フルアム退団のウィリアンにフォレストが関心、選手は今後数日で去就決断か

2023.07.13 18:15 Thu
Getty Images
ノッティンガム・フォレストが元ブラジル代表MFウィリアン(34)の獲得を検討しているようだ。

かつてチェルシーで10番を背負い、その後はアーセナル、コリンチャンスでプレーしていたウィリアン。このまま母国でキャリアを締めくくるかに思われたが、昨夏のフルアム入りでプレミアリーグ復帰を果たすと、公式戦30試合で5得点6アシストとさすがの成績を残した。

一方で、単年契約だったウィリアンは条件面で折り合いがつかず、昨季限りでのフルアム退団が決定。その後もフルアムとは交渉が継続されており、クラブは10万ポンド(約1800万円)に近い週給をオファーしたとも報じられていた。
そんな中で、イギリス『デイリー・メール』によると、ノッティンガム・フォレストもウィリアン獲得に向けて選手側と接触したとのこと。昨季のプレミアリーグで残留を果たしたクラブは、ウィリアンの持つ豊富な経験を高く評価しているという。

34歳になっても引く手数多なウィリアンにはサウジアラビアのクラブからの関心も囁かれており、選手は今後数日で去就についての決断を下す模様だ。

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シャルケは間に合わず…イングランドから最後のオファーはクラブ間合意も鈴木優磨が拒否

今夏の移籍を目指していたシント=トロイデンのFW鈴木優磨(25)だが、最後のオファーも断っていたようだ。 これまでブンデスリーガのヘルタ・ベルリンやトルコのフェネルバフチェ、フランスのリーグ・アンの複数クラブなどから興味を集めていたが、いずれオファーも鈴木が拒否。さらに、ベルギー国内でもヘントや名門のアンデルレヒト、さらに昨季王者のクラブ・ブルージュもオファーを出したが、全て断っていた。 その鈴木はセリエAへの移籍を希望。移籍期限近くなりカリアリからの関心が報じられたが、条件面で合意に至らず。さらに、移籍最終日の残り時間が少ない中で、シャルケからのオファーが舞い込んだ。 しかし、ドイツは他の国と違い、移籍期限が18時に設定されており、そこまでに交渉がまとまらず。鈴木もシャルケ行きには乗り気だったようだが、ドイツ行きも断念することとなった。 その鈴木だが、実は最後の最後にオファーが舞い込んでいたようだ。ベルギー人ジャーナリストのサッシャ・タボリエリ氏(Sacha Tavolieri)によると、イングランド行きの話があったという。 サッシャ氏によると、チャンピオンシップ(イングランド2部)のノッティンガム・フォレストが鈴木の獲得にオファーを出したとのこと。さらに、シント=トロイデンとは条件面で合意に達しており、鈴木の決断次第だったようだ。 しかし、鈴木はこのオファーも結局拒否。多くのオファーを蹴った結果、シント=トロイデンに残留することとなった。 2021.09.01 11:05 Wed

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