4年ぶり2度目の対戦…エルサルバドル代表監督、30年前に選手としても対戦した日本代表を警戒「非常に素晴らしい能力の選手たちがいる」
2023.06.15 16:12 Thu
エルサルバドル代表のウーゴ・ペレス監督が、日本代表戦に向けてコメントした。
エルサルバドルは北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属。これまでワールドカップ(W杯)には2回出場しているが、1982年以降は遠ざかっている。
ペレス監督は冒頭「今回日本にお招きいただき、日本代表との対戦の機会を与えてくださった日本サッカー協会に心より感謝申し上げます。私にとっては2度目の来日になります」とコメント。日本との対戦を楽しみにしているようだ。
前回の対戦は4年前。2019年6月9日、宮城スタジアムにて行われた。この試合では永井謙佑の2ゴールで2-0と日本が勝利。また、MF久保建英が日本代表デビューした試合でもある。
エルサルバドルは、日本と戦った後、韓国代表と対戦する。6月末には北中米カリブ海Np.1を決めるゴールドカップも開幕。この2試合はそこに向けても大事な位置付けとなると語った。
「日本と韓国のクオリティの高さは誰もが知るところ。我々のCONCACAFの地域で最も重要なゴールドカップの開幕がおよそ10日後に迫っている」
「FIFAランキングでも上位に入り、W杯でも非常に素晴らしい活躍を見せたチームと対戦することで、我々のチームにとっても良い成長の機会になると思う」
「日本の選手たちは世界の主要リーグでプレーする選手が揃っているので、高いレベルの選手たちと対峙することで、エルサルバドルの選手たちも成長を遂げることができると思う」
ペレス監督は2度目の来日と語ったが、1度目は選手として1993年に来日。アメリカ代表の一員として日本と対戦したことがあり、森保一監督も同じ試合に出場していた。
「森保監督は当時の日本代表の中でも素晴らしい選手だったという印象が残っている」と語ったペレス監督が、日本が大きく成長しているとコメントした。
「93年、日本代表と対戦したときは、強い印象を受けた。当時の日本サッカーは未来に向けて大きな投資が行われていた時期もあるが、ブラジルから強い影響を受けているイメージを持っていた」
「現在ではもう日本はアジアのみならず、世界の強豪に名を連ねる存在になった。W杯にも何度も出場している。93年と比較して、本当に大きな成長を遂げたと思う」
「それは日本国内でのクラブのマネジメント、選手の育成が適切に行われていることを反映していると思う。世界の主要なリーグに向けて、多くの選手たちを輩出している国にまで成長した」
Jリーグが開幕した30年前のこと。そこから多くを積み上げ、W杯でも常連国になった日本だが、警戒している選手について問われると「名前を挙げてしまったら日本側が我々が警戒している選手を知ってしまう笑」とコメント。それでも、日本人選手のクオリティの高さは理解していると語った。
「日本の選手の大半は海外リーグでプレーしており、ヨーロッパのビッグクラブに所属する選手も多い。3名、4名とここで名前を挙げる意味はないだろう」
「日本代表は全てのラインで競争力が高く、高い能力を持った選手たちが揃っている。そこが日本サッカーが進化を遂げた部分だろう」
「日本では特によく知られている選手がいるだろうが、我々がW杯を見て感じたのは、全てのラインにおいて非常に素晴らしい能力の選手たちがいるということだ」
そしてエルサルバドルにとっては、2026年のW杯は大きなチャンス。出場枠が増えた上、アメリカ、メキシコ、カナダが予選にはいない。
ペレス監督は、大きなチャンスだと捉えているとしながらも、北中米のライバルは簡単ではないと語った。
「エルサルバドルは82年からW杯に出場していないので、次のW杯の出場機会、チャンスというのは我々にとって重要だ。それはエルサルバドルという国にとって、サッカー、選手たちにとっても非常に大きな意味を持つ」
「北中米カリブ海の地域で最も力を持っているメキシコ、アメリカ、カナダという3カ国が予選から外れることで、我々がダイレクトで出場権を得られる機会は高まるが、その3チームがいないからといって、予選突破が簡単になるわけではない」
「例えばW杯と日本が対戦したコスタリカも非常に力があるし、何度もW杯の出場権を手にしているチームだ。予選は決して簡単ではないが、非常に大きなチャンスであると捉えている」
エルサルバドルは北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属。これまでワールドカップ(W杯)には2回出場しているが、1982年以降は遠ざかっている。
ペレス監督は冒頭「今回日本にお招きいただき、日本代表との対戦の機会を与えてくださった日本サッカー協会に心より感謝申し上げます。私にとっては2度目の来日になります」とコメント。日本との対戦を楽しみにしているようだ。
エルサルバドルは、日本と戦った後、韓国代表と対戦する。6月末には北中米カリブ海Np.1を決めるゴールドカップも開幕。この2試合はそこに向けても大事な位置付けとなると語った。
「今回、日本とその後に韓国との親善試合を控えているが、この2チームとの試合は我々にとって非常に重要な意味を持つ」
「日本と韓国のクオリティの高さは誰もが知るところ。我々のCONCACAFの地域で最も重要なゴールドカップの開幕がおよそ10日後に迫っている」
「FIFAランキングでも上位に入り、W杯でも非常に素晴らしい活躍を見せたチームと対戦することで、我々のチームにとっても良い成長の機会になると思う」
「日本の選手たちは世界の主要リーグでプレーする選手が揃っているので、高いレベルの選手たちと対峙することで、エルサルバドルの選手たちも成長を遂げることができると思う」
ペレス監督は2度目の来日と語ったが、1度目は選手として1993年に来日。アメリカ代表の一員として日本と対戦したことがあり、森保一監督も同じ試合に出場していた。
「森保監督は当時の日本代表の中でも素晴らしい選手だったという印象が残っている」と語ったペレス監督が、日本が大きく成長しているとコメントした。
「93年、日本代表と対戦したときは、強い印象を受けた。当時の日本サッカーは未来に向けて大きな投資が行われていた時期もあるが、ブラジルから強い影響を受けているイメージを持っていた」
「現在ではもう日本はアジアのみならず、世界の強豪に名を連ねる存在になった。W杯にも何度も出場している。93年と比較して、本当に大きな成長を遂げたと思う」
「それは日本国内でのクラブのマネジメント、選手の育成が適切に行われていることを反映していると思う。世界の主要なリーグに向けて、多くの選手たちを輩出している国にまで成長した」
Jリーグが開幕した30年前のこと。そこから多くを積み上げ、W杯でも常連国になった日本だが、警戒している選手について問われると「名前を挙げてしまったら日本側が我々が警戒している選手を知ってしまう笑」とコメント。それでも、日本人選手のクオリティの高さは理解していると語った。
「日本の選手の大半は海外リーグでプレーしており、ヨーロッパのビッグクラブに所属する選手も多い。3名、4名とここで名前を挙げる意味はないだろう」
「日本代表は全てのラインで競争力が高く、高い能力を持った選手たちが揃っている。そこが日本サッカーが進化を遂げた部分だろう」
「日本では特によく知られている選手がいるだろうが、我々がW杯を見て感じたのは、全てのラインにおいて非常に素晴らしい能力の選手たちがいるということだ」
そしてエルサルバドルにとっては、2026年のW杯は大きなチャンス。出場枠が増えた上、アメリカ、メキシコ、カナダが予選にはいない。
ペレス監督は、大きなチャンスだと捉えているとしながらも、北中米のライバルは簡単ではないと語った。
「エルサルバドルは82年からW杯に出場していないので、次のW杯の出場機会、チャンスというのは我々にとって重要だ。それはエルサルバドルという国にとって、サッカー、選手たちにとっても非常に大きな意味を持つ」
「北中米カリブ海の地域で最も力を持っているメキシコ、アメリカ、カナダという3カ国が予選から外れることで、我々がダイレクトで出場権を得られる機会は高まるが、その3チームがいないからといって、予選突破が簡単になるわけではない」
「例えばW杯と日本が対戦したコスタリカも非常に力があるし、何度もW杯の出場権を手にしているチームだ。予選は決して簡単ではないが、非常に大きなチャンスであると捉えている」
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7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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