インテル指揮官、4連勝かかるミラノダービーに気合十分 「街やファンのために最善を尽くす」
2023.09.16 16:21 Sat
インテルのシモーネ・インザーギ監督がミラン戦への意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えている。
今季のセリエAでは開幕から3試合5ゴールのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスを筆頭に得点を重ね、3連勝のインテル。16日に行われる第4節では昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝でも相まみえた宿敵ミランと早くも対戦する。
試合の前日会見に臨んだS・インザーギ監督は、インテルと同様に開幕3連勝のミランとの対戦について自らの考えを明かした。
「ミランはインテルと同様、ここまで良い印象を残している。まだリーグ戦の4試合目だが、可能な限りベストな形で臨みたい重要なチャレンジだ」
代表ウィークの影響で準備が万全ではないことをほのめかしたものの、ミラノダービーの重みを理解し、ファンのために全力を尽くすとも誓っている。
「(アレクシス・)サンチェスを見ることができたのは今日だけだった。(フアン・)クアドラードに関しては彼が落ち着き払っているのを見た。明日はこの試合のためだけの選択をして、日曜日からはチャンピオンズリーグのことを考えるつもりだ」
「(最初の3試合で)インテルは先発メンバー11人のうち2人を変更し、ミランは3人か4人を変えた。この2チームはどちらも新しく生まれ変わり、非常に良いスタートを切っていて、それぞれ独自のアイデンティティを持っている。明日が決定的な試合というわけではないが、この街やファンにとって何を意味するかはわかっているから、最善を尽くす」
また、イタリア代表では結果を残してきたものの、インテルではまだ先発出場の機会が得られていない新戦力のMFダビデ・フラッテージについても言及。フラッテージのおかげで多くの選択肢が生まれていることを強調した。
「ダビデは我々が本当に望んでいた選手で、彼はとてもうまくチームにフィットしている。チームメイトとも非常にうまくやっている。その場合、私は選択をしなければならないが、そのことを嬉しく思っている」
「昨シーズン言ったことだが、私には選択を迫られた瞬間があった。その後、選手たちが復帰してからは私に選択の余地が生まれ、インテルは大きく改善した」
今季のセリエAでは開幕から3試合5ゴールのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスを筆頭に得点を重ね、3連勝のインテル。16日に行われる第4節では昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝でも相まみえた宿敵ミランと早くも対戦する。
試合の前日会見に臨んだS・インザーギ監督は、インテルと同様に開幕3連勝のミランとの対戦について自らの考えを明かした。
代表ウィークの影響で準備が万全ではないことをほのめかしたものの、ミラノダービーの重みを理解し、ファンのために全力を尽くすとも誓っている。
「試合の重要性はわかっている。この試合は我々にとって、クラブにとって、そしてファンにとって重要なものであり、選手たちは十分な準備をしている。他の試合と同じような準備ができたわけではないが、これは我々だけの問題ではない」
「(アレクシス・)サンチェスを見ることができたのは今日だけだった。(フアン・)クアドラードに関しては彼が落ち着き払っているのを見た。明日はこの試合のためだけの選択をして、日曜日からはチャンピオンズリーグのことを考えるつもりだ」
「(最初の3試合で)インテルは先発メンバー11人のうち2人を変更し、ミランは3人か4人を変えた。この2チームはどちらも新しく生まれ変わり、非常に良いスタートを切っていて、それぞれ独自のアイデンティティを持っている。明日が決定的な試合というわけではないが、この街やファンにとって何を意味するかはわかっているから、最善を尽くす」
また、イタリア代表では結果を残してきたものの、インテルではまだ先発出場の機会が得られていない新戦力のMFダビデ・フラッテージについても言及。フラッテージのおかげで多くの選択肢が生まれていることを強調した。
「ダビデは我々が本当に望んでいた選手で、彼はとてもうまくチームにフィットしている。チームメイトとも非常にうまくやっている。その場合、私は選択をしなければならないが、そのことを嬉しく思っている」
「昨シーズン言ったことだが、私には選択を迫られた瞬間があった。その後、選手たちが復帰してからは私に選択の余地が生まれ、インテルは大きく改善した」
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「一目見た時から惚れていた」「正気じゃない」星2つのインテルの新ユニフォームは賛否真っ二つ、ショーツの柄は不評「横縞は一体どうしたんだ?」
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好調インテルにさらなる朗報!敏腕CEO・マロッタ氏が2027年まで契約延長
インテルの最高経営責任者(CEO)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏(66)が、クラブと契約延長したとのことだ。 かつてはユベントスのゼネラルマネージャー(GM)として、カルチョ・スキャンダルのダメージが色濃かったチームを立て直したマロッタ氏。その敏腕っぷりは2018年12月にCEOとして就任したインテルでも遺憾なく発揮されており、クラブは2020-21シーズンに11年ぶりのスクデット獲得を果たした。 今季も他のビッグクラブとの争奪戦を制し、イタリア代表MFダビデ・フラッテージやフランス代表FWマルクス・テュラムを獲得。巧みなスカッド強化の甲斐もあり、現在チームは12試合10勝1分け1敗で首位を快走している。 そんなマロッタ氏とインテルの契約は2024年6月までとなっておりファンを心配させていたが、著名ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏やイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などの複数メディアによると、今週金曜日に開かれた取締役会でスティーブン・チャン会長から契約延長が発表されたようだ。 これにより、マロッタ氏は2027年までインテルにとどまることに。また、スポーツ・ディレクター(SD)のピエロ・アウジリオ氏やGMのダリオ・バッチン氏についても、近いうちに契約が延長される予定だという。 マロッタ氏は常々シモーネ・インザーギ監督への信頼を口にしているだけに、この契約延長がチームにさらなる安心感をもたらすことも期待されている。 2023.11.25 10:20 Sat3
インテル移籍の理由を説明するチャルハノール「ミランで僕を本当に必要としていたのはピオリだけ」
インテルのトルコ代表MFハカン・チャルハノール(27)がミランからライバルクラブに移籍した理由を語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。 2017年7月にミランへ加入したチャルハノールは公式戦通算172試合出場で32ゴール48アシストの成績を記録。昨シーズンもセリエA33試合出場4ゴール10アシストの活躍を見せ、チームの7年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に大きく貢献した。 一方で、6月で満了となる予定だった契約の延長交渉は条件面で合意できず、そこへインテルがより良い条件でオファーを出したこともあり、フリーでの加入が決定。同じ街のライバルクラブへの移籍に対して、ミランのファンからは激しく非難されている。 『DAZN』のインタビューを受けたチャルハノールはこうしたファンの怒りに理解を示しつつも、自分の将来を考えたとコメント。ミランで自身を真に求めていたのはステファノ・ピオリ監督だけだったと語った。 「(ミランの)ファンがこの移籍に怒るのは当たり前だと思う。だけど、こうした移籍は僕が初めてではなく、最後でもない。これまでも多くの選手がミランとインテルを行き来している」 「ミランに敬意を払ってはいたけど、自分の将来を考えたいとも思っていた。4年間、ミランのために多くのことをしてきたと思うし、皆を尊敬していたよ。でも、今はインテルで新しい章を迎えた以上、前を向いていかなければならない」 「ミランで僕を本当に必要としていたのはピオリだけだった。その彼とは何度も話をしてきたけど、僕の決断を尊重して幸せを願ってくれたよ」 また、チャルハノールはインテル移籍に当たってスポーツ・ディレクター(SD)のピエロ・アウジリオ氏やシモーネ・インザーギ監督からの熱心な誘いがあったと告白。インザーギ監督の下でプレーする期待感についても語っている。 「ピエロ・アウジリオやシモーネ・インザーギ監督からたくさんの電話がかかってきたんだ。自分のチームに加わって欲しいと直接言われれば、そこに行きたくなるものさ」 「インザーギ監督の下、ラツィオでルイス・アルベルトが担っていた役割をできるのは好きだ。ピオリ監督と僕の相性もとても良く、好きな役割をさせてくれたからこそ多くのアシストを記録できた。今はロメル・ルカクやラウタロ・マルティネスをアシストするのが待ち遠しい」 2021.07.15 11:48 Thu4
元・名物会長モラッティ氏、愛するインテルの現状を憂う「ペリシッチ退団は分岐路」
御年77歳を迎えたインテルの元会長マッシモ・モラッティ氏が、不振の続く現在のインテルについて言及している。 1995年~2013年にかけ、2度にわたってインテルの会長職を務めたモラッティ氏。就任当初はスクデットに届かない時代が続くも、2000年代以降に黄金期を迎え、2009-10シーズンにはクラブ45年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)優勝に加え、イタリア史上初の主要タイトル3冠も達成した。 勇退から10年弱、モラッティ氏がイタリア『TuttoMercatoWeb』のインタビューに応じ、開幕からギアの上がらない今季のインテルについて語った。 「このようなスタートを期待していたかって? いいや。良い慣らし運転ができていたはずだが、ロメル・ルカクのケガは痛恨だったようだ。あれから状況は少し変わったし、不利にもなった。もし選手とコーチの関係に変化があるなら、問題はさらに大きくなる」 インテルのシモーネ・インザーギ監督は、1-3で敗れた先日のウディネーゼ戦で一見不可解とも言える前半の選手交代が議論の対象に。だが、モラッティ氏は自身の経験も踏まえ、続投させるべきと断言した。 「私は何度も何度も監督を変えた男だ。私に聞かないでくれ(笑)。 だが、今季はまだ数試合だ。インザーギと続けるべきだろう。現段階で3敗は決して少なくないが、彼が優れたコーチであることはすでに証明されている」 また、今夏のクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチ退団が不振に影響しているのではと問われ、これに同意。過小評価されていた選手との認識を示している。 「確かにその通りだ。我々全員がなかったことにしつつあるが、ペリシッチはとても強力なプレーヤーだった。彼はインテルをいつも手助けしてくれていた。少し過小評価されていたとも思うね。彼の退団は大きな分岐路だった」 2022.09.20 21:38 Tue5
CL決勝進出に王手かけるインテル… アチェルビがミラン撃破に並々ならぬ決意「恐怖とアドレナリン」
インテルのイタリア代表DFフランチェスコ・アチェルビが宿敵ミラン撃破を誓った。『フットボール・イタリア』が伝えている。 チャンピオンズリーグ(CL)の舞台で2004-05シーズン以来18年ぶりに実現したミラノ・ダービー。今回は準決勝で合間見えたインテルとミランだが、10日に行われた1stレグはインテルが2-0でミランを下し、決勝戦進出に王手をかけた。 16日に2ndレグが控えるなか、シモーネ・インザーギ監督とともに前日会見に出席したアチェルビはミラン撃破、そして決勝戦進出に向け、並々ならぬ決意を語っている。 「ミランはスコアを覆しにくるだろう。ミランにも誇り、決意、渇望があるんだ。これをわかっている以上、僕たちは全力を尽くし続けなくてはならない。覚悟が必要だ」 「CL準決勝という舞台で相手はミラン。この上なく美しいゲームであると同時に、とてつもない恐怖とアドレナリンが僕たちに降りかかっている。1stレグより難しいゲームになるのは明白だ。並外れた出来を披露したいと思っているよ」 緊張感のある言葉を並べたアチェルビだが、インテルの突破には自信を持っているようだ。 「相手は強いチームだが、自分たちが強いこともまた事実だ。突破まであと1%…なんていう気持ちでいたら、ミスが出るだろう。だけど、インテルはそういったチームではないよ」 「(1stレグを終えて)2-0というスコアは確実なものではない。1stレグ後は勝利をまったく祝わなかった。まだ2ndレグが残っているわけだからね。何も掴んでいない以上は集中し続けなくてはならない。明日は僕たち次第だ。運命はインテルが握っている」 2023.05.15 21:26 Monインテルの人気記事ランキング
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長友の元同僚グアリン、自殺未遂と現在の生活を明かす「飛び降りれば解放される」
かつてインテルなどで活躍した元コロンビア代表MFフレディ・グアリン氏(38)は現在、リハビリ施設で生活しているのだという。 かつてポルトやインテル、またボカ・ジュニアーズや上海申花などに在籍したグアリン氏。インテル時代は同い年の日本代表DF長友佑都と共にプレーし、コロンビア代表としては、2014年W杯の日本戦にフル出場した経験を持つ。 氏は母国クラブに在籍していた2021年4月、泥酔状態で家族に暴行を加えたとして逮捕。7月にクラブを退団して以降は引退状態となり、翌年にはアルコール依存症を公表した。 ブラジル時代の2020年初頭に待ち受けていた妻との別居により、人生の歯車が狂ってしまった…と打ち明けているなか、このたびコロンビア『Radio Caracol』では、同時期に自殺を図ったことも明らかにしている。 「ファヴェーラ(スラム街)へ行き、避妊具なしにあらゆる女性と関係を持った。丸10日間、酒に酔っている状態だったと言える。リスクを自ら探し、アドレナリン、武器を見つけようと本気だったんだ。自分自身を図るものさしは持ち合わせていなかった」 そんななか、世界はコロナパンデミックへ。 「そして、リオデジャネイロで住んでいたアパートの17階だけが居場所となり、そこ以外の全てから切り離された人生になってしまった。飛び降りれば解放される…とね」 「けっきょく、飛び降りた。幸い、バルコニーには透明な転落防止スクリーンが付いていたことを、その時初めて知ったんだ」 2024年現在、グアリンはコロンビアのリハビリテーションクリニックで生活中。アルコール依存症治療の一環として、馬の世話などをしているという。また、アスリート向けのメンタルヘルスキャンペーンの米国大使に就任することも決定しているそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】懐かしきグアリン砲</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Fredy Guarín! <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/OTD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OTD</a> in 2012, Guarín joined <a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UEL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UEL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/FlashbackFriday?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FlashbackFriday</a> <a href="https://t.co/O2tgVla9yq">pic.twitter.com/O2tgVla9yq</a></p>— UEFA Europa League (@EuropaLeague) <a href="https://twitter.com/EuropaLeague/status/1223211112038129667?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.19 13:35 Tue2
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed3
マキシ・ロペスが元妻ワンダ・ナラとディナーに…かつてイカルディと不倫され離婚も「幸せであり続けて欲しい」
マキシ・ロペス氏が元妻であるワンダ・ナラ氏とのディナーに出かけた。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 バルセロナやサンプドリアなどで活躍したアルゼンチンの元サッカー選手、マキシ・ロペス氏。2008年にワンダ・ナラ氏と結婚し、3人の息子を授かったが、ナラ氏が自身の元チームメイトである元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディとの不倫関係にあることが発覚し、2013年に離婚した。 一方、ナラ氏といえば、イカルディとの2度目の結婚後は代理人としても振る舞い、夫のクラブに金銭面での難癖をつけて首脳陣やファンから毛嫌いされる存在に。このような元妻をロペス氏が完全に見放しても不思議ではない。 しかし、前述の通り、両者の間には3人の息子が。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ロペス氏は先日、ナラ氏と息子3人とともにブエノスアイレス市内にあるレストランへとディナーに出かけたという。 レストランまで押しかけた報道陣のインタビューに応じたロペス氏は「1人の良い親でありたい。彼らが幸せであり続けることを望んでいるよ。それ以上に望むものはない」と、元妻と親権を持たない息子3人を思いやった。 一方で、自身の妻を“略奪”したイカルディについては「イカルディとのディナー? ありえない。彼女や子どもたちと同じテーブルを囲むことには躊躇しないが、あの男と私が同席することはできない」と突き放した。 ロペス氏は現役時代、ナラ氏との離婚後に対戦相手として相見えたイカルディに対し、キックオフ前の握手を拒否したことがある。不倫された元妻への恨みはなくとも、奪っていった男への憎悪はいつまでも消えないようだ。 なお、ナラ氏は昨年9月にイカルディとの離別を発表。未だ正式な離婚は成立していないとされるが、選手と代理人の関係は崩壊済みだといわれている。 <span class="paragraph-title">【動画】マキシ・ロペスとワンダ・ナラ、元夫婦が息子3人とともに再会...報道陣が押し寄せる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> Wanda Nara y Maxi López juntos en un restaurante en Palermo<br><br> La empresaria entró con Kennys Palacios.<br><br>Cc <a href="https://twitter.com/hashtag/LAM?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#LAM</a> en América TV <a href="https://twitter.com/elejercitodelam?ref_src=twsrc%5Etfw">@elejercitodelam</a> <a href="https://twitter.com/AngeldebritoOk?ref_src=twsrc%5Etfw">@AngeldebritoOk</a> <a href="https://t.co/o6QBhyWhaD">pic.twitter.com/o6QBhyWhaD</a></p>— América TV (@AmericaTV) <a href="https://twitter.com/AmericaTV/status/1651386103767629827?ref_src=twsrc%5Etfw">April 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.01 19:01 Mon4
たこ焼きを手で鷲掴み…元“悪童”マテラッツィが大阪を存分に観光!クレーンゲームではナイスなリアクションも披露
元イタリア代表DFのマルコ・マテラッツィ氏が日本を満喫している。 現役時代にはサッカー界随一の“悪童”として知られたマテラッツィ氏。2006年のドイツ・ワールドカップ(W杯)の優勝メンバーでもあるマテラッツィ氏は、主にインテルで活躍。2001年から10年にわたってプレーし、公式戦通算276試合に出場し20得点を記録した。 『Inter Milan JAPAN TOUR 2023』で来日しているインテルだが、マテラッツィ氏もクラブレジェンドとして来日。トークショーやファンとの交流イベントにも参加している。 その中、インテルはクラブの公式インスタグラムを更新。マテラッツィ氏が大阪を観光する姿も伝えた。 マテラッツィ氏は大阪を散策。射的に挑戦したり、ガチャガチャを回したほか、ゲームセンターではクレーンゲームに挑戦。目当ての景品がクレーンから落ちると、思わず両手で顔を覆う見事なリアクションも見せた。 その他、法善寺に参拝する姿や書店でサッカー漫画『ブルーロック』の単行本を手に取るなど、様々な場所を訪れたようだ。 さらに、大阪の食も楽しんだようで、いちご大福やたこ焼きを頬張る場面も。たこ焼きに関しては、最初は爪楊枝で食べていたものの上手くいかなかったのか、手で鷲掴みして食べるというワイルドな一面も見せている。 マテラッツィ氏は「また東京で会いましょう」とコメント。東京でも各地を回るのだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】元“悪童”マテラッツィ、たこ焼きの食べ方が豪快</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="AtxgJF1kPwo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.07.27 18:30 Thu5
