福島が岡山を退団したMF宮崎智彦の加入を発表「1つでも多くの勝利に貢献できるように」

2022.12.23 17:30 Fri
Getty Images
福島ユナイテッドFCは23日、ファジアーノ岡山のMF宮崎智彦(36)が完全移籍で加入することを発表した。

東京都出身の宮崎は、2009年に流通経済大学から鹿島アントラーズへ入団するもポジションを掴めず、2011年には横浜FC、2012年にはジュビロ磐田へ期限付き移籍した。

2013年には磐田へ完全移籍すると、主力の座を掴み在籍9年間で公式戦241試合に出場して5得点13アシストを記録。2021年4月に岡山に完全移籍で加入した。
岡山では2シーズンでJ2通算40試合、天皇杯で1試合に出場。今シーズン限りでの契約満了が発表されていた。

宮崎は両クラブを通じてコメントしている。
◆福島ユナイテッドFC
「はじめまして、宮崎智彦です。2023シーズンより福島ユナイテッドFCに加入することになりました」

「早い段階からオファーをいただき、この年齢になってもまだサッカーができる喜びと感謝の気持ちを持ちながら、少しでもチームの力になり高みを目指して1つでも多くの勝利に貢献できるように精進していきたいと思います!よろしくお願いいたします!!」

◆ファジアーノ岡山
「ファジアーノ岡山のファン・サポーターの皆さま、クラブに関わる全ての皆さま、2021シーズンの5月から約1年8カ月という短い期間でしたが、こんな僕を受け入れていただき、どんな時も応援サポートしていただけたことに大変感謝しています。本当にありがとうございました」

「それと同時に、期待に応えられなかった悔しさと情けなさ、チームの力になれず申し訳ない気持ちでいっぱいです」

「チームは変わりますが、ファジアーノ岡山の更なる躍進を皆さまと同じ思いで強く願っております。またどこかで会いましょう!ありがとう岡山!!」

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