奈良のGKアルナウが左ヒザ半月板を損傷…全治8〜10週間

2023.07.25 12:58 Tue
©︎J.LEAGUE
奈良クラブは25日、スペイン人GKアルナウ・リエラ・ロドリゲスの負傷を報告した。

アルナウは15日に行われた明治安田生命J3リーグ第18節のSC相模原戦で負傷。検査の結果、左ヒザ半月板損傷と診断され、18日に奈良県内の医療機関にて手術が実施された。全治は8〜10週間になる見込み。

アルナウは2022シーズンに奈良へ加入。チームの守護神に定着すると、今シーズンもJ3リーグで12試合に出場していた。

アルナウ・リエラ・ロドリゲスの関連記事

サガン鳥栖は9日、MF西矢健人(25)とスペイン人GKアルナウ・リエラ・ロドリゲス(27)の契約更新を発表した。 西矢は兵庫県出身で、ヴィッセル神戸の下部組織から大阪桐蔭高校、明治大学と進み、2022年に当時日本フットボールリーグ(JFL)のFC大阪でプロ入り。2023年をJ3リーグに参入して迎えると、8月に藤枝 2025.01.09 20:48 Thu
サガン鳥栖は12日、スペイン人GKアルナウ・リエラ・ロドリゲスの負傷を報告した。 クラブの発表によると、アルナウは7月31日に行われたトレーニング中に負傷。左内転筋損傷と診断され、全治は10週間となる。 今シーズンに奈良クラブから加入したアルナウは、今シーズンここまで4月24日に行われたYBCルヴァンカップ 2024.08.12 19:03 Mon
サガン鳥栖は22日、奈良クラブのスペイン人GKアルナウ・リエラ・ロドリゲス(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 アルナウは、ヒムナスティック・タラゴナ、サナンドレウ、サンクリストバルなどスペインのクラブでプレー。2022年に当時JFLの奈良へと完全移籍で加入した。 JFLでは25試合に出場すると、今 2023.12.22 15:45 Fri
2023シーズンからJリーグに入会する奈良クラブは13日、2023シーズンの選手背番号を発表した。 1991年に創設された都南クラブとして創設され、2008年に奈良クラブにチーム名が変更となると、2013年にJリーグ準加盟クラブ(2014年以降はJリーグ百年構想クラブ)として承認された。 2015年からJF 2023.01.13 18:55 Fri

奈良クラブの関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
10日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が1都7県で行われた。 今回代表チームが決定したのは、東京都、茨城県、千葉県、新潟県、愛知県、岐阜県、兵庫県、奈良県となった。 岐阜ではJ3のFC岐阜とセカンドチームに当たるFC岐阜SECONDが対戦。親子対決となった中、3-0でFC岐阜が勝利し5年連続19回目の 2025.05.10 22:53 Sat
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これ 2025.05.03 22:10 Sat

J3の関連記事

J3リーグに所属するFC琉球が、2026シーズンに向けたセレクションを開催することを発表した。SHIBUYA CITY FC、千葉県社会人サッカー1部リーグ所属の房総ローヴァーズ木更津FC、神奈川県社会人サッカー1部リーグ所属の鎌倉インターナショナルFC、品川CCの5クラブの合同で実施される。 琉球は2023年に 2025.12.15 09:30 Mon
SC相模原は10月1日、GKノアム・バウマンが、ドミニカ共和国代表に選出されたことを発表した。 バウマンは、父はスイス、母はドミニカ共和国にルーツをもつ、29歳。2014-2015シーズンにプロデビュー後、スイスリーグの複数クラブをわたり歩き、2022-2023シーズンにはセリエB(イタリアリーグ2部相当)のアス 2025.10.01 22:15 Wed
淡々と、黙々と。その姿勢はどこに行っても変わらない。 今季ファジアーノ岡山からSC相模原に加入した河野諒祐は、J3リーグ第22節・テゲバジャーロ宮崎戦で先発した。ピッチ上でリーグ戦のキックオフの笛を聞くのは、第13節・FC大阪戦以来で、約2カ月ぶりのこと。しかし、7月16日に行われた天皇杯3回戦・川崎フロンターレ 2025.07.29 18:00 Tue
thumb 14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。 降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。 試合序盤は 2025.05.14 21:14 Wed
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし 2025.05.14 16:45 Wed

アルナウ・リエラ・ロドリゲスの人気記事ランキング

1

奈良のGKアルナウが左ヒザ半月板を損傷…全治8〜10週間

奈良クラブは25日、スペイン人GKアルナウ・リエラ・ロドリゲスの負傷を報告した。 アルナウは15日に行われた明治安田生命J3リーグ第18節のSC相模原戦で負傷。検査の結果、左ヒザ半月板損傷と診断され、18日に奈良県内の医療機関にて手術が実施された。全治は8〜10週間になる見込み。 アルナウは2022シーズンに奈良へ加入。チームの守護神に定着すると、今シーズンもJ3リーグで12試合に出場していた。 2023.07.25 12:58 Tue
2

J2戦う鳥栖、昨年加入した主力MF西矢健人&スペイン人GKアルナウと契約更新「今年も野心持って闘います!」「みんなで目標を達成しましょう」

サガン鳥栖は9日、MF西矢健人(25)とスペイン人GKアルナウ・リエラ・ロドリゲス(27)の契約更新を発表した。 西矢は兵庫県出身で、ヴィッセル神戸の下部組織から大阪桐蔭高校、明治大学と進み、2022年に当時日本フットボールリーグ(JFL)のFC大阪でプロ入り。2023年をJ3リーグに参入して迎えると、8月に藤枝MYFCへ期限付き移籍した。 2024年は完全移籍へ切り替わり、J2の前半戦で23試合2得点を記録。8月に鳥栖へ完全移籍すると、スタメンの座を掴み初のJ1で11試合プレーした。 アルナウはヒムナスティック・タラゴナ、サナンドレウ、サンクリストバルなどスペインのクラブでプレー。2022年に当時JFLの奈良クラブへ完全移籍した。 J3に参入した2023シーズンはリーグ戦で17試合に出場。2024年は鳥栖に完全移籍し、8月に左内転筋損傷のケガもありながらYBCルヴァンカップで1試合、天皇杯で2試合ゴールを守った。 ◆MF西矢健人 「サガン鳥栖で闘うことを決めました。またサガン鳥栖の試合を見にいきたい! また西矢健人を見にいきたい! そう感じてもらえる人が増えるように、今年も野心持って闘います!」 ◆GKアルナウ・リエラ・ロドリゲス 「今年もサガン鳥栖のユニフォームに袖を通し、戦えることができて嬉しいです。みんなで目標を達成しましょう、vamos!」 2025.01.09 20:48 Thu

奈良クラブの人気記事ランキング

1

奈良退団のMF片岡爽、新天地はオーストラリアのロックデール・イリンデンに決定!

奈良クラブは14日、2023シーズン限りで契約満了となったMF片岡爽(31)が、オーストラリアのロックデール・イリンデンFCへ加入すると発表した。 片岡は2015年に筑波大学からFC今治に加入してプロキャリアをスタート。2019年に期限付き移籍で藤枝MYFCへ加入すると翌年から完全移籍に切り替わったが、わずか1年で退団となると2021年、当時日本フットボールリーグ(JFL)に所属していた奈良クラブ入りを果たした。 奈良では主力の1人としてプレーすると、2022シーズンはJFLで21試合に出場してチームの優勝とJ3リーグ昇格に貢献。昨シーズンはクラブにとって初の舞台となったJ3リーグで27試合に出場したが、シーズン終了後に契約満了が発表されていた。 2024.02.14 09:50 Wed
2

ソニー仙台FCラストイヤーを彩った選手たちの去就は? Jリーグ挑戦は現在3名、JFLor地域リーグ移籍、現役引退…

ソニー仙台FCラストイヤーを彩った選手たちの新天地が概ね決定。一方でスパイクを脱ぎ、社業に専念する者も少なくない。 2024シーズン限りで活動終了、日本フットボールリーグ(JFL)を退会したソニー。JFL王者に輝いたこともある名門実業団が幕を閉じた。 ラストイヤーを彩った選手たちの去就は、1月14日時点で概ね発表済み。現役続行でJリーグ、JFL、地域リーグに新天地を求める者いれば、引退してソニーの社業に専念する者も。 例えば、中盤主力のMF伊藤綾汰(24)はJ3リーグへ参入する高知ユナイテッドSCに移籍。不動の右サイドバックを担ったDF後藤裕二(24)は福島ユナイテッドFC、DF中山雅斗(23)は奈良クラブへ。現在、Jリーグ挑戦は3名を数える。 JFLクラブへ移籍するのは、昨季リーグ新人王のFW布方叶夢(22/→FCマルヤス岡崎)、DF辻椋大(23/→ブリオベッカ浦安)など今のところ計5名。VONDS市原へ向かうFW勝浦太郎(24)など地域リーグ移籍も計5名である。 一方、キャプテンを担ったMF吉野蓮(27)、2023シーズンJFLベストイレブンのMF平田健人(28)、正守護神のGK佐川雅寛(28)など、これまでに計7名が引退を発表。吉野は発表に伴い、「今後は会社に恩返しを」と綴っている。 ◆選手たちの去就(1月14日時点) GK 1 佐川雅寛→現役引退 21 八井田舜→現役引退 26 松田亮→ジェイリースFC(九州/地域) DF 2 後藤裕二→福島ユナイテッドFC(J3) 3 塩崎悠司→現役引退 4 長江皓亮→未発表 6 中山雅斗→奈良クラブ(J3) 16 辻椋大→ブリオベッカ浦安(JFL) 22 平山裕也→ヴェルスパ大分(JFL) 23 神田悠成→福山シティFC(中国/地域) 25 山下翼→FC延岡AGATA(九州/地域) 30 大友豪士→未発表 MF 5 平田健人→現役引退 7 吉森恭兵→現役引退 8 伊藤綾汰→高知ユナイテッドSC(J3) 10 藤原元輝→現役引退 11 信太英駿→未発表 14 吉野蓮→現役引退 18 秋元佑太→未発表 20 小池陸斗→福山シティFC(中国/地域) FW 9 勝浦太郎→VONDS市原FC(関東1部/地域) 13 山田晋平→ヴィアティン三重(JFL) 15 布方叶夢→FCマルヤス岡崎(JFL) 17 加藤佑弥→未発表 19 甲元大成→飛鳥FC(JFL) 2025.01.15 15:15 Wed
3

奈良MF嫁阪翔太がJFLの岩手に電撃移籍、4年ぶりの復帰「決意を持ってこのクラブに帰ってきました!」

いわてグルージャ盛岡は19日、奈良クラブのMF嫁阪翔太(28)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「39」となる。 嫁阪は、ガンバ大阪の下部組織育ちで、ユースから2015年にトップチームに昇格。2018年に岩手に完全移籍していた。 岩手では3シーズンを過ごし、J3で70試合7得点を記録。2022年に当時JFLの奈良に完全移籍。JFLで8試合、J3で65試合11得点を記録。今シーズンもJ3で3試合に出場していたが、突然の移籍決定となった。 古巣へと復帰となる嫁阪は、両クラブを通じてコメントしている。 <h3>◆いわてグルージャ盛岡</h3> 「グルージャのファン、サポーターの皆さんお久しぶりです!決意を持ってこのクラブに帰ってきました!目指すところはJリーグ昇格!それ以外ありません!共に勝ち取りましょう!」 <h3>◆奈良クラブ</h3> 「奈良クラブのファンサポーターの皆様、いつも応援していただきありがとうございます!今回このタイミングですが、いわてグルージャ盛岡に移籍することを決断しました」 「昨シーズン奈良クラブは悔しいシーズンを過ごしました。その中でなんとか掴み取った残留、その反面降格してしまった古巣。JFLからJリーグに昇格しこれからの奈良クラブを一緒につくっていきたい気持ちはありますが、当時契約満了でチームを出された身ではあるもののグルージャは若い時に自分を育ててくれたチームであることには変わりなく、カテゴリー関係なく恩を返せるのは今なんじゃないかと思い決断しました」 「僕は皆さんの前でそして皆さんの応援が響いたロートフィールド奈良でサッカーをすることが大好きでした。最後に監督、コーチングスタッフ、フロントの方々、そして共に戦った選手の皆、本当に今までありがとうございました!」 2025.03.19 12:15 Wed
4

鹿児島退団のDF田中奏一が奈良クラブへ「全力を尽くします」

鹿児島ユナイテッドFCは11日、退団が決まっていたDF田中奏一(31)が日本フットボールリーグ(JFL)の奈良クラブへ加入することを発表した。 田中は2018年にファジアーノ岡山から鹿児島へ入団。加入1年目は明治安田生命J3リーグ30試合に出場して4得点、2年目はJ2リーグで12試合に出場した。 3年目を迎えた2020シーズンはJ3リーグ26試合に出場と、出番を増やしたものの、12月の時点で契約満了が発表されていた。 新天地が決まった田中は両クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 ◆鹿児島ユナイテッドFC 「3年間、本当にありがとうございました。鹿児島で戦った日々はかけがえのない思い出となりました。鹿児島ユナイテッドFCの発展をずっとずっと心から願っています」 ◆奈良クラブ 「奈良でサッカーができることを嬉しく思います。目標達成のため、全力を尽くします。応援よろしくお願いします」 2021.01.11 19:05 Mon
5

JFL奈良クラブが鳥取MF可児壮隆を獲得「J3昇格のために全力で戦います」

ガイナーレ鳥取は27日、契約満了で退団が決まっていたMF可児壮隆(30)がJFLの奈良クラブへ完全移籍することを発表した。 可児は、川崎フロンターレの下部組織出身で、阪南大学へと進学。2014年に川崎Fへと入団した。 古巣でプロ選手となったが、リーグ戦では出番がなく、天皇杯でデビュー。2試合の出場に終わると、2015年には湘南ベルマーレ、2016年にはツエーゲン金沢、2017年にはFC今治へと期限付き移籍。2018年から鳥取に完全移籍してプレーしていた。 鳥取では、J3で通算115試合に出場し12得点を記録。今シーズン限りで退団が決まっていた。 可児はクラブを通じてコメントしている。 「ガイナーレ鳥取から加入することになりました可児壮隆です。奈良クラブのJ3昇格のために全力で戦います!奈良クラブに関わるすべての皆様、よろしくお願いします!」 2021.12.27 12:57 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly