただけたことに感謝しています。たくさんのことを吸収して、今の自分に何ができて、何ができないのかを練習参加を通して学んできます!」
玄理吾の関連記事
徳島ヴォルティスの関連記事
29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
J2の関連記事
|
|
玄理吾の人気記事ランキング
1
スピードが武器の静岡学園MF川谷凪が清水に加入内定「すぐにこのチームにいきたいと決めた」
清水エスパルスは23日、静岡学園高校のMF川谷凪(18)が来シーズンより加入することが内定したと発表した。 大阪府出身の川谷は、178cm、69kgの中盤の選手。50mを5秒台で走るスピード持ち主だ。 同期のMF玄理吾は徳島ヴォルティス、MF古川陽介はジュビロ磐田に加入が内定しており、同校で3人目のJリーグ内定者となった。 2年次からAチームのメンバーに入ると、今年は静岡県高等学校新人大会優勝、全国高等学校総合体育大会静岡県予選優勝、全国高等学校総合体育大会3位という結果を残している。 川谷はクラブを通じてコメントしている。 「エスパルスに声をかけてもらったことをすごく嬉しく思います。夏に練習参加したとき、緊張していた自分に皆さんから話しかけてくれて雰囲気が明るく、馴染みやすかったし、練習もやりやすかったです」 「すぐにこのチームにいきたいと自分の中では決めていました。自分の武器であるスピードと突破力がプロでも通用できるように努力して、1日でも早く試合にからんで貢献したいです」 「サポーターの方々にも、“こいつなら活躍できるな“と思ってもらえるような選手になりたいと思いますので、これからよろしくお願いいたします」 2021.10.23 16:19 Sat2
吉田達磨体制でJ1昇格へ! 徳島が選手背番号を発表、静岡学園の10番MF髙田優は背番号「23」に
徳島ヴォルティスは6日、2024シーズンの選手背番号を発表した。 2023シーズンはベニャート・ラバイン監督が指揮を執った中、成績不振でシーズン途中に吉田達磨監督が就任。明治安田生命J2リーグで15位に終わっていた。 巻き返しを図る新シーズンは、吉田監督が続投。多くの選手の入れ替えが行われた中、積極的な補強が目立った。 新加入選手は、ガンバ大阪のDF柳澤亘、サガン鳥栖のMF島川俊郎、アスルクラロ沼津のFWブラウンノア賢信などの他、2023シーズン途中から期限付き移籍で加わっていたMF永木亮太が完全移籍に切り替わった。 背番号は新加入の柳澤が「22」、島川が「27」、ブラウンノア賢信が「9」を着用することが決定した。また背番号変更もDF森昂大が「26」から「5」、MF玄理吾が「23」から「14」、FW西野太陽が「39」から「13」に変更となった。 ◆2024シーズン選手背番号 GK 1.ホセ・アウレリオ・スアレス 21.田中颯 31.長谷川徹 40.後東尚輝 DF 2.田向泰輝 3.石尾崚雅 4.カイケ←V・ファーレン長崎/期限付き 5.森昂大※背番号変更「26」 22.柳澤亘←ガンバ大阪/完全 26.青木駿人←日本大学/新加入 42.橋本健人←レノファ山口FC/完全 MF 6.内田航平 10.杉本太郎 11.杉森考起 14.玄理吾※背番号変更「23」 20.児玉駿斗 23.髙田優←静岡学園高校/新加入 24.西谷和希 27.島川俊郎←サガン鳥栖/完全 33.中野桂太 54.永木亮太←湘南ベルマーレ/期限付き→完全 FW 8.柿谷曜一朗 9.ブラウンノア賢信←アスルクラロ沼津/完全 13.西野太陽※背番号変更「39」 15.棚橋尭士 16.渡大生 17.髙田颯也←大宮アルディージャ/期限付き延長 30.坪井清志郎 2024.01.07 21:15 Sun徳島ヴォルティスの人気記事ランキング
1
J2徳島が3年目で飛躍のGK田中颯と契約更新、今季後半戦の15試合でプレー「自分の全てを捧げようと思います」
徳島ヴォルティスは6日、GK田中颯(25)の契約更新を発表した。 田中は東京ヴェルディの下部組織出身で、京都産業大学を経て2022年に徳島入団。2年目の2023シーズンにJリーグデビューを飾り、J2で7試合、天皇杯で2試合に出場した。 3年目の今シーズンは、ファーストチョイスだったスペイン人GKホセ・アウレリオ・スアレスが7月からメンバー外続きとなり、代わって田中がゴールマウスに。最終的にJ2で15試合、YBCルヴァンカップで1試合、天皇杯で2試合プレーした。 「徳島ヴォルティスに関わる皆さん、今シーズンも多大なる応援ありがとうございました。3年間、皆さんとともに過ごした時間は自分にとってかけがえないものですし、来シーズンも徳島でプレーできることを誇りに思っています」 「徳島のいろんな人の想いに、結果という形で応えられるように自分の全てを捧げようと思います。ホーム開幕戦、満員のポカリスエットスタジアムで待ってます!」 2024.12.06 16:54 Fri2
「奥様めちゃキレイ」「どこで知り合うんだろう」徳島FW一美和成の200試合達成セレモニーが大反響! 奥様に視線が集中「お綺麗ですね」
徳島ヴォルティスのFW一美和成のJリーグ通算200試合達成セレモニーの動画が話題を呼んでいる。 大津高校から2016年にガンバ大阪へと入団した一美は、U-23チームでプレーし、高卒ルーキーながら明治安田生命J3リーグ開幕戦で先発デビューを果たした。 プロ入り2年間はトップチームでの出番はなかったが、3年目の2018年にJ1デビュー。2019年は京都サンガF.C.へと育成型期限付き移籍するとレギュラーとして活躍し、J2で36試合17得点を記録する。 2020年は横浜FCへと期限付き移籍。J1の舞台で31試合4得点を記録すると、2021年にG大阪へと復帰。しかし、シーズン途中の8月に徳島へと完全移籍していた。 G大阪U-23でJ3時代に多くの試合に出場したこともあり、J1、J2、J3合計で200試合出場を達成した。 Jリーグ公式ツイッターが一美のセレモニー動画を投稿。ファンが注目したのは、花束を私に来た奥様だった。 これには「奥様キレイだわ!!」、「奥さんお綺麗ですね」、「美人な奥さま」、「奥様めちゃキレイ」、「こんな美人の奥さんとどこで知り合うんだろう」、「奥さんかっわえ」、「奥さんが良い」、「眉毛の強さ似すぎじゃない??」と、珍しくお目にかかる奥様に注目が集まった。 一美は横浜FC時代の2020年に奥様との入籍を発表していた。 <span class="paragraph-title">【写真】お互いに照れてる感じも良い!? 視線を集めた一美の奥様がセレモニーに登場</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/1110Kazunari?ref_src=twsrc%5Etfw">@1110Kazunari</a><a href="https://twitter.com/vortis_pr?ref_src=twsrc%5Etfw">@vortis_pr</a> <a href="https://t.co/YrqFWQvGH2">pic.twitter.com/YrqFWQvGH2</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1574337991887052800?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> ※動画再生はツイッターに遷移します 2022.09.29 22:17 Thu3
柳沢敦氏、明神智和氏の日韓W杯経験者が揃ってS級ライセンスを取得! 4名が取得
日本サッカー協会(JFA)は7日、S級コーチライセンスの取得者を発表した。今回は4名に資格が与えられることとなる。 日本国内のすべてのサッカーチームの指導が可能となるS級コーチのライセンス。Jリーグクラブや日本代表などを指揮する際に必要となる。 今回認定されたのは、2020年度に受講をスタートした元日本代表FWで、鹿島アントラーズユース監督の柳沢敦氏(46)、2021年度に受講をスタートした徳島ヴォルティスコーチの古川毅氏(51)、2023年度に受講をスタートした元日本代表MFでガンバ大阪ユースコーチの明神智和氏(45)、湘南ベルマーレアカデミーダイレクター兼U-18監督の平塚次郎氏(44)の4名となった。 これによりS級コーチライセンスを保持する者は568名となった。 ◆2020年度受講者 16名/16名 柳沢敦氏(46) 鹿島アントラーズユース 監督 2017年:A級コーチジェネラルライセンス取得 ◆2021年度受講者 16名/16名 古川毅氏(51) 徳島ヴォルティス コーチ 2012年:A級コーチジェネラルライセンス取得 ◆2023年度受講者 14名/20名 明神智和氏(45) ガンバ大阪ユース コーチ 2022年:A級コーチジェネラルライセンス取得 平塚次郎氏(44) 湘南ベルマーレ アカデミーダイレクター兼U-18監督 2014年:A級コーチジェネラルライセンス取得 2024.03.07 20:55 Thu4
今季J2で8位フィニッシュの徳島、千葉や京都、浦和で指揮したエンゲルス氏がHCに就任「J1昇格を目指して頑張りましょう」
徳島ヴォルティスは18日、ヘッドコーチにドイツ人指導者のゲルト・エンゲルス氏(67)が就任することを発表した。 今シーズンの徳島は吉田達磨監督の解任や選手の突然の退団などでシーズン序盤に大きく揺れ、一時は最下位に沈んでいた。 しかし、4月に就任した増田功作監督はチームを立て直すと、プレーオフ圏まで近づく復活劇を見せ、最終的には8位でフィニッシュ。来シーズンも指揮を執ることが決定していた。 その増田監督を支えるヘッドコーチに就任したエンゲルス氏は、日本での指導経験が豊富。横浜フリューゲルスでコーチや監督を務めると、ジェフユナイテッド市原(現:ジェフユナイテッド千葉)で監督に就任。その後、京都パープルサンガでヘッドコーチや監督を務めると、2004年からは浦和レッズでコーチを務め、2008年に監督に就任。その後、モザンビーク代表の監督に就任するも、2018年にヴィッセル神戸のヘッドコーチ、2019年には再び京都のコーチに就任。2020年にはINAC神戸レオネッサの監督に就任していた。 2023年は相生学院高校のテクニカルダイレクター、2024年はAIE国際高校の監督を務めていた中、2019年以来となるJリーグの舞台への復帰となる。 エンゲルス氏はクラブを通じてコメントしている。 「徳島ヴォルティスの皆さん、初めまして。ヘッドコーチを務めることになりました、ゲルトエンゲルスです。徳島ヴォルティスで、再びJリーグクラブのスタッフとして仕事ができることを嬉しく思います。J1昇格を目指して頑張りましょう」 2024.12.18 13:55 Wed5
