リバプールが人気銘柄マク・アリスターと合意報道、今週中に公式発表か
2023.06.06 10:07 Tue
リバプールがブライトン&ホーヴ・アルビオンのアルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスター(24)の獲得に迫っているようだ。
今シーズン無冠に終わり、プレミアリーグでも5位に終わったリバプールは、今夏のスカッド強化に着手。特にかねてよりクオリティ不足が叫ばれ、元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーやギニア代表MFナビ・ケイタらの退団も決まった中盤の強化は最優先課題とされていた。
当初はドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)がトップターゲットだったものの、高額な移籍金や選手がレアル・マドリー行きを希望したこともあり断念。代わってターゲットとなったのがマク・アリスターだった。
ブライトンとマク・アリスターの間には契約解除条項があることから、リバプールは選手との交渉を優先的に進めていたが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、契約がまとまったとのことだ。
マク・アリスターとリバプールは2028年までの5年契約で合意。契約解除金については、報じられている4500万ポンド(約78億円)を下回る見込みだという。近日中にメディカルチェックが行われ、クラブは今週中の公式発表を予定している。
今シーズン無冠に終わり、プレミアリーグでも5位に終わったリバプールは、今夏のスカッド強化に着手。特にかねてよりクオリティ不足が叫ばれ、元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーやギニア代表MFナビ・ケイタらの退団も決まった中盤の強化は最優先課題とされていた。
当初はドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)がトップターゲットだったものの、高額な移籍金や選手がレアル・マドリー行きを希望したこともあり断念。代わってターゲットとなったのがマク・アリスターだった。
マク・アリスターとリバプールは2028年までの5年契約で合意。契約解除金については、報じられている4500万ポンド(約78億円)を下回る見込みだという。近日中にメディカルチェックが行われ、クラブは今週中の公式発表を予定している。
なお、ロマーノ氏によるとリバプールはマク・アリスター獲得後も、引き続き中盤の補強を模索している模様。ニースのフランス代表MFケフラン・テュラム(22)、ボルシアMGのU-21フランス代表MFクアディオ・コネ(22)、セルタのU-21スペイン代表MFガブリ・ベイガ(21)がリストアップされているようだ。
ジェームズ・ミルナーの関連記事
リバプールの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ジェームズ・ミルナーの人気記事ランキング
1
豪快ミドルでリバプールの新年初白星に貢献のエリオット「ゴールを決めて自信がついた」
リバプールのU-21イングランド代表MFハーヴェイ・エリオットが勝利への貢献を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 エリオットは17日に行われたFAカップ3回戦再試合のウォルバーハンプトン戦で先発した。年明けからの公式戦3試合で未勝利と不振に陥るチームは、この日も立ち上がりに押し込まれる展開を作られながら徐々に反撃に転じると、13分にエリオットが強烈なミドルを突き刺して先制。後半は再び守勢に回りながらも最後までリードを守り抜き、1-0で勝利した。 2023年初白星に貢献したエリオットは試合後に喜びを露わにしつつ、現在9位に沈むプレミアリーグで挽回するきっかけにしたいと意気込んでいる。 「間違いなく良い展開を作れていたと思う。ここ数試合は思うようにいかず、自分たちの能力を最大限に発揮できていなかった。でも、今夜は次の数試合に向けた足がかりになったはずだ。この結果を週末のチェルシー戦に繋げたい。タフな試合になるだろうけど、次の試合に臨むには完璧な方法さ。自信に満ち溢れているし、ホームのアンフィールドでプレミアリーグを盛り上げられたら良いね」 「アシストとゴールについてはこれまでも少しは評価されてきた部分であり、僕が間違いなく取り組んできたことだ。今日は良い機会があって、ありがたいことに決めることができた。W杯後は個人的にベストな状態ではなかったから、大きな安堵感があるよ。ゴールを決めて自信がついたし、この調子で週末に臨みたい」 「ミリー(ジェームズ・ミルナー)が『シュート』と叫んだんだ。彼がそう叫ぶなら、僕はそうするだけさ。さっきも言ったように、アシストやゴールを決められるかは自分次第だ。そのための絶好のチャンスを作れたと思うよ。この後でミリーと話したら、もう少しシュートを打つよう言われるかもね」 「勝利は僕らにとって大きなことだ。ファンは何があっても味方でいてくれるし、大きな助けになる。チームも僕自身も、支えてくれたファンへの感謝の気持ちが大きいよ。世界一のファンがいて、毎試合最高の応援をしてくれる。僕らにとってはとても重要で、だからこそ自分たちの能力を最大限に発揮して彼らのためのショーをしたいんだ。今夜は寒かったと思うけど、応援してくれて本当にありがとう」 2023.01.18 10:28 Wed2
過密日程の代償か…ミルナー、負傷離脱の恐れ
▽リバプールに所属する元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーが負傷した。 ▽ミルナーは、7日にホームで行われたプレミアリーグ第8節のマンチェスター・シティ戦に先発。だが、ハムストリングを痛め、29分にピッチを退いた。 ▽ここ2週間で4試合目の出場でハムストリングに問題が生じたミルナー。クラブ公式サイトによれば、ユルゲン・クロップ監督は試合後、次のようにコメントしたという。 「どの程度なのか、まだわからない。離脱となれば、我々にとって大きな問題になる」 ▽2015年夏にマンチェスター・シティから加入して以降、万能性だけでなく、攻守にハードワークできる貴重な戦力として信頼の厚いミルナー。代表ウィーク明けの戦いに間に合うか。 2018.10.08 11:45 Mon3
クロップへの感謝を語るネコ・ウィリアムズ「デビュー以来、多くを教えてくれた」
リバプールのウェールズ代表DFネコ・ウィリアムズが、ユルゲン・クロップ監督との関係性やチームメイトからのサポートについて語っている。クラブ公式サイトが伝えた。 リバプールの下部組織出身であるネコ・ウィリアムズは、クロップ監督にチャンスを与えられ昨シーズンからトップチームに定着。これまで公式戦24試合に出場して3アシストを記録している。 今シーズンはパフォーマンスに波があることもあり、ここまでプレミアリーグは5試合の出場にとどまっているが、公式サイトのインタビューに応じたネコ・ウィリアムズは、クロップ監督との良好な関係について語った。 「僕のキャリアの中で、クロップは大きな役割を果たしてくれた。子供の頃からクラブのトップチームでプレーすることを夢見てきたんだ。6歳の頃からリバプールにいて、段階を踏みながらトップチームでデビューできたことは、決して忘れられない瞬間になったよ」 「クロップの下でデビューできたことは特別な瞬間であり大きな力になった。彼はすべての選手に対してそうだけど、悪い試合をすると真っ先に近寄ってきて、改善点を教えてくれる。それから、僕の得意としているプレーについても教えてくれるんだ。僕がデビューして以来、彼は多くのことを教えてくれたよ」 「30年もの長い間、(クラブやファンは)プレミアリーグ優勝を待ち望んでいた。その一端を担えたのは素晴らしい気分だね。6歳の頃からリバプールにいて、居場所を求めて戦い続け、働き続け、優勝したシーズンにデビューできたのは素晴らしい気分だ」 また、ネコ・ウィリアムズは自身が成長するうえで、チームメイトが大きな助けになっていると言及。今シーズンのリバプールは不振に陥っているが、これを成長の糧にしたいと意気込んだ。 「多くの選手に助けられたが、特にジェームズ・ミルナーにはサポートしてもらっている。彼はうまくいっているときも悪い試合をしたときも改善点を教えてくれるんだ。僕にとって大きな存在だよ。ジョーダン・ヘンダーソンやアダム・ララーナも大いに助けてくれた」 「今シーズンの僕は経験を積み、毎日新しいことを学んでいる。もちろん、今チームは思い通りにいっていない。ただ僕にとってはむしろ学習の機会であり、学ぶために物事を受け止めている。これは、他の選手や若い選手も同じじゃないかな。将来に向け、より多くの経験を積んでいるところなんだ」 2021.03.30 16:21 Tue4
リバプールの練習にフィルミノの姿! 代表ウィーク明けのアーセナル戦から復帰か
リバプールのブラジル代表FWロベルト・フィルミノが代表ウィーク明けからの復帰に前進したようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ヒザのケガにより、直近の公式戦3試合で欠場が続くフィルミノ。新型コロナウイルスの影響でカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選が延期となり、代表活動もなくなった今回の代表ウィーク中にチームで調整を続けるなか、29日のグループセッションに復帰した模様だ。 リバプールもクラブのトレーニング施設でチームメイトらと練習に励むフィルミノの様子を映した写真をアップ。これにより、代表ウィーク明けの4月3日に敵地で予定するプレミアリーグ第30節のアーセナル戦で復帰する可能性が高まっているという。 また、そのトレーニングでDFトレント・アレクサンダー=アーノルドのほか、DFベン・デイビス、MFアレックス・オックスレイド=チェンバレン、MFジェームズ・ミルナー、MFナビ・ケイタら今月の代表活動に呼ばれなかった選手の姿も確認されている。 代表ウィーク前のリーグ8試合でわずか2勝(6敗)しか掴めなかったリバプールは順位もチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内が大きく遠ざかる7位にまで後退。アーセナル戦は最低限の目標であるCL権を手繰り寄せるために是が非でもモノにしたい一戦だ。 なお、リバプールはアーセナル戦が終わると、4月7日にアウェイでCL準々決勝1stレグのレアル・マドリー戦を予定。今季のここまで公式戦6ゴールと得点面で鋭さを欠くフィルミノだが、潤滑油にもなれる存在の復帰は追い風となりそうだ。 2021.03.30 18:10 Tue5
CL準々決勝敗退のリバプール、ミルナーは「僕たちは十分ではなかった」と悔やむ
リバプールの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーが、チャンピオンズリーグ(CL)敗退の悔しさを語っている。UEFAがコメントを伝えた。 14日にCL準々決勝のレアル・マドリー戦2ndレグに臨んだリバプール。アウェイでの1stレグを3-1で落としているため、立ち上がりから攻勢を仕掛けた。しかし、好セーブ連発の相手GKティボー・クルトワの牙城を最後まで崩せず、0-0で試合終了。ベスト8での敗退が決まった。 ユルゲン・クロップ監督が「良い試合をした」と振り返ったように、60分までの出場だったミルナーも内容はポジティブなものだったと回想。だが、チャンスをものにできず「十分ではなかった」と、敗戦を悔やんだ。 「僕たちは良いプレーをしたけど、チャンスをものにできないと罰を受けることになる。激しさと意欲はあったが、最終的には十分ではなかった」 「相手は明らかに経験豊富なトップチームだけど、今日の僕たちには激しさとテンポがあった。ただ、チャンスをものにすることができなかったんだ」 「僕たちはこの大会に長く参加している。今日のような試合でファンの存在が何をもたらしてくれるかはわかっているけど、ファンの不在が敗因だとは思わない。僕たちはよくやった。でも十分ではなかったんだ」 2021.04.15 17:00 Thuリバプールの人気記事ランキング
1
リバプール加入のソボスライを元同僚ハーランドが手助け 「彼は物件探しのアドバイスをくれた」
リバプールに加入したハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ(22)が、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(22)からのアドバイスを明かした。 2日に移籍金6000万ポンド(約110億円)で、RBライプツィヒからリバプールへの加入が発表されたソボスライ。レジェンドであるスティーブン・ジェラード氏がかつて着用した背番号「8」を背負うことも同時に発表されており、クラブやファンから高い期待が寄せられている。 そんなソボスライに対しては、レッドブル・ザルツブルク時代のチームメイトであるハーランドも手助けをしているようだ。ハンガリー『Nemzeti Sport』のインタビューに応じたソボスライは、同い年の元同僚から引っ越し先を選ぶうえで有意義なアドバイスを貰えたと明かしている。 「(リバプール移籍が決定した後で)僕はアーリング・ハーランドとじっくり話をしたよ。彼は物件探しについて、僕にアドバイスしてくれた。多分、僕たちが隣人になる可能性は非常に高いと思う」 「僕は彼から、何人かの選手がマンチェスターとリバプールの中間にある、プライバシーが保たれた静かなエリアに住んでいると聞けた。今週には彼が話してくれたことを確認できると思う。とても楽しみだね」 「もちろん、リバプールとマンチェスター・シティが対戦するときは、僕たちの友情は脇に置くことになるだろう。それでも、お互いに対戦するのは間違いなく素晴らしい経験になるはずだ」 2023.07.05 12:58 Wed2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
リバプール新加入の16歳新星がイングランド代表主将に侮辱発言! ピッチ内よりも先に話題に
先月28日にフルアムからリバプールに加入したU-17イングランド代表MFハーヴェイ・エリオット(16)が、ピッチ外で早くも話題を集めているようだ。イギリス『テレグラフ』など複数メディアが伝えた。 昨シーズン、プレミアリーグ最年少出場記録を16歳30日に更新したことで話題となったエリオットは、今夏多くのビッグクラブの関心を集めた中でリバプール加入を選択した。 その注目の16歳はピッチ内で話題を集める前にピッチ外で話題を集めることになった。 事の発端は、同選手がスマートフォン向けのアプリ『Snapchat』で友人に向けて送った短い動画だった。 当時、チャンピオンズリーグ(CL)決勝のリバプールvsトッテナムを観戦していたと思われるエリオットは、トッテナムのエースでありイングランド代表でキャプテンを務めるFWハリー・ケインが画面に映った際に、「F***ing m**g」という侮辱的な言葉を叫んでいた。 そして、最近になってこの動画がSNS上に拡散し、多くの批判に晒されることになった。 この炎上状態を受けてエリオットは自身の公式SNSで謝罪を行うはめになった。 「インターネット上に拡散している僕の動画に関して不快感を与えたすべての方々に心より謝罪します」 「今回の動画に関してはプライベートの環境の中で友人と遊んでいる際に撮られたもので、特定の個人に向けて発したものではありません。しかし、僕の行動はあまりに未熟で無意味なものであったことを深く認識しています」 「動画の内容は僕という人間、どのような育ち方をしたのかというものを表したものではないことを強調したいと思います。ただ、今回の一件を本当に申し訳なく思っています」 今回の一件はあくまで若気の至りという感じだが、イングランド代表でキャプテンを務めるケインへの侮辱は今後の代表キャリアに少なからず影響を及ぼす可能性もある。また、今夏フルアムから世界的なクラブであるリバプールにステップアップしたことで、選手としての品格も養っていく必要があるのかもしれない。 2019.08.02 16:04 Fri4
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu5
