ムヒタリアンのCL決勝出場に暗雲…左ももの肉離れ

2023.05.18 23:33 Thu
Getty Images
インテルの元アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝出場に暗雲が漂っている。

CLミラノ・ダービーとなった準決勝1stレグで貴重な追加点を挙げる活躍を見せたムヒタリアン。しかし、スタメン出場した16日の2ndレグでは前半終盤に太ももを痛めてMFマルセル・ブロゾビッチとの交代でピッチを後にしていた。

そして、18日に行われた精密検査の結果、左大腿直筋前部の肉離れと診断された。
クラブは「数日以内に再評価される予定」と説明するのみで、離脱期間の詳細は明かしていないが、少なくとも復帰まで数週間単位を要する見込みだ。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じるところによれば、ムヒタリアンは24日に控えるフィオレンティーナとのコッパ・イタリア決勝とリーグ戦残り3試合の欠場の可能性が高いという。
また、来月10日に控えるマンチェスター・シティとのCL決勝の出場に関しても微妙な状況のようだ。

ムヒタリアンは今季ここまでの公式戦48試合に出場し、5ゴール2アシストを記録。中盤の主力の一人として活躍している。

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“皇帝”アドリアーノの全盛期!フィジカル、スピード、テクニックが揃った豪快弾!【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元ブラジル代表FWアドリアーノ氏が決めたゴールだ。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJKSHF0QXNVWiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> アドリアーノ氏は2001年8月にインテル入りするも、半年後にはフィオレンティーナへレンタル移籍。2002年7月にはパルマへ完全移籍。そこでは、中田英寿やアドリアン・ムトゥらとプレーしゴールを量産。2004年7月にインテルが連れ戻す形で復帰すると、エースとして活躍。189cm、100kgの体躯から、パワフルなドリブルと卓越したシュートスキルでインテルのセリエA4連覇に貢献するなど、カルチョを大いに席巻した。 2004年10月のウディネーゼ戦では、その全盛期ぶりを象徴するようなゴールを決めている。相手CKのこぼれ球を全速力で拾うと、そのスピードのままグングン前へ。ハーフウェイライン付近で1人を転ばせると、その後も侵攻。ボックス手前で1人をボディフェイントでかわすと、追いかけてきた最後のDFもかわし、最後は得意の左足で逆サイドのゴールネットを揺らした。 アドリアーノ氏は私生活の乱れもあり、全盛期こそ短かったが、パワフルな左利きストライカーとしてインテルでは公式戦177試合74得点を記録している。 2020.06.01 21:00 Mon

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