なでしこMF長野風花がリバプール加入、背番号は「8」番に
2023.01.14 20:40 Sat
リバプール加入が発表されたなでしこジャパンMF長野風花
リバプールは14日、ノースカロライナ・カレッジのなでしこジャパンMF長野風花(23)が加入することを発表した。背番号は「8」。なお、契約期間などは公表されていない。
長野は現:三菱重工浦和レッズレディースの育成組織出身。2014年に15歳でトップチームに登録された逸材で、世代別の代表ではコスタリカで開催された2014年のU-17女子ワールドカップ(W杯)に飛び級招集。高倉麻子監督に率いられて優勝を経験し、2年後のヨルダン大会では大会MVPに輝いている。
2018年には韓国の仁川現代製鉄レッドエンジェルズへと海外移籍を果たし、翌年からはちふれASエルフェン埼玉でプレー。2021年からはマイナビ仙台レディースへ籍を移してWEリーグに臨み、中盤の絶対的な存在となった。2022年夏にアメリカのノースカロライナへと完全移籍し、11試合出場2得点1アシストをマークしている。
なでしこジャパンでは16試合のキャップを持つ長野は、今年開催されるオーストラリア&ニュージーランド女子W杯でも主軸として期待がかかっている。
さらなる飛躍を志す長野は加入に際し、リバプールの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。
「このような素晴らしいチームに加入できてとてもうれしいです。偉大な歴史を持つクラブでプレーできることを本当にうれしく思います」
「チームの一員として全力を尽くし、できる限りハードワークしたいと思っています」
「自分は中盤からのパスでチャンスを作るタイプですが、このリーグではタフさが求められているので、強さに適応してファンに自分の力を示したいと思います」
長野は現:三菱重工浦和レッズレディースの育成組織出身。2014年に15歳でトップチームに登録された逸材で、世代別の代表ではコスタリカで開催された2014年のU-17女子ワールドカップ(W杯)に飛び級招集。高倉麻子監督に率いられて優勝を経験し、2年後のヨルダン大会では大会MVPに輝いている。
なでしこジャパンでは16試合のキャップを持つ長野は、今年開催されるオーストラリア&ニュージーランド女子W杯でも主軸として期待がかかっている。
リバプールの女子チームはFA女子スーパーリーグ(FAWSL)で2度の優勝経験を持つが、一昨季、昨季は2部を戦い、今季は昇格組。現在は12チーム中、暫定9位につけている。
さらなる飛躍を志す長野は加入に際し、リバプールの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。
「このような素晴らしいチームに加入できてとてもうれしいです。偉大な歴史を持つクラブでプレーできることを本当にうれしく思います」
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