アタランタ、マルセイユ退団のコラシナツをフリーで獲得!

2023.07.07 07:00 Fri
Getty Images
アタランタは6日、昨季限りでマルセイユを退団したボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツ(30)を獲得した。

2012年にシャルケでトップチームデビューを飾ったコラシナツは、2017年夏にフリーでアーセナルへと移籍。シャルケへのレンタル移籍を経て、2022年1月にマルセイユへと活躍の場を移していた。
左サイドバックだけでなく、センターバックもこなすことができるコラシナツは、マルセイユで公式戦58試合に出場し4ゴールをマーク。今季はイゴール・トゥドール監督のもと、3バックの一角を担い公式戦41試合に出場していた。

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61年ぶりの優勝へアタランタがコッパ・イタリア決勝の招集メンバーを発表

アタランタは14日、翌日に行われるコッパ・イタリア決勝に向けた招集メンバーを発表した。 アタランタは15日、スタディオ・オリンピコで行われるコッパ・イタリア決勝でユベントスと対戦する。 1962-63シーズンぶりの優勝に向けてジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、守護神マルコ・カルネセッキやDFジョルジョ・スカルヴィーニ、MFトゥン・コープマイネルス、MFマルテン・デ・ローン、FWアデモラ・ルックマンら主力を順当に招集。直近4試合を欠場していた主将のDFラファエウ・トロイも復帰。 一方、出場停止のFWジャンルカ・スカマッカに加え、負傷中のDFセアド・コラシナツ、DFエミール・ホルムの3選手がメンバー外となった。 ◆招集メンバー GK フアン・ムッソ マルコ・カルネセッキ フランチェスコ・ロッシ DF ラファエウ・トロイ イサク・ヒエン ベラト・ディムスティ ミッチェル・バッカー ジョルジョ・スカルヴィーニ マッテオ・ルッジェーリ ハンス・ハテブール ジョバンニ・ボンファンティ ダビデ・ザッパコスタ MF トゥン・コープマイネルス マリオ・パシャリッチ エデルソン マルテン・デ・ローン ミシェル・エンダリ・アドポ FW チャールズ・デ・ケテラエル エル・ビラル・トゥーレ アデモラ・ルックマン アレクセイ・ミランチュク 2024.05.15 00:30 Wed

マルセイユ、アトレティコで構想外のレナン・ロディ獲得に迫る?

マルセイユがブラジル代表DFレナン・ロディ(25)の獲得に迫っているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。 マルセリーノ・ガルシア・トラル新監督を招へいしたマルセイユは、イゴール・トゥドール前監督の下でメインシステムとして使っていた[3-4-2-1]から4バックへの変更に踏み切る予定だ。 ただ、サイドバックのポジションではDFセアド・コラシナツ、DFヌーノ・タヴァレス、DFイサ・カボレの3選手が退団しており、補強が急務。とりわけ、手薄な左サイドバックは早期に穴埋めが必要なポジションだ。 『フット・メルカート』によると、マルセイユは選手間、クラブ間のいずれの交渉においても大筋合意に迫っているという。また、スペイン方面からのレポートでもアトレティコが2000万ユーロ(約30億9000万円)の希望額を妥協して、それを下回る金額を掲示するマルセイユのオファーを受け入れる可能性が高いとしている。 ロディは2019年夏にアトレチコ・パラナエンセからアトレティコへ移籍。加入1年目は公式戦43試合に出場するなど主力として活躍したが、2年目以降は序列が下がり、2022-23シーズンはノッティンガム・フォレストに買い取りオプション付きのレンタルで加入。 その新天地では公式戦32試合1ゴール1アシストと主力として活躍したが、フォレストは3000ユーロ(約46億4000万円)と言われた、高額な買い取りオプションの行使を見送った。 現在はアトレティコに復帰した同選手だが、以前から続くディエゴ・シメオネ監督との「微妙な関係」もあり、今夏の移籍が既定路線となっていた。 2023.07.13 19:11 Thu

アタランタがレバークーゼンからDFバッカーを完全移籍で獲得…コラシナツに続き2人目の左SB補強

アタランタは7日、レバークーゼンの元U-21オランダ代表DFミッチェル・バッカー(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。 アヤックスの下部組織で育ったバッカーは、ファーストチームに昇格せずに2019年7月にパリ・サンジェルマン(PSG)へと完全移籍した。 2シーズンを過ごし、公式戦通算45試合に出場し2アシスト。2021年7月にレバークーゼンへと完全移籍。左SBやサイドハーフ、左利きのCBとして重宝され、2シーズンで公式戦70試合に出場し5ゴール7アシストを記録していた。 チャンピオンズリーグ(CL)やヨーロッパリーグ(EL)でもプレー経験がある上、A代表招集はまだされていないものの、世代別のオランダ代表をU-21まで経験している。 アタランタは6日にボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツも獲得しており、左サイドバックの強化を進めている。 2023.07.07 19:23 Fri

アタランタがバッカー獲得に迫る? インテルとローマも関心

アタランタが、レバークーゼンのU-21オランダ代表DFミッチェル・バッカー(23)の獲得に近づいているようだ。 今夏の移籍市場でセリエAの強豪クラブがこぞって関心を示すバッカー。ここ最近ではインテルとローマが、それぞれドイツ代表MFロビン・ゴセンス、イタリア代表DFレオナルド・スピナッツォーラの後釜として関心を示しているとの報道もあった。 しかし、移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、バッカーの獲得レースをリードしているのは、アタランタだという。 現在、マルセイユを退団したボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツの獲得が決定的とされるベルガモのチームは、バッカーの獲得に迫っている模様。同選手は1年の延長オプションが付帯する2027年までの4年契約を結ぶことになるようだ。 アヤックスのアカデミー出身のバッカーは、パリ・サンジェルマン(PSG)でのプレーを経て、2021年7月にレバークーゼンへ完全移籍で加入。その新天地では左のサイドバックとウイングバックを主戦場に、主力として活躍。2022-23シーズンは公式戦40試合に出場し、4ゴール2アシストの数字を残していた。 185cmの恵まれた体躯を武器に、センターバックでもプレー可能な対人守備に加え、アヤックス育ちらしい足元の技術、推進力を備えた現代的な左サイドバックだ。 2023.07.03 08:30 Mon

アタランタのコラシナツ獲得が間近に… 2年契約で口頭合意

アタランタがボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツ(30)の獲得に近づいているようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じている。 マルセイユとの契約が今季限りで満了となるコラシナツ。アタランタはすでにコラシナツと口頭合意に達しているようで、2年+1年の延長オプション付という契約を結ぶことになる。 コラシナツは数日以内にアタランタの本拠地であるベルガモへと向かい、メディカルチェックと契約書へのサインを行うようだ。 2012年にシャルケでトップチームデビューを飾ったコラシナツは、2017年夏にフリーでアーセナルへと移籍。シャルケへのレンタル移籍を経て、2022年1月にマルセイユへと活躍の場を移していた。 左サイドバックだけでなく、センターバックもこなすことができるコラシナツ。今季はイゴール・トゥドール監督のもと、公式戦41試合に出場。3バックの一角を担う機会が多かった。 2023.06.30 15:36 Fri

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アタランタ、輝き取り戻したデ・ケテラエルを完全移籍で獲得!

アタランタは15日、ミランからレンタルしていたベルギー代表MFチャールズ・デ・ケテラエル(23)の買い取りオプションを行使したことを発表した。 昨シーズン、クラブ・ブルージュからミランへ加わるもその巨大なポテンシャルを発揮できず、わずか1年でアタランタに買い取りオプション付きのレンタルで加入したデ・ケテラエル。 それでも、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の下で復活を遂げると、2023-24シーズンは公式戦50試合に出場し14ゴール11アシストを記録。クラブ史上初となるヨーロッパ・リーグ(EL)制覇やコッパ・イタリア準優勝にも貢献した。 『フットボール・イタリア』によれば、アタランタはデ・ケテラエルの移籍金として2200万ユーロ(約37億4000万円)をミランに支払うとのことだ。 2024.06.16 00:30 Sun

傑出した対人能力有するアルバニアの壁/ベラト・ディムスティ(アルバニア代表)【ユーロ2024】

14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■アルバニア代表</span> 出場回数:2大会ぶり2回目 最高成績:グループリーグ敗退(2016) ユーロ2020結果:予選敗退 予選結果:グループE・1位 監督:シウヴィーニョ <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> DFベラト・ディムスティ(アタランタ) 1993年2月19日(31歳) ヨーロッパリーグ(EL)制覇にも貢献したアルバニアのディフェンスリーダー。2大会ぶり2度目の本大会参戦となるアルバニアは、スペイン、イタリア、クロアチアと同居した激戦区のグループステージにおいてはアウトサイダーの扱いとなる。ただ、予選ではチェコ、ポーランドを退けて首位通過を成し遂げており、今大会のサプライズ候補としての役割も期待されるところだ。 中盤や前線にはブロヤやアスラニと4大リーグのビッグクラブで活躍する期待の若手もいるが、やはり今大会で最も重要な選手はディフェンスリーダーとキャプテンを担う31歳DFだ。 生まれ故郷のチューリッヒから2016年にアタランタ入りした190cmのセンターバックは、同時期に指揮官に就任したガスペリーニ監督の薫陶を受け、2018-19シーズン以降は3バックの主力に定着。恵まれた体躯を活かした空中戦、読みと機動力を武器にマンツーマンのスペシャリストとして活躍。ほぼフル稼働した今シーズンはアタランタのEL制覇とセリエA4位フィニッシュに貢献した。 [4-2-3-1]をメインシステムとする代表ではガスペリーニのチームとは異なる役割を担うが、傑出した対人守備とベテランらしい統率力を武器に、前述のユーロ予選では8試合4失点の堅守を支えた。いずれも格上との対戦となるグループステージでも多士済々の相手アタッカー陣をしっかりと封じ込めたい。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月15日(土) 《28:00》 【B】イタリア代表 vs アルバニア代表 ▽6月19日(水) 《22:00》 【B】クロアチア代表 vs アルバニア代表 ▽6月24日(月) 《25:00》 【B】アルバニア代表 vs スペイン代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.エトリト・ベリシャ(エンポリ/イタリア) 12.エルハン・カストラティ(チッタデッラ/イタリア) 23.トーマス・ストラコシャ(ブレントフォード/イングランド) DF 2.イバン・バジウ(ラージョ・バジェカーノ/スペイン) 3.マリオ・ミタイ(ロコモティフ・モスクワ/ロシア) 4.エルセイド・ヒサイ(ラツィオ/イタリア) 5.アルリンド・アイエティ(CFRクルージュ/ルーマニア) 6.ベラト・ディムスティ(アタランタ/イタリア) 13.エネア・ミハイ(ファマリカン/ポルトガル) 18.アルディアン・イスマイリ(エンポリ/イタリア) 24.マラシュ・クンブラ(サッスオーロ/イタリア) 25.ナセル・アリイ(FCヴォルンタリ/ルーマニア) MF 8.クラウス・ギャスラ(ダルムシュタット/ドイツ) 10.ネディム・バイラミ(サッスオーロ/イタリア) 14.カジム・ラチ(スパルタ・プラハ/チェコ) 16.メドン・ベリシャ(レッチェ/イタリア) 17.エルネスト・ムチ(ベシクタシュ/トルコ) 20.イルベル・ラマダニ(レッチェ/イタリア) 21.クリスティアン・アスラニ(インテル/イタリア) 22.アミル・アブラシ(グラスホッパー/スイス) FW 7.レイ・マナイ(スィヴァススポル/トルコ) 9.ジャシル・アサニ(光州FC/韓国) 11.アルマンド・ブロヤ(フルアム/イングランド) 15.タウラン・セフェリ(バニーヤース/UAE) 19.ミルリンド・ダク(ルビン・カザン/ロシア) 26.アルベール・ホッジャ(ディナモ・ザグレブ/クロアチア) 2024.06.15 21:30 Sat

ガスペリーニ監督直々のご指名…アタランタがアルゼンチン代表CBバレルディに関心

アタランタがマルセイユのアルゼンチン代表DFレオナルド・バレルディ(25)に関心を寄せ始めたようだ。 バレルディは最新のアルゼンチン代表メンバーに名を連ねるセンターバック。19歳で加入したドルトムントには定着できず、20-21シーズンからマルセイユへ移り、今季はヨーロッパリーグ(EL)準決勝・アタランタ戦に出場した。 左右両足を遜色なく操るビルドアップ能力、対人能力、リーダーシップ等はいま欧州で高く評価されているようで、つい先日にはフランス国内で「バレルディにアトレティコ・マドリーから関心」との報道も。 イタリア『カルチョメルカート』によると、どうやらアタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、自らの目で確かめた上でバレルディを気に入った様子。具体的な情報はないが、大変大きな感銘を受けた様子と伝えられる。 イタリア系でパスポートも保有するバレルディの市場価値は推定2000万ユーロ(約33.9億円)、マルセイユとの契約は2026年6月までとなっている。 2024.06.13 13:55 Thu

「素晴らしい1カ月になるはずだった」負傷でユーロ欠場決定のコープマイネルス…失望隠さずも「これからはファンと同じように…」

アタランタのオランダ代表MFトゥン・コープマイネルスが、ユーロ2024欠場に対する無念の想いを語った。 今シーズン、アタランタで公式戦51試合15ゴール7アシストの成績を残し、クラブ史上初となるヨーロッパリーグ(EL)優勝にも大きく貢献したコープマイネルス。今週末から開幕するユーロ2024に向けたオランダ代表のメンバーにも順当に選出されており、クラブシーンと同様の活躍が期待されていた。 しかし、コープマイネルスは10日に行われたアイスランド代表とのフレンドリーマッチにおいて、ウォーミングアップ中に負傷。状態が懸念されていたが、11日にオランダサッカー協会(KNVB)から正式に離脱が発表された。 大舞台を目前にしながらの事態に落胆の声が広がる中、コープマイネルスも自身のインスタグラムを更新。失望を露わにしつつも、ファンと同じようにチームを応援したいと綴っている。 「これから素晴らしい1カ月になるはずだったのに、残念ながら悪夢へと変わってしまった。検査結果を聞いたときは、とてもがっかりしたし、悲しくもなったよ。残念ながら、ユーロ2024には出場できないと診断された」 「決勝トーナメントの舞台で、オランダ代表として素晴らしいチームとともにプレーできたらとても光栄だった。でも、これからは他のオランダファンと同じように、素晴らしい大会に向けてチームを励まし、サポートしていきたい!」 2024.06.12 13:10 Wed

オランダ代表にさらなる離脱者…ウォーミングアップで負傷のコープマイネルスもユーロ2024欠場決定

オランダサッカー協会(KNVB)は11日、ユーロ2024に臨むオランダ代表から、MFトゥン・コープマイネルス(アタランタ)の離脱を発表した。 コープマイネルスは、10日に行われたアイスランド代表とのフレンドリーマッチで、ウォーミングアップ中に負傷。離脱が噂されていた中、正式に離脱が決定した。 試合後、ロナルド・クーマン監督は「トゥンの欠場は突然のものだった」とし、「我々は明日の朝に結論を出したいが、良い予感はしない」と懸念があるとしていた。 オランダ代表は、メンバー入りを果たしていたバルセロナのMFフレンキー・デ・ヨングが負傷が癒えずに欠場が確定。開幕目前で、中盤で2人目の離脱となった。 2024.06.11 19:05 Tue

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インテルのジュゼッペ・マロッタ会長が、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(26)との契約延長がほぼ完了していると明かした。イタリア『TuttoMercatoWeb』が伝えた。 インテルのエースとして活躍するラウタロ。2023-24シーズンはセリエAで33試合で24ゴールを記録するなど、チームの20度目のスクデット獲得に貢献していた。 そのラウタロとインテルの契約は2026年夏までとなっており、残り2年。今夏は契約延長に向けて動いているという話が浮上していた。 コパ・アメリカに参加するアルゼンチン代表に選ばれているラウタロだが、インテルのマロッタ会長は16日にイタリア代表のトレーニング拠点であるカーサ・アズーリを訪問。メディアに対して多くの話をした中、ラウタロの契約についても言及した。 「我々はあらゆることに気を配っている。重要なのは、すべての選手が強い帰属意識を持ち、我々と共に続け、経験したいと望んでいることだ。穏やかな状況にあり、現時点では自分たちから去りたいと考えている選手はいない」 「ラウタロの契約更新は事実上完了しており、後はサインをもらうだけだ。彼はアルゼンチンにいるために簡単ではないが、すでに完了している」 2024.06.16 22:55 Sun

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ルカクに救世主、手を差し伸べるのは恩師? ナポリを率いるコンテ監督が獲得を希望も72億円は払う気なし

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日本代表MF鎌田大地の退団やイゴール・トゥドール監督の退任など、今夏は大きな変更が起こるラツィオ陣営。若返りの方針の中、レジェンドの息子に関心を寄せているという。 イタリア『TuttoMercatoWeb』によると、ラツィオが関心を寄せているのはミランのMFダニエル・マルディーニ(22)。元イタリア代表DFでミラン一筋でプレーしたパオロ・マルディーニ氏の息子だ。 2023-24シーズンはモンツァへとレンタル移籍。セリエAで18試合に出場し4ゴールを記録。ミランへと復帰することになったが、そのミランは売却する可能性もあるとされている。 2025年夏に契約が切れるマルディーニ。ただ、ミランではポジションを確保は難しい状況。残り1年となり、ミランが売却するチャンスは今しかない。 800万ユーロ(約13億4000万円)程度と設定されている移籍金に対し、ラツィオは興味を示しているとのこと。ただ、ライバルもおり、フィオレンティーナやトリノも関心を持っているという。 ラツィオは鎌田の退団が確定的。さらに、元スペイン代表MFルイス・アルベルト(31)もカタールのアル・ドゥハイルへの移籍が決まり、中盤が手薄になる状況だ。 2024.06.14 22:30 Fri

相思相愛を再確認…ユベントスのチアゴ・モッタ新監督、加入望むディ・ロレンツォと意見交換

ユベントスのチアゴ・モッタ新監督が、ナポリのイタリア代表DFジョバンニ・ディ・ロレンツォ(30)と直接連絡を取ったようだ。 今夏のナポリ退団意向を明確にしているディ・ロレンツォ。アウレリオ・デ・ラウレンティス会長とアントニオ・コンテ新監督がそれをブロックしているのも明白だが、本人にナポリを愛する心は残っていないとみるのが妥当だ。 移籍先として上がるのはユベントス。旧知のクリスティアーノ・ジュントリSDが口頭合意を得るまで時間はかからず、選手の心はすでにユベントスにあり、といったところである。 そんななか、イタリア『Sportitalia』によると、13日夜にユベントス側からチアゴ・モッタ新監督が、ユーロ2024でドイツに滞在中のディ・ロレンツォへ電話し、意見交換の場を持ったとのこと。双方ともに相思相愛を再確認できた形だという。 一方、ナポリは今なおデ・ラウレンティス会長とコンテ新監督が代理人も交えて必死に残留を説得中。ただ、この代理人が繰り返し「私の役目は選手の意志を実現させること。選手の利益を守ること」と発言しているように、まったく効果が出ていないとされる。 今後の展開やいかに。 2024.06.14 18:35 Fri

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