ブリントがジローナ加入へ! プロジェクトに感銘受け、将来的には系列NYシティFCやメルボルンでのプレーも考慮か
2023.06.12 16:42 Mon
オランダ代表DFデイリー・ブリント(33)がジローナ移籍に迫っているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。
これまでアヤックスでキャリアの大半を過ごし、マンチェスター・ユナイテッドでもプレーしたブリント。今年1月には新たな挑戦を求めてアヤックスとの契約を解消し、バイエルンとの短期契約にサインした。
しかし、その新天地での出場は公式戦5試合のみで、プレータイムは157分に限られた。さらに、3月末に就任したトーマス・トゥヘル監督の下では一度もプレー機会を与えられずにいた。
そういった事情もあり、今シーズン限りでのバイエルン退団が決定しているブリントには、古巣アヤックスへの2度目の帰還、アヤックスの元同僚やオランダ代表の同僚も在籍するロイヤル・アントワープ行きも取り沙汰されるが、新天地はスペインのジローナとなる可能性が高いようだ。
報道によると、ブリントは先日にジローナのトレーニング施設とエスタディ・モンティリビを訪問。その際に『シティ・フットボール・グループ』が建設を進める、シティ・フットボール・アカデミー・ジローナの新トレーニング施設などオーナーグループが計画するプロジェクトの説明も受けていたという。
なお、前述のアヤックス退団時にはレアル・ソシエダ行きの可能性も報じられたブリントだが、今度こそラ・リーガ初挑戦を選択することになりそうだ。
これまでアヤックスでキャリアの大半を過ごし、マンチェスター・ユナイテッドでもプレーしたブリント。今年1月には新たな挑戦を求めてアヤックスとの契約を解消し、バイエルンとの短期契約にサインした。
しかし、その新天地での出場は公式戦5試合のみで、プレータイムは157分に限られた。さらに、3月末に就任したトーマス・トゥヘル監督の下では一度もプレー機会を与えられずにいた。
報道によると、ブリントは先日にジローナのトレーニング施設とエスタディ・モンティリビを訪問。その際に『シティ・フットボール・グループ』が建設を進める、シティ・フットボール・アカデミー・ジローナの新トレーニング施設などオーナーグループが計画するプロジェクトの説明も受けていたという。
そして、ジローナでのプロジェクトに感銘を受けた33歳のベテランDFは、系列クラブであるニューヨーク・シティFCやメルボルン・シティでの将来的なプレーを含め、ジローナ行きに前向きな姿勢を示しているようだ。
なお、前述のアヤックス退団時にはレアル・ソシエダ行きの可能性も報じられたブリントだが、今度こそラ・リーガ初挑戦を選択することになりそうだ。
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衝撃のトラップ! 24年前のW杯準々決勝、アルゼンチンを土壇場で撃墜したオランダ代表FWベルカンプのスーパーゴールが再脚光
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8年越しのリベンジか再びの勝利か 14年大会はPK戦でアルゼンチンがオランダを撃破、当時もメッシがキャプテンでファン・ハール監督が指揮
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Cl8CJSHN9j9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">FIFA World Cup(@fifaworldcup)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.09 21:15 Friジローナの人気記事ランキング
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3選手の連れ戻しをレアルが検討中…レンタル先で活躍のラファ・マリンら
レアル・マドリーが他クラブへ放出した選手の再加入を選択肢に考えているようだ。 現在ラ・リーガで首位を走り、チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝進出が見えているマドリー。新戦力ではドルトムントから大金をはたいて獲得したイングランド代表MFジュード・ベリンガムが驚異的な活躍を見せている他、ミランからレンタルバックしたスペイン代表MFブラヒム・ディアスや、ラージョ・バジェカーノから買い戻したスペイン代表DFフラン・ガルシアなども戦力としてチームに貢献している。 周知の通り、マドリーは他クラブへ放出した選手でも手の届く範囲にとどめていることが多く、レアル・ソシエダで活躍する日本代表MF久保建英もその1人。50%の保有権があることから、今夏の買い戻しがにわかに囁かれていたが、最近2029年までの契約延長にサインしたこともあり、可能性はかなり低くなると考えられている。 しかし、スペイン『マルカ』によると、マドリーが今夏の再加入を検討しているのは久保ではなく、カンテラ出身の3選手とのこと。アラベスにレンタル移籍中のU-21スペイン代表DFラファ・マリン(21)、ラツィオのU-21スペイン代表DFマリオ・ヒラ(23)、ジローナのU-21スペイン代表DFミゲル・グティエレス(22)のようだ。 マリンは191cmのセンターバックで、昨夏アラベスへ武者修行。ここまで主力としてラ・リーガの21試合に出場し、来シーズンの復帰は確実とみられている。 同じくセンターバックのヒラは2022年夏にラツィオへ完全移籍したが、久保と同様にマドリーが保有権を50%残している形。昨年11月下旬あたりからレギュラーの座を勝ち取った今シーズンは、ここまでセリエAで11試合に出場している。 リーグ首位を争うジローナのグティエレスも2022年夏にマドリーから完全移籍。左サイドバックや左ウイングバックとしてチームの躍進を支えており、マドリーは安価での買い戻しが可能と言われている。 また、昨夏買い取りオプション付きのレンタルでミランへと移籍したスペイン人DFアレックス・ヒメネス(18)の動向も注視している模様。他にも多くの選手がマドリーの支配下にあり、さらなる成長が期待されている。 2024.02.18 23:00 Sun2
ミラクル・ジローナが敵地でバルセロナ撃破、レアル・マドリーから首位奪還【ラ・リーガ】
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ジローナがコロンビア代表WGアスプリージャを獲得、サヴィオの後釜に
ジローナは23日、ワトフォードのコロンビア代表MFヤセル・アスプリージャ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2030年6月までの6年間。移籍金は1800万ユーロ(約29億円)に、アドオン700万ユーロ(約11億3000万円)とのこと。 20歳ながらコロンビア代表として6試合の出場歴があり、先のコパ・アメリカ2024のメンバーにも選出されていたアスプリージャ。2022年1月に母国クラブのエンビガドからワトフォードに加入した右ウインガーは昨季、チャンピオンシップ(イングランド2部)で44試合出場6ゴール7アシストと活躍していた。 ジローナではアスプリージャと同じレフティーでウインガーのサヴィオがマンチェスター・シティに移籍していた。 2024.08.24 06:30 Sat4
大躍進ジローナがバルセロナを4発撃破! 中心選手アレイクスの試合前発言は悪影響及ぼさず…指揮官が擁護「過去のこと」
バルセロナに敵地で勝利したジローナ。中心選手による「バルサでプレーしたい」発言は何ら悪影響を及さなかったようだ。スペイン『Relevo』が伝えている。 10日、今シーズンのラ・リーガで躍進するジローナは敵地にてバルセロナと対戦。1-1で迎えた40分に左サイドバックのDFミゲルがドリブル突破からつま先シュートを叩き込むと、試合終盤の85分にはロングボールからFWヴァレリ・フェルナンデスが貴重な追加点を流し込む。 後半アディショナルタイム2分にはMFイルカイ・ギュンドアンの技アリ反転弾で1点差とされたジローナだったが、程なくして迎えた90+5分、クラブの“生ける伝説”FWクリスティアン・ストゥアーニ(37)がダメ押し弾…昨季王者バルセロナを2-4で撃破した。 まさにクラブ史に残る大きな勝利となったわけだが、この一戦に向けては中心選手のスペイン代表MFアレイクス・ガルシアが「バルサでプレーしたい」と発言してひと騒動に。これに不快感を示していたミチェル監督だが、試合後にはこの発言がチーム内に及ぼした影響はなかったと晴れやかに語った。 「今日の試合では多くの苦しみを味わったと同時に、それらを楽しむことができた。ジローナの選手たちがハードスピリットを有していることを理解してくれただろう」 「アレイクス? 彼もまた素晴らしいプレーを披露した。彼のジローナへの貢献を疑う者は一人としていない。私にとって彼は間違いを犯したが、それでも私は彼を擁護する。誰しもが自分の成長曲線を描くものだろう? あの発言も誰かを怒らせる意図があったわけではないし、そもそも、もはや過去のことだ」 指揮官から全幅の信頼を寄せられるアレイクス。フル出場したバルセロナ戦では、タッチ数「83」、パス71本中「66」本成功、ロングパス成功「8」、シュートブロック数「2」、インターセプト数「1」と、攻守にわたって獅子奮迅の活躍を披露した。 ミチェル監督は今季の大躍進について言及し、「我々は歴史を作りつつある。“壁”を打ち破り続ける限り、“天井”は見えてこない。どこまでもいきたい」とさらなる躍進を意気込んだ。 2023.12.11 14:20 Mon5
