ミャンマー代表MFマウン・マウン・ルインが日本戦へ意気込み「僕たちは2年前の前回対戦より向上」
2023.11.15 20:23 Wed
ミャンマー代表MFマウン・マウン・ルインが日本代表戦へ意気込んだ。
いよいよ始まる2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選。我らが日本代表は16日、パナソニックスタジアム吹田で行われるミャンマー代表戦が初戦に。複数の主力選手を欠く状況だが、事情はどうあれ、マストは勝ち点「3」。サムライブルーの躍動に期待したい。
対戦相手のミャンマーは前日会見にミヒャエル・ファイヒテンバイナー監督、そしてMFマウン・マウン・ルインが出席。今回のW杯から出場枠が増え、アジアはこれまでの「4.5(※1)」から「8」となり、W杯出場経験のないミャンマーとして「この事実がモチベーションになっているか」との質問が飛ぶと、同選手は冷静に切り返す。
「世界中の全サッカー選手にとってW杯は夢舞台だと思う。それでも僕たちにできるのは、目の前の試合で最高のパフォーマンスを発揮することだけ。これに尽きるし、いつか、いつの日か、自分たちもW杯の切符を掴める…そう信じるしか道はないかな。とにかく日本相手に最高の試合をしたい」
「2年前の日本戦は(政情不安で)選手が皆集中できなかった。今はタイやマレーシアでプレーする選手も増え、ミャンマーのレベルは向上したと感じているよ。もちろん試合に臨むコンディションも前回とは違う。明日は『日本にチャンスを与えない』、これを徹底するしかないね」
(※1)前回はカタール開催のため「1+4.5」
いよいよ始まる2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選。我らが日本代表は16日、パナソニックスタジアム吹田で行われるミャンマー代表戦が初戦に。複数の主力選手を欠く状況だが、事情はどうあれ、マストは勝ち点「3」。サムライブルーの躍動に期待したい。
対戦相手のミャンマーは前日会見にミヒャエル・ファイヒテンバイナー監督、そしてMFマウン・マウン・ルインが出席。今回のW杯から出場枠が増え、アジアはこれまでの「4.5(※1)」から「8」となり、W杯出場経験のないミャンマーとして「この事実がモチベーションになっているか」との質問が飛ぶと、同選手は冷静に切り返す。
「2年前の日本戦は(政情不安で)選手が皆集中できなかった。今はタイやマレーシアでプレーする選手も増え、ミャンマーのレベルは向上したと感じているよ。もちろん試合に臨むコンディションも前回とは違う。明日は『日本にチャンスを与えない』、これを徹底するしかないね」
日本とミャンマーの前回対戦は2021年5月28日。カタールW杯アジア2次予選で激突し、フクダ電子アリーナにて無観客で行われた一戦は日本が10-0と勝利している。
(※1)前回はカタール開催のため「1+4.5」
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「いつも通りやれれば良い」W杯予選初戦を意識しすぎないことが大事と語る遠藤航、リバプールでも変わらないアンカーとしてのこだわり「生命線、最大のタスク」
日本代表MF遠藤航(シュツットガルト)が、ミャンマー代表戦に向けて意気込みを語った。 15日、日本代表は2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の初戦・ミャンマー代表戦を翌日に控え、試合会場のパナソニック スタジアム 吹田でトレーニングを行った。 今回の代表には、ケガで招集できなかった選手に加え、招集された選手でも5名がケガにより不参加に。15日もMF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)の離脱が発表されていた。 ヨーロッパで戦う選手たちの多くは、自国のリーグに加えてヨーロッパの大会にも参加しており、週2試合をこなしている選手が多く、疲労の蓄積やケガ、コンディション不良などにも影響が出ていると言える。 キャプテンを務める遠藤は「明日の試合に向けてのイメージ対策、共有している部分というのをチームとしてどれだけ出せるかが大事」と初戦の戦い方について言及。全員が合流したのは試合前日が初めてだったが、これまでの活動も生きてくるとした。 「今回に関していえば準備期間は短いですけど、ずっとやっているメンバーも多く、代表活動の中でできることはやっているつもりですし、明日の試合に向けて共有できていないかと言われればそうではないです」 「今までの積み上げがあってこその明日の試合だし、もっと言えば森保さんになってからは長いので、そこの共有は問題なくやれていると思います」 チームの軸でもある三笘が離脱したことについては「試合をかなりやっているので彼には負担はあるのかなと思います。ゆっくり休んでもらえればと思います」と労いの言葉を送った。 アンカーとしてリバプールではカップ戦を中心に出番をもらっている遠藤。厳しい目で見られる部分もあるが、リスクヘッジを最優先とするアンカーとしてやるべきことの考えはどこでも変わらないという。 「そこ(リスクヘッジ)がアンカーの選手の生命線というか、最大のタスクだと思っています」 「リバプールでもそれは一緒で、ブレントフォード戦は自分でも良かったと思っています。行ってファウルで止めればOKというか。あれが奪えるようになれば自分の評価も上がるのかなと思いますが、入れ替わられるよりはとにかく行ったら最低限ファウルするぐらいでやっています」 「対アジアに関しても、アンカー+センターバックの選手たちが押し上げながらリスクマネジメント、奪っていけるかが大事で、それは今までも活動でもやれているので大丈夫だと思います」 一方でリスクマネジメントについては、必ずしも数的優位にしていなければいけないとは思わないようだ。 「個人的にはマンツー気味になってもリスクとは思わないですし、一対一で入れ替わられたとしても、ゴール前なのか相手陣なのか。そうであれば戻る時間もあります。常にプラス1残さなければダメという感覚はないです。大事なのは選手間の距離感です」 全てにおいて固定概念はないという遠藤は、W杯予選の初戦ということも意識しすぎない方が良いと語った。 「あまり意識しないでいいんじゃないですかね。個人的には凄く意識はしていないですし、チームの雰囲気を見ても初戦だからという感じはなく、いつも通りやれれば良いと思います」 <span class="paragraph-title">【写真】ミャンマー戦の前日練習で笑顔を見せる日本代表選手たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CzqPH-cP2xA/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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