レアル入りのベリンガム、弟も移籍! サンダーランド加入で合意
2023.06.15 10:35 Thu
レアル・マドリー入りしたイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)だが、その弟も今夏の移籍を決めた。
サンダーランドは14日、バーミンガム・シティからU-18イングランド代表MFジョーブ・ベリンガム(17)の獲得で合意に達した旨を発表。代表活動が終わってから、この移籍の手続きをまとめるという。
ベリンガムは「サンダーランドと契約できて嬉しいし、スタートが待ちきれないよ。若い選手とって、ここへの移籍は成長するチャンスだし、自分にとっても最適なクラブだと思う」などとコメントした。
攻撃的MFのベリンガムは兄と同じく地元クラブのバーミンガムアカデミーからキャリアを築き始め、昨季にトップチームデビュー。昨年9月にプロ契約を結び、その今季は公式戦23試合に出場した。
チャンピオンシップを戦うサンダーランドは今季、6位でフィニッシュ。プレミアリーグ昇格プレーオフに回ったが、準決勝でルートンに屈した。
サンダーランドは14日、バーミンガム・シティからU-18イングランド代表MFジョーブ・ベリンガム(17)の獲得で合意に達した旨を発表。代表活動が終わってから、この移籍の手続きをまとめるという。
ベリンガムは「サンダーランドと契約できて嬉しいし、スタートが待ちきれないよ。若い選手とって、ここへの移籍は成長するチャンスだし、自分にとっても最適なクラブだと思う」などとコメントした。
チャンピオンシップを戦うサンダーランドは今季、6位でフィニッシュ。プレミアリーグ昇格プレーオフに回ったが、準決勝でルートンに屈した。
ジョーブ・ベリンガムの関連記事
サンダーランドの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ジョーブ・ベリンガムの人気記事ランキング
1
ベリンガム弟がバーミンガムとのプロ契約にサイン! 兄在籍ドルトやリバプール関心の逸材
バーミンガム・シティは23日、U-18イングランド代表MFジョーブ・ベリンガム(17)とプロ契約を締結したことを発表した。 バーミンガム育ちで現在はドルトムントで活躍するイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)を兄に持つベリンガム。実兄と同様に攻撃的MFを主戦場に、アスリート能力とテクニックに優れる万能型は、今シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)ですでに4試合に出場するなど、ここまでトップチームで通算7試合に出場している。 ここ数カ月では兄の在籍するドルトムントに加え、リバプールといった国内クラブの関心を集めていたが、今年7月にバーミンガムのオファーを受け入れた同選手は、プロ契約が可能となる17歳の誕生日に故郷のクラブとの契約にサインすることになった。 2022.09.23 23:49 Friサンダーランドの人気記事ランキング
1
2部復帰1年目サンダーランドが最終節で昇格POへ! 16-17以来のプレミア昇格なるか
8日、チャンピオンシップ(イングランド2部)最終節の全12試合が行われ、プレミアリーグ昇格をかけたプレーオフ進出の4チームが確定した。 ヴァンサン・コンパニ監督率いるバーンリーの優勝とシェフィールド・ユナイテッドの2位が確定済みのチャンピオンシップ。バーンリーは1年での、シェフィールド・Uは2年ぶりのプレミアリーグ復帰となった。 その一方、3~6位までに与えられる昇格プレーオフ出場権を巡る争いは最終節(第46節)までもつれ込み、最終的に3位ルートン・タウン、4位ミドルズブラ、5位コベントリー・シティ、6位サンダーランドが獲得することとなった。 注目の存在はなんと言っても2016-17シーズン以来のプレミアリーグ復帰を目指すサンダーランドか。サンダーランドは16-17シーズンのプレミアリーグで最下位となり、10年ぶりのチャンピオンシップ降格という屈辱を味わった。 さらに、あろうことか翌2017-18シーズンもチャンピオンシップで最下位となり、なんとリーグ1(イングランド3部)まで降格。2007~17年まで10年間にわたってプレミアリーグに身を置いていたチームが2018-19シーズンから昨シーズンまでの4年間を3部リーグで過ごすこととなってしまった。 それでも、昨シーズンはリーグ戦5位から昇格プレーオフを制し、チャンピオンシップに返り咲き。迎えた今シーズンは最終節のプレストン・ノースエンド戦で3-0と勝利し、土壇場で7位から6位に浮上、昇格プレーオフ行きを掴み取った。 チームのエースはマンチェスター・ユナイテッドからレンタルで加入しているコートジボワール代表MFアマド・ディアロ。ディアロはリーグ戦37試合で13得点3アシストを記録し、最終節でも54分に先制点をゲットした。サンダーランドがプレミアリーグ復帰を掴むためには、来たる昇格プレーオフでもディアロの活躍が欠かせないだろう。 なお、昇格プレーオフだが、13日と16日に3位ルートンvs6位サンダーランド、14日と17日に4位ミドルズブラvs5位コベントリーが行われ、2戦合計で勝利したチームが聖地ウェンブリー・スタジアムで行われる一発勝負の決勝戦に臨む。 2023.05.09 15:26 Tue2
ニューカッスルが8年ぶりのタイン・ウェア・ダービーに完勝! 新年白星発進で公式戦連敗を「4」でストップ【FAカップ】
FAカップ3回戦、サンダーランドvsニューカッスルが6日にスタジアム・オブ・ライトで行われ、0-3で勝利したニューカッスルが4回戦進出を決めた。 サンダーランドの低迷、サウジアラビア資本によって変貌を遂げたニューカッスルと両クラブの立ち位置が大きく変わったなか、8年ぶりに実現したイングランド屈指のダービーマッチとして知られるタイン・ウェア・ダービー。 公式戦4連敗と苦境が続くマグパイズはこのダービーをきっかけにすべく、トリッピアーやギマランイス、ゴードン、イサクらベストメンバーで臨んだ。一方、先日にマイケル・ビール新監督を招へいしたチャンピオンシップ(イングランド2部)に属するブラックキャッツは、ベリンガム兄弟の弟であるジョーブ・ベリンガムやジャック・クラークら若手逸材がスタメン起用となった。 試合は立ち上がりから地力で勝るアウェイチームが押し込む展開に持ち込み、開始2分にはセットプレーからロングスタッフのヘディングシュートでGKパターソンを脅かす。 以降も敵地で70%を超えるボール支配率で押し込み続けるニューカッスルは、セットプレーをサイドを起点とした攻めでチャンスを作り出す。だが、ダービー特有の緊張感もあってか、ロングスタッフがミドルシュートを大きくふかすなど決め切ることができない。また、この試合ではVARが採用されておらず、イサクの際どいボックス内での交錯プレーもPK獲得には至らず。 それでも、優位に試合を進めるマグパイズは35分、ギマランイスのスルーパスに反応したジョエリントンがDFを振り切って左サイドのスペースに抜け出して鋭いグラウンダークロスを供給。これがイサクの手前でクリアを試みたDFバラードのオウンゴールを誘発した。 前半終了間際のアルミロンの決定機はボレーシュートを枠の左に外してしまい追加点を奪えなかったニューカッスル。だが、後半開始早々に相手のミスから2点目を奪取。46分、自陣ボックス付近でGKとパス交換したエクワにプレッシャーをかけたアルミロンが引っかけてボックス中央でフリーのイサクにプレゼントパスを送ると、これをスウェーデン代表FWが難なく左足でゴールネットへ流し込んだ。 不運なオウンゴールにミス絡みの失点で厳しい状況となったホームチームだが、失点に絡んだエクワのシュートで最初の決定機を創出。以降はボールを握られながらも、球際で五分の勝負に持ち込んで押し返す。そのなかでプリチャードが個人技で見せ場を作るが、58分のシュートはクロスバー、74分の右足アウトを使ったテクニカルなシュートはGKドゥブラフカのビッグセーブに阻まれる。 その後、試合終盤にかけてはサンダーランドが押し込む時間帯が続いたが、この時間帯にゴールを奪ったのはニューカッスル。88分、カウンターから左サイドのスペースで縦に運んだゴードンがDFバラードに倒されてPKを獲得。これをキッカーのイサクがきっちり決め切ってトドメの3点目とした。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、8年ぶりのタイン・ウェア・ダービーに完勝のニューカッスルが公式戦連敗を「4」でストップ。新年初勝利を挙げると共に4回戦進出を決めた。 2024.01.06 23:46 Sat3
サンダーランドの一部サポーターが淫行容疑のアダム・ジョンソンを擁護? ハル戦でチャントを合唱
▽イギリス『ガーディアン』など複数のメディアは3日、サンダーランドの一部サポーターが15歳少女への淫行容疑で逮捕された元イングランド代表MFアダム・ジョンソンを擁護する姿勢を見せたと報じた。 ▽アダム・ジョンソンは2日、16歳未満の少女との性的行為を働いた疑いでイングランド北部のダラム警察に逮捕された。後日に保釈金を支払い、仮釈放されている。しかし、警察の捜査結果が出るまで試合に出場できないアダム・ジョンソンは、サンダーランドが3日に臨んだプレミアリーグ第28節のハル・シティ戦を欠場した。 ▽イギリス『ガーディアン』によると、この試合に訪れたサンダーランドサポーターの一部は、キックオフ直後に「アダム・ジョンソンは唯一彼だけ」と歌い、同選手を支持する姿勢を見せたとのことだ。 ▽なお試合の結果は、サンダーランドが1点ビハインドで迎えた後半に元イングランド代表MFジャック・ロッドウェルのゴールにより、1-1のドロー。サンダーランドは、直近の公式戦6試合で勝利から遠ざかる結果に終わっている。 2015.03.04 10:41 Wed4
飲酒運転で逮捕のギブソンがサンダーランドを去る
▽サンダーランドは3月31日、元アイルランド代表MFダロン・ギブソン(30)の退団を発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽マンチェスター・ユナイテッドの下部組織で育ったギブソンは、ベルギーのアントワープやワトフォードへのレンタル移籍を経て2008年7月にトップチームへ昇格。2012年1月にエバートンへと移籍すると、2017年1月にサンダーランドへと加入していた。 ▽今シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)を戦うサンダーランドで、リーグ戦15試合に出場していたギブソン。しかし、3月に飲酒運転による自動車事故で逮捕されたと報道。基準値を大きく上回るアルコールが検出されていた。 ▽ギブソンは、エバートン時代にも飲酒運転によるひき逃げ事故を起こしており、お酒のトラブルがその他にも散見。さらに、現在は負傷中で試合を欠場しており、今年に入って1試合のみのプレーに終わっていた。 ▽クラブは、同意の下でギブソンがチームを去ると発表している。 ▽サンダーランドは現在チャンピオンシップで23位と低迷し、降格ゾーンに位置。チームが不振の中での悪いニュースとなってしまった。 2018.04.02 10:41 Mon5
