U-17W杯に挑む日本、アルゼンチン、ポーランド、セネガルと同組に! 森山佳郎監督「ワクワクした気持ちで一杯」…11月にインドネシアで開幕

2023.09.16 09:40 Sat
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15日にU-17ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会がスイスで行われ、U-17日本代表はグループDに入った。

アジア王者として挑む日本はポット1に組み込まれ、グループステージでU-17アルゼンチン代表、U-17ポーランド代表、U-17セネガル代表と同居。ポーランド(11日)、アルゼンチン(14日)、セネガル(17日)の順で対戦する。
インドネシアが舞台の今大会は今年11月10日に開幕し、決勝戦は12月2日。グループステージは6グループに振り分けられ、各上位2チームと各組3位の成績上位4チームがラウンド16に進出する。

若き日本を率いる森山佳郎監督は日本サッカー協会(JFA)を通じて、組み分け抽選後の心境とともに、決意を新たにしている。

「FIFA U‐17 ワールドカップのドローで、強豪が揃う『グループD』に入り、いよいよ最高の舞台が近づいてきていることを身近に感じ、ワクワクした気持ちで一杯です」
「サムライブルーのドイツ戦(9/9)や、トルコ戦(9/12)でも若い選手たちが躍動しましたが、その中には前々回の FIFA U‐17 ワールドカップで活躍した久保(建英)選手、菅原(由勢)選手、中村(敬斗)選手も含まれていました」

「U-17日本代表の選手たちも、世界の同年代のトップレベルに果敢に挑み、貴重な体験を積み上げて、上の代表につながるような成長を遂げて欲しいと思っています」

「2ヶ月後の本大会まで活動はありませんが、選手それぞれが所属チームで高い意識を持って、パワーアップした状態で集合してくれることを大いに期待しています」

◆グループステージ組み合わせ
【A】インドネシア、エクアドル、パナマ、モロッコ
【B】スペイン、カナダ、マリ、ウズベキスタン
【C】ブラジル、イラン、ニューカレドニア、イングランド
【D】日本、ポーランド、アルゼンチン、セネガル
【E】フランス、ブルキナファソ、韓国、アメリカ
【F】メキシコ、ドイツ、ベネズエラ、ニュージーランド
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「親愛なる友よ。」川島永嗣が共に日本代表を支えた長谷部誠の引退にメッセージ「かけがえのないものを見せ続けさせてもらった」

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C557R7Wx7xR/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">川島永嗣 Eiji Kawashima(@eijikawashima01)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.04.19 12:50 Fri

「完璧なキャプテン」ザッケローニ元日本代表監督が引退発表の長谷部誠を労う「羽田空港に見送りに来てくれたことを忘れたことはない」

元日本代表監督であるアルベルト・ザッケローニ氏が、17日に現役引退を発表したフランクフルトの元日本代表MF長谷部誠を労った。 17日、長谷部は記者会見を開き、今シーズン限りで22年間の現役生活に幕を下ろすことを発表。引退後は、フランクフルトで指導者としての道を歩むこととなる。 その長谷部は、日本代表として2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)から2018年のロシアW杯まで3大会に出場し、その間キャプテンを務めるなど活躍。114試合に出場していた。 ザッケローニ監督が率いた、2010年から2014年はまさにキャプテンとして活躍し、2011年にはアジアカップを制覇。ブラジルW杯では悔しい結果に終わったが、ザッケローニ監督の日本代表キャリアでは常に長谷部と共にあった。 ザッケローニ氏は日本サッカー協会(JFA)を通じてコメントを寄せ、選手として、キャプテンとしての長谷部を称えた。 「長谷部は私にとって“完璧なキャプテン”です」 「彼の豊かな人間性、優雅な立ち居振る舞い、常に正しい判断力は、まさにリーダーたるもので、30年間にわたる私の監督のキャリアの中でも比類なきものでした」 「彼と一緒に仕事をすれば、私のメッセージは正確に適切な形で選手たちに伝えられ、チーム内でのコミュニケーションが建設的なものになりました」 「SAMURAI BLLUE(日本代表)の挑戦は彼がいなければ達成できなかったと断言することができます。誠、あなたの献身的な仕事、そして、私やサッカーに対して与えてくれた全てのことに感謝します」 「日本での素晴らしい日々が終わる日、内田篤人と共に羽田空港に見送りに来てくれたことを忘れたことはありません。誠、あなたは私の息子のようでもありました。イタリアの我が家はいつでもあなたを歓迎します。近いうちにお会いしましょう。セカンドキャリアでの成功も祈っています」 2024.04.18 22:25 Thu

引退発表の長谷部誠、元日本代表キャプテンの宮本恒靖会長がメッセージ「分かり合えるものがあった」

日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が、現役引退を発表したフランクフルトの元日本代表MF長谷部誠へメッセージを送った。 17日、長谷部はドイツで緊急記者会見を実施。ドイツ語で行われた会見では、今シーズン限りで22年間の現役生活を終えることを発表した。 藤枝東高校から浦和レッズに加入してプロキャリアをスタートさせた長谷部は、その後ドイツへと渡りヴォルフスブルク、ニュルンベルク、そしてフランクフルトでプレー。ブンデスリーガでは通算383試合に出場し、外国人選手として歴代3位、アジア人選手としては歴代1位の記録を持っている。 今シーズンはベンチ入りを続けながらも出番は減少。ブンデスリーガでの先発はわずか2試合となっており、公式戦13試合の出場に留まっていた。 日本代表としても2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)から2018年のロシアW杯まで3大会に出場し、その間キャプテンを務めるなどし、114試合に出場していた。 その長谷部の引退を受け、日本代表でも共にプレーし、かつてキャプテンも務めていた宮本会長がJFAを通じてコメントしている。 「浦和レッズでプレーしていた頃、中盤からドリブルで持ち上がって前線で得点に絡むプレーを数多くしていたことが強く印象に残っています。そこから22年にわたり、プロサッカー選手としてのキャリアを積み重ねていく中で、監督が求める戦術などに応じて、自身のプレースタイルを変えながら昇華させてきた稀有(けう)な選手だと思います」 「ブラジルで行われたワールドカップの前、テレビ番組の収録で日本代表のキャプテンについて話したことを覚えています。実際に体験した同士だからこそ分かり合えるものがあったと感じています」 「今後は指導者としてキャリアを極めていくと聞いていますので、ピッチで培ってきたさまざまな経験を生かしつつドイツでの成功につなげてもらいたいと期待していますし、日本のサッカーの発展にもぜひ貢献して欲しいと思っています。長い間お疲れさまでした」 2024.04.18 12:58 Thu
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