15日、明治安田J3リーグ第5節の4試合が各地で行われた。
◆高知 2-2 鹿児島
秋田豊監督の高知ユナイテッドSC、相馬直樹監督率いる鹿児島ユナイテッドFC。アウェイ鹿児島は開始6分、DF杉井颯が強烈な左足ミドルを叩き込み、前半を1点リードで折り返す。
高知は48分、右CKから生まれたルーズボールを
2025.03.15 16:31 Sat
3連敗でシーズン終了、J3降格の可能性を残す大宮が声明「妥協することなく覚悟を持って挑戦していく」
2023.11.12 21:03 Sun
J3降格圏の21位でシーズンを終えた大宮アルディージャ
J3の降格の可能性もある大宮アルディージャが、シーズン最終節を終えて声明を発表した。
かつてはJ1で10シーズンを過ごし、1度J2に降格も1年で優勝して復帰。その1年目には史上最高の5位という成績を残していた大宮。しかし、近年はJ2での戦いが続いた上、残留争いに巻き込まれるシーズンが続いていた。
その大宮はクラブ創立25周年として、2023シーズンを戦うも、チームは開幕してすぐに不調に。5月には相馬直樹監督を解任するなどテコ入れを図り、夏にも選手補強をしたもののチームの成績は改善されなかった。
シーズン終盤に4連勝を記録し、奇跡の残留の可能性も出てきたが、第41節で清水エスパルスに敗れて降格圏の21位フィニッシュが決定。J3への降格はJ3を戦うFC大阪の結果次第となるが、厳しい状況であることには変わりない。
ホーム最終戦となった東京ヴェルディ戦でも0-2で敗れ、無得点で3連敗。不甲斐ないシーズンとなった中、サポーターからは厳しい横断幕が出され、チームとしての大きな問題を抱えていることに向き合えるかどうかが重要となりそうだ。
「2023明治安田生命J2リーグの全日程が終了し、J3降格圏である21位という結果となりました。J2残留を信じて最後の最後まで声を枯らし熱い声援をいただいたファン・サポーターの皆さま、ホームタウンの皆さま、パートナー企業の皆さま、後援会の皆さま、サポートスタッフの皆さま、すべての大宮アルディージャファミリーの皆さまには、心から感謝を申し上げますとともに、ご期待にお応えすることができず、本当に申し訳ございませんでした」
「今シーズンはクラブ創立25周年となる節目のシーズンとして、昇格争いに絡み続け昇格を目指すチームを創るために「前への意識に重心を置き、球際に強く、攻守の切り替えの早いアグレッシブなサッカー」を目指しスタートしました。しかしながら第9節以降は11戦勝利から遠ざかり、勝点を積み重ねていくことができず、5月には監督交代、7月には選手・スタッフの積極的な補強を行ったものの、第14節以降は降格圏から抜け出せず、当初の目標とは大きくかけ離れた結果となってしまいました」
「来シーズンは、クラブ創立以来積み上げてきた大宮のDNAを大切にしながらも、厳しさ、逞しさ、力強さ、そして競争力を持ち合わせた戦う集団になるべく、クラブとして全力で取り組んで参ります。簡単なことではないとわかっておりますが、決して妥協することなく覚悟を持って挑戦していく所存です」
「最後に、J3リーグ降格という結果になる可能性は非常に大きい状況であり、これまで大宮アルディージャの歴史を作り、支え続けてきた皆さまに、あらためて深くお詫び申し上げます。1年でJ2の舞台に戻って来られるよう、しっかりと戦える体制づくりを行い、必ずクラブとして成長し、もっともっと地域の誇りとなれるよう邁進して参りますので、どうかこれからも変わらないご支援とご声援をよろしくお願い申し上げます」
かつてはJ1で10シーズンを過ごし、1度J2に降格も1年で優勝して復帰。その1年目には史上最高の5位という成績を残していた大宮。しかし、近年はJ2での戦いが続いた上、残留争いに巻き込まれるシーズンが続いていた。
その大宮はクラブ創立25周年として、2023シーズンを戦うも、チームは開幕してすぐに不調に。5月には相馬直樹監督を解任するなどテコ入れを図り、夏にも選手補強をしたもののチームの成績は改善されなかった。
ホーム最終戦となった東京ヴェルディ戦でも0-2で敗れ、無得点で3連敗。不甲斐ないシーズンとなった中、サポーターからは厳しい横断幕が出され、チームとしての大きな問題を抱えていることに向き合えるかどうかが重要となりそうだ。
試合後、佐野 秀彦代表取締役社長が声明を発表。今シーズンの不甲斐ない結果を謝罪するとともに、今後への意気込みも示している。
「2023明治安田生命J2リーグの全日程が終了し、J3降格圏である21位という結果となりました。J2残留を信じて最後の最後まで声を枯らし熱い声援をいただいたファン・サポーターの皆さま、ホームタウンの皆さま、パートナー企業の皆さま、後援会の皆さま、サポートスタッフの皆さま、すべての大宮アルディージャファミリーの皆さまには、心から感謝を申し上げますとともに、ご期待にお応えすることができず、本当に申し訳ございませんでした」
「今シーズンはクラブ創立25周年となる節目のシーズンとして、昇格争いに絡み続け昇格を目指すチームを創るために「前への意識に重心を置き、球際に強く、攻守の切り替えの早いアグレッシブなサッカー」を目指しスタートしました。しかしながら第9節以降は11戦勝利から遠ざかり、勝点を積み重ねていくことができず、5月には監督交代、7月には選手・スタッフの積極的な補強を行ったものの、第14節以降は降格圏から抜け出せず、当初の目標とは大きくかけ離れた結果となってしまいました」
「来シーズンは、クラブ創立以来積み上げてきた大宮のDNAを大切にしながらも、厳しさ、逞しさ、力強さ、そして競争力を持ち合わせた戦う集団になるべく、クラブとして全力で取り組んで参ります。簡単なことではないとわかっておりますが、決して妥協することなく覚悟を持って挑戦していく所存です」
「最後に、J3リーグ降格という結果になる可能性は非常に大きい状況であり、これまで大宮アルディージャの歴史を作り、支え続けてきた皆さまに、あらためて深くお詫び申し上げます。1年でJ2の舞台に戻って来られるよう、しっかりと戦える体制づくりを行い、必ずクラブとして成長し、もっともっと地域の誇りとなれるよう邁進して参りますので、どうかこれからも変わらないご支援とご声援をよろしくお願い申し上げます」
相馬直樹の関連記事
15日、明治安田J3リーグ第5節の4試合が各地で行われた。
◆高知 2-2 鹿児島
秋田豊監督の高知ユナイテッドSC、相馬直樹監督率いる鹿児島ユナイテッドFC。アウェイ鹿児島は開始6分、DF杉井颯が強烈な左足ミドルを叩き込み、前半を1点リードで折り返す。
高知は48分、右CKから生まれたルーズボールを
2025.03.15 16:31 Sat
RB大宮アルディージャの関連記事
J2の関連記事
|
|
相馬直樹の人気記事ランキング
1
J2降格圏に沈む大宮に激震…出場機会激減の主将・三門雄大がJ3の今治に完全移籍「ボロボロになるまで走り続けたい」
FC今治は26日、大宮アルディージャのMF三門雄大(35)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「50」となる。 三門は、流通経済大付属柏高校から流通経済大学へと進学。2009年にアルビレックス新潟へと入団した。 豊富な運動量とプレッシングが特徴で、トップ下で起用されて前線からのハイプレスなどを武器としており、2014年には横浜F・マリノスへ完全移籍。2016年にアビスパ福岡へと移籍すると、2018年から大宮でプレーした。 大宮では2020年にキャプテンに就任。変わらぬプレースタイルで主軸としてチームを支え、4シーズン半でJ2通算144試合に出場し4得点を記録していた。 しかし、相馬直樹監督就任後は出場機会が激減。5月28日の第19節以降は出番がなかった。 21位と低迷する中でキャプテンながら完全移籍を決断した三門は両クラブを通じてコメントしている。 ◆FC今治 「皆さんはじめまして。 大宮アルディージャから加入することになりました三門雄大です」 「J2昇格を目標に戦っているチームの力になれるように頑張ります!!応援よろしくお願いします」 ◆大宮アルディージャ 「大宮アルディージャを支えてくださるすべての皆様、4年半温かいご声援、本当にありがとうございました。このようなタイミングでクラブを離れることになり本当に申し訳ありません。今シーズン戦っていくなかで、チームの助けになれない自分の力不足を感じていました」 「また、ピッチ内外で自分の必要性を感じられないことも多くあり、まだやれるという自分の気持ちと葛藤しながら日々を過ごしてきました」 「そのなかで原フットボール本部長、秋元強化部長、相馬監督ともお話をさせていただき、クラブの考えも伝えてくださいましたが、ピッチに立てていない今の現状や自分の年齢などを考え、決断しました」 「まだまだピッチに立ち大好きなサッカーがしたい。ボロボロになるまで走り続けたい。その気持ちに勝るものはありませんでした。自分勝手な決断というのは重々承知していますが、少しでも理解していただけたら幸いです」 「最後になりますが、改めてどんな時でも温かく支えてくださったファン・サポーターの皆さん、4年半本当にありがとうございました。大宮のために戦えたことは僕の誇りです。その誇りを胸にこれからも頑張り続けたいと思います」 2022.07.26 10:13 Tue2
鳥栖が登録期限迫る中、大宮FW河田篤秀を完全移籍で獲得! 自身3度目のJ1挑戦「死に物狂いでプレーする覚悟」
サガン鳥栖は28日、大宮アルディージャのFW河田篤秀(30)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「9」となる。 河田はセレッソ大阪U-15から阪南大学付属高校、阪南大学へと進学。アルビレックス新潟シンガポールでキャリアをスタートさせた。 2017年にアルビレックス新潟に逆輸入。その後、徳島ヴォルティスでのプレーを経て、2021年途中に大宮へと移籍。2022シーズンからは10番を背負って戦っていた。 大宮ではJ2通算63試合に出場し14得点を記録。エースとしての活躍が期待されていた中、昨シーズン途中に相馬直樹監督が就任してからは控えの立場となり、今シーズンも4試合に途中出場するに留まっていた。 新潟と徳島で1シーズンずつJ1を経験しており、通算27試合3得点。自身3度目のJ1挑戦となる河田は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆サガン鳥栖 「はじめまして、河田篤秀です。サガン鳥栖の皆さん、これからよろしくお願いします」 「今回、オファーをもらって、自分の年齢、キャリア、成績などを考えてもすごくうれしい評価をしていただきましたし、ありがたく思っています。必死に、死に物狂いでプレーする覚悟ですので、ぜひその姿を見て応援してもらえたらと思いますし、その応援に応えられるように頑張ります」 ◆大宮アルディージャ 「このたび、サガン鳥栖へ完全移籍することになりました。サポーターの皆さんにちゃんと挨拶ができず、このような形での報告になり、申し訳なく思っています。このチームで活躍したいと思って移籍してきたなかで、なかなか思うような活躍はできなかったですし、成績も残せなかったのですが、ファン・サポーターの皆さんがSNSであったり練習場で声をかけてくれること、そしてスタジアムでの後押しは本当に心強かったです。うまくいっていないときでも、そういった人たちのために活躍したいという気持ちで、ずっとプレーしてきました」 「今回、サッカー選手としてチャレンジしたいという気持ちと、現状の自分自身に対して納得がいかない気持ちもあったなかで、この決断をしました。僕自身も環境を変えてまたイチから頑張りたいと思いますので、これからも個人として応援していただけたらうれしいですし、僕自身も大宮を応援しています。お互いに頑張りましょう」 鳥栖は開幕5試合を終えて1勝1分け3敗の15位。チームはわずか4得点と得点力不足が課題となっていた中、登録期限が迫る中での補強となった。 <span class="paragraph-title">【動画】河田篤秀が大宮サポーターへメッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">河田選手から、大宮アルディージャのファン・サポーターの皆さまへのメッセージです。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#大宮アルディージャ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ardija?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ardija</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B2%B3%E7%94%B0%E7%AF%A4%E7%A7%80?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#河田篤秀</a> <a href="https://t.co/fY4vIVl2kO">pic.twitter.com/fY4vIVl2kO</a></p>— 大宮アルディージャ (@Ardija_Official) <a href="https://twitter.com/Ardija_Official/status/1640625898767667200?ref_src=twsrc%5Etfw">March 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.28 17:22 Tue3
鹿島が新コーチにクラブOBの奥野僚右氏を招聘、今季途中まで群馬で指揮
鹿島アントラーズは6日、クラブOBである奥野僚右氏(52)がトップチームのコーチに就任することを発表した。 奥野監督は鹿島や川崎フロンターレ、サンフレッチェ広島、ザスパ草津(現ザスパクサツ群馬)で現役時代にプレー。選手兼監督としてJリーグ参入前の草津を指揮していた。また、相馬直樹監督とは現役時代にチームメイトとしてプレーしていた。 その後、2004年から2011年まで鹿島でコーチを務めると、2012年から2013年まではモンテディオ山形の監督、2017年から2018年まではアビスパ福岡のコーチを務め、2020年から群馬で指揮を執っていた。 2020シーズンは15勝4分け23敗で20位の成績。今シーズンもここまで4勝5分け12敗とシーズンの半分が終わった時点で、昨シーズンと同じ20位という成績を残しておりチームは降格圏に位置。7月5日に解任されていた。 10年ぶりに古巣への復帰となる奥野氏はクラブを通じてコメントしている。 「今回このような機会をいただき、とても光栄に思います。鹿島アントラーズの躍進のために相馬監督を支え、アントラーズスピリットを胸に一日一日最善を尽くします。よろしくお願いします」 鹿島では7月27日に熊谷浩二コーチが突如退任。自らの申し出で契約解除となっていた。 2021.08.06 12:30 Fri4
J3降格が迫る大宮、原崎政人監督が退任…シーズン途中就任も立て直せず降格圏の21位が確定
大宮アルディージャは9日、原崎政人監督(49)の退任を発表した。 原崎監督は、現役時代はベルマーレ平塚や大宮、ベガルタ仙台でプレー。引退後、大宮の下部組織でコーチを務めた他、仙台でも下部組織のコーチと監督を歴任した。 2018年からは大宮のトップチームでヘッドコーチを務め、その後はV・ファーレン長崎のヘッドコーチ、仙台のヘッドコーチを務め、2021年11月からは仙台でトップチームの監督を務めていた。 2023シーズンからヘッドコーチとして大宮に復帰。しかし、相馬直樹監督が5月に解任されると、昇格する形でチームを指揮した。 16節を終えて4勝1分け11敗の最下位だった大宮を引き継いだ原崎監督だったが、就任初戦で古巣・仙台と対戦しドロー。しかし、そこから6連敗を喫すると、夏場に復調するも勝ちきれない試合が多く、シーズン最終盤で4連勝を収め、奇跡の逆転残留へと望みを繋いだが、第41節の清水エスパルス戦で4-0と惨敗。J3降格圏の21位が確定していた。 最終節はホームでJ1自動昇格を争う東京ヴェルディと対戦。大宮のJ2残留は、J3を戦うFC大阪が2位以内に入ることが条件となっている。 2023.11.09 13:27 ThuRB大宮アルディージャの人気記事ランキング
1
浦和が大宮との“さいたまダービー”で違反行為のサポーター5名に処分…再犯者1名は無期限入場禁止に
▽浦和レッズは2日、4月30日に行われた明治安田生命J1リーグ第9節の大宮アルディージャとの“さいたまダービー”で試合運営を妨げる違反行為を行った浦和サポーター5名への処分を発表した。 ▽違反行為が起きたのは開門直後、数人の浦和サポーターが緩衝地帯の柵に向かって跳び蹴りしたことで柵の一部が破損。さらに、チケット不所持による不正入場行為や、スタジアム外で爆竹を投げた一部浦和サポーターもいたとのことだ。 ▽浦和はこの違反行為を行った5名のサポーターを特定。過去にも違反行為を起こしていた2名に対し、ピッチへフラッグを投げ込んだ1名は無期限の入場禁止、緩衝帯フェンスを蹴った1名は今シーズン浦和が出場する全試合への入場禁止処分が下された。 ▽また、過去に違反行為を行っていない3名に関し、1名には今シーズンの31試合、2名には今シーズンの26試合に対し、入場禁止処分を下している。 ▽浦和は公式サイトで「あらためて、当日ご観戦をされたみなさまをはじめ、運営主管である大宮アルディージャ様や多くの方々にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。試合運営を妨げる違反行為は、決して許されるものではありません。本件を重要な問題として真摯に受け止めて、今まで以上にファン・サポーターのみなさまとコミュニケーションを図りながら、再発防止に取り組んでまいります」と声明を出している。 ・処分対象 1名 ■違反行為 緩衝帯フェンスのメッシュのカバーをはがす行為。 ピッチへのフラッグの投げ込み。 ※過去に違反行為あり。 ■処分(罰則) 2017年5月4日(木・祝)J1リーグ第10節鹿島アントラーズ戦より、浦和レッズが出場する全ての試合における無期限の入場を禁止。 ・処分対象 1名 ■違反行為 緩衝帯フェンスを蹴る行為。 ※過去に違反行為あり。 ■処分(罰則) 2017年5月4日(木・祝)J1リーグ第10節鹿島アントラーズ戦より、浦和レッズが出場する2017シーズンの全ての試合における入場を禁止。 ・処分対象 1名 ■違反行為 緩衝帯のフェンスを蹴る行為。 緩衝帯のメッシュのカバーをはがす行為。 ■処分(罰則) 下記期間に開催される浦和レッズが出場する全ての試合における入場を禁止。※合計31試合 (期間) 2017年5月4日(木・祝)J1リーグ第10節vs鹿島アントラーズ~9月23日(土・祝)J1リーグ第27節vsサガン鳥栖 ・処分対象 2名 ■違反行為 緩衝帯フェンスを蹴る行為。 ■処分(罰則) 下記期間に開催される浦和レッズが出場する全ての試合における入場を禁止。※合計26試合 (期間) 2017年5月4日(木・祝)J1リーグ第10節vs鹿島アントラーズ~9月3日(日)JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝第2戦(対戦相手未定) 2017.06.02 19:27 Fri2
「最優秀育成クラブ賞」のノミネート5クラブが発表、どのクラブでも初受賞に
Jリーグは1日、2021 Jリーグアウォーズにて紹介される「最優秀育成クラブ賞」のノミネートクラブを5クラブが決定したことを発表した。 「最優秀育成クラブ賞」は、Jクラブにおける選手育成の実績と、選手育成に携わる指導者の功績を讃え、チェアマン推薦を基に選考委員会にて決定するものだ。 選出基準については、「2021シーズンにむけて、アカデミーから自クラブおよび他のクラブへプロ契約選手を輩出したクラブの中から、輩出した選手数、自クラブでの育成期間および当該選手の2021シーズンにおける公式戦出場実績を考慮しノミネートクラブとした」としている。 今回ノミネートされた5クラブは、鹿島アントラーズ、大宮アルディージャ、柏レイソル、湘南ベルマーレ、サガン鳥栖となり、いずれのクラブも過去の受賞歴はない。 鹿島ではMF舩橋佑がJ1で2試合、リーグカップで3試合に出場、柏ではGK佐々木雅士がJ1で3試合、リーグカップで5試合、湘南ではMF田中聡がJ1で35試合2得点、リーグカップで6試合、鳥栖ではMF相良竜之介がJ1で10試合、リーグカップで6試合、大宮ではMF柴山昌也がJ2で31試合1得点を記録していた。 【最優秀育成クラブ賞歴代受賞クラブ】 2009年:浦和レッズ 2010年:FC東京 2011年:東京ヴェルディ 2012年:北海道コンサドーレ札幌 2013年:セレッソ大阪 2014年:東京ヴェルディ 2015年:清水エスパルス 2016年:ガンバ大阪 2017年:FC東京 2018年:横浜F・マリノス 2019年:京都サンガF.C. 2020年:東京ヴェルディ <span class="paragraph-title">【2021シーズントップチームへの選手輩出実績】</span> ※()は現在所属クラブ ◆北海道コンサドーレ札幌 西野奨太 ◆鹿島アントラーズ 舩橋佑 柳町魁耀(水戸) 石津快(鹿児島) ◆浦和レッズ 福島竜弥 工藤孝太 山田奈央(水戸) ◆柏レイソル 大嶽拓馬 佐々木雅士 新保海鈴(山口) ◆FC東京 大森理生 ◆横浜F・マリノス 植田啓太(栃木) 寺門陸(山口) ◆横浜FC 鈴木輪太朗イブラヒーム(徳島) ◆湘南ベルマーレ 横川旦陽(鳥取) 田中聡 ◆清水エスパルス 成岡輝瑠(相模原) ◆名古屋グランパス 東ジョン(栃木) ◆セレッソ大阪 平岡大陽(湘南) 稲葉楽(金沢) 新保海鈴(山口) ◆徳島ヴォルティス 後東尚輝 西野太陽 石田侑資(鳥取) ◆アビスパ福岡 森山公弥 ◆サガン鳥栖 相良竜之介 兒玉澪王斗(相模原) ◆大分トリニータ 弓場将輝 ◆水戸ホーリーホック 田辺陽太 ◆栃木SC 小堀空 ◆大宮アルディージャ 柴山昌也 大澤朋也 須藤直輝(鹿島) ◆東京ヴェルディ 佐古真礼(藤枝) 橋本陸斗 ◆松本山雅FC 稲福卓 神田渉馬 ◆京都サンガF.C. 中野桂太 ◆V・ファーレン長崎 五月田星矢 ◆FC琉球 澤田将 ◆福島ユナイテッドFC 阿部要門(讃岐) ◆AC長野パルセイロ 田中聡(湘南) ◆アスルクラロ沼津 杉本大雅 ◆カマタマーレ讃岐 武下智哉 ◆ロアッソ熊本 宮原愛輝 2021.12.01 18:45 Wed3
都心のサッカー専用スタジアムは風が強い?/六川亨の日本サッカーの歩み
先週末のJリーグの取材は、強風・寒風との戦いでもあった。 25日の土曜はNACK5スタジアム大宮でのJ2リーグ大宮対金沢戦を取材した。14時2分キックオフ時の気温は11.1度。しかし後半に入ると10度に下がり、試合終了間際には9.3度まで下がった。気温自体はそれほどでもないが、吹き付ける寒風のため体感温度はかなり低い。 記者を始めメインスタンドのファンもマフラーを首に巻いたり、フード付きのコートを着ている人はフードをかぶったりして防寒対策をしていた。それでも試合後のワーキングルームでは、指先がかじかんでパソコンをうまく打てない記者が多かった。 試合は大宮が、新加入選手のCB浦上仁騎やサイドアタッカー高柳郁弥、柏からレンタル移籍のアンジェロッティらの活躍で2-0と今シーズン初勝利をあげ、昨シーズンの開幕9試合未勝利という悪夢を払拭した。 翌日はJ1リーグの柏対FC東京戦を取材。こちらは15時3分キックオフ時の気温は17.3度と高く、メインスタンドは陽も当たるため、風さえなければ暖かかった。ご存じのように三協フロンテア柏スタジアムは、日本では珍しくメインスタンドに直射日光が当たる(日本はもちろん世界のスタジアムもメインスタンドは日光を背にするように造られている)。このためデーゲームではサングラスなどの用意も必要だ。 ところが後半は16.6度と気温が下がると同時に、15時過ぎのキックオフのため日も陰り、強風も吹き付けてきた。前日同様、取材ノートはスマホで抑えながらの観戦だ。それでも前日の試合を教訓に、アンダータイツ着用で膝掛けを持参するなど防寒対策をしたため凍えることはなかったが、やはり寒風は身体に厳しい。 そして本題である。試合後のFC東京のアルベル監督のコメントが印象的だった。開口一番に語ったのが次のコメントだ。 「今日の試合において、風が大事な要素になると思った。風の影響が大きかった。このスタジアムはサッカー専用で好きだが、屋根が少ないので風が影響します。向かい風の前半はなかなかスペースを見いだすことができず、柏は追い風を生かしてプレスをかけてきたので、我々は長いボールを使いました」 サッカー専門誌の記者の頃は柏を担当したので何度もこのスタジアムに足を運んだが、「風の影響が大きい」と聞いたのは初めてだった。ニカノール監督や西野朗監督に確かめたこともなかったし、カレッカやストイチコフに聞いたこともなかった。取材不足を痛感した次第でもある。 そして思ったのは、三協フロンテア柏スタジアムと同様にNACK5スタジアム大宮もメインスタンドの上方に短い屋根があるものの、それ以外に風を遮るもののない。似たようなスタジアムであるということだ。都心ではニッパツ三ツ沢球技場も屋根がないため同じスタジアムと言うことができる。 NACK5スタジアム大宮(旧大宮サッカー場)とニッパツ三ツ沢球技場(旧三ツ沢球技場)は64年の東京五輪の際に造られたスタジアムのため、現在の基準からすれば見劣りするのは仕方がない。それでも雨天の際に屋根があるかないかは観戦者にとって重要だろう。 そして先週末の取材で痛感したのは、屋根はもちろんのこと、屋根を支える障壁が両ゴール裏とバックスタンドにあれば、吹き付ける寒風をいくらかでも防げたのではないかということだ。これは改修された等々力陸上競技場に当てはまるかもしれない。 Jリーグの野々村芳和チェアマンは、春秋制から秋春制への変更を検討すると明言している。そのためには豪雪地にドームスタジアムと、ドーム型の練習グラウンドが必要になるだろう。しかし豪雪地でなくとも、チーム数がJ1からJ3まで20チームに増え、シーズンが厳冬期をまたぐのであれば、スタジアムの寒風対策も必要になると感じた週末のJリーグ取材だった。もちろん、そのためにはスタジアム改築費など各自治体との密な協力体制が欠かせないのは言うまでもない。 2023.02.27 21:30 Mon4
J3参入の高知、RB大宮のDF鈴木俊也が期限付き移籍で加入「高知のために全力でプレーします」
高知ユナイテッドSCは5日、RB大宮アルディージャのDF鈴木俊也(24)が期限付き移籍で加入することを発表した。 移籍期間は2026年1月31日までとなり、RB大宮との公式戦には出場できない。 鈴木はFC東京U-15深川から早稲田実業高校へと進学すると、そのまま早稲田大学へ進学、2023年にRB大宮に加入した。 2024シーズンは明治安田J3リーグで3試合、YBCルヴァンカップで1試合、天皇杯で1試合に出場。武者修行に出ることとなる鈴木はクラブを通じてコメントしている。 <h3>◆高知ユナイテッドSC</h3> 「大宮アルディージャから加入することになりました、鈴木俊也です。高知ユナイテッドSCに関わる皆様にとって、特別で待望のシーズンに選手としてピッチで闘えることを誇りに思います。高知のために全力でプレーします。熱い応援よろしくお願いします」 <h3>◆RB大宮アルディージャ</h3> 「来季は高知ユナイテッドSCでプレーすることになりました。大宮での期間は苦しい状況が続きましたが、応援してくれる方々の声や笑顔に支えられました。もっと成長して活躍した姿をお見せ出来るよう、精一杯頑張ります。また、アルディージャがJ2で躍進することを願っています。ありがとうございました」 2025.01.05 13:45 Sun5
