「負けたらそれで終了」3連続ドローのアーセナル、元イングランド代表DFがアーセナルの優勝に言及「まだ手中にある」「シティ戦で3ポイントを」
2023.04.22 20:27 Sat
元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏が、手痛いドローに終わったアーセナルについて言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。
21日、アーセナルはプレミアリーグ第32節でホームにサウサンプトンを迎えた。19年ぶりのリーグ優勝を目指すアーセナル。最下位のサウサンプトンを迎えた中、開始30秒でパスミスからいきなり失点。さらにもう1点を奪われ、15分で2点のビハインドを追うこととなる。
その後1点を返して前半を終えるも、後半も先に点を取られることに。2点ビハインドで試合終盤を迎えたが、マルティン・ウーデゴール、ブカヨ・サカと土壇場で追いつき、その後にも決定機を作ったが勝ち越せず。3-3のドローに終わった。
これでリーグ戦3連敗、リバプール戦、ウェストハム戦では2点差を追いつかれてのドロー、この試合ではミス続きでリードを許す展開でのドローと、勝ち点6を落とし、2位のマンチェスター・シティとは2試合も消化が多い中で5ポイント差と厳しい状況になってしまった。
イギリス『スカイ・スポーツ』の解説を務めるキャラガー氏は、勝ち点を落としたことは大きいとしながらも、アーセナルの状況は結局変わっていないとコメント。シティとのアウェイでの直接対決に勝たなければいけないことには変わりなく、気にすることはないと語った。
「まだアーセナルの手中にあると我々は言い続けてきたが、いかに彼らが先を走っていたかがわかる」
「彼らは過去3試合で6ポイントを落としたが、彼らの手の中にまだある。彼らは本当にかなりのリードを持っていたが、今からシーズンの終わりまでの間には、何か奇跡的なことをしなければならないだろう」
この3試合で3連勝していればもちろん余裕があった状況ではあるが、シティとの直接対決で負ければ苦しい状況であったため、残りのシーズンでもしっかりと勝ち続けるだけだとコメント。ただ、サウサンプトン戦は勝ちたかった試合だったと振り返った。
「ただ、エミレーツ・スタジアムでシティに敗れた後も、彼らは勢いに乗った。大きな失望だったが、その後の7試合は勝ち続けてきた」
「彼らはあと6試合残っており、勝つ為に今からシーズンの終わりまで何か特別なことをしなければいけない。サウサンプトンとの試合は、まさにアーセナルが望んでいなかったものだ」
「ミスもあり、感情的で、試合は(順位表の)両端のものだった。彼らはリーグ最下位のサウサンプトンに、2-0か3-0で勝ちたかったはずだ。ほとんどに人がそうなることを期待していたが、30秒で失点すると、望んでいない試合になってしまう」
運命のシティ戦は26日。キャラガー氏はもちろん勝った方が良いとしたが、何よりも負けることはダメだとコメント。引き分けでもよしという考えをどこかで持つべきだと語った。
「もちろん、アーセナルはアウェイで試合に勝ちたいと思うだろう。そして勝とうともするだろう」
「彼らが引き分けた場合、試合後にミケル・アルテタはなんと言うと思うか?マンチェスター・シティはまだタフな試合をするだろう。彼らはブライトンとエバートン に行かなければいけない。簡単な試合ではないだろう」
「もちろん、アーセナルには他にもタフな試合があるが、アーセナルがやるべきではないと思うのは、残り20分でイーブンなのであれば、勝たなければならないという考えに関して、愚かなことをすべきではないということだ」
「彼らは試合に勝ちたいと思っているが、負けてはいけない。もし負けたら、それで終了だ。引き分けは、シティに向かって行くという世界の終わりではない。できるだけ長く続けなければいけないし、実現可能だ」
21日、アーセナルはプレミアリーグ第32節でホームにサウサンプトンを迎えた。19年ぶりのリーグ優勝を目指すアーセナル。最下位のサウサンプトンを迎えた中、開始30秒でパスミスからいきなり失点。さらにもう1点を奪われ、15分で2点のビハインドを追うこととなる。
その後1点を返して前半を終えるも、後半も先に点を取られることに。2点ビハインドで試合終盤を迎えたが、マルティン・ウーデゴール、ブカヨ・サカと土壇場で追いつき、その後にも決定機を作ったが勝ち越せず。3-3のドローに終わった。
イギリス『スカイ・スポーツ』の解説を務めるキャラガー氏は、勝ち点を落としたことは大きいとしながらも、アーセナルの状況は結局変わっていないとコメント。シティとのアウェイでの直接対決に勝たなければいけないことには変わりなく、気にすることはないと語った。
「この勝ち点がアーセナルにそれほど大きな違いをもたらすかどうか。私にはよく分からない。彼らがリーグで優勝したいのであれば、シティ戦で3ポイントを獲得しなければならない」
「まだアーセナルの手中にあると我々は言い続けてきたが、いかに彼らが先を走っていたかがわかる」
「彼らは過去3試合で6ポイントを落としたが、彼らの手の中にまだある。彼らは本当にかなりのリードを持っていたが、今からシーズンの終わりまでの間には、何か奇跡的なことをしなければならないだろう」
この3試合で3連勝していればもちろん余裕があった状況ではあるが、シティとの直接対決で負ければ苦しい状況であったため、残りのシーズンでもしっかりと勝ち続けるだけだとコメント。ただ、サウサンプトン戦は勝ちたかった試合だったと振り返った。
「ただ、エミレーツ・スタジアムでシティに敗れた後も、彼らは勢いに乗った。大きな失望だったが、その後の7試合は勝ち続けてきた」
「彼らはあと6試合残っており、勝つ為に今からシーズンの終わりまで何か特別なことをしなければいけない。サウサンプトンとの試合は、まさにアーセナルが望んでいなかったものだ」
「ミスもあり、感情的で、試合は(順位表の)両端のものだった。彼らはリーグ最下位のサウサンプトンに、2-0か3-0で勝ちたかったはずだ。ほとんどに人がそうなることを期待していたが、30秒で失点すると、望んでいない試合になってしまう」
運命のシティ戦は26日。キャラガー氏はもちろん勝った方が良いとしたが、何よりも負けることはダメだとコメント。引き分けでもよしという考えをどこかで持つべきだと語った。
「もちろん、アーセナルはアウェイで試合に勝ちたいと思うだろう。そして勝とうともするだろう」
「彼らが引き分けた場合、試合後にミケル・アルテタはなんと言うと思うか?マンチェスター・シティはまだタフな試合をするだろう。彼らはブライトンとエバートン に行かなければいけない。簡単な試合ではないだろう」
「もちろん、アーセナルには他にもタフな試合があるが、アーセナルがやるべきではないと思うのは、残り20分でイーブンなのであれば、勝たなければならないという考えに関して、愚かなことをすべきではないということだ」
「彼らは試合に勝ちたいと思っているが、負けてはいけない。もし負けたら、それで終了だ。引き分けは、シティに向かって行くという世界の終わりではない。できるだけ長く続けなければいけないし、実現可能だ」
ジェイミー・キャラガーの関連記事
アーセナルの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ジェイミー・キャラガーの人気記事ランキング
1
“スアレスTシャツ”は間違った判断…キャラガーが8年越しにエブラへ謝罪
かつてリバプールで主将を務め、現在は解説者として活躍しているジェイミー・キャラガー氏が、8年越しに謝罪した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 近年も無くなることがない人種差別問題。2011年、当時リバプールに所属していたウルグアイ代表FWルイス・スアレスとマンチェスター・ユナイテッドに所属していたフランス代表DFパトリス・エブラの間にも問題が起きていた。 問題は、スアレスがエブラに対して人種差別を行ったというもの。2011年11月にアンフィールドで行われた試合で事件は起き、FA(イングランドサッカー協会)から処分の対象となっていた。 審議の結果、スアレスは12月20日から8試合の出場停止処分を受けることに。異議申し立てを行ったため、処分が一時的に保留となると、翌日のウィガン戦でウォーミングアップ中にリバプールの選手たちがスアレスのTシャツを着用し、サポートする意思を表明していた。 しかし、この件に関して、キャラガーはやりきれない思いがあったという。 21日に放送された、『スカイ・スポーツ』の『Monday Night Football』でキャラガーはエブラと共演。その際に、クラブの判断が間違っており、Tシャツを着用したことが間違っていたと謝罪した。 「間違いを犯したことは間違いない。それは明らかだった」 「あれは夕方の試合であり、ウィガンでの試合で、当日そこに行った」 「チームミーティングがあったのだが、そこで覚えているのは、監督なのか、スティーブ・クラークだったか覚えていないが選手の1人に尋ねたていた。『まだシャツを着ているのか?』それが最初に聞いたことだった」 「私はウソをついているのではなく、『自分がその一部ではなかった』と言っているだけだ。なぜなら、クラブとして間違っていて、我々全員がその一部だったからだ」 「私は副キャプテンだった。だから、実際に誰がその背後にいたかはわからない。監督について言及されていることは知っているが、ケニー(・ダルグリッシュ監督)は何の関係もないと思う。ドレッシングルームで、仲間と友人をサポートしたかったんだ」 「私が言えることは個人として、それを着たくないと言う勇気が欠けていたということだ。チームの決定なら…私は自分自身を顧みる必要があった。十分な勇気がなかった」 「リバプール内の誰もが正しいことをしているとは思っていなかったと思うが、家族として、サッカークラブとして、最初の反応は誰が何をしたとしても、まずはサポートすることだ。ただ、それは間違っていた」 「私はそれを容認しないが、あれが最初の反応だった。お詫びします」 キャラガーからの謝罪を受けたエブラは、過去の事件を寛容に受け止め、サポートする気持ちは理解するとしながらも、当時は信じられなかったと明かした。 「観ていたよ。試合を観ていたが、馬鹿げていると感じた。信じられなかったね。クラブの判断であっても、自分のクラブを危機に晒している」 「しかも、これは出場停止処分が下ったあとだった。出場停止となっている状況では、どのようなメッセージを世界に送るのか?人種差別的な言葉の使用が禁止されているのに、その人をサポートするのか?」 「本当のことは理解している。あなたとクラブ、チームメイトの最初の反応はサポートすることだ」 「もし、私が大きな間違いを犯し、チームメイトやクラブがサポートしてくれなかったら、失望していただろう。ある意味で理解はしているが、完全に理解はできない。フィフティ・フィフティだね」 2019.10.22 13:00 Tue2
闘将・キャラガーが選ぶロシアW杯に臨むイングランド代表のスタメンは!?
▽かつてリバプールで活躍した元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏が、今夏に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたイングランド代表メンバーを選出した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽ロシアW杯欧州予選を8勝2分けの無敗で終え、6大会連続15回目の出場を決めた。本大会でも結果に期待がかかるイングランド代表はグループステージでベルギー、パナマ、チュニジアと対戦する。 ▽イングランド代表を率いるガレス・サウスゲイト監督は、3月にイタリア代表、オランダ代表との親善試合を経て、5月中旬に本大会に連れていくメンバー23人を発表する予定となっている。 ▽そんな中、『スカイ・スポーツ』でご意見番として活躍するキャラガー氏が、一足早くW杯のスタメンを考察。今シーズンのプレー時間やチームへの貢献度から最適な11人を選出した。 ◆キャラガー選出イングランド代表メンバー 【3-5-2】 <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ジョーダン・ピックフォード</span>(エバートン) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ジョン・ストーンズ</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ガリー・ケイヒル</span>(チェルシー) <span style="font-weight:700;">ハリー・マグワイア</span>(レスター・シティ) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">カイル・ウォーカー</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ジャック・ウィルシャー</span>(アーセナル) <span style="font-weight:700;">ジョーダン・ヘンダーソン</span>(リバプール) <span style="font-weight:700;">デレ・アリ</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">ダニー・ローズ</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ラヒーム・スターリング</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ハリー・ケイン</span>(トッテナム) 2018.02.02 13:10 Fri3
ウルブス主将コーディ、古巣リバプール復帰を笑顔で否定「ここでプレーすることを愛している」
ウォルバーハンプトンで主将を務めるイングランド代表DFコナー・コーディ(27)が、リバプール復帰の噂を否定した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 リバプールのユースチーム出身であり、かつては「スティーブン・ジェラードの後継者」としてクラブから高い期待をかけられていたコーディ。2014年夏にリバプールを退団してからも同クラブのファンであり続けており、リバプールOBのキャラガー氏らとも良好な関係を築いている。 リバプールは、17日に開催されたマージーサイド・ダービーでオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが負傷。手術を受けることが決定しており、この先クラブが苦境に立たされているのは間違いない。 キャラガー氏はこうした状況を踏まえ、「ユルゲン・クロップ監督はファン・ダイクの穴埋めとしてコーディに注目している」とコメントしていた。 そのコーディは、19日に行われたプレミアリーグ第5節リーズ・ユナイテッド戦にフル出場すると、集中した守りを見せ1-0の勝利に貢献。試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』に出演すると、ジェイミー・キャラガー氏が語ったリバプール移籍の噂を笑い飛ばした。 「(キャラガー氏に対して)僕にそんなことを言うなんて信じられないよ。いや、少しも(移籍するつもりは)ないよ」 「僕がどんな人間か知っていると思うけど、ウォルバーハンプトンでプレーすることを愛している。今日はリーズ相手に素晴らしい試合をして勝つことができた」 コーディはイングランド代表でも存在感を高めており、8日に開催されたウェールズとの国際親善試合では、代表初ゴールを記録。インタビューのなかで代表についても触れており、自分をここまで成長させてくれたクラブへの感謝を語っている。 「イングランド代表での経験は全てが素晴らしかった。それもクラブが僕に大きな信頼を寄せてくれたからこそだ。代表として過ごした2つのキャンプはアメイジングだったよ」 9月30日に、ウォルバーハンプトンとの間で5年間の契約延長にサインしたコーディ。キャラガー氏の望みとは裏腹に、今後も忠誠を誓ったクラブでの活躍が見られそうだ。 2020.10.20 11:55 Tue4
試合終了間際に決勝ゴールのヴァーディ、豪快にコーナーフラッグを破壊
レスター・シティは6日、プレミアリーグ第11節でシェフィールド・ユナイテッドとアウェイで対戦。1-1のまま試合終盤を迎えたものの、90分にエースのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディがゴールを決め、勝利を飾っている。 この試合で注目を集めたのがヴァーディのゴールパフォーマンスだ。 <div id="cws_ad">◆ヴァーディの”見事”なスライディングタックル<script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=hem0ogi198q615yxmv3jkvpuv" async></script></div> 劇的ゴールを決めたヴァーディは感情を爆発させ、コーナーまで駆け寄ると、その勢いのままスライディングキックをかまし、コーナーフラッグを思い切り破壊。ヴァーディに対しては、この行為でイエローカードが掲示されている。 イギリス『talkSPORT』は、「ヴァーディはゴール前で素晴らしい落ち着きを見せたが、数秒後には落ち着きがなくなった」と表現している。また、元イングランド代表DFで解説者のジェイミー・キャラガー氏も「VARでチェックされるだろう」と冗談を交わしていた。 一方で、土壇場で勝ち点を逃したシェフィールドのクリス・ワイルダー監督は茫然自失。ピッチライン際にしゃがみ込んでしまった。シェフィールドはこれでプレミアリーグ11試合を終えて1分け10敗の勝ち点1。厳しい戦いが続いている。 ヴァーディの行為は褒められるモノではないが、中々に見事なスライディングタックルだった。 2020.12.07 12:51 Mon5
大合唱に思わず!プレミア初勝利に沸くブレントフォード・サポへマイクを向けるリバプールOB・キャラガー氏
ブレントフォードのプレミアリーグ初勝利には、元イングランド代表DFも胸を打たれたようだ。 昨季の昇格プレーオフを勝ち上がってプレミアリーグ初昇格を決めたブレントフォードは13日、開幕戦でアーセナルをホームに迎えた。 先制したのは下馬評に反してブレントフォード。22分にボックス左横でボールを受けたFWセルジ・カノスがカットインから右足を一閃し、ゴール左隅に強烈な一撃を突き刺さした。 後半にもロングスローからMFクリスティアン・ノルゴーアが追加点を奪い、2-0でタイムアップ。記念すべきプレミアリーグ初戦で初勝利を挙げた。 歓喜に沸くブレントフォードサポーターは、ビートルズの名曲『ヘイ・ジュード』のチャントを熱唱。スタジアムに響く「nananana…Brentford」のフレーズには、リバプールのOBで現在は『スカイ・スポーツ』の解説者を務めるジェイミー・キャラガー氏も胸を打たれた模様。思わずスタンドへ歩み寄り、手に持つマイクをサポーターへ向けた。 初昇格ながらビッグ6相手に大金星を挙げたブレントフォード。その戦いぶりはサポーターだけでなく、解説者の心にも刺さったようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】初勝利に沸くサポーターへマイクを向け煽るキャラガー氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Jamie Carragher can't help but get involved in singing at full-time with the Brentford fans <a href="https://twitter.com/Carra23?ref_src=twsrc%5Etfw">@Carra23</a> <a href="https://t.co/Djds95IA0i">pic.twitter.com/Djds95IA0i</a></p>— Football Daily (@footballdaily) <a href="https://twitter.com/footballdaily/status/1426287965983096840?ref_src=twsrc%5Etfw">August 13, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.14 20:35 Satアーセナルの人気記事ランキング
1
ガブリエウがスポルティング戦で相手エースのゴールセレブレーション拝借…その意図とは?
アーセナルのブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスのスポルティングCP戦でのゴールセレブレーションが話題を集めている。 アーセナルは26日、チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第5節でスポルティングと対戦し、1-5で快勝した。 ガブリエウは同試合の前半終了間際にMFデクラン・ライスの正確な左CKをドンピシャのヘディングで合わせ、チーム3点目を決めた。 そして、ゴールセレブレーションの際には対戦相手のエースであるスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレシュのゴールセレブレーションとして知られる、顔の前で両手の指を組むセレブレーションを行った。 ギョケレシュに関してはアーセナルも移籍先の候補に挙がっており、意味深なジェスチャーに対して考察が行われたが、イギリス『メトロ』によれば、今回の行動は2022-23シーズンのヨーロッパリーグ対戦時のチーム同士の因縁が影響したようだ。 当時、ELラウンド16で対戦した両者はPK戦までもつれ込んだ激戦の末にスポルティングがベスト8進出を果たしていた。そして、その対戦時にはポルトガル代表MFペドロ・ゴンサウヴェスが試合後に、スイス代表MFグラニト・ジャカ(現レバークーゼン)のゴールセレブレーションを真似てからかっていたという。 その屈辱を覚えていたガブリエウはその仕返しとしてギョケレシュのゴールセレブレーションを真似て、スポルティング陣営を挑発していたようだ。 なお、その前回対戦時にはスポルティングに在籍していなかったものの、とばっちりを受ける格好となったギョケレシュは試合後にスウェーデン『Viaplay Fotboll』で「ガブリエウのセレブレーション? 自分でセレブレーションを作れないなら、盗んでもいいよ。彼がそんなことをするとは知らなかったけど、彼が自分のセレブレーションを気に入っているのは面白いね」と、皮肉で返している。 2024.11.27 12:30 Wed2
ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始
アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed3
今日は何の日! 5月7日は、93年の歴史に幕、アーセナルの旧本拠地ラストマッチでエース躍動/2006年
世界中で休むことなく紡がれ続けてきたフットボールの歴史の中で今日何が起こったのか。本日、5月7日の出来事を振り返ってみよう。 今回ピックアップするのは2006年5月7日。プレミアリーグ第38節のアーセナルvsウィガンの一戦だ。 <span class="paragraph-title">◆93年の歴史に幕</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20200507_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 2005-06シーズンのプレミアリーグ最終節となったこの一戦。アーセナルは、チャンピオンズリーグ(CL)圏外の5位で迎えた最終節。4位にはライバルのトッテナムがおり、勝って4位に滑り込みたいところだ。 しかし、この試合はそれ以上に意味のある試合。アーセナル・スタジアム、通称「ハイバリー」として知られるスタジアムのラストマッチとなった。 1913年に建てられたスタジアムは、ピッチとスタンドの距離が極端に近く、住宅街の中にあるスタジアムとして知られている。 その臨場感はプレミアリーグの激しさと相まって、現地で見た者にとっては格別。一方で、3万8500人という収容人数の少なさが、アーセナルのクラブ運営に影響を与え、取り壊しが決定していた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI1bHpRNVdpUCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> <span class="paragraph-title">◆CL決勝前の大事な一戦</span> 現在使用されているエミレーツ・スタジアムのほど近くにあるハイバリー。そのラストマッチの相手は、このシーズン中位にいたウィガンだった。 アーセナルは、ウィガン戦の10日後にバルセロナとのCL決勝を控えていたが、スタジアムのラストゲーム、来季のCL権獲得、そして初のCLタイトル獲得に向け、ベストメンバーを起用した。 試合は順位の差をそのまま表す展開に。開始8分、右サイドからのクロスをつなぎ、最後はボックス内でMFロベール・ピレスが押し込んでアーセナルが幸先よく先制する。 このままアーセナルペースかと思われたが、10分、33分と連続失点。特に逆転ゴールは、遠目からのFKをGKイェンス・レーマンがクロスと先読み。しかし、あからさまなポジションどりの裏を突かれ、デイビッド・トンプソンに直接決められるお粗末なものとなってしまった。 <span class="paragraph-title">◆ラストに相応しいエースの躍動</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20200507_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 気負い過ぎたのか、アーセナルはウィガンに逆転を許したが、すぐさま反撃。エースがここから仕事をする。 35分、中盤でパスをつなぐと、ピレスのスルーパスに反応したFWティエリ・アンリがGKとの一対一を冷静に流し込み同点に。前半を2-2で終える。 後半に入ってもアーセナルが主導権を握ると、56分には相手DFがプレスに負けてバックパス。しかし、味方のいないところへと出してしまうと、アンリがすかさず奪って冷静にGKをかわし、逆転ゴールを決める。 逆転したアーセナルは76分、アンリの浮き球のパスに反応したMFフレドリック・ユングベリが倒されPKを獲得。これをアンリが落ち着いて決め勝負あり。見事なエースのハットトリックで、ハイバリーラストマッチを勝利で飾った。 なお、同時開催の最終節では、4位のトッテナムがウェストハムに2-1で敗れ、アーセナルが滑り込みで4位フィニッシュ。しかし、シーズンラストゲームとなったバルセロナとのCL決勝で2-1と敗れていた。 2006年に役目を終えたハイバリーは、その後ハイバリー・スクウェアという名前のマンションに変化。スタジアムの外観はそのまま生かされているオシャレな作りとなっている。 ★2006年5月7日 《プレミアリーグ第38節》 アーセナル 4-2 ウィガン 【アーセナル】 ロベール・ピレス(前7) ティエリ・アンリ(前35、後11、後31) 【ウィガン】 ポール・シャーナー(前10) デイビッド・トンプソン(前33) <span class="paragraph-title">◆出場選手</span> ◆アーセナル[4-4-2] GK:イェンス・レーマン DF:エマヌエル・エブエ、コロ・トゥーレ、ソル・キャンベル、アシュリー・コール MF:アレクサンドル・フレブ(→79 ロビン・ファン・ペルシ)、セスク・ファブレガス、ジウべウト・シウバ、ロベール・ピレス(→74 フレドリック・ユングベリ) FW:ティエリ・アンリ、ホセ・アントニオ・レジェス(→79 デニス・ベルカンプ) 監督:アーセン・ヴェンゲル ◆ウィガン[4-3-3] GK:マイク・ポリット DF:パスカル・シンボンダ、マット・ジャクソン、ポール・シャーナー、レイトン・ベインズ MF:デイビッド・トンプソン(→74 ダミアン・フランシス)、グレアム・カヴァナ、レト・ツィーグラー(→66 アンドレアス・ヨハンソン) FW:ジェイソン・ロバーツ、リー・マッカローク、アンリ・カマラ(→82 デイビッド・コノリー) 監督:ポール・ジュエル 2020.05.07 20:45 Thu4
「可愛い!」ペガサスに乗って宙を舞うイングランド代表FWサカの衝撃写真が話題沸騰「この男を愛さないわけにはいかない」
イングランド代表の新鋭でもあるアーセナルのFWブカヨ・サカだが、オフのある姿が大きな話題となっている。 サカはアーセナルのアカデミーで育ち、2019年7月に正式にファーストチームに昇格。当初は左サイドバックの選手だったが、攻撃特性を認められウイングでもプレー。しかし、チームの台所事情から再びサイドバックでプレーするなどし、プロ1年目を過ごした。 2年目の2020-21シーズンはミケル・アルテタ監督の下でより攻撃的なポジションで起用され、さらには右サイドでのプレー機会も増えたことで、公式戦46試合で7ゴール10アシストを記録。イングランド代表にも招集されるようになり、19歳ながらユーロ2020のメンバーにも選ばれた。 そのサカは、ユーロでここまで2試合に出場。しかし、2日に行われたトレーニング中に打撲を負ったことで、3日に行われたウクライナ代表との準々決勝ではメンバー外だった。 7日にはデンマーク代表との準決勝が控える中、ガレス・サウスゲイト監督は「元気になっているはずだ」と4日の公式会見でコメント。起用は問題ないと語った。 そんなサカだが、サウスゲイト監督の言葉を裏付ける写真が出回った。 これはイングランド代表の公式ツイッターが公開した動画。試合の合間のリラックスする日だったのか、プールで楽しむサカの姿が。その写真はペガサスの浮き物に乗っかり、満面の笑みを浮かべるサカの姿が4枚公開された。 普通に考えれば19歳の若者がプールではしゃぐのは夏によく見る光景だが、それとなんら変わりない光景。さらにそのうちの1枚が、プールサイドからペガサスに乗って飛び込んだと見られる写真だが、空中に浮いているため、サカがペガサスに乗っているかのように見える代物となっている。 これにはアーセナルのレジェンドでもあるイアン・ライト氏もツイッターで反応。さらにファンからは「この男を愛さないわけにはいかない」、「完璧な人生を送っている」、「レジェンドだ」という声から、日本のファンも反応し「可愛い」という声が多く寄せられている。 なお、イングランド代表はバズったサカの写真を切り抜いたものを再投稿。「みなさんがクリエイティブであることは知っています。みなさんの作品を見てみましょう」と、サカをフリー素材として提供し、面白画像の大喜利に加担する始末だ。 イングランド代表は初のユーロ制覇に向けてベスト4まで勝ち進んだ状況。チームの雰囲気もバッチリのようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ペガサスに乗って宙を舞うサカ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">We just cannot get enough of these <a href="https://twitter.com/BukayoSaka87?ref_src=twsrc%5Etfw">@BukayoSaka87</a> images! <a href="https://t.co/ne4RLwwZtJ">pic.twitter.com/ne4RLwwZtJ</a></p>— England (@England) <a href="https://twitter.com/England/status/1411757626745102337?ref_src=twsrc%5Etfw">July 4, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ6Q090cURJbiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">We know you're a creative lot... so let's see what you've got.<br><br>It's time for a photo edit challenge – <a href="https://twitter.com/BukayoSaka87?ref_src=twsrc%5Etfw">@BukayoSaka87</a> style! <a href="https://t.co/7tRxd3ClAk">pic.twitter.com/7tRxd3ClAk</a></p>— England (@England) <a href="https://twitter.com/England/status/1411792994412421130?ref_src=twsrc%5Etfw">July 4, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.07.05 21:33 Mon5
