29歳ヴァラン、現役最後を語る 「最も可能性があるのはマンチェスターか、ランスのどちらか」
2023.03.25 15:55 Sat
マンチェスター・ユナイテッドの元フランス代表DFラファエル・ヴァランが現役の退き場所を語った。
RCランスでのプロ入りから、レアル・マドリー、そしてユナイテッドでキャリアを紡ぐヴァラン。ユナイテッド移籍2年目の今季もケガと付き合いながら守備陣の核を担うが、30歳を前にして現役の最後にも頭を巡らせ始めているようだ。
フランス代表としても輝かしいキャリアを築くが、カタール・ワールドカップをもっての幕引きを決断したヴァランは『GQ』で、プロキャリアの出発地であるRCランスか、現所属先のユナイテッドが現時点で有力な引退場所だと話している。
「僕はマドリーか、マンチェスターか、ランスのいずれかでキャリアを終わらせるつもり。ほかのクラブには行かないだろうね。でも、マドリーは難しそうだ。選手の出戻りはそうない。今日の段階で最も可能性があるのはマンチェスターか、ランスのどちらかでキャリアを終わらせることだ」
なお、ユナイテッドとの契約は2025年6月まで。現役引退はまだ先の話となるヴァランだが、クラブキャリアに専念できる環境を手にした今、スパイクを脱ぐタイミングにも意識が向きつつあるようだ。
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