セルヒオ・ラモスの自宅が試合開催時に強盗被害…子供4人が在宅も負傷者なし

2023.09.27 22:26 Wed
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「ゴール決めても祝わない」…セルヒオ・ラモスが今週末に古巣ベルナベウへ! 「ユニークで感動的な瞬間に」

セビージャの元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスが今週末に古巣サンティアゴ・ベルナベウに帰還する。 セビージャは25日のラ・リーガ第26節でレアル・マドリーのホームに乗り込む。元レアル・マドリーのセルヒオ・ラモスにとって、19歳だった2005年夏から34歳の2021年夏までを過ごした古巣での一戦だ。 パリ・サンジェルマン(PSG)でのプレーを挟み、昨夏にセビージャ復帰の37歳DFにとって、レアル・マドリー退団後初となるサンティアゴ・ベルナベウでの試合となるなか、スペイン『マルカ』によると、『DAZN』で心境を語った。 「キャリアで最も重要な瞬間を何年も過ごしたし、家のように感じることだろう。ファンやチームメイトとの素晴らしい思い出だってあるしね。ユニークで感動的な瞬間になるはずだ」 苦楽をともにしたレアル・マドリーに対しては今も変わらずの深い敬意から、この試合で自身がゴールを決めても祝うつもりがないものの、15位に甘んじるチーム事情から勝てれば素直に喜ぶようだ。 「レアル・マドリーは毎年、優勝候補の一角に挙がる。ファンやチームのことをリスペクトしているし、自分がゴールを決めても祝ったりなんてしない。ただ、運よくゴールを決めて勝ったら、とても嬉ぶ。僕らにとって、3ポイントは本当に役立つものだからだ」 そんな百戦錬磨のセンターバックだが、1年契約でのセビージャ復帰とあって、今夏の動向も注目どころ。だが、今のところは「ここで幸せだし、明日のことなんて考えていない」と話している。 2024.02.22 16:55 Thu

昨季のEL制覇は“かりそめ”…衰退するセビージャ、ケガ人も多く37歳S・ラモスを酷使中

セビージャにはケガ人が非常に多い。スペイン『Relevo』が伝えている。 現在セビージャはラ・リーガで5勝9分け11敗の15位に低迷。昨季のヨーロッパリーグ(EL)制覇によってもたらされたチャンピオンズリーグ(CL)もグループステージ最下位で敗退…“お家芸”とも言える「3位→EL参戦→優勝」ルートに進めなかった。 振り返ると、セビージャは昨季から異変が起きている。 21世紀に入ってからラ・リーガで一度も下位(11位〜20位)フィニッシュがなかったにもかかわらず、昨季まさかの12位で、今季もここまで15位に沈む。 昨季序盤戦は2部リーグ降格圏に足を踏み入れるほど低迷し、ホセ・ルイス・メンディリバル監督の途中就任より戦術を「ポゼッション」から「ロングボール&速攻」にチェンジ…大胆な決断が通算7度目のEL制覇をもたらした。 しかし、今思えばこれも“かりそめ”。 メンディリバル登板は劇薬に過ぎず、対戦相手から研究・対策された結果、同監督は今季序盤戦で解任の憂き目に。欧州初指揮の前ウルグアイ代表指揮官、ディエゴ・アロンソ監督が後任となったなか、ラ・リーガ直近4試合で2勝2分けの無敗とはいえ、『Relevo』はある点を不安視する。 そう、セビージャは主力を中心にケガ人が非常に多いのだ。 DFネマニャ・グデリ、DFマルコス・アクーニャ、DFマルコン、DFタンギ・ニアンズ、MFエリク・ラメラ、MFルシアン・アグメ、FWドディ・ルケバキオ、FWマリアーノ・ディアス、FWルーカス・オカンポス アクーニャ、マルコン、マリアーノについては、ここ2〜3週間の間にケガから復帰して数試合で別の箇所を痛めたか再発。17日のバレンシア戦で途中交代した主軸アクーニャは筋断裂だという。 ケガ人の頻発により、37歳DFセルヒオ・ラモスも最終ラインでフル稼働せざるを得ない状況。前半戦は2〜3試合に1試合ベンチスタートだったが、昨年12月以降、出場停止1試合を除いて10試合連続でフル出場中だ。 理想的な11人、またはそれに近い11人を組むこともできない現状では、昨季からの低迷を脱却することも難しいか。少なくとも、もはやセビージャはラ・リーガの第二勢力とは言えない立ち位置にある。 2024.02.21 15:35 Wed

セビージャがハンニバルの買取りを見送る? 夏にユナイテッド帰還か

セビージャはチュニジア代表MFハンニバル・メイブリ(21)を買い取らない意向のようだ。イギリス『TEAMtalk』が報じた。 2021年5月にマンチェスター・ユナイテッドでファーストチームデビューを飾ったハンニバル。バーミンガム・シティでの武者修行を経て、今シーズンからユナイテッドに戻ったが、1月にはさらなる出場機会を求め、セビージャへの買い取りオプション付きレンタルが実現した。 そんなハンニバルは1月21日のラ・リーガ第21節ジローナ戦で新天地デビューを果たしたが、その4日後に行われたコパ・デル・レイのアトレティコ・マドリー戦ではメンバー外に。キケ・サンチェス・フローレス監督は「彼と話し、ジローナ戦での彼の最初のプレーを見た後、我々は彼がどこにいるのか、このクラブがどんな場所なのか、どういったプレーが望まれているのかを理解してもらうために必要な時間を与えた」と説明していた。 その後の2試合では終盤から起用されているハンニバルだが、現地メディア関係者の間では1800万ユーロ(約29億1000万円)の買い取りオプションが夏に行使される可能性は低いとみられている模様。セビージャは2020年夏に元スペイン代表FWスソを2100万ユーロ(約34億円)で買い取って以来、1800万ユーロ以上の大金を投じていないという。 今シーズンのセビージャは現在、リーガで14位と昨シーズンに続いて苦戦中。残留確実もいえない状況にあり、戦力になりきれない若手を高額で買い取る余裕はなさそうだ。 2024.02.18 16:58 Sun

オカンポスのお尻に触ったラージョの少年サポーターに約100万円の罰金と1年間のスタジアム出禁を求刑

スペイン・スポーツ暴力対策委員会は14日、ラージョの少年サポーターに罰金6000ユーロ(約97万円)と1年間のスタジアム入場禁止処分を科すことを求刑した。 この少年サポーターは5日に行われたラ・リーガ第23節のセビージャ戦で最前列の座席に座っていた中、スローインのためにタッチライン際に立ったルーカス・オカンポスのお尻を触る挑発を行った。 試合が数分中断する事態となったこの件を重く受け止めたスペイン・スポーツ暴力対策委員会は少年が未成年ではあったものの厳罰を求めた格好だ。 2024.02.15 06:00 Thu

モラタ負傷のアトレティコ、セビージャにウノセロ敗戦で5試合ぶり黒星【ラ・リーガ】

アトレティコ・マドリーは11日、ラ・リーガ第24節でセビージャとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。 前節レアル・マドリーとのダービーを後半追加タイムでの同点弾で引き分けに持ち込んだ4位アトレティコ(勝ち点48)は、新戦力のガブリエウが3バックの中央で先発となった。 15位セビージャ(勝ち点20)に対し、グリーズマンとモラタの2トップとする[3-5-2]で臨んだアトレティコはオープンな入りとすると、15分にピンチ。アクーニャのミドルシュートが枠を捉えたが、GKオブラクが好守で凌いだ。しかし直後のCKからイザーク・ロメロにヘディングシュートをねじ込まれ、先制される。 追う展開となったアトレティコは20分、モラタのヘディングシュートがポストに直撃する決定機を演出。 しかし前がかる中、23分にも大ピンチ。オリベル・トーレスの絶妙クロスをロメロがヘッド。ゴール至近距離からのシュートだったが、GKオブラクがセーブした。 さらに28分、ロメロにバー直撃のシュートを打たれてヒヤリとしたアトレティコは、37分にもカウンターを受けてオリベル・トーレスに好機を許したが、ここもGKオブラクが凌いだ。 流れの悪いアトレティコは41分にようやく決定機。エルモソのダイレクトパスを受けてボックス左に侵入したモラタがGKと一対一となったが、ニーランに阻まれた。 そして44分にはスマレとの接触で右ヒザを痛めたモラタがプレー続行不可能となった中、1点ビハインドで前半を終えた。 迎えた後半、モラタに代えてデパイを投入したアトレティコは開始4分に決定機。モリーナの右クロスをグリーズマンが左足アウトで合わせるとシュートは枠に向かったが、ヘスス・ナバスの好守に阻まれた。 さらに53分、デパイがデ・パウルのパスを受けてボックス左に侵入。しかし、GKとの一対一を決めきることはできない。 ここから好機を生み出せなくなったアトレティコは終盤にかけてもセビージャの守備を攻略できず。シャットアウト負けとなり、リーグ戦5試合ぶりの黒星となった。 2024.02.12 04:30 Mon