奈良がMF西田恵と契約更新 「自分の力を120%出してチームの為に闘います!」

2023.12.16 13:19 Sat
奈良と契約更新した西田恵
©︎J.LEAGUE
奈良と契約更新した西田恵
奈良クラブは16日、MF西田恵(25)との契約更新を発表した。

西田は大阪府出身で、2020年に大阪体育大学からツエーゲン金沢へ入団。2021年にいわてグルージャ盛岡、2022年にテゲバジャーロ宮崎へ期限付き移籍し、今シーズンは奈良クラブへ完全移籍した。

奈良では開幕からコンスタントに出場し、明治安田生命J3リーグで33試合4得点を記録。契約更新を受け、クラブを通じてコメントしている。
「まず初めに、ファン・サポーターの皆様、パートナー様、ボランティアスタッフの方々をはじめとする奈良クラブに関わってくださったすべての皆様、多大なるご支援・ご声援ありがとうございました。来シーズンも奈良クラブの選手として闘えること嬉しく思いますし感謝しています」

「今シーズン、昇格というところには辿り着けず悔しい思いをしましたが、J参入初年度、チームとして様々なものを積み上げられた1年だったと思います」
「来シーズン、喜怒哀楽色んな感情を応援してくださる皆様と共有しながら、J2昇格という目標を達成できるように、感動や興奮を与えられるように、どんな時も自分の持つ力をピッチで120%出してチームの為に闘います!」

西田恵の関連記事

2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
2024シーズン・九州サッカーリーグ2位のジェイリースFCは6日、Jリーグクラブを退団する3選手の加入を発表した。 まず、テゲバジャーロ宮崎を退団するMF田中純平(25)。田中は熊本県出身で、長崎総合科学大学附属高校から福岡大学を経て、2022年に宮崎入り…新天地も九州大分のジェイリースとなる。 FC琉球か 2025.01.06 16:05 Mon
奈良クラブは26日、MF西田恵(26)との契約満了を発表した。 大阪府出身の西田は、2020年に大阪体育大学からツエーゲン金沢へ加入。その後はいわてグルージャ盛岡、テゲバジャーロ宮崎でのプレーを経て、2023シーズンから奈良へ完全移籍した。 奈良では加入シーズンに明治安田生命J3リーグで33試合4得点を記録 2024.11.26 15:20 Tue
25日、プロとアマチュアが一発勝負のトーナメントで戦い、日本一を目指す第104回天皇杯が開幕した。 今大会は、アマチュアシードの2チームと都道府県予選を勝ち抜いた47チーム、そしてJ1とJ2から、昨シーズンのサポーターによる違反行為で出場資格を剥奪された浦和レッズを除く39チームが参加している。 1回戦には 2024.05.25 21:20 Sat
thumb 18日、明治安田生命J3リーグ第36節の3試合が各地で行われた。 逆転昇格に向け残り3試合全勝が望まれる4位・松本山雅FC(勝ち点53)は、12位・Y.S.C.C.横浜(勝ち点48)をホームに迎えた。先制したのはアウェイのYS横浜。37分、右CKからのクロスに佐藤大樹が頭で合わせた。 67分にもYS横浜がセ 2023.11.18 21:31 Sat

奈良クラブの関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
10日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が1都7県で行われた。 今回代表チームが決定したのは、東京都、茨城県、千葉県、新潟県、愛知県、岐阜県、兵庫県、奈良県となった。 岐阜ではJ3のFC岐阜とセカンドチームに当たるFC岐阜SECONDが対戦。親子対決となった中、3-0でFC岐阜が勝利し5年連続19回目の 2025.05.10 22:53 Sat
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これ 2025.05.03 22:10 Sat

J3の関連記事

淡々と、黙々と。その姿勢はどこに行っても変わらない。 今季ファジアーノ岡山からSC相模原に加入した河野諒祐は、J3リーグ第22節・テゲバジャーロ宮崎戦で先発した。ピッチ上でリーグ戦のキックオフの笛を聞くのは、第13節・FC大阪戦以来で、約2カ月ぶりのこと。しかし、7月16日に行われた天皇杯3回戦・川崎フロンターレ 2025.07.29 18:00 Tue
thumb 14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。 降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。 試合序盤は 2025.05.14 21:14 Wed
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし 2025.05.14 16:45 Wed
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
Jリーグは13日、最新の出場停止情報を発表した。 12日に先週末の試合後の出場停止情報はすでに発表されていたが、その翌日にV・ファーレン長崎のFWフアンマ・デルガドに対する正式な処分が発表された。 フアンマは11日に行われた明治安田J2リーグ第15節のモンテディオ山形戦で一発退場。53分に自陣で相手DF西村 2025.05.13 18:53 Tue

奈良クラブの人気記事ランキング

1

ソニー仙台FCラストイヤーを彩った選手たちの去就は? Jリーグ挑戦は現在3名、JFLor地域リーグ移籍、現役引退…

ソニー仙台FCラストイヤーを彩った選手たちの新天地が概ね決定。一方でスパイクを脱ぎ、社業に専念する者も少なくない。 2024シーズン限りで活動終了、日本フットボールリーグ(JFL)を退会したソニー。JFL王者に輝いたこともある名門実業団が幕を閉じた。 ラストイヤーを彩った選手たちの去就は、1月14日時点で概ね発表済み。現役続行でJリーグ、JFL、地域リーグに新天地を求める者いれば、引退してソニーの社業に専念する者も。 例えば、中盤主力のMF伊藤綾汰(24)はJ3リーグへ参入する高知ユナイテッドSCに移籍。不動の右サイドバックを担ったDF後藤裕二(24)は福島ユナイテッドFC、DF中山雅斗(23)は奈良クラブへ。現在、Jリーグ挑戦は3名を数える。 JFLクラブへ移籍するのは、昨季リーグ新人王のFW布方叶夢(22/→FCマルヤス岡崎)、DF辻椋大(23/→ブリオベッカ浦安)など今のところ計5名。VONDS市原へ向かうFW勝浦太郎(24)など地域リーグ移籍も計5名である。 一方、キャプテンを担ったMF吉野蓮(27)、2023シーズンJFLベストイレブンのMF平田健人(28)、正守護神のGK佐川雅寛(28)など、これまでに計7名が引退を発表。吉野は発表に伴い、「今後は会社に恩返しを」と綴っている。 ◆選手たちの去就(1月14日時点) GK 1 佐川雅寛→現役引退 21 八井田舜→現役引退 26 松田亮→ジェイリースFC(九州/地域) DF 2 後藤裕二→福島ユナイテッドFC(J3) 3 塩崎悠司→現役引退 4 長江皓亮→未発表 6 中山雅斗→奈良クラブ(J3) 16 辻椋大→ブリオベッカ浦安(JFL) 22 平山裕也→ヴェルスパ大分(JFL) 23 神田悠成→福山シティFC(中国/地域) 25 山下翼→FC延岡AGATA(九州/地域) 30 大友豪士→未発表 MF 5 平田健人→現役引退 7 吉森恭兵→現役引退 8 伊藤綾汰→高知ユナイテッドSC(J3) 10 藤原元輝→現役引退 11 信太英駿→未発表 14 吉野蓮→現役引退 18 秋元佑太→未発表 20 小池陸斗→福山シティFC(中国/地域) FW 9 勝浦太郎→VONDS市原FC(関東1部/地域) 13 山田晋平→ヴィアティン三重(JFL) 15 布方叶夢→FCマルヤス岡崎(JFL) 17 加藤佑弥→未発表 19 甲元大成→飛鳥FC(JFL) 2025.01.15 15:15 Wed
2

新潟退団のMF森俊介、奈良クラブに移籍「J3昇格という目標を必ず達成」

アルビレックス新潟は22日、昨季限りで退団したMF森俊介(26)がJFLの奈良クラブに加入することを発表した。 2017年に関西学院大学から新潟に入団した森は2018年に東京ヴェルディのレンタル移籍を経験。翌年に復帰を果たすも、昨季は明治安田生命J2リーグ1試合の出場に留まり、昨年12月15日に契約満了が発表されていた。 新天地が奈良クラブに決定した森は、クラブ公式サイトを通じて以下のように意気込んでいる。 「はじめまして! アルビレックス新潟から加入することになりました森俊介です。4年ぶりに関西でプレー出来る事が凄く楽しみです。コロナで大変な時期ではありますが、サッカーが出来る事に感謝して日々努力していきます。J3昇格という目標を必ず達成して奈良を盛り上げたいと思います。よろしくお願いします!」 2021.01.22 14:25 Fri
3

絶対的エース流出のJ3松本、奈良から今季16ゴールFW浅川隼人を獲得で穴埋め!「最大限の力を注ぎます」

松本山雅FCは25日、奈良クラブからFW浅川隼人(28)が完全移籍加入すると発表した。 今季のJ3リーグベストイレブンに輝いた浅川。J3初参入の奈良をけん引した絶対的エースであり、全38試合出場を達成しただけでなく、16ゴールを叩き出している。 また、昨季はJFLで得点王&ベストイレブン&最優秀選手賞(MVP)の個人3冠も達成。キャリア通算成績はJ3で118試合44ゴール、JFLで27試合16ゴールとなっている。 J3間でのビッグディールに、浅川は双方のクラブからコメントを発表している。 ◆奈良クラブ 「奈良クラブファミリーの皆さん。この度松本山雅FCに移籍することになりました。奈良に来た初日、鹿や大仏さんに迎えられ、歩けば世界遺産がある奈良の魅力に惹かれ、この地にJリーグが生まれることのワクワクに心を踊らせたことを今でも覚えています」 「奈良に来た当初は浅川隼人はもちろんのこと、奈良クラブもまだまだ浸透していませんでした。そこから2年間。JFL優勝、Jリーグ昇格、個人3冠(得点王、MVP、ベストイレブン)、J3月間MVP、J3ベストイレブン獲得と沢山のタイトルを皆さんと共に掴んできました」 「その中でも特に14,000人を超えた鈴鹿戦の景色、初戦での松本山雅戦で応援に圧倒されてから試合を重ねるごとに増えていく熱狂が肌で感じられ、奈良クラブは地域とサポーターと共に成長してきたんだなと感じています」 「サッカーを通じて、奈良の未来を共に創る〟この理念を少しずつ体現できている実感がありますが、まだまだやるべきことは沢山あります。これからも個人としては奈良に関わっていきますが、選手として皆さんと共に歩む旅はここで終わりです。この2年間本当に幸せでした。また成長した姿で皆さんにお会いできるのが楽しみです!」 「今後の奈良クラブの飛躍と発展を心より祈っています!浅川隼人」 ◆松本山雅FC 「松本山雅FCに関わる全ての皆さま。はじめまして、奈良クラブから加入してきました浅川隼人です。はじめてサンプロアルウィンに来た時、衝撃的な光景を目の当たりにしました」 「それはアウェイの選手だった僕に対しても、老若男女全ての皆さんが手を振ってくれたことです。〝松本の皆さんはサッカーを愛し、松本にはサッカーが根付いている〟そう感じました。そして最後の最後まで立ちながら熱く応援する姿に感銘を受けました」 「今度は相手として最も脅威となるサポーターの皆さんの応援を背に戦えることを嬉しく思います。熊本、奈良と優勝し、昇格する上で欠かせなかった存在は間違いなく、サポーターと地域の皆さんでした。僕は優勝、昇格させる為に松本に来ました。そのために昨年取れなかった得点王を掴みます」 「そして何より松本山雅FCが松本の皆さんにより愛され、親しまれ、応援される魅力溢れるクラブになるように浅川隼人として最大限の力を注いでいきます。共にJ3優勝を成し遂げ、未来への夢と感動へチャレンジしていきましょう。 浅川隼人」 2023.12.25 15:20 Mon
4

奈良が中島賢星と契約更新! 今季加入でリーグ戦30試合出場「たくさんの勝利を分かち合いましょう」

奈良クラブは30日、MF中島賢星(27)の2024シーズン契約更新を発表した。 中島は2015年に東福岡高校から横浜F・マリノスへ入団後、J1リーグ出場が叶わぬままFC岐阜へ完全移籍。岐阜の主力選手として17年途中から21年まで活躍し、22年にSC相模原、今季からは奈良へと移籍する。 J4クラブ目となった奈良の1年目では、J3リーグ30試合に出場して1得点。契約更新にあたり、来季への意気込みを綴っている。 「2024シーズンも奈良クラブでプレーすることになりました」 「また奈良クラブのユニフォームに袖を通し、皆さんの前でプレーすることができる事を嬉しく思います」 「今年経験した悔しさを忘れずに奈良クラブに関わる全ての人たちが一丸となって戦うことができれば必ずクラブが目指す場所へ行けると思っています」 「来シーズンも自分が持っている全てを捧げて全力プレーで貢献しますので、ファン、サポーターのみなさんには少しでも多くスタジアムへ足を運んでいただいて一緒に戦って下さい。たくさんの勝利を分かち合いましょう!よいお年を!!」 2023.12.30 17:40 Sat
5

「明けましておめでとうございます!」奈良が嫁阪翔太と契約更新「素晴らしい瞬間を掴み取りましょう!」

奈良クラブは4日、MF嫁阪翔太(27)の2024シーズン契約更新を発表した。 嫁阪は大阪府出身で、ガンバ大阪で2015年にトップ昇格も、3年間でJ1リーグのピッチに一度も立てず、18年にいわてグルージャ盛岡へ完全移籍。奈良にはJリーグ合同トライアウトを経て2022年に加入する。 奈良1年目はJFLで8試合出場にとどまるも、クラブとともにJリーグへ返り咲いた2023シーズンは、J3リーグ32試合5得点をマーク。契約更新にあたり、クラブ公式サイトからコメントを発表している。 「新年明けましておめでとうございます!」 「まず初めにパートナー、ボランティアの皆さん2023シーズンの多大なるご支援、サポートありがとうございました!そしてどんな時も暖かい声援を送り続け、僕達の背中を押してくださったファン・サポーターの皆さん1年間ありがとうございました!」 「皆様方のおかげで今の奈良クラブがあると思っています!そして来シーズンも奈良クラブの選手として闘えることになり、とても嬉しく思います!今シーズンはJリーグ初年度で悔しい思いをしましたが、来シーズンこそは絶対に素晴らしい瞬間を掴み取りましょう!」 2024.01.04 19:20 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly