富山が湘南MF柴田壮介の期限付き移籍期間延長を発表
2022.12.16 12:27 Fri
カターレ富山は16日、湘南ベルマーレのMF柴田壮介(21)の期限付き移籍期間延長を発表した。
新たな期限付き移籍期間は2024年1月31日までとなる。
柴田は湘南の下部組織育ち、U-15平塚、U-18と所属し、2018年にトップチーム登録となり。2019年にプロ契約を結んだ。
今シーズンは富山でプレーし、明治安田生命J3リーグで7試合、天皇杯で1試合に出場した。
柴田は両クラブを通じてコメントしている。
「カターレ富山のファン・サポーターの皆様、2023年も引き続きプレーさせて頂くことになりました。今年達成できなかった目標を達成するために日々精進していきます。引き続きご支援、ご声援をよろしくお願いします!」
◆湘南ベルマーレ
「湘南ベルマーレのファン・サポーターの皆さま、来シーズンもカターレ富山でプレーすることになりました。一年間を通してしっかり戦い、成長できるように全力で取り組んでいきます。引き続き応援よろしくお願いします」
新たな期限付き移籍期間は2024年1月31日までとなる。
柴田は湘南の下部組織育ち、U-15平塚、U-18と所属し、2018年にトップチーム登録となり。2019年にプロ契約を結んだ。
柴田は両クラブを通じてコメントしている。
◆カターレ富山
「カターレ富山のファン・サポーターの皆様、2023年も引き続きプレーさせて頂くことになりました。今年達成できなかった目標を達成するために日々精進していきます。引き続きご支援、ご声援をよろしくお願いします!」
◆湘南ベルマーレ
「湘南ベルマーレのファン・サポーターの皆さま、来シーズンもカターレ富山でプレーすることになりました。一年間を通してしっかり戦い、成長できるように全力で取り組んでいきます。引き続き応援よろしくお願いします」
柴田壮介の関連記事
6日、明治安田J3リーグ第21節の7試合が各地で行われた。
◇八戸 1-0 鳥取
3連勝中の13位・ヴァンラーレ八戸はホームで17位・ガイナーレ鳥取に劇的勝利。
0-0で迎えた86分、素早いリスタートのスローインからクロスが上がり、ゴール前の混戦から最後は柴田壮介が左足シュート。相手に当たってコースが
2024.07.13 21:10 Sat
19日、明治安田J3リーグ第14節の2試合が各地で行われた。
2連敗中、4試合勝利なしと調子を落としている2位アスルクラロ沼津(勝ち点21)は、15位ヴァンラーレ八戸(勝ち点14)とのホームゲーム。前半は両チームともにフィニッシュの精度を欠き、ゴールレスで折り返す。
迎えた後半、50分には八戸の柴田壮介のミ
2024.05.19 16:36 Sun
カターレ富山の関連記事
J1の関連記事
|
|
カターレ富山の人気記事ランキング
1
富山の大卒ルーキー鍋田純志が契約更新 「J2昇格を来シーズンは必ず掴み取りましょう」
カターレ富山は18日、DF鍋田純志(23)の契約更新を発表した。 鍋田は今季、桐蔭横浜大学から入団。明治安田生命J3リーグでは2試合に出場し、天皇杯でプロ初ゴールをマークした。 2年目を迎えるにあたり、「今年1年たくさんの応援、サポートありがとうございました! 今年届かなかったJ2昇格を来シーズンは必ず掴み取りましょう。来シーズンもよろしくお願いします」とコメントしている。 2023.12.18 13:20 Mon2
J2昇格の富山、地元出身のDF鍋田純志と契約更新「アツい気持ちをプレーに込めて全力で」
カターレ富山が23日、DF鍋田純志(24)との契約更新を発表した。 鍋田は富山市出身で、水橋高校、右ヒザ前十字じん帯断裂を経験した桐蔭横浜大学での“5年間”を経て、2023年にカターレへ入団。昨季はJ3リーグで2試合、今季は12試合に出場し、故郷のJクラブで3年目を迎えることとなった。 「今年1年たくさんの熱い応援、サポートありがとうございました!来シーズンJ2の舞台で戦えること、とてもワクワクしています。カターレ富山のためにアツい気持ちをプレーに込めて全力で戦います!よろしくお願いします!」 2024.12.23 19:25 Mon3
大崎淳矢が富山を退団…地元でプレーできなかった悔しさ滲ませる「毎日が辛かった」
カターレ富山は4日、MF大崎淳矢(30)が今季限りで退団することを発表した。 サンフレッチェ広島ユース出身の大崎は、2種登録だった2009年にトップチームデビューを果たし、翌年から正式にプロキャリアをスタート。しかし、出場機会に恵まれなかったこともあり、2013年に期限付き移籍で当時J2の徳島に加入すると、主力としてJ1昇格に貢献した。 その後、期限付き移籍期間を含めて5年過ごした徳島を退団し、レノファ山口FCと栃木SCに加入。今季から地元クラブのカターレ富山に加わった。 だが、退団発表の4日現在で一度も出場しておらず、活躍を誓った地元でまさかの境遇に置かれてしまった。大崎はクラブ公式サイトを通じて、その悔しさをあらわにした。 「この度カターレ富山を退団することになりました。地元という事もあり、富山に移籍する事が決まったときは、僕の全てをかけて戦うことを心に誓った日のことは今でも覚えてます」 「少しだけ僕の思いをきいてください」 「正直この1年苦しい事が多かったです。なかなか変わらない状況をどうにかしようと必死にもがき、突破口を必死にさがしました。それでも現状はかえられず正直毎日が辛かったです」 「それでも富山を盛り上げたい。富山を元気にしたいという思いでどうにか1年間やりきることができました」 「僕の大好きだった草島のグランド。その地で初めてプロサッカー選手に本気でなりたいと思いました。そしてこうして同じ場所にプロサッカー選手として戻ってこれて本当に幸せでした」 「僕のこれからはどうなるかわかりませんが、今やってる活動は続けてやっていきたいと思っています。自分が小さい頃にアローズ北陸の選手を見て夢を抱いたように、富山の子供たち、未来のカターレ戦士たちに夢を見させてあげたいからです。そして、愛する地元の為に」 「最後に、家族、両親、兄、そして今年亡くなったじいちゃん、ばあちゃんに地元でプレーする姿を見せてあげれなくて本当にごめん。だけど、本当に感謝しています。貴方達がいたからなんとか頑張れました。ありがとう」 「そして僕にかかわってくださった全ての方に心から感謝を伝えます。ありがとうございました」 2021.12.04 17:15 Sat
4
富山のDF大西容平が33歳で現役引退
▽J3の富山は14日、MF大西容平(33)が現役引退することを発表した。 ▽大西は、2005年に阪南大から甲府へ加入。当時、J2であった甲府のJ1昇格に貢献した。 その後、大西は6シーズンを過ごした甲府から2011年に富山へ入団し、主力として活躍した。全クラブで公式戦307試合に出場し、21得点を記録した。大西は、富山の公式サイトで現役引退の挨拶をしている。 「2015シーズンを最後に現役引退することを決断しました。ボールを蹴り始めてプロサッカー選手に憧れ、毎日サッカーのことばかりを考えていた何にもない自分が11年間現役を続けられたのも周りの皆様お陰です。小瀬のピッチに初めて立った興奮、富山県総合運動公園でのいつも温かい声援、本当に幸せな時間でした。ファン、サポーター、スポンサーの方々ありがとうございました。そして最後に、どんな時でも応援してくれていた両親、兄弟、大切な家族には感謝の言葉だけでは足りません。その感謝の想いを忘れずにこれからも進んで行きたいと思います。本当にありがとうございました」 2016.01.14 20:28 Thu
5
