ヴェローナ、昨季レッチェをセリエA残留に導いたマルコ・バローニ氏を新監督に招へい

2023.07.01 23:30 Sat
Getty Images
エラス・ヴェローナは1日、新監督にマルコ・バローニ氏(59)を招へいしたことを発表した。

2022-23シーズンから導入されたレギュレーションによって同勝ち点で並んだスペツィアとの残留プレーオフに臨んだヴェローナは、その運命の大一番を制してセリエA残留を決めた、

クラブは新シーズンに向けてマルコ・ザッファローニ監督の契約延長を望んでいたものの、ザッファローニ監督から今季限りでの退団の意向が伝えられ、6月28日に退任を発表していた。
後任としてヴェローナの指揮官に就任したバローニ氏は、ベネヴェントやフロジノーネ、レッジーナなど多くの国内クラブで監督を歴任。直近では2021年7月からレッチェの監督を務めると、就任初年度にチームをセリエB優勝に導くと、 3季ぶりのセリエAとなった2022-23シーズンも8勝12分け18敗の16位でセリエA残留を達成したが、クラブとの契約延長交渉を拒否し退任していた。

マルコ・バローニの関連記事

ラツィオのマルコ・バローニ監督が、ボデ/グリムト戦へ意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。 17日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグでラツィオはホームにボデ/グリムトを迎える。10日に行われた1stレグではアウェイで2-0と敗れているラツィオ。ホームでは2点差以上の勝利が必須となっている。 2025.04.17 18:00 Thu
ラツィオのマルコ・バローニ監督が10日にアウェイで行われ、0-2で敗戦したヨーロッパリーグ(EL)の準々決勝1stレグのボデ/グリムト戦を振り返った。 今週末に宿敵ローマとのデルビー・デッラ・カピターレを控えるものの、ゲンドゥージやロマニョーリ、ザッカーニといった主力を起用したラツィオは、37分にはセットプレーか 2025.04.11 10:30 Fri
ラツィオのマルコ・バローニ監督が、ボデ/グリムト戦へ意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。 10日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝1stレグでラツィオはアウェイでボデ/グリムトと対戦する。 リーグフェーズを1位で通過したラツィオ。ラウンド16ではビクトリア・プルゼニを下した中、ボデ/グリムトと対 2025.04.10 21:30 Thu
ラツィオがヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16進出を決めた。 23日のリーグフェーズ第7節でレアル・ソシエダをホームに迎え撃ったラツィオは開始5分に先制してから30分に相手の退場者もあり、より優勢となるなか、32分と34分に連続ゴールで3点を先行。82分に1点を返されたが、3-1で勝利した。 首位をキープ 2025.01.24 14:55 Fri
ラツィオのマルコ・バローニ監督が5日に行われたセリエA第19節、0-2で敗れたローマとのダービーを振り返った。 前節11連勝中のアタランタに引き分け、良いチーム状態で新年初戦のダービーに臨んだラツィオ。しかし18分までに2失点し、そこからゴールを奪えず敗戦となった。バローニ監督は序盤の2失点を悔やんだ。 「 2025.01.06 11:00 Mon

エラス・ヴェローナの関連記事

インテルのアシスタントコーチを務めるマッシミリアーノ・ファリス氏が3日にホームで行われ、1-0で勝利したセリエA第35節ヴェローナ戦後にコメントした。 前節ローマにウノゼロ敗戦を喫して公式戦3連敗となり、首位陥落となったインテルは、3日前のチャンピオンズリーグ準決勝1stレグ、バルセロナ戦では3-3の引き分けとし 2025.05.04 09:30 Sun
インテルは3日、セリエA第35節でエラス・ヴェローナをホームに迎え、1-0で勝利した。 前節ローマにウノゼロ敗戦を喫して公式戦3連敗となり、首位陥落となったインテル(勝ち点71)は、3日前のチャンピオンズリーグ準決勝1stレグ、バルセロナ戦では3-3の引き分けとした。直前の試合でナポリがレッチェに勝利したことで暫 2025.05.04 05:37 Sun
ローマは19日、セリエA第33節でヴェローナをホームに迎え、1-0で勝利した。 前節ラツィオとのダービーをスーレのスーパーゴールで引き分けに持ち込んだ7位ローマ(勝ち点54)は、ショムロドフを[4-2-3-1]の最前線に配置。2列目に右からサーレマーケルス、スーレ、バルダンツィと並べた。 14位ヴェローナ( 2025.04.20 05:41 Sun
パルマは3月31日、セリエA第30節でヴェローナとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。パルマのGK鈴木彩艶はフル出場している。 代表ウィーク前の前節モンツァ戦を引き分けて3試合連続ドロー中の17位パルマ(勝ち点25)は、日本代表戦2試合に出場した彩艶が引き続き先発となった。 4ポイント差の14位ヴェロー 2025.04.01 05:46 Tue
ユベントスのチアゴ・モッタ監督が3日に行われ、2-0で勝利したセリエA第27節エラス・ヴェローナ戦を振り返った。 エンポリの前にコッパ・イタリア敗退に終わり、リーグ戦一本となって迎えたヴェローナ戦。ユベントスは立ち上がりから攻勢をかけるもGKロレンツォ・モンティポの好守、自陣に引くヴェローナに手こずりゴールをこじ 2025.03.04 09:00 Tue

セリエAの関連記事

【セリエA】パルマ 2-1 トリノ(日本時間9月30日/エンニオ・タルディーニ・スタジオ) Benissimo!!安定したフィードとセービング#鈴木彩艶 パルマの今季リーグ戦初勝利に貢献セリエA第5節パルマ×トリノ#DAZN 見逃し配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/96JtMD 2025.09.30 12:45 Tue
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
ユベントスのレジェンドであるレオナルド・ボヌッチ氏(38)が来季、ユースチームの監督かファーストチームのコーチとして復帰する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ユベントスで8度のセリエA制覇に貢献したボヌッチ氏は昨季、ユベントスを退団。ウニオン・ベルリン、フェネルバフチェでプレーした後 2025.05.17 13:00 Sat
フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの 2025.05.15 21:02 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed

マルコ・バローニの人気記事ランキング

1

「僕の見方ではカタルディ」ラツィオの“新主将ザッカーニ”に不満隠せぬ選手陣…透けて見えるロティート会長の思惑

ラツィオの「新キャプテン・ザッカーニ」がクラブ内外で波紋を広げている。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ラツィオは今夏、長年チームを先頭から引っ張り、近年キャプテンも務めていたチーロ・インモービレがベシクタシュへの移籍で退団。マルコ・バローニ新監督は、後任にマッティア・ザッカーニを指名した。 しかし、大半の選手がこの決定を不快に感じているとのこと。 ザッカーニはともかく、地元ローマ出身で少年時代からラツィオ所属のダニーロ・カタルディが人望も厚く、同選手は若手時代にレンタル先でバローニ監督とも共闘していたため、「新主将カタルディ」だと信じていたそうだ。 ところが、蓋を開けるとザッカーニ。 インモービレだけでなく、長年の功労者であるルイス・アルベルトとフェリペ・アンデルソンも退団…さらには昨季の低空飛行があったラツィオ。クラブ内外が一枚岩となっていくためにもひとつ象徴的な人選、すなわちカタルディが新主将に…となるはずだった。 GKイバン・プロベデルも先日、「僕の見方では、キャプテンはカタルディ一択だ。長くラツィオにいるだけでなく、このクラブが何たるかを僕に理解させてくれた男だ。この件が話題になっていて残念極まりない」とラジオ番組で発言。不穏な空気を隠そうともしなかった。 前述したように、選手らがザッカーニについて否定的な印象を持っているわけではなく、あくまで人望が厚いカタルディが専任されなかったことに対する違和感。 しかしながら、ザッカーニの新主将就任は、クラウディオ・ロティート会長の意向が透けて見える部分も。ユーロ2024でイタリア代表の一員としてインパクトを残したザッカーニは今季から背番号も「10」に変更されており、新たなクラブの象徴にしたいということか。 カタルディについては、クラブ内外からの人望が厚い一方、常時スタメンが確約されない準主力的存在。バローニ新監督の下でも、主力組には該当されないとみられている。 2024.07.29 19:50 Mon
2

好調ラツィオ牽引のペドロが年明けデルビーへ早くも臨戦態勢…「ラツィオに売却してくれたことに感謝している」

好調ラツィオを牽引する元スペイン代表FWペドロ・ロドリゲスが、年明けに控える古巣対戦へ早くも闘志を燃やしている。 イゴール・トゥドールからマルコ・バローニへの指揮官交代に、重心チーロ・インモービレ、ルイス・アルベルト、フェリペ・アンデルソンらと袂を分かつ、大刷新を敢行して今シーズンに臨んだラツィオ。 開幕時点での下馬評は低かったが、ここまでは首位のナポリと1ポイント差のセリエA5位に加え、ヨーロッパリーグでは唯一の4連勝と、クラウディオ・ロティート会長の賭けは見事に成功している。 その新生ビアンコチェレスティを牽引する37歳のベテランアタッカーは、ここまでの公式戦12試合6ゴール2アシストと衰え知らずのパフォーマンスを披露している。 その絶好調の元バルセロナFWは、イタリア『Il Messaggero』のインタビューで来年1月5日に控える古巣ローマとのデルビー・デッラ・カピターレへの熱い思いを語った。 2020年夏にチェルシーからローマへのフリートランスファーでセリエAでのキャリアをスタートしたペドロだが、翌年に当時の指揮官ジョゼ・モウリーニョから構想外を言い渡された末、宿敵のラツィオへフリートランスファーで電撃移籍。 その際にポルトガル人指揮官とジャッロロッシへの憤りを示し、初の古巣対戦ではチームをデルビー勝利に導く痛烈な恩返し弾も挙げていた。 移籍から3年が経過したこともあり、「ローマとモウリーニョについてすでに話した詳細を繰り返したくない」と当時に比べて怒りの感情は薄れつつあるものの、改めて古巣に関してコメントを求められると、痛烈な皮肉を交えて対抗意識を燃やしている。 「それらは過去のことであり、実際、彼らは当時最良の決断を下した。首都のトップチーム、つまりラツィオに自分を売却してくれたことに感謝しているよ」 「僕は競争の激しいセリエAでプレーを続けたかったし、その願いが叶ったよ」 さらに、好対照の序盤戦を過ごす両者が対峙する年明けの大一番に向けては「次のデルビーで得点を挙げたい。いつも複雑な試合だ。今はイベントの感情と情熱も味わっている。試合の意味をより深く理解していて、すでに得点していてもさらに難しくなる」と、その意気込みを語っている。 2024.11.18 08:15 Mon

エラス・ヴェローナの人気記事ランキング

1

元イタリア代表FWチェルチ、アトレティコ時代を回想…「時間を戻せるならアトレティコには行かない」

▽ヴェローナ所属の元イタリア代表FWアレッシオ・チェルチが、泣かず飛ばすに終わったアトレティコ・マドリー時代を振り返った。スペイン『アス』がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でのインタビューを引用して伝えている。 ▽ローマ下部組織出身のチェルチは、2014年夏にトリノからアトレティコ・マドリーに加入した。しかし、出場機会を得られず、2015年冬にミランにレンタル移籍を果たしたが、そこでも定位置を確保に失敗。さらに、カジノに通っていたことが発覚するなどプライベートでの素行不良も災いし、ミランから放出された。2016年1月のジェノアへのレンタル移籍を経て、昨シーズンはアトレティコに戻ったが、ケガの影響もあり完全に戦力外扱い。出場時間はわずか41分に留まり、シーズン終了時に契約満了となっていた。 ▽10日、昨シーズンにセリエA昇格を決めたヴェローナへ加入したチェルチは、不振に終わったアトレティコ時代について、「論争を引き起こしたくない」と前置きしつつも「時間が過去に戻ったらアトレティコには行かない」と過去の過ちを悔やんだ。 「物語はスタートから悪いものだった。トリノの処理が遅れ、まったく準備ができずに9月1日にマドリードに着いたんだ。多くのことが起こったよ。ただ、僕は論争を引き起こしたくはない」 「もし時間が過去に戻ったらアトレティコには行かないだろうね。僕にとっては大きな犠牲になった決断だったよ。個人的にもあまりに多くのモノを失ってしまった。多くの愛情を与えてくれ、僕のスペイン行きを反対してくれていたトリノのファンをね。僕はキャリアを上げるためにチャンピオンズリーグでプレーしたかったんだ」 ▽それでもチェルチは、今シーズンに向けて前向きな姿勢を示した。「数年で失ったものを取り戻したい」と新天地でのプレーに目を輝かせている。 「ここ数年で失ったものを取り戻したいと思っているよ。1年半、僕はしっかりと試合に出場することができなかった。観客として過ごした2年後、今はトレーニングの後に足の痛みを感じることが嬉しいんだ」 2017.07.24 17:49 Mon
2

アタランタMFコリー、ヴェローナへ買取OP付きレンタル移籍

エラス・ヴェローナは23日、アタランタのガンビア代表MFエブリマ・コリー(20)を買い取りオプション付きのレンタルで獲得したことを発表した。 2017年にアタランタの下部組織に加入した攻撃的MF兼ウインガーのコリーは、2019年12月にプロデビュー。昨季はセリエA5試合に出場していた。 プリマヴェーラでは15試合の出場で12ゴール4アシストと、得点力を発揮していた。 2020.09.24 06:30 Thu
3

ウディネーゼのイタリア代表FWラザーニャがヴェローナへ

ヴェローナは26日、ウディネーゼのイタリア代表FWケビン・ラザーニャ(28)を買い取り義務付きのレンタルで獲得したことを発表した。ラザーニャはヴェローナと2022年6月までの契約を結んでいる。 移籍金は650万ユーロ(約8億2000万円)、ボーナスで250万ユーロ(約3億1000万円)が加算されるとのことだ。 イタリア代表として7試合の出場歴を持つレフティーのストライカーであるラザーニャは、2017年夏にカルピからウディネーゼに加入。ウディネーゼでは公式戦126試合の出場で34ゴール9アシストを記録。ただ、今季はセリエAで17試合に出場し2ゴールにとどまっていた、 移籍先のヴェローナは19試合を消化したセリエAで8位と好位置に付けている。 2021.01.27 01:35 Wed
4

アタランタ、昨夏も獲得動いたスウェーデン代表CBヒエン確保へ

アタランタが、エラス・ヴェローナのスウェーデン代表DFイサク・ヒエン(24)の獲得に迫っている。 移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、両クラブは850万ユーロ(約13億2000万円)の条件で合意。さらに、ヒエンは2028年までの5年契約で合意しており、1日にメディカルチェックが予約されているという。 ヒエンはブルキナファソ人の父親とスウェーデン人の母親の下、スウェーデンで生まれ育った191cmのセンターバック。ヴァーサルンド、ユールゴーデンと母国クラブでのプレーを経て、2022年夏にヴェローナへ完全移籍で加入した。 セリエA初挑戦となった昨シーズンは32試合に出場。3バックの一角で持ち味の身体能力を生かしたパワフルな守備で存在感を示した。今シーズンはサスペンションと負傷で数試合を欠場したが、ここまでリーグ戦10試合に出場している。 また、ヴェローナ加入直後の2022年9月にスウェーデン代表デビューも飾り、ここまで8試合に出場している。 ビルドアップ能力や状況判断、ファウルの多さと言った課題はあるものの、高いインテンシティを求めるジャンピエロ・ガスペリーニ監督が好むタイプのタフな守備者。アタランタは昨夏の獲得は逃したものの、今冬の再挑戦で意中の右利きDFの確保に成功した。 2024.01.02 05:30 Tue
5

ヴェローナの“武闘派”守備的MFをインテル&ミランが注視か レダ・ベラヤヌ20歳

ミラノの二大巨頭が、エラス・ヴェローナのモロッコ代表MFレダ・ベラヤヌ(20)を注視か。 ベラヤヌはフランス出身で先月モロッコ代表デビュー。169cm53kgと小柄ながら、激しいデュエルを苦にしない武闘派の守備的MFだ。 昨季途中に加入したヴェローナで今季から定位置を掴んだなか、23日の代表ウィーク明け初戦はホームでインテルと対戦。 イタリア『カルチョメルカート』によると、インテルはピエロ・アウシリオSD、ダリオ・バッシンGMが来場し、このベラヤヌのプレーに目を光らせる予定なのだという。 どうやら、インテル以外にも複数のセリエAクラブがベラヤヌを注視しているようで、そのひとつはミラン。 インテルとミラン、どちらも現段階でベラヤヌは「リストアップの端っこ」だそうだが、若くしてフィジカル面がしっかりした選手とあって、注目に値する存在とみなしているようだ。 インテルがベラヤヌの獲得へ本腰を入れるとしたら、それはアルバニア代表MFクリスティアン・アスラニ(22)の売却とセットだという。 2024.11.21 15:45 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly