「また会おう」デレ・アリが手術成功を報告、一足先にシーズン終了…ベシクタシュでは監督と確執、メンバー外が続く

2023.04.16 20:25 Sun
Getty Images
ベシクタシュの元イングランド代表MFデレ・アリが手術を報告した。かつてはイングランドの将来を担う才能だと期待されていたデレ・アリ。トッテナムでもチームの中心選手として活躍していたが、近年はそのパフォーマスが低下。2022年1月にエバートンへと完全移籍すると、今シーズンはベシクタシュへとレンタル移籍していた。

スュペル・リグでは13試合に出場し2ゴールを記録していたデレ・アリ。しかし、3月に入り欠場が続くと、大腿部の筋肉を痛めていたことがわかり、手術を決断。自身のインスタグラムで手術成功を報告した。
「手術は全て成功し、無事です。応援のメッセージを送ってくれたみんな、ありがとう」

「残念ながらこれは僕の今シーズンが終わったことを意味する。ベシクタシュのサポーターのみんな、クラブにいる間、僕に示してくれた全ての愛に心から感謝したい」
「大変な数週間だったので、回復に完全に集中するためにできる限りのことをしたいと思っている。一度離れて、回復に力を注ぎ、全力で臨んでいきたい。準備ができたら戻ってくる。また会おう」

デレ・アリはピッチ外での態度の問題が指摘され、ベシクタシュのシェノール・ギュネシュ監督と確執が生まれることに。それもありベンチから外されていたが、手術でベシクタシュでのキャリアを終えることとなった。


1 2

デレ・アリの関連記事

セリエA第29節、ミランvsコモが15日にサン・シーロで行われ、ホームのミランが2-1で逆転勝利した。 前節、レッチェ相手に2点差を引っくり返す逆転勝利を収めてリーグ連敗を「3」でストップした9位のミラン。連勝を目指した今節は13位のコモをホームで迎え撃った。コンセイソン監督はその前節から先発2人を変更。サスペン 2025.03.16 04:09 Sun
今冬の移籍市場でフリートランスファーでコモに加入した元イングランド代表MFデレ・アリ(28)が、新天地デビューに近づいているようだ。 一時はレアル・マドリーを始め、国内外のメガクラブからの関心を集め、フランク・ランパードやスティーブン・ジェラードに続くイングランド屈指の攻撃的MFへの成長も期待されたデレ・アリ。 2025.03.02 12:15 Sun
コモは19日、元イングランド代表MFデレ・アリ(28)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は2026年6月30日までで、1年間の延長オプションが付随している。 デレ・アリの獲得にあたり、クラブは以下のような声明を発表している。 「クラブはデレ・アリの卓越した才能を認めており、彼をチームに迎え入れること 2025.01.20 08:30 Mon
元イングランド代表MFデレ・アリ(28)のコモ移籍が間近に迫っているようだ。 移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、デレ・アリはコモと延長オプションが付随した2026年6月30日までの契約で基本合意。明日にも正式契約にサインをする予定という。 プロキャリアをスタートしたMKド 2025.01.19 10:50 Sun
コモのセスク・ファブレガス監督が、1月の補強の噂やトレーニング参加中の元イングランド代表MFデレ・アリに触れた。イタリア『TUTTOmercatoWEB』が伝えた。 指揮官1年目のセスク監督のもと、セリエA昇格組としてシーズンを戦っているコモ。昨夏は、元フランス代表DFラファエル・ヴァラン(引退)、元スペイン代表 2025.01.18 22:50 Sat

ベシクタシュの関連記事

浦和レッズがフェネルバフチェのトルコ代表FWジェンク・トスン(33)を獲得することで合意したようだ。トルコ『Fanatik』が報じている。 ドイツ出身でトルコ代表として53試合出場21ゴールを記録しているストライカーのトスンは、ベシクタシュで活躍。その活躍を受けて2018年冬にエバートンに完全移籍したが、公式戦6 2025.03.02 12:30 Sun
ベシクタシュを立て直したオーレ・グンナー・スールシャール監督だが…。トルコ『Fanatik』がノルウェー人指揮官の悩みを代弁する。 1月にベシクタシュの指揮官として現場復帰したスールシャール監督。トルコ1部で首位と勝ち点20差の5位に沈んでいたチームは、“童顔の殺し屋”の就任から勝ち点差こそ縮まらずも攻守が安定し 2025.02.28 21:51 Fri
ジェノアは30日、ベシクタシュのカメルーン代表MFジャン・オナナ(25)をレンタル移籍で獲得した。 高い身体能力を持つ189cmのボックス・トゥ・ボックス型の守備的MFは、リールやボルドー、RCランスでのプレーを経て、2023年7月にベシクタシュへ完全移籍。 しかし。ベシクタシュでは出場機会を得られず、わず 2025.01.31 12:45 Fri
ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第7節が21日~23日に開催された。 前節、開幕からの無敗がストップした5位のフランクフルトは、16位フェレンツヴァーロシュとのホームゲームに2-0で勝利した。 ゴールレスで迎えた後半開始早々の49分にウズンのゴールで先制したフランクフルトは、59分にもエキティケがゴー 2025.01.24 09:15 Fri
ベシクタシュでの初陣を大勝で飾ったオーレ・グンナー・スールシャール監督が喜びを語った。クラブ公式サイトが伝えた。 2021年11月にマンチェスター・ユナイテッドを離れ、指揮官の座からは3年以上遠ざかっていたスールシャール監督。成績不振により解任されたジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督の後任として、17日にベ 2025.01.23 15:35 Thu

記事をさがす

デレ・アリの人気記事ランキング

1

ラインデルス1G1Aのミランが2戦連続の逆転勝利! デレ・アリ退場デビューのコモは指揮官セスクも退場で惜敗…【セリエA】

セリエA第29節、ミランvsコモが15日にサン・シーロで行われ、ホームのミランが2-1で逆転勝利した。 前節、レッチェ相手に2点差を引っくり返す逆転勝利を収めてリーグ連敗を「3」でストップした9位のミラン。連勝を目指した今節は13位のコモをホームで迎え撃った。コンセイソン監督はその前節から先発2人を変更。サスペンション明けの守護神メニャンが復帰し、アレックス・ヒメネスに代わってレオンが起用された。 立ち上がりから攻勢を仕掛けたミランは開始4分にビッグチャンスが舞い込む。左サイドを崩してテオ・エルナンデスから逆サイドで横パスを受けたムサが冷静にGKを右にかわして無人のゴールへ右足シュートを放ったが、これを枠の左に外してしまった。 その後もレオンの個人技を活かして左サイドを起点に幾度も良い形を作り出したが、時間の経過とともにコモにボールを握られると、前半半ばを過ぎて完全に押し返された。 32分のニコ・パスの決定機は絶妙な飛び出しで間合いを潰したGKメニャンの好守で凌いだが、直後の33分には中央を崩されてボックス内のニコ・パスのマイナスの落としにペナルティアーク付近で反応したダ・クーニャに左足ダイレクトシュートをゴール左下隅の完璧なコースに決められた。 ホームで先制を許したなか、前半のうちに追いつくべく攻勢を強めたミランだったが、アタッキングサードで効果的なプレーを見せられず。序盤以降は決定機まで持ち込めず、攻めあぐねる状況で試合を折り返した。 迎えた後半、コンセイソン監督はテオとボンドを下げてアレックス・ヒメネス、フォファナをハーフタイム明けに同時投入した。立ち上がりの50分にはコモのカウンターに晒されてダ・クーニャに再びゴールネットを揺らされたが、際どいオフサイド判定で事なきを得たホームチーム。 この直後にはムサを下げてフェリックスを投入すると、この交代直後にスコアが動く。53分、左サイドで押し込んでラインデルスのスルーパスに抜け出したプリシックがボックス左から腰の捻りを利かせた左足シュートを逆のサイドネットに流し込み、良い時間帯に追いついた。 ここから畳みかけたいロッソネリだったが、コモも簡単に主導権は譲らない。失点後もニコ・パス、ダ・クーニャとミドルレンジのシュートで応戦。拮抗した攻防が繰り広げられていく。 やや攻撃が停滞し始めたなか、68分にはサンティアゴ・ヒメネスを下げてエイブラハムを最前線に投入すると、この交代策が逆転ゴールをもたらす。75分、前線で足元への縦パスを収めたエイブラハムが絶妙なスルーパスをボックス右に走り込むラインデルスに通す。オランダ代表MFは冷静にGKの重心を確認し、ニア下へ右足シュートを流し込んだ。 2試合連続で試合を引っくり返したミランはこの直後にレオンを下げて負傷明けのロフタス=チークを投入。これに対してセスク監督はゴールスコアラーのダ・クーニャに代えて、新天地デビューとなるデレ・アリを投入した。 すると、この交代策が結果的に勝負を決定づけてしまった。90分、ロフタス=チークの突破を後方から止めようとしたデレ・アリの足裏がふくらはぎ付近に直撃。当初はイエローカードもオンフィールド・レビューの結果、カードの色が赤に変わって元イングランド代表MFのデビュー戦はわずか10分での退場となった。 さらに、フラストレーションを溜めたセスク監督も退席処分となったなか、冷静に逃げ切ったミランが苦しみながらも2試合連続の逆転勝利で連勝を飾った。 ミラン 2-1 コモ 【ミラン】 クリスチャン・プリシック(後8) タイアニ・ラインデルス(後30) 【コモ】 リュカ・ダ・クーニャ(前33) 2025.03.16 04:09 Sun
2

コモがデレ・アリと正式契約を発表!1年半契約を締結

コモは19日、元イングランド代表MFデレ・アリ(28)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は2026年6月30日までで、1年間の延長オプションが付随している。 デレ・アリの獲得にあたり、クラブは以下のような声明を発表している。 「クラブはデレ・アリの卓越した才能を認めており、彼をチームに迎え入れることに興奮している。目標は、彼が徐々にチームに溶け込めるような好ましい環境を提供することだ。すぐにパフォーマンスを期待することはできないが、クラブの若い才能のコーチ役として、ピッチ内外で大きな貢献をしてくれると確信している」 「クラブはデレ・アリのポテンシャルを信じているし、彼のベストフォームを取り戻す手助けをすることに全力を注いでいる。彼の経験とリーダーシップは間違いなくチームに役立つだろう」 「彼の豊富な経験は、チームをさらなる高みへと導くだろう。クラブは彼がピッチ内外でポジティブな影響を与えてくれることを楽しみにしている」 プロキャリアをスタートしたMKドンズでまばゆい輝きを放ち、ステップアップを遂げたトッテナムでは、マウリシオ・ポチェッティーノ率いる近年のクラブ全盛期をけん引したデレ・アリ。 一時はレアル・マドリーを始め、国内外のメガクラブからの関心を集め、フランク・ランパードやスティーブン・ジェラードに続くイングランド屈指の攻撃的MFへの成長も期待された。 だが、2018-19シーズン辺りから細かい負傷やパフォーマンスの低下に加え、以前から懸念された素行問題が目立つようになると、2022年1月には構想外のトッテナムを離れてエバートンへ完全移籍。しかし、その新天地でもかつての輝きを取り戻せず、2022-23シーズンはトルコのベシクタシュにレンタル移籍も構想外の扱いを受け、マージ―サイドに帰還した。 その後、2023-24シーズン限りでエバートンとの契約が満了し、現在までフリーの状態が続いていた。 2025.01.20 08:30 Mon
3

“裏”ナイジェリア代表はイングランド色強め? 多重国籍選手でチームを組んでみた【裏イレブン】

日本代表にはあまりいない二重国籍選手。しかし、世界に目を向ければ、多くの選手が二重国籍であり、代表クラスの選手ともなれば、その決断を迫られる時がやってくる。 世代別の代表チームからA代表になる際にその決断の瞬間は訪れるが、中には世代別代表から変わらずに代表活動を続ける選手も多い。 今回は、ナイジェリア代表だったかもしれない選手たちをピックアップ。“裏”ナイジェリア代表として、2つ目の国籍としてナイジェリアを持ち、別の国の代表チームで活動する選手たちを並べたところ、そうそうたるメンバーが揃った。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJvYnk4R0JEZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ナイジェリア代表には、リールのFWヴィクター・オシムヘンやインテルのMFヴィクター・モーゼス、エバートンのFWアレックス・イウォビなどがいる。 一方、ナイジェリア代表だったかもしれない選手にはトッテナムのMFデレ・アリ(イングランド)やチェルシーのFWタミー・エイブラハム(イングランド)などイングランド人が多い印象。その他にも、イタリア、ドイツ、スイスなどで活躍する選手が多い。 ◆“裏”ナイジェリア代表 GK ギャビン・バズヌ(18/マンチェスター・シティ/アイルランド) DF マヌエル・アカンジ(24/ドルトムント/スイス) フェリックス・ウドゥオカイ(22/アウグスブルク/ドイツ) アンジェロ・オグボンナ(32/ウェストハム/イタリア) MF デレ・アリ(24/トッテナム/イングランド) フィリップ・ビリング(23/ボーンマス/デンマーク) ノア・オカフォル(20/ザルツブルク/スイス) アデモラ・ルックマン(22/RBライプツィヒ/イングランド) ブカヨ・サカ(18/アーセナル/イングランド) FW タミー・エイブラハム(22/チェルシー/イングランド) ドミニク・ソランケ(22/ボーンマス/イングランド) 2020.06.10 23:00 Wed
4

「2025年は僕を新たな道へと導くかもしれない」デレ・アリがキャリア再開へ…契約満了後も献身サポートのエバートンへ感謝

元イングランド代表MFデレ・アリ(28)が、今後のキャリアに向けた最新情報を伝えた。 プロキャリアをスタートしたMKドンズでまばゆい輝きを放ち、ステップアップを遂げたトッテナムでは、マウリシオ・ポチェッティーノ率いる近年のクラブ全盛期をけん引したデレ・アリ。 一時はレアル・マドリーを始め、国内外のメガクラブからの関心を集め、フランク・ランパードやスティーブン・ジェラードに続くイングランド屈指の攻撃的MFへの成長も期待された。 だが、2018-19シーズン辺りから細かい負傷やパフォーマンスの低下に加え、以前から懸念された素行問題が目立つようになると、2022年1月には構想外のトッテナムを離れてエバートンへ完全移籍。しかし、その新天地でもかつての輝きを取り戻せず、2022-23シーズンはトルコのベシクタシュにレンタル移籍も構想外の扱いを受け、マージ―サイドに帰還した。 そんななか、昨年には幼少期の性的虐待被害、麻薬取引、薬物依存症というセンセーショナルな内容を含め、これまでの壮絶な人生を包み隠さずに語ったインタビューが大きな話題を集めていた。 その後、2023-24シーズン限りでエバートンとの契約が満了し、現在はフリートランスファーの状態となっているが、ケガのリハビリやコンディション調整のため、クラブのトレーニング施設を借りてトレーニングに励んでいた。 しかし、ここに来てセスク・ファブレガス監督率いるセリエAのコモへの加入の可能性が報じられており、28歳MFは自身のインスタグラムを通じて、今後のキャリアに関する最新情報を提供。加えて、献身的に自身をサポートしてくれたエバートンへの感謝の思いを伝えた。 「今週広く報じられたように、2025年は僕を刺激的なチャンスのある新たな道へと導くかもしれない」 「その前に、エバートンのファン、スタッフ、プレーヤーの皆さんが自分に与えてくれたサポートにどれほど感謝しているかを明確にすることが僕にとってとても重要だ」 「試合に出場できる体力を取り戻すために最後のピースをまとめるのは信じられないほど厳しい道のりだった。このプロセスに懸命に取り組んでくれたエバートンのスタッフには感謝してもしきれないよ」 「残念ながら、僕ら全員が望んでいたようには物事がうまくいかなかった。今が僕にとって新たなページを開くのにふさわしい時だと思う。この素晴らしいクラブの皆さんの幸運を心から祈ります。そして、またすぐに会えることを願っています」 なお、デレ・アリの新たな挑戦の場はやはりコモとなる見込みで、12月26日から同クラブでトレーニングを開始し、そこでのパフォーマンス次第で正式契約の可能性があるようだ。 2024.12.20 23:24 Fri
5

イングランドがユーロ予選に向けた招集メンバーを発表! 国籍変更のMFライスが初招集《ユーロ2020予選》

イングランドサッカー連盟(FA)は13日、今月行われるユーロ2020予選に向けた招集メンバー25名を発表した。 ガレス・サウスゲイト監督は、2019年最初の代表ウィークに向けてエースのFWハリー・ケイン(トッテナム)やFWラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)、DFジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ)ら主力を招集。 また、アイルランド代表として国際親善試合3試合に出場するも、イングランド代表へ国籍変更を行ったMFデクラン・ライス(ウェストハム)が初招集となった。その一方で、負傷中のFWダニー・ウェルベック(アーセナル)やMFジェシー・リンガード(マンチェスタ・ユナイテッド)、DFジョー・ゴメス(リバプール)ら一部主力選手がメンバー外となった。 ユーロ2020予選でチェコ代表やブルガリア代表とらが同居するグループAに属するイングランドは、22日にホームでチェコと、25日にアウェイでモンテネグロ代表と対戦する。今回発表された代表メンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆イングランド代表メンバー25名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ジョーダン・ピックフォード</span>(エバートン) <span style="font-weight:700;">ジャック・バトランド</span>(ストーク・シティ) <span style="font-weight:700;">トム・ヒートン</span>(バーンリー) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ジェームズ・タルコウスキ</span>(バーンリー) <span style="font-weight:700;">マイケル・キーン</span>(エバートン) <span style="font-weight:700;">トレント・アレキサンダー=アーノルド</span>(リバプール) <span style="font-weight:700;">ベン・チルウェル</span>(レスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ハリー・マグワイア</span>(レスター・シティ) <span style="font-weight:700;">キーラン・トリッピアー</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">ダニー・ローズ</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">カイル・ウォーカー</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ジョン・ストーンズ</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ルーク・ショー</span>(マンチェスター・ユナイテッド) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">デクラン・ライス</span>(ウェストハム) <span style="font-weight:700;">ロス・バークリー</span>(チェルシー) <span style="font-weight:700;">ルベン・ロフタス=チーク</span>(チェルシー) <span style="font-weight:700;">ファビアン・デルフ</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">デレ・アリ</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">エリック・ダイアー</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">ジョーダン・ヘンダーソン</span>(リバプール) <span style="font-weight:700;">ジェイドン・サンチョ</span>(ドルトムント/ドイツ) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ハリー・ケイン</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">ラヒーム・スターリング</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">マーカス・ラッシュフォード</span>(マンチェスター・ユナイテッド) <span style="font-weight:700;">カラム・ウィルソン</span>(ボーンマス) 2019.03.14 00:01 Thu

ベシクタシュの人気記事ランキング

1

1年半無所属も…40歳リカルド・クアレスマが“最後の望み”「僕のキャリアはまだ終わってない」

元ポルトガル代表MFリカルド・クアレスマ(40)が“最後の望み”を表明した。トルコ『Fanatik』が伝えている。 年齢を重ねるごとに輝きを増していった“アウトサイドの魔術師”リカルド・クアレスマ。10代で頭角を現すもバルセロナ、インテル、チェルシーへの移籍がことごとく失敗し、26歳でトルコ1部のベシクタシュへ移籍した2010-11シーズン以降は欧州5大リーグから完全にフェードアウトする。 それでもトルコに中東UAE、母国ポルトガルで地道にプレーし、精神面でも落ち着きを覚えていった、かつての“気まぐれな天才”。駆け出しの時代にポルトガル代表を長らく背負っていくと期待されたファンタジスタは、30歳を過ぎてようやくA代表の主力に定着し、2018年、ロシアW杯で34歳にしてワールドカップ初出場となった。 観る者を魅了するそのプレーぶりについてはもはや説明不要だが、2021-22シーズンにヴィトーリアを契約満了となって以降は無所属が続き引退状態に。しかしこの度、「まだ現役を終えていない」として声明。とりわけ深い愛着を持つクラブで最後にプレーしたいと表明した。 「何が起こるか見てみよう。僕のプロフットボーラーキャリアはまだ終わっていない。ベシクタシュ…それは僕のクラブであり、僕が最も愛するクラブ。何度も言ってきたように家族もそこで幸せだった。ベシクタシュで現役を終える可能性は間違いなくある」 クアレスマは2010年夏〜2013年冬、2015年夏〜2019年夏と、過去に2度ベシクタシュへ加入しており、クラブ通算227試合38得点77アシストという数字を誇る。今なおSNS投稿の大半がベシクタシュ時代を懐かしむものとなっており、流暢なトルコ語でサポーターへビデオメッセージを送ることも珍しくない。 無所属となってからは母国ポルトガルでフットサル大会へ参加するなどし、最近の映像を見る限りアスリート体型をキープし、コンディションもそれなりに整っていそうなクアレスマ。男40歳、どうしても最後にベシクタシュでプレーしたいようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】無所属ながらもテクニック健在の40歳クアレスマ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C2YA7fyt9In/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C2YA7fyt9In/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C2YA7fyt9In/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ricardo Quaresma(@ricardoquaresmaoficial)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.01.22 17:45 Mon
2

ベンフィカ退団ラファ・シウバの新天地はトルコに…ベシクタシュが交渉開始を発表

ベンフィカを退団した元ポルトガル代表MFラファ・シウバ(31)の新天地がトルコに決定した。 ベシクタシュは25日、ラファ・シウバとの交渉開始を発表。また、クラブ公式SNSでは代理人と共にプライベートジェットでイスタンブールへ向かう同選手の機内での姿を写した写真も投稿されている。 今夏フリートランスファーで世界中のクラブからオファーが舞い込んでいたとされる元ポルトガル代表MFは、高額な契約金と共にベシクタシュと年俸600万ユーロ(約10億2000万円)の3年契約を結ぶことになるという。 ラファ・シウバは、フェイレンセ、ブラガへ移籍。ブラガを経て2016年9月にベンフィカへ完全移籍。卓越した技術と攻撃センスに優れる多才なアタッカーは、2列目を主戦場に在籍8年間で326試合94ゴール79アシストを記録。3度のプリメイラ・リーガ制覇など7つのタイトル獲得に貢献した。 また、2014年から2021年までプレーしたポルトガル代表では通算25試合に出場。2014年ブラジル・ワールドカップ、優勝を果たしたユーロ2016にも出場していた。 2024.06.26 07:30 Wed
3

ベシクタシュがモロッコ代表キャプテン、DFサイスをウォルバーハンプトンから獲得

ベシクタシュは17日、ウォルバーハンプトンのモロッコ代表DFロマン・サイス(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2024年夏までの2年間。さらに1年間の延長オプションもついているとのこと。年俸は180万ユーロ(約2億5000万円)で、最大12万5000ユーロ(約1800万円)がボーナスとなるようだ。 サイスはフランスのクレルモンやル・アブール、アンジェでプレーした後、2016年8月にウォルバーハンプトンへと完全移籍で加入した。 ウォルバーハンプトンでは、公式戦206試合に出場し15ゴール3アシストを記録。センターバックで守備の要として活躍を続けていた。 また、モロッコ代表としてもキャプテンを務めており、63試合で1ゴールを記録していた。 2022.06.17 22:05 Fri
4

新監督探し難航のベシクタシュがスールシャール氏を新指揮官に招へい

ベシクタシュは17日、オーレ・グンナー・スールシャール氏(51)を新監督に招へいしたことを発表した。 スュペル・リグ(トルコ1部)で16回の優勝回数を誇るベシクタシュは今季からジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督を招へいしたが、昨年11月末に成績不振で解任。以降はアシスタントマネージャーだったセルダル・トプラクテペ氏の暫定体制が続いていた。 後任に就任したスールシャール氏は、2018年12月にジョゼ・モウリーニョ監督(現・フェネルバフチェ監督)が解任されたマンチェスター・ユナイテッドで暫定的に指揮を執り、後に正式監督へ就任。 だが、2021年11月に成績不振で解任の憂き目に。以降は指揮官復帰の可能性が取り沙汰されたりもするなかでなかなか具体化せず。現場からしばらく遠ざかるなか、欧州サッカー連盟(UEFA)のテクニカルオブザーバーなどを歴任していた。 約4年ぶりの監督業復帰となるスールシャール氏は、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「待ちきれないよ。クラブのみんなに会えて、みんなの笑顔を見て、歓迎されていると感じてとても嬉しかった。早く始めたい。素晴らしい挑戦だ。多くの歴史とプライドを持つ素晴らしいクラブだし、会長と話し合ったプロジェクトは、僕にとってとても良い意味でサッカーについて語られていたので、とても心に響いたんだ」 2025.01.18 08:21 Sat
5

スールシャールがベシクタシュを立て直すも...主砲インモービレ“だけ”急失速「ノルウェー人によって多数の選手が蘇ったのに…」「決定力が低下」

ベシクタシュを立て直したオーレ・グンナー・スールシャール監督だが…。トルコ『Fanatik』がノルウェー人指揮官の悩みを代弁する。 1月にベシクタシュの指揮官として現場復帰したスールシャール監督。トルコ1部で首位と勝ち点20差の5位に沈んでいたチームは、“童顔の殺し屋”の就任から勝ち点差こそ縮まらずも攻守が安定し、現在は目下3連勝中である。 しかし、監督交代によって全ての選手が幸せを享受するというわけではない。 ベシクタシュのエースは今季加入した元イタリア代表FWチーロ・インモービレ(35)。セリエA通算201得点のストライカーは、スールシャール監督就任まで公式戦22試合14得点と、低空飛行するチームで孤軍奮闘が目を引いた。 ところが、スールシャール監督就任から出場全7試合ノーゴールと急失速。 すべて先発起用というなか、トルコ紙いわく「決定的なシュートを外すなど決定力が落ちた印象」といい、指揮官は次戦でインモービレのベンチスタートを検討しているとのことだ。 「ノルウェー人指揮官は間違いなくベシクタシュのサッカーを向上させ、衰退していた何人かの選手も彼の指導で蘇ったのである。しかし何故かセンターフォワードの彼だけが、期待通りのパフォーマンスを披露できなくなった…」 2025.02.28 21:51 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly