4戦3ゴール3アシスト、絶好調・南野拓実がインスピレーションを得た選手は? 試合前にも聴く好きな楽曲も明かす「良い気分になる」

2023.09.13 21:02 Wed
Getty Images
モナコが開幕から絶好調のMF南野拓実について深掘りしている。2022年夏にリバプールから完全移籍でモナコへと加入した南野。大きな期待を受けて加入するも、1年目のシーズンはリーグ・アンで18試合1ゴール4アシスト。公式戦でも25試合で1ゴール4アシストと期待外れの結果に終わった。

苦しいシーズンを過ごした南野は、カタール・ワールドカップ(W杯)以降は日本代表にも招集されず。オフもしっかりとトレーニングを積んでいた。
チームは今シーズンからアディ・ヒュッター監督が就任し、ザルツブルク時代の恩師と再会。すると、起用法とトレーニングの成果が開幕から出ており、4試合で3ゴール3アシストと見違える結果を残している。

日本代表復帰も期待される南野だが、好調を維持するモナコでは8月の月間MVPにも選出。そんな中、クラブのインタビューで自身のルーツについて語った。
幼少期からサッカーに勤しんでいた南野だが、インスピレーションを得た選手がいるという。「子供の頃、僕が一番好な選手はブラジルのロナウドでした。その後、フェルナンド・トーレスダビド・ビジャがとてもお気に入りでした」とコメントしている。

言わずもがな、ロナウドは”フェノーメノ"という愛称で親しまれ、ブラジルの絶対的なエースとして活躍。トーレスとビジャは晩年はJリーグでプレーし、サガン鳥栖とヴィッセル神戸でそれぞれ現役を引退。いずれも国を代表するストライカーとして知られている存在だ。

その南野だが、サッカーだけではなく、音楽にも興味を持っていたとのこと。一番好きな曲は、日本の曲ではないという。

「日本の音楽をよく聴きますが、一番好きなのは英語の音楽です。それはデュア・リパの『One Kiss』です。練習前や試合前によく聴きますね。良い気分になります」

デュア・リパは、イギリスの女性シンガーソングライターでモデルとしても活躍。南野と同じ28歳だ。2021年には第63回グラミー賞にて、アルバム『Future Nostalgia』で最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞を受賞している。

好調を維持しながらも欧州遠征を行っていた日本代表に招集されなかった南野。このまま好調を維持して10月の活動に招集されるのか、完全復活に期待したい。

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スカッとゴール! ミートする瞬間までボールから目を離さない元フランス代表FWジュリ氏のジャンピングボレーシュート

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2020年11月19日にご紹介するのは、元フランス代表FWのリュドヴィク・ジュリ氏が今から約17年前に決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆モナコのレジェンド、ジュリが小さな体から大胆ジャンピングボレー<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJNYVY2aHdqayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ◆ここがスカッと! 身長164cmのジュリ氏が小さな体から全身のバネを駆使したようなジャンピングボレーシュート。躍動感あふれる爽快なゴールです。 ◆最後までボールから目を離さない 小柄ながら卓越したアジリティとテクニックを生かしたドリブル突破、正確なクロス、フィニッシュを武器にしていたジュリ氏。モナコでは優れたリーダーシップを発揮し、キャプテンを務めた2003-04シーズンのチャンピオンズリーグ準優勝などに貢献しました。 そのシーズンの2003年11月22日に行われたリーグ・アン第14節のRCランス戦でも、見事なゴールを決めています。 0-0で迎えた58分、モナコは敵陣ボックス内へ侵攻するも、相手DF二人につかれたFWエマヌエル・アデバヨールがボックス外にいたMFジェローム・ロタンへと渡します。 ロタンがこれをダイレクトでクロスを上げると、ファーサイドで構えていたジュリが思い切りジャンプしながら渾身のジャンピングボレーシュートを放ちます。完全に捉えたシュートには、相手GKシャルル・イタンジュも成す術なく、ゴールネットを揺らしました。 クロスボールは、恐らく自身のベルトの位置よりも高いボールでしたが、ジュリ氏は最後までボールから目を離しておらず、完璧に捉えていました。 2020.11.19 07:00 Thu
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リーグ・アン所属選手の給与が判明! 上位14人までPSGが独占

フランス大手メディアの『レキップ』がリーグ・アン所属選手の給与ランキングを明らかにした。 パリ・サンジェルマン(PSG)という巨万の富を持つメガクラブの登場で、リーグ全体でも徐々に給与が底上げされてきているリーグ・アン。現在では2018-19シーズンの総額13億8000万ユーロ(約1824億円)から17億3000万ユーロ(約2287億円)に上昇しているという。 その中で発表された最新ランキングでは、やはりPSGの選手がトップ10を独占。1位はネイマールの月給408万ユーロ(約5億3900万円)で、週給に直すと約1億3400万円、日給では約1900万円、時給は約80万円となっている。 2位は今夏電撃加入のリオネル・メッシで月給は338万ユーロ(約4億4600万円)。3位はキリアン・ムバッペの222万ユーロ(約2億9300万円)となっており、PSGのトリデンテが上位を独占する結果となった。 以下ではマルキーニョスやマルコ・ヴェッラッティ、アンヘル・ディ・マリアらが続き、PSG以外の選手がランクインするのはモナコのウィサム・ベン・イェデルが15位で初めて。月給は65万ユーロ(約8590万円)だ。また、チームメイトのセスク・ファブレガスは60万ユーロ(約7930万円)で18位に入っている。 そのほか、23位にはマルセイユのセドリック・バカンプ(41.6万ユーロ/約5500万円)、25位には同アルカディウシュ・ミリク(40万ユーロ/約5280万円)、27位にリヨンのタンギ・エンドンベレとジェローム・ボアテングが同額(35万ユーロ/約4600万円)でランクインした。 15位までのランキングは以下の通りとなっている。 1.ネイマール(PSG):408万ユーロ/約5億3900万円 2.リオネル・メッシ(PSG):338万ユーロ/約4億4600万円 3.キリアン・ムバッペ(PSG):222万ユーロ/約2億9300万円 4.マルキーニョス(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 4.マルコ・ヴェッラッティ(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 6.アクラフ・ハキミ(PSG):108万ユーロ/約1億4200万円 7.ケイロル・ナバス(PSG):100万ユーロ/約1億3200万円 8.アンヘル・ディ・マリア(PSG):95万ユーロ/約1億2500万円 9.ジョルジニオ・ワイナルドゥム(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 9.ジャンルイジ・ドンナルンマ(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 11.マウロ・イカルディ(PSG):80万ユーロ/約1億500万円 12.セルヒオ・ラモス(PSG):79万ユーロ/約1億400万円 13.レアンドロ・パレデス(PSG):75万ユーロ/約9900万円 14.フアン・ベルナト(PSG):73万ユーロ/約9650万円 15.ウィサム・ベン・イェデル(モナコ):65万ユーロ/約8590万円 2022.03.22 15:10 Tue
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モナコが強豪関心のMFママドゥ・クリバリとプロ契約締結! 煽り要素満載のSNS動画も話題

モナコは5日、フランス人MFママドゥ・クリバリ(18)とプロ契約を締結したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの3年となる。 パリ生まれのクリバリは2019年夏にモナコのユースチームに加入した左利きのセントラルMF。過去にU-16フランス代表のトレーニングにも参加している逸材はトップチームデビューは果たしていないものの、モナコのU-19チームで印象的なパフォーマンスを披露している。 優れたアスリート能力を武器にボール奪取能力、機動力を生かした守備、左足の正確な配球と攻守両面で存在感を示す18歳MFに関しては、ミランを始め、アトレティコ・マドリー、マンチェスター・シティといった国内外のビッグクラブがこぞって関心を示してきた。 だが、最終的にモナコでのキャリア継続を選択したクリバリは、今夏のステップアップが有力視されるフランス代表MFオーレリアン・チュアメニ(22)の後釜として来シーズンのモナコの中盤を支えることになるかもしれない。 なお、逸材確保に興奮するモナコの公式『ツイッター』はクリバリとのプロ契約締結を知らせる一連の投稿の際に、同選手が前述の3クラブからの連絡を断り、モナコの連絡にだけ出るという凝った動画を作成している。 <span class="paragraph-title">【動画】他クラブからの連絡を拒絶する凝った動画でプロ契約を発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/Atleti?ref_src=twsrc%5Etfw">@Atleti</a> <br> <a href="https://twitter.com/ManCity?ref_src=twsrc%5Etfw">@ManCity</a> <br> <a href="https://twitter.com/acmilan?ref_src=twsrc%5Etfw">@acmilan</a> <br><br> <a href="https://twitter.com/AS_Monaco?ref_src=twsrc%5Etfw">@AS_Monaco</a> (OUI Mamadou !) <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/MadeInLaDiagonale?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MadeInLaDiagonale</a> <a href="https://t.co/PUpLend57D">pic.twitter.com/PUpLend57D</a></p>&mdash; AS Monaco (@AS_Monaco) <a href="https://twitter.com/AS_Monaco/status/1522142478018748416?ref_src=twsrc%5Etfw">May 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2022.05.05 23:26 Thu
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モナコがドイツの逸材FWブルンナーをドルトムントから完全移籍で獲得、今季はセルクル・ブルージュにレンタル

モナコは16日、ドルトムントのU-18ドイツ代表FWパリ・ブルンナー(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年6月までの4年間となり、今シーズンはジュピラー・プロ・リーグのセルクル・ブルージュにレンタル移籍することも発表された。 ロート=ヴァイス・エッセンやボーフムの下部組織を経て、2020年7月にドルトムントのユースチームに加入。そのまま順調に昇格を重ね、2022年9月に16歳でU-19チームに昇格。ファーストチームでデビューはしていなかったが、ベンチ入りの経験はあった。 また、U-17ドイツ代表としては2023年のU-17ワールドカップで見事に優勝。大会5ゴールを記録し、優勝に大きく貢献していた。 2024.08.16 22:50 Fri

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