「左サイドで常に危険な存在」三笘薫は地元紙から高評価も立ち上がりの決定機逸&フィニッシュワークに指摘「失敗が目立った」
2023.05.05 13:20 Fri
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫は高い評価を得ている。4日、延期されていたプレミアリーグ第28節でブライトンはマンチェスター・ユナイテッドと対戦した。
FAカップ準決勝ではPK戦の末にマンチェスター・ユナイテッドに敗れていたブライトン。そのリベンジマッチとなった中、三笘は左サイドで先発出場を果たす。
左ウイングでいつも通り起用された三笘は、開始4分にビッグチャンス。ユナイテッドが最終ラインでボールを繋ぐと、これを読んでいた三笘がスピードを上げて一気にカット。完全にフリーの状態でボックス内に入り、GKダビド・デ・ヘアとの一対一を迎えるが、シュートはまさかの顔面直撃。至近距離から顔面にシュートを受けたデ・ヘアはその場に倒れ込む。
決めなければいけないシーンでシュートをミスした三笘。この日はFAカップで封じ込められたアーロン・ワン=ビサカと再びマッチアップ。パスやカットイン、縦への突破と様々な形で攻略に努める。
イギリス『Sussex Live』は選手評価を行い、三笘は7点(10点満点)の評価。前半の決定機逸、ワン=ビサカに封じられるも高い評価となった。
「序盤にショートパスを受けて絶好のチャンスが訪れたが、至近距離からのシュートはダビド・デ・ヘアの頭でセーブされてしまった」
「毅然とした態度のアーロン・ワン=ビサカに再び立ち向かい、優位に立つことはできなかった。ただ、彼は決して努力をやめなかった」
また、イギリス『Sussex Express』も7点(10点満点)の評価をつけ、同様に前後半でのパフォーマンスの差を指摘している。
「5分に得点チャンスがあった。彼は綺麗に抜け出し、強烈なシュートを放ったが、デ・ヘアの顔面を直撃した」
「左サイドでは常に危険な存在であったが、最後のボールでは失敗が目立った」
FAカップ準決勝ではPK戦の末にマンチェスター・ユナイテッドに敗れていたブライトン。そのリベンジマッチとなった中、三笘は左サイドで先発出場を果たす。
決めなければいけないシーンでシュートをミスした三笘。この日はFAカップで封じ込められたアーロン・ワン=ビサカと再びマッチアップ。パスやカットイン、縦への突破と様々な形で攻略に努める。
しかし、ワン=ビサカもしっかりと三笘に対応。決定的な場所では仕事をさせない守備を見せると、ゴールレスのまま終盤へ。三笘の立ち上がりのビッグチャンス逸が痛い結果になるかと思われたが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。これをアレクシス・マク・アリスターがしっかりと決めて1-0で勝利を収めた。
イギリス『Sussex Live』は選手評価を行い、三笘は7点(10点満点)の評価。前半の決定機逸、ワン=ビサカに封じられるも高い評価となった。
「序盤にショートパスを受けて絶好のチャンスが訪れたが、至近距離からのシュートはダビド・デ・ヘアの頭でセーブされてしまった」
「毅然とした態度のアーロン・ワン=ビサカに再び立ち向かい、優位に立つことはできなかった。ただ、彼は決して努力をやめなかった」
また、イギリス『Sussex Express』も7点(10点満点)の評価をつけ、同様に前後半でのパフォーマンスの差を指摘している。
「5分に得点チャンスがあった。彼は綺麗に抜け出し、強烈なシュートを放ったが、デ・ヘアの顔面を直撃した」
「左サイドでは常に危険な存在であったが、最後のボールでは失敗が目立った」
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ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫のゴールがFAカップ4回戦のベストゴールに選ばれた。 29日に行われたFAカップ4回戦でリバプールをホームに迎えたブライトン。三笘は左サイドで先発した。 試合は前半に1点ずつを奪いながら、後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が大仕事。ボックス手前右でFKからボールを繋ぐと、三笘は巧みなアウトサイドでのファーストタッチで浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴール。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 アウトサイドを駆使し、空中でのシュートフェイントも見事。決まった時間帯も素晴らしかった三笘のゴールだが、FAカップの公式SNSは4回戦のベスト10ゴールをピックアップ。その中で三笘のゴールが1位に選ばれた。 また、公式YouTubeチャンネルの動画には、「三苫の魔法のようなゴール」、「間違いなく、三苫のゴールは最高だ」、「三笘のゴールはただただ天才」といったコメントを寄せられており、ファンも選出には納得しているようだ。 なお、FAカップ5回戦は2月27日から始まる週のミッドウィークに開催予定。ブライトンはストーク・シティと対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】ゴラッソ連発の中で三笘のゴールが1位に!FAカップ4回戦のベスト10ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9ZywZ3Gq12A";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.02 12:15 Thu3
【2021-22プレミアリーグベストイレブン】シティから最多5人、リバプールから4人選出
2021-22シーズンのプレミアリーグが全日程を消化しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆プレミアリーグベストイレブン GK:アリソン DF:アレクサンダー=アーノルド、ファン・ダイク、ルベン・ディアス、ククレジャ MF:デ・ブライネ、ロドリ、ベルナルド・シウバ FW:サラー、フォーデン、ソン・フンミン GKアリソン(29歳/リバプール) 出場試合数:35(先発回数:36)/失点数:24/出場時間:3240分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のプレミアリーグでは、シティのエデルソンとともにゴールデングローブを受賞したアリソン。年々ハイレベルになっていく優勝争いにおいて、2人のブラジル代表GKは鎬を削り合ってきた。今季も失点数ではアリソンが「24」、エデルソンが「26」、クリーンシートは同じ20試合と、甲乙付け難いスコアとなったが、直接対決で好セーブの印象が強かったアリソンを今回は選出した。 DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(23歳/リバプール) 出場試合数:32(先発回数:32)/2ゴール12アシスト/出場時間:2854分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 若くして史上最高の右SBに上り詰めたアレクサンダー=アーノルドが今季もベストイレブン入り。アシスト数では自己最多の19-20シーズンにはひとつ及ばなかったが、今季はシティ戦やチェルシー戦、アーセナル戦などのビッグマッチで結果を残すことが多く、プレースキックの精度も相変わらず高かった。一方で、守備面ではまだまだ伸び代を感じさせるシーズンとなった。 DFヴィルヒル・ファン・ダイク(30歳/リバプール) 出場試合数:34(先発回数:34)/3ゴール4アシスト/出場時間:3060分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季は右ヒザじん帯損傷でシーズンの大半を治療に費やす悔しい思いをしたファン・ダイクが完全復活。開幕当初は「まだ道半ば」と、負傷前のレベルには至っていないと謙虚な姿勢を見せていたが、やはりそこはファン・ダイク。もはやどんなFWも寄せ付けない卓越した守備で、出場した34試合中21試合で無失点を記録した。 DFルベン・ディアス(25歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:29(先発回数:27)/2ゴール4アシスト/出場時間:2402分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季のプレミアリーグ初挑戦で年間最優秀選手に選ばれたルベン・ディアスは、今季も安定したパフォーマンスでシチズンズの守備を固めた。また、加入2年目にしてキャプテンも任されるなどリーダーシップも発揮。今後もさらなる活躍が期待されている。 DFマルク・ククレジャ(23歳/ブライトン) 出場試合数:35(先発回数:35)/1ゴール1アシスト/出場時間:3092分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トップ4以外のチームでは唯一の選出。ヘタフェから加入した今シーズン、ラ・リーガより遥かに勝る強度の中で、ククレジャはバルセロナ仕込みのテクニックに加え、スピードやパスも非凡な才能を見せ、左サイドバックとして素晴らしい存在感を放った。移籍金が1500万ポンドだったこともあり、今季のベストバイに推す声も。また、すでにチェルシーやシティからの関心が伝えられている。 MFロドリ(25歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:33(先発回数:33)/7ゴール2アシスト/出場時間:2888分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 加入3年目を迎え、もはやペップ戦術の申し子となったロドリ。ポジショニング、パス捌き、キック精度のどれをとっても現在のシティには欠かせないもので、とりわけ守備時のポジショニングの正確さは、チームの攻撃力にも起因している。今季は重要な終盤戦にゴールを量産しており、最終節のアストン・ビラ戦では、ミドルレンジから針の穴を通すようなゴールで逆転勝利に貢献した。 MFケビン・デ・ブライネ(30歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:30(先発回数:25)/15ゴール8アシスト/出場時間:2206分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 足首の問題で前半戦はサラーやベルナルド・シウバに主役の座は譲ったものの、シーズン後半はデ・ブライネの独擅場に。終盤のウルブズ戦ではプレミアリーグ歴代3番目の早さとなるハットトリックと1試合4ゴールを達成。そして、最終節で逆転勝利を呼び込んだギュンドアンへのアシストは真骨頂と言えるプレーだった。 MFベルナルド・シウバ(27歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:35(先発回数:33)/8ゴール4アシスト/出場時間:2860分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦は攻守に大車輪の活躍でMVP級のパフォーマンスだったベルナルド・シウバ。シーズン後半は数字上は目立たなかったが、攻撃的な選手の中でも最もピッチに立っていた選手で、相変わらずペップからの信頼は厚かった。繊細かつダイナミックなプレーで、シティの優勝に貢献した。 FWモハメド・サラー(29歳/リバプール) 出場試合数:35(先発回数:25)/23ゴール14アシスト/出場時間:2762分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 3度目のプレミアリーグ得点王に輝いたサラー。15ゴールをマークした前半戦と比較すると、後半戦は代表で2つの大きな失望を味わったこともあり、ゴール数は伸び悩む結果に。それでも、アシスト数でもトップに立ったエジプト代表FWは流石の一言に尽きる。 FWフィル・フォーデン(22歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:28(先発回数:24)/9ゴール8アシスト/出場時間:2134分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> もはやポジションに囚われない変幻自在な選手に化けたフォーデン。プロ入り当初は中盤の中央で起用されることが多かったが、今季は両ウイングに加えてセンターFWでの起用が増え、最前線でゲームを組み立てるプレーが印象的だった。まだまだ伸び代を残す末恐ろしい22歳は、プレミア史上初の2年連続での若手最優秀選手に選ばれる偉業を成し遂げた。 FWソン・フンミン(29歳/トッテナム) 出場試合数:35(先発回数:24)/23ゴール9アシスト/出場時間:3022分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 在籍7年目を迎えたソン・フンミンが、今季はサラーと並んで初めてゴールデン・ブーツを受賞した。移籍叶わずで闘争心を失いかけていたエースに代わって序盤から気を吐いた韓国代表FWは、サラーよりもコンスタントに得点を重ねた。今季のスパーズにとって大きなポイントとなった終盤戦では、10試合で12ゴール3アシストを記録。チームの3シーズンぶりとなるCL出場に導く働きを見せた。 2022.06.04 12:01 Sat4
「完全に騙された」「カメラさえ置き去りに」三笘薫の超絶フェイントに釣られるカメラワークが話題に!「よく見たらヤバすぎる」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の動きにカメラマンもついていけなかった。 29日に行われたFAカップ4回戦でリバプールをホームに迎えたブライトン。左サイドで先発した三笘は、1-1で迎えた後半アディショナルタイムに大仕事を果たす。 ブライトンはボックス手前右でFKをもらうと、キッカーのパスカル・グロスが浮き球のボールを送る。これをボックス左で浮いたペルビス・エストゥピニャンが受けると浮き球で丁寧に折り返す。 ファーサイドで待っていた三笘は、巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせると、そこからシュートフェイクでジョー・ゴメスをかわす。さらにボールをバウンドさせることなく浮いた状態ですかさず右足アウトを使ったシュートを放つと、これがゴールネットに突き刺さり、ブライトンが勝ち越しに成功。その後試合終了のホイッスル。三笘のスーパーゴールが決まり、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 右足アウトで浮かせ、右足のシュートフェイントで相手を交わし、最後は右足アウトでシュート。誰もが想像できないテクニックは、百戦錬磨のはずのカメラマンも追い付かなかったようで、三笘のゴールシーンを見ると、シュートフェイントのタイミングで、ボールの動きを予測してゴールの方へとカメラが向いているのが分かる。 多くの称賛が寄せられた三笘だが、カメラワークにも注目する声が多数。「まさか寸止めして次でシュートとはビックリです」、「ゴールライン側のカメラまで完全に釣られているキックフェイント…」、「よく見たらヤバすぎる」、「カメラも騙されてる」、「三笘のゴール、カメラさえ置き去りにしてる」と驚きの声が集まっている。 三笘自身も「自分でも信じられません」と語ったスーパーゴール。ワールドクラスの一撃だった。 <span class="paragraph-title">【動画】カメラワークに注目!三笘薫の超絶技巧が詰まったワールドクラスの一撃</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">It just gets better every time you watch it<a href="https://twitter.com/OfficialBHAFC?ref_src=twsrc%5Etfw">@OfficialBHAFC</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/EmiratesFACup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#EmiratesFACup</a> 3 <a href="https://t.co/QYyDc2OiVu">pic.twitter.com/QYyDc2OiVu</a></p>— Emirates FA Cup (@EmiratesFACup) <a href="https://twitter.com/EmiratesFACup/status/1619832764479537154?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.30 14:10 Mon5

