J2で19位に沈む栃木、プロ3年目の徳島MF玄理吾をレンタル「チームの力になれるように頑張ります」

2024.07.24 15:33 Wed
期限付きで玄理吾を迎え入れる栃木
©︎J.LEAGUE
期限付きで玄理吾を迎え入れる栃木
栃木SCは24日、徳島ヴォルティスのMF玄理吾(ひょんりお/20)の期限付き移籍加入を発表した。移籍期間は2025年1月31日までで、徳島との公式戦の出場は不可となる。

玄理吾は兵庫県出身で、静岡学園高校を経て2022年に徳島へ加入。当時は韓国籍だったが、2023年9月に日本国籍を取得した。

プロ1年目から出場機会を掴むと、2023年11月には徳島が育成業務提携を結ぶレアル・ソシエダの練習に参加。2024シーズンは明治安田J2リーグで14試合、天皇杯で2試合、YBCルヴァンカップで1試合に出場している。
J2で10位の徳島から、同カテゴリーで19位に沈む栃木への期限付き移籍が決まった玄理吾は、両クラブを通じてコメントしている。

◆栃木SC
「初めまして徳島ヴォルティスから期限付き移籍で来ました、玄理吾です。チームの力になれるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」
◆徳島ヴォルティス
「この度、栃木SCに期限付き移籍することになりました。成長できるように頑張ります」

玄理吾の関連記事

2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
徳島ヴォルティスは29日、栃木SCへ期限付き移籍していたMF玄理吾(21)の復帰を発表した。 玄理吾は兵庫県出身で、静岡学園高校を経て2022年に徳島へ加入。当時は韓国籍だったが、2023年9月に日本国籍を取得した。プロ1年目から出場機会を掴むと、2023年11月には徳島が育成業務提携を結ぶレアル・ソシエダの練習 2024.12.29 13:20 Sun
徳島ヴォルティスは19日、MF髙田優(19)がレアル・ソシエダの練習に参加することを発表した。 期間は11月21日(木)から12月7日(土)まで。ソシエダのBチーム、Cチームのトレーニングに参加する。 徳島はソシエダと育成業務提携を結んでおり、過去にはMF玄理吾やMF西坂斗和なども練習に参加していた。 2024.11.19 17:55 Tue
徳島ヴォルティスは6日、2024シーズンの選手背番号を発表した。 2023シーズンはベニャート・ラバイン監督が指揮を執った中、成績不振でシーズン途中に吉田達磨監督が就任。明治安田生命J2リーグで15位に終わっていた。 巻き返しを図る新シーズンは、吉田監督が続投。多くの選手の入れ替えが行われた中、積極的な補強 2024.01.07 21:15 Sun
徳島ヴォルティスは13日、MF玄理吾(19)の契約更新を発表した。 静岡学園高校出身の玄は2022年に徳島でプロの世界に。今季の明治安田生命J2リーグではデビューイヤーの14試合を上回る19試合に出場した。 クラブの公式サイトで「来シーズンも徳島ヴォルティスでプレーすることになりました。目標を達成できるよう 2023.12.13 12:35 Wed

栃木SCの関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
日本サッカー協会(JFA)とJリーグは1日、「JFA/J リーグポストユースマッチ」の第2回活動に臨む、U-22 Jリーグ選抜のメンバーを発表した。 「JFA/J リーグポストユースマッチ」は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなり、12日、13日に活動が行われ、13日には 2025.05.11 21:15 Sun
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これ 2025.05.03 22:10 Sat

J2の関連記事

ヴァンフォーレ甲府は30日、国際サッカー連盟(FIFA)から課されていた移籍禁止制裁措置が解除されたことを発表した。 甲府は26日、国際サッカー連盟(FIFA)が公表する「FIFA登録禁止リスト」に掲載されていた。同日クラブは声明を出し、2022年8月1日から2023年12月31日まで期限付き移籍で所属していた、 2025.09.30 20:15 Tue
日本サッカー協会(JFA)は15日、ドイツサッカー連盟(DFB)との「審判交流プログラム」として、2名の審判員が来日することを発表した。 今回来日するのは、フロリアン・バドストゥーブナー氏とマルティン・ペーターセン氏。バドストゥーブナー氏は、2000年からブンデスリーガを担当し58試合を担当。2.ブンデスリーガで 2025.05.15 17:05 Thu
ヴァンフォーレ甲府は15日、アシスタントコーチにシンガポール人指導者のナズリ・ナシル氏(54)が就任することを発表した。登録期間は11月30日までとなる。 ナズリ・ナシル氏は、シンガポール政府・文化社会青年省(Ministry of Culture, Community and Youth of Governme 2025.05.15 15:50 Thu
大分トリニータは15日、3日に行われた明治安田J2リーグ第13節のロアッソ熊本戦で発生した違反行為への処分を発表した。 クラブの発表によると、大分のサポーターの一部が違反行動。スタジアム入りするロアッソ熊本のチームバスの運行を妨げるという違反行為に出ていたという。 今回の処分対象者は14名。18日に行われる 2025.05.15 14:10 Thu
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし 2025.05.14 16:45 Wed

玄理吾の人気記事ランキング

1

徳島のMF中野桂太がスペイン4部の練習参加「スペインで思いっきりプレーしてきたいと思います!」

徳島ヴォルティスは23日、MF中野桂太(21)がセグンダ・フェデラシオンRFEF(スペイン4部)のCFバダロナ・フューチャーのトレーニングに参加することを発表した。 中野は京都サンガF.C. U-15、U-18に所属。2021年に京都のトップチームに昇格した。京都ではJ1で2試合、J2で2試合、リーグカップで3試合1得点、天皇杯で6試合1得点を記録。2023年から徳島に完全移籍した。 今シーズンは明治安田生命J2リーグで6試合に出場していた。 中野は11月27日〜12月10日まで練習参加する。中野はクラブを通じてコメントしている。 「CFバダロナ・フューチャーに練習参加することになりました。今シーズンの想いをもって、スペインで思いっきりプレーしてきたいと思います!」 徳島からは、MF玄理吾(19)がレアル・ソシエダのトレーニングに参加することも発表されており、若手が経験を積む場が増えている。 2023.11.23 12:30 Thu

栃木SCの人気記事ランキング

1

ひき逃げ事故の栃木DF青木春菜が退団、免許も失効中

栃木SCは10日、レディースに所属するDF青木春菜の退団を発表した。 青木は5日の午後0時30分頃、栃木県内を車で走行中、工事のため設置されていた迂回路を歩行中の女性をはねたとのこと。翌6日に警察の事情聴取を受け、逮捕に至ったと伝えられている。 なお、その際に運転免許を失効していると一部で報じられていたが、接見した弁護士より失効していたとの確認が取れたとのこと。無免許でのひき逃げ事故を起こしていたこととなった。 栃木SCはクラブを通じて、改めて謝罪している。 「栃木SCレディーストップチームの今後の活動につきまして、多数のご意見を頂いております。この度被害にあわれました方の回復と対応を優先させていただき、その後改めて検討させていただきます」 2020.11.10 19:10 Tue
2

栃木MF神戸康輔が東北道でトラックと接触事故…大きなケガはなし

栃木SCは22日、交通事故の発生を報告した。 事故は18日(月)の午後3時ごろ、MF神戸康輔の運転する車両が東北自動車道を走行中にトラックと接触する事故を起こしていた。 双方とも幸いにも大きなケガはなかったとのことで、事故後、速やかに警察に届け出をし、処理を行っているという。 神戸は今シーズンの明治安田生命J2リーグで22試合に出場していた。 栃木は今回の件を受け謝罪している。 「この件に関しまして、多大なご迷惑をお掛けしたこと、関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。再発防止のために、クラブでは選手・スタッフに対する注意喚起を徹底し、交通安全への意識・知識の教育を強化いたします」 2023.12.22 20:05 Fri
3

J3降格の栃木、今季まで徳島で強化部長を務めた谷池洋平氏がSD&強化部長に就任

栃木SCは20日、スポーツダイレクター兼強化部長に谷池洋平氏(47)が就任することを発表した。 谷池氏は兵庫県出身で、現役時代はヴィッセル神戸や大塚製薬サッカー部(徳島ヴォルティス)、栃木SC、ソニー仙台FCでプレーし、2013年に引退。2014年から古巣である徳島の普及コーチや強化部橋下担当を務め、2019年5月からは橋下部長を務めていた。 今年11月6日には、今シーズン限りで徳島の強化部長を退任することが発表されていた。 栃木は、19日にスポーツダイレクター兼強化部長を務める山口慶氏の辞任を発表したばかりだった。 今シーズンの栃木は明治安田J2リーグを戦い、18位でフィニッシュ。来シーズンは明治安田J3リーグを戦うこととなる。 2024.11.20 17:25 Wed
4

異様な雰囲気に包まれたカンセキ…史上初の栃木ダービーは土壇場ドロー決着! “先輩”栃木SCが先制も“後輩”栃木シティは90分で同点に【明治安田J3第7節】

30日、明治安田J3リーグ第7節の栃木SCvs栃木シティがカンセキスタジアムとちぎで行われ、1-1のドローで決着した。 栃木SCがJ2リーグから降格したことにより、栃木シティがJFLから昇格したことにより、J3で実現したJリーグ史上初の栃木ダービー。 その初対戦は「先輩」栃木SCが「後輩」栃木シティを本拠地カンセキに迎えての一戦。栃木シティのベンチには、昨季まで栃木SCの背番号「10」を背負った森俊貴が控えている。 その中で栃木SCは36分、栃木シティDFマテイ・ヨニッチの中途半端なバックパスにチェイスした五十嵐太陽がGKをかわし、無人のゴールにロングシュートを流し込んで先制点に。 3連勝中の2位も追いかける展開となった栃木シティは73分、古巣対戦となる森を途中投入。カンセキが大きなブーイングに包まれる。 対する栃木SCは77分、40歳の矢野貴章を投入し、2010年W杯にも参戦した元日本代表FWはJリーグ通算600試合出場ということに。 試合も終盤に差し掛かる79分、栃木シティは右から切れ込んだ田中パウロ淳一がクロス。おそらくファーを狙った柔らかいボールは左ポストを叩き、栃木SC陣営は肝を冷やす。 さらに83分、栃木シティはバックパスを狙った東川続がGKとの一対一からシュート。ゴールへ吸い込まれるかと思われたが、栃木SCは寸前で岩崎博がクリアしてことなきを得る。 栃木シティが攻勢を強めるとともに異様な雰囲気の増すカンセキ。この日の入場者数は1万2807人と発表される。 そんななかで90分、栃木シティがとうとう同点に。背番号「10」岡庭裕貴が左CKの流れから再びボックス内でボールを収め、ワントラップから右足を一閃…ゴール右上を突き刺した。 結局、Jリーグ史上初の栃木ダービーは1-1で決着。勝ち点「1」を分け合うこととなった。 栃木SC 1-1 栃木シティ 【栃木SC】 五十嵐太陽(前36) 【栃木シティ】 岡庭裕貴(後45) 2025.03.30 15:58 Sun
5

鹿児島、J3降格圏21位終戦が確定…逆転残留の栃木と町田は生還《J2》

鹿児島ユナイテッドFCの明治安田生命J2リーグ21位フィニッシュが確定した。 41試合を消化した時点で20位につける鹿児島。24日に行われる最終節の結果次第でJ3自動降格圏内の21位に転落する恐れを残すなか、そのレギュラーシーズン最終戦でアビスパ福岡とアウェイで対戦した。 そうした重要なゲームで残留圏内フィニッシュの条件となる引き分け以上の結果を目指した鹿児島だが、28分に崩れる。右サイドの實藤が石原からパスを受け、左足でクロスを供給。これに城後が頭で合わせ、福岡が先手を取る。 だが、ビハインドを強いられた鹿児島も40分、枝本がボックス内で菊地に倒され、PKのチャンスを獲得。このキッカーに名乗りを上げた韓が相手GKの動きをしっかりと見極めて、右足シュートを中央に決め、追いつく。 その後、一進一退の攻防戦に持ち込んだ鹿児島だが、72分に再び失点。右CKからキッカーの初瀬が右足でクロスを送ると、ボックス中央の山田がヘディングで合わせる。これがゴール左に決まり、福岡が勝ち越した。 結局、その失点が重くのしかかり、1-2で敗戦を喫した鹿児島は、今節を勝利した栃木SCに勝ち点で並ばれ、得失点差でJ3自動降格圏の21位に順位を落としてシーズンが終了した。 これにより、鹿児島はJ2クラブライセンスを有していないものの、J3リーグ2位に位置する藤枝MYFCのシーズン結果を待つことに。仮に藤枝が2位以内の座を守れず、終戦した場合、鹿児島はJ3降格が決定する。 そのほか、鹿児島と残留を争った前節終了時21位の栃木は、ジェフユナイテッド千葉のホームに乗り込み、1-0で勝利。19位のFC町田ゼルビアは敵地でモンテディオ山形に2-1の逆転勝利を収め、それぞれ残留を決めている。 ◆J2下位最終順位(勝ち点/得失点) 18.FC町田ゼルビア/43pt/-23 19.愛媛FC/42pt/-16 20.栃木SC/40pt/-20 ──J3降格ライン── 21.鹿児島ユナイテッドFC/40pt/-32 22.FC岐阜/30pt/-45 2019.11.24 16:50 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly