LASK中村敬斗にリール&S・ランスが関心…移籍金15.5億円での争いに?

2023.07.18 13:10 Tue
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LASKリンツの日本代表FW中村敬斗(22)を巡り、リールスタッド・ランスのリーグ・アン勢が興味を表立たせているようだ。

昨季のLASKでは公式戦36試合の出場数で17得点8アシストと大きなインパクトを残した中村。それを今年3月の日本代表デビューに繋げると、6月の活動も再び呼ばれ、初ゴールを記録した。

そんな元ガンバ大阪のアタッカーを巡っては今夏、イングランドやドイツ、オランダ、フランスからの関心話とともにステップアップが噂に。なかでも、リーグ・アン勢の関心が強い模様だ。
フランス『レキップ』によると、具体的な動きはまだのようだが、リールとS・ランスが注目し、前者は退団したジョナタン・バンバに代わる左ウィンガーとして興味を示すという。

一方、伊東純也が所属するS・ランスはというと、中村の代理人と接触。LASK側は契約があと1年の中村を巡り、1000万ユーロ(約15億5000万円)程度の移籍金を設けているそうだ。

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わずか4分でも大きな一歩。A代表デビューで「絶対生き残る」と決意した中村敬斗の今【新しい景色へ導く期待の選手/vol.7】

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「今の僕は幸せ」惜しまれながら32歳で現役引退のアザールが決断の理由を告白「楽しむことができなくなった」

現役引退を発表した元ベルギー代表FWエデン・アザールが、決断の理由を説明した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 アザールは下部組織から所属していたリールで注目を集めると、2012年7月に移籍したチェルシーで世界トップクラスの選手に成長。公式戦通算352試合出場110ゴールを記録し、プレミアリーグやヨーロッパリーグ(EL)、FAカップ、EFLカップでの優勝に尽力した。 その後、2019年7月にレアル・マドリーへ移籍。スター選手の到来には大きな期待が寄せられていたが、度重なるケガもあり本来のパフォーマンスはまったく披露できずに昨シーズン限りでクラブを退団すると、10日に現役引退を発表した。 32歳での早すぎる引退を惜しむ声は後を絶たないが、アザール自身に後悔はない様子。フランスのカレーで行われたチャリティーマッチに参加した元ベルギー代表は引退を決断した理由を説明しており、正しい決断ができたと述べている。 「僕はピッチで楽しむことができなくなったら、すぐに現役から退くといつも言ってきた。お金を稼ぐためだけに、どこかでプレーするつもりもなかったしね」 「これが最善の解決策だったと思っている。僕はもう、トレーニングを楽しむことができなくなっていたんだ。そして、プレーすることもできていなかった。だから、決断は簡単だったよ」 「人生において、何もかもを説明できるわけじゃない。それでも、今の僕は自分自身に平穏が訪れたと感じているよ。今の僕は幸せだ。フットボール以外でやるべきこともたくさんあり、冷静な決断ができたと思う」 2023.10.19 12:55 Thu
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ゼカの強烈ミドル弾で8連覇中のPSGを下したリールが初優勝を飾る!《トロフェ・デ・シャンピオン》

トロフェ・デ・シャンピオン2021のリールvsパリ・サンジェルマン(PSG)が1日にブルームフィールド・スタジアムで行われ、1-0でリールが勝利した。 昨季リーグ・アンを10年ぶりに制したリールとクープ・ドゥ・フランス優勝のPSGによる、新シーズンのフランスフットボール開幕を告げる一戦。 ポチェッティーノ体制2年目のPSGは、今回の一戦に向けて今夏獲得した新戦力のハキミを早速先発で起用。[4-3-3]の布陣を採用した中、GKにケイロル・ナバス、4バックにハキミ、ケーラー、キンペンベ、ディアロを並べ、中盤はダニーロをアンカー、インサイドにエレーラとエビンベ。3トップは右からドラクスラー、イカルディ、カリムエンドを配し、ネイマールやムバッペ、セルヒオ・ラモスはベンチ外となった。 試合は開始早々のにリールに決定機。5分、バンバがボックス左手前で倒され手獲得したFKをブラク・ユルマズが直接狙ったが、これはGKケイロル・ナバスがわずかに触り、ゴール右に逸れた。 徐々にボールの主導権を握るPSGだったが、なかなかシュートまで運べない時間が続く。それでもPSGは28分、バイタルエリア手前でボールを受けたドラクスラーが強烈なロングシュートを放ったが、これは相手GKのセーブに阻まれた。 0-0のまま前半終了かと思われたが、リールがハーフタイム間際に先制する。45分、スローインをボックス左で受けたブラク・ユルマズが相手DFに寄せられながらも後方へ繋ぐと、ボックス左手前でパスを受けたゼカが右足一閃。強烈なミドルシュートがゴール右に突き刺さった。 迎えた後半もボールの主導権を握るPSGは56分、ドラクスラーの右CKをファーサイドのイカルディが折り返すと、最後はゴール右手前のディアロが頭で合わせたが、これはゴール右には外れた。 1点が遠いPSGは、71分にエビンベを下げて新戦力のワイナルドゥムを投入。すると74分、ペナルティアーク内でパスを受けたワイナルドゥムのラストパスからゴール前に抜け出したイカルディがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でノーゴールとなった。 結局、試合はそのまま1-0でリーグ王者のリールが勝利。ゼカの強烈ミドル弾でPSGを下したリールが、トロフェ・デ・シャンピオン初優勝を飾った。 2021.08.02 05:35 Mon
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サレルニターナ、リールを退団した元フランス代表GKコスティルを獲得

サレルニターナは7月1日、リールから元フランス代表GKブノワ・コスティル(36)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は2024年6月30日までで、背番号は「56」に決まった。 コスティルはカーンの下部組織育ち。18歳でカーンのファーストチームに昇格すると、ヴァンヌ、スダン、スタッド・レンヌ、ボルドーでプレー。2022年7月にオセールに完全移籍で加入した。 オーセルではリーグ・アン19試合に出場するなど、正守護神として活躍していたが、2023年1月に控えGKを務めていたレオ・ジャルディンが母国ブラジルへ移籍したリールに半年契約で完全移籍。しかし、リールでは最後まで出番を与えられず、昨季終了後にチームを退団していた。 世代別のフランス代表歴もあり、2014年からはフランス代表にも招集。控えという立場ながら、ユーロ2016では準優勝を経験。わずか1試合しか出場はないものの、2021年にも招集を受けていた。 2023.08.01 07:30 Tue
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マドリーが大物代理人メンデス氏の売り込んできた18歳センターバックを高く評価も…

大物代理人のジョルジュ・メンデス氏がレアル・マドリーに売り込んだセンターバックとは…。 ルベン・ディアスにベルナルド・シウバ、ジョアン・カンセロ、ゴンサロ・ラモス、マヌエル・ウガルテなどなど、数多くの名だたる選手を顧客にもつ代理店「Gestifule(Polaris Sports)」。提携する131選手の市場価値は総額10億3600万ユーロ(約1663億4600万円)となっている。 その「Gestifule」を率いるメンデス氏はイングランドやフランス、母国ポルトガルを中心に忙しくしているようだが、現在マドリー所属の顧客はゼロ。そんななか、スペイン『Fichajes』によると、とある若手タレントをマドリーに売り込んだという。 それはリーグ・アンのリールでプレーするU-21フランス代表DFレニー・ヨロ(18)。数日前からマドリーと紐付けされていた190cmセンターバックで、下部組織時代から所属するリールで今季定位置を掴み取った。 かつてフランスから18歳のラファエル・ヴァランを獲得したマドリーは、メンデス氏から売り込まれたヨロも高く評価。しかし、リール側の評価額・8000万ユーロ(約128億4000万円)を支払うつもりが一切ないとのことだ。 その一方、ヨロの将来性はパリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、アトレティコ・マドリーといった強豪も高く評価。メンデス氏は“お得意様”のPSG&シティよりも先にマドリーへ連絡したそうだが、結果的にマドリーの反応はイマイチだったようだ。 2024.01.17 19:05 Wed

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