「プロ失格」ツィエク移籍不成立となったPSG、書類不備連続のチェルシーを大非難「最高級のサーカス軍団だ」
2023.02.02 13:45 Thu
モロッコ代表MFハキム・ツィエクの移籍が不成立となった件について、パリ・サンジェルマンがチェルシーへの怒りをあらわにしている。
チェルシー側の書類不備により、移籍完了まで至らなかったツィエクのオペレーション。今冬の移籍市場最終日に駆け込みでPSGがオファーを出したが、チェルシーから送られてきた書類に複数回にわたって不備が見つかり、締め切りに間に合わなかった。
イギリス『サン』の取材に応じたPSG関係者によると、チェルシーは最初、PSGからレンタル移籍に関するメールや電話を無視。最初の連絡から75分後にようやく書類が届いたが、不正確で署名のないものだったという。
何度かのやりとりの末、正しい書類がPSGの元に届いたのは期限から3分後のこと。ツィエクの移籍が登録されたのは締め切り時刻の4分後の11時4分で、フランスプロサッカーリーグ連盟(LFP)の承認を得られなかった。
結局、PSGとツィエクの希望は叶わず大きな失望を味わうことに。PSGはこの一連の混乱を「クラスAサーカス」と表現し、チェルシーへ大きな不満をぶつけている。
「チェルシーは彼のキャリアの6ヶ月を台無しにしてしまった。クラブがこの移籍を軽率に扱ったことは、本当にお粗末な行為だ。チェルシーのやり方には全く失望させられる」
「彼らのようなレベルのクラブとしては受け入れられないことだが、これは現時点での彼らのビジネスのやり方を要約しているようだ」
「これはチェルシーのせいだ、純粋に単純に。プロ失格だ」
チェルシー側の書類不備により、移籍完了まで至らなかったツィエクのオペレーション。今冬の移籍市場最終日に駆け込みでPSGがオファーを出したが、チェルシーから送られてきた書類に複数回にわたって不備が見つかり、締め切りに間に合わなかった。
イギリス『サン』の取材に応じたPSG関係者によると、チェルシーは最初、PSGからレンタル移籍に関するメールや電話を無視。最初の連絡から75分後にようやく書類が届いたが、不正確で署名のないものだったという。
結局、PSGとツィエクの希望は叶わず大きな失望を味わうことに。PSGはこの一連の混乱を「クラスAサーカス」と表現し、チェルシーへ大きな不満をぶつけている。
「チェルシーのやり方は乱暴で無礼なものだった。それ以外の表現が思いつかない。今、ハキムは嫌われているクラブに戻ることになり、おそらく居場所もないだろう」
「チェルシーは彼のキャリアの6ヶ月を台無しにしてしまった。クラブがこの移籍を軽率に扱ったことは、本当にお粗末な行為だ。チェルシーのやり方には全く失望させられる」
「彼らのようなレベルのクラブとしては受け入れられないことだが、これは現時点での彼らのビジネスのやり方を要約しているようだ」
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10年前のプレミアリーグで注目を集めたチャーリー・モーガンの今が話題だ。 サッカーファンでも中々聞き覚えのない名前だが、それもそのはず。モーガンは選手ではなく、ボールボーイを務めていた。 モーガンが一躍時の人となったのは、2013年の1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ準決勝、チェルシーvsスウォンジー・シティの2ndレグだった。 1stレグをスウォンジーが2-0で勝利し、2ndレグが0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、78分にスウォンジーのゴールキックを迎える。 ボールを拾いに行ったモーガンだが、ボールを戻さずにいるとチェルシーのMFエデン・アザール(現レアル・マドリー)がボールを貰おうと駆け寄る。それでもボールを離さず、ボールに覆いかぶさったモーガンを蹴った格好となると、アザールが一発退場となり、3試合の出場停止となっていた。 この時のボールボーイがモーガンだ。スウォンジーのクラブ幹部の息子でもあったため、大きな話題となっていた。 そんな問題児だが、今では立派な社長に。イギリス『デイリー・スター』によると今はウォッカの会社を経営しており、4000万ポンド(約64億円)の資産を持つ大富豪だという。 モーガンは2016年に学校の友人と「オー・ウォッカ」という会社を設立。会社の商品は元ブラジル代表のロナウジーニョ氏やボクシングのフロイド・メイウェザーなど、そうそうたる顔ぶれに愛用されているそうだ。 父から大きな援助を受けたとのことだが、しっかりと事業を成功させており、その狡猾さはビジネスでも生きているのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】資産家となった現在のチャーリー・モーガン氏</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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チェルシーのスタジアム計画に動き…先日に新スタジアム建設報道もブリッジ残留へ?
チェルシーは、今後もスタンフォード・ブリッジに残留する可能性があるようだ。イギリス『サン』が報じている。 1877年に開場されたスタンフォード・ブリッジは1905年からチェルシーの本拠地として100年以上に渡って使用されている。1998年に改修工事が行われたものの、老朽化や4万2000人と言われる収容人数の問題もあって、近年では大幅な収容人数を目的とした拡張工事、あるいは新スタジアム移転の計画が話し合われてきた。 そんななか、先日にはスタンフォード・ブリッジ近郊のアールズコートに6万人収容の新スタジアムを建設する可能性が報じられていた。 ただ、スタンフォード・ブリッジ拡張案とアールズコートでの新スタジアム建設案を巡っては、先月に“内紛”が報じられたベフダド・エグバリ氏とトッド・ベーリー氏の共同オーナー2人の間で意見が真っ向からぶつかり合っているという。 エグバリ氏はブリッジに留まるために15億ポンド(約2878億円)の改修案を支持。この計画には5万5000人の収容増に、ウエストスタンドの近代化、近隣の鉄道線路上にコンクリートデッキを建設、クラブが退役軍人慈善団体ストールから購入した土地の利用なども含まれているという。 スタンフォード・ブリッジの土地に新スタジアムを建設する場合、少なくとも5年の期間を必要とするのに対して、この拡張案では2年程度で工事が完了する見込みだという。 これに対して、ベーリー氏はアールズコートに新スタジアムを建設する案を支持している模様。 『サン』は関係者筋からの情報として、「アールズコートは実現不可能だという認識が高まっており、ベーリーは間もなくクラブを去る可能性がある」、「トッド・ベーリーが退任した場合、クラブはスタンフォード・ブリッジに残る計画を進め、5万5000人収容のスタジアムの解決策に向けて取り組むとみられる」と現時点ではブリッジ残留の可能性が高く、ベーリー氏がクラブを離れる可能性が高いとの見解を示している。 2024.10.13 23:51 Sun5
