アルメリアDFエリーがグレミオ復帰…かつてはミランでプレー
2023.08.04 13:15 Fri
グレミオは3日、ブラジル人DFロドリゴ・エリー(29)の獲得を発表した。2025年末までの2年半契約に1年延長オプション付いての加入となる。
かつてミランでもプレーしたエリーはグレミオのアカデミー育ち。2017年1月からアラベスに移り、2021年9月にノッティンガム・フォレスト移籍を果たすと、2022年3月からアルメリアに活躍の場を移した。
アルメリアではシーズン途中からの加入ながら主力としてプレーし、ラ・リーガ昇格に貢献。そして、昨季もリーグ戦36試合に出場したが、この夏から古巣のグレミオに戻って母国でのプレーを選択した。
かつてミランでもプレーしたエリーはグレミオのアカデミー育ち。2017年1月からアラベスに移り、2021年9月にノッティンガム・フォレスト移籍を果たすと、2022年3月からアルメリアに活躍の場を移した。
アルメリアではシーズン途中からの加入ながら主力としてプレーし、ラ・リーガ昇格に貢献。そして、昨季もリーグ戦36試合に出場したが、この夏から古巣のグレミオに戻って母国でのプレーを選択した。
ロドリゴ・エリーの関連記事
アルメリアの関連記事
|
アルメリアの人気記事ランキング
1
私を“グティ”と呼ばないで…なぜ?
現役時代にレアル・マドリーで活躍し、現在はラ・リーガ2部のアルメリア指揮官を務めるグティ監督があるお願いをしている。スペイン『AS』が伝えた。 その甘いマスクで多くの女性ファンを虜にし、類い稀なるサッカーセンスに溢れていたグティ監督。現役時代は“エル・ギャラクティコ(銀河系軍団)”の一員でもあり、高く能力を評価され、1995年から2010年までマドリーでプレーした。 本名はホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス。通称・グティで親しまれていたが、記者会見の場でメディアに対し奇妙な要求をした。 「1つだけ。私はグティと呼ばれるよりも、(本名の)ホセ・マリア・グティエレスと呼ばれる方が好きだ」 「なぜならどこへ行ってもグティと呼ばれるから。僕の名前はホセ・マリア・グティエレスだ。いいかな?」 現役時代から定着しているニックネームではなく本名で呼んでほしいというやや珍しいお願いをしたホセ・マリア・グティエレス氏。気軽にグティと呼べなくなることは悲しいばかりだ。 ちなみに、現役時代のユニフォームのネームには、「Gutiérrez」、「J.M.Guti」、「Guti.H」「Guti HAZ」といくつかのパターンが存在していたようだが、「Guti」のみだったことは少ないようだ。 2019.12.09 16:57 Mon2
契約解除金は188億円、ベンフィカがウルグアイ代表の新鋭FWヌニェスを完全移籍で獲得
ベンフィカは4日、アルメリアからウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェス(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。 移籍金は2400万ユーロ(約30億2000万円)で2025年までの5年契約。契約解除金は1億5000万ユーロ(約188億7000万円)に設定されている。 ヌニェスは、母国のペニャロールの下部組織出身。2019年8月にアルメリアへ完全移籍していた。アルメリアではセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で30試合に出場し16ゴール2アシストを記録。チームは3位でシーズンを終え昇格プレーオフに臨んだが、ジローナの前に敗れ昇格を逃していた。 また、U-20ウルグアイ代表として14試合に出場しているヌニェスは、2019年のU-20ワールドカップにも出場。2019年10月にはウルグアイ代表でもデビューを果たし、デビュー戦でゴールを記録していた。 2020.09.05 10:20 Sat3