ベティスがDFモントーヤの退団を発表、バルサカンテラ育ちで公式戦37試合1ゴール
2023.08.08 19:07 Tue
レアル・ベティスは8日、元スペイン代表DFマルティン・モントーヤ(32)の退団を発表した。クラブとの契約を解除したとのことだ。
バルセロナのカンテラ育ちのモントーヤは、2012年7月にファーストチームに昇格。2015年7月にインテルへとレンタル移籍。2016年2月からベティスにレンタル移籍した。
その後、バレンシアへの完全移籍、ブライトン&ホーヴ・アルビオンへの完全移籍を経験。2020年8月にベティスに完全移籍で加入する。
2度にわたる在籍で公式戦通算37試合で1ゴール3アシストを記録。右サイドバックを主戦場にチームを支えた。
クラブは「貢献に感謝し、将来の成功を祈っている」とエールを送っている。
バルセロナのカンテラ育ちのモントーヤは、2012年7月にファーストチームに昇格。2015年7月にインテルへとレンタル移籍。2016年2月からベティスにレンタル移籍した。
その後、バレンシアへの完全移籍、ブライトン&ホーヴ・アルビオンへの完全移籍を経験。2020年8月にベティスに完全移籍で加入する。
クラブは「貢献に感謝し、将来の成功を祈っている」とエールを送っている。
マルティン・モントーヤの関連記事
レアル・ベティスの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
マルティン・モントーヤの人気記事ランキング
1
バルサ移籍初年度のネイマールがCL初得点からの移籍後初ハット!【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールがバルセロナ時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆ネイマールがCL初得点からの移籍後初ハット!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIwSWZ0Qm1XSyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2013年の夏にサントスからバルセロナに加入したネイマールは、在籍4シーズンで公式戦186試合に出場し105ゴール80アシストをマーク。加入初年度から主力として活躍すると、2度のラ・リーガ優勝や、1度のチャンピオンズリーグ制覇など数々の栄冠を経験した。 そんなネイマールのバルセロナでの初めてのハットトリックは、2013年12月11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグのセルティック戦だった。 この試合、エースのFWリオネル・メッシが不在となった中で、3トップの中央で先発したネイマールがその役目をしっかりと果たす。 ネイマールのアシストなどで2点をリードして迎えた44分、FWアレクシス・サンチェスの浮き球のパスに抜け出したDFマルティン・モントーヤが中央に折り返し、ネイマールが落ち着いて決めた。 これで自身CL初ゴールを決めたネイマールは、48分にもMFチャビ・エルナンデスとのワンツーから狭いところを抜け出し、左足で沈める。 止まらないネイマールは58分にも圧巻の個人技からゴールを決め、移籍後初のハットトリックを達成した。 メッシ不在をカバーするだけでなく、ハットトリックまで決めてしまったネイマールの活躍もあり、バルセロナは6-1と完勝している。 2020.08.07 16:00 Friレアル・ベティスの人気記事ランキング
1
ベティス乾貴士の背番号、開幕目前で「14」→「8」に!?
▽ベティスに所属する日本代表MF乾貴士の背番号が変わるかもしれない。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 ▽乾は今夏、エイバルからスペインの名門ベティスに加入。日本代表の一員として参戦のロシア・ワールドカップで着用した背番号「14」をつけ、プレシーズンマッチでもプレーしているが、急きょ「8」に変わる可能性があるようだ。 ▽その理由は、自身と同じく今夏にスポルティング・リスボンから加入したポルトガル代表MFウィリアム・カルバーリョの存在だ。W・カルバーリョはポルトガル代表で馴染み深い背番号「14」の着用をベティスでも希望しているという。 ▽なお、背番号「8」は現在、昨シーズンまで背負ったスペイン人MFビクトル・カマラサが今夏にカーディフに活躍の場を求めたため、空いている状況。乾にとっても、「8」はフランクフルトやエイバルで着用した縁深い数字だ。 2018.08.14 09:30 Tue2
アブデがベティスに完全移籍…ヤマル台頭にフェリックス加入でバルサ退団を決断
レアル・ベティスは1日、バルセロナからモロッコ代表FWエズ・アブデ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの5年となる。 バルセロナの発表によると、移籍金は750万ユーロ(約11億8000万円)。また、バルセロナは買い戻し条項を盛り込むと共に、リセール時の移籍金50%を受け取れる。 アブデは2021年8月にバルサ・アトレティックへ加入したドリブラー。同年10月に早くもファーストチームで初出場を飾ると、昨シーズンはオサスナへと貸し出され、ラ・リーガ28試合の出場で4ゴール2アシストを記録。キャリアで初めてラ・リーガを1年間戦い抜いた。 今シーズンはプレシーズンからファーストチームに帯同し、スペイン代表FWフェラン・トーレスやブラジル代表FWハフィーニャらとのポジション争いに挑む意欲を示していた。だが、その2選手に加え、カンテラ育ちの超新星FWラミン・ヤマルの台頭により、ポジション争いで劣勢に。 さらに、クラブがアトレティコ・マドリーのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスの獲得に動いたことで、出場機会確保へ現実的な考えを持ったモロッコ代表FWは、ベティスに新天地を求める決断を下した。 2023.09.02 08:20 Sat3
「なぜ、もっと一生懸命戦わなかったのか」、ベティスで躍動するイスコがマドリー最終年の姿勢を自己批判
レアル・ベティスの元スペイン代表MFイスコは、レアル・マドリーでの自身のラストシーズンでの振る舞いを後悔している。 イスコは、2013年から2022年まで通算9年に渡ってマドリーに在籍。その間に通算353試合出場53ゴール57アシストを記録し、ラ・リーガ優勝3回、チャンピオンズリーグ優勝5回など計19ものタイトルに恵まれた。 しかし、2021-22シーズンに第二次政権を発足させたカルロ・アンチェロッティ監督の下ではプレー機会を得られず、構想外の扱いとなった。その後、クラブを離れたイスコはセビージャでの短期間のプレーを経て、今シーズンから恩師マヌエル・ペジェグリーニ監督率いるベティスへ加入。開幕から本来のパフォーマンスを取り戻し、前半戦のベストプレーヤーの一人となった。 昨年10月のスペイン『Canal Sur Radio』でのインタビューで、苦しんだマドリーでのラストシーズンについて語っていた元スペイン代表MFは、スペイン『Movistar』で再び当時を回想。 前回のインタビューでは恨み節のようなトーンだったが、今回のインタビューでは「なぜ、もっと一生懸命戦わなかったのか」と当時の姿勢を自己批判している。 「一番後悔している」 「今、そう言えるのは、長い時間が経ち、子供のころのようにフットボールを楽しんでいる自分が戻ってきたからだ。(当時は)自分が被害者のように感じていたけど、実際はそうではなかった。無責任に他人を責めていただけだったと思う」 「振り返ってみると、なぜ自分はもう一歩踏み出して、もっと一生懸命戦わなかったのかと思うよ。その瞬間、自分自身を証明し、プレーし、チームメイトの代わりにプレーするという熱意を少し失っていたことが分かった。少し落ち込んでしまい、状況を好転させる精神的な強さがなかったと思う」 “覆水盆に返らず”でマドリーでの最後の日々は決して戻ってこないが、自身の過去の過ちを認める精神的な余裕、強さを手にしたイスコの今後の活躍に大きな期待が懸かるところだ。 2024.01.24 23:46 Wed4
クリスタル・パレスが補強第1号! バルサの20歳、モロッコ代表DFリアドを完全移籍で獲得…2029年まで契約
クリスタル・パレスは14日、バルセロナのモロッコ代表DFチャディ・リアド(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの5年間となる。 リアドは、モロッコ人の両親の下でスペインで誕生。マジョルカのユースでキャリアを始めると、バルセロナのカンテラに所属した。 順調に昇格を続けると、2023年7月にファーストチームに昇格。そのままベティスへとレンタル移籍すると、ラ・リーガで26試合に出場し、守備の要として活躍した。 2024年1月にはモロッコ代表デビューも果たし、6月の北中米ワールドカップ(W杯)アフリカ予選のDRコンゴ代表戦では初ゴールも記録していた。 リアドはクラブを通じてコメントしている。 「クリスタル・パレスに加入できて本当に嬉しい。クラブの歴史とリーグに興味があり、ここにやってきた。今年の彼らのプレーぶりを聞き、僕のプレースタイルにピッタリ合うと思った」 「このクラブには若くレベルの高い選手たちがいる。僕は彼らと同じ道を歩み、同じように成長するためにここにやってきた」 2024.06.14 18:05 Fri5
