川崎FのMF原田虹輝が来季も長野に期限付き移籍、育成型に変更「来季こそはJ3優勝、J2昇格」

2022.12.13 16:22 Tue
©︎J.LEAGUE
AC長野パルセイロは13日、川崎フロンターレのMF原田虹輝(22)が期限付き移籍期間を延長して来シーズンもプレーすることを発表した。
PR
2022シーズンは期限付き移籍だったが、2023シーズンは育成型期限付き移籍に変更。移籍期間は2024年1月31日までとなり、川崎Fとの公式戦には出場できない。原田は昌平高校から2019年に川崎Fに入団。プロ2年間は出番がなかったが、2021年にガイナーレ鳥取へと期限付き移籍し、J3で16試合、天皇杯で2試合に出場。今シーズンは長野に加入し、J3で6試合に出場した。
原田は2年目の在籍となる長野と川崎Fを通じてコメントしている。

◆AC長野パルセイロ
「来季も長野パルセイロでプレーすることになりました。今季はなかなか試合に絡めず、悔しい気持ちと応援してくれているファン・サポーターの皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです」
「もう一年長野でプレーするチャンスをくれたクラブには本当に感謝していますし、来季こそはJ3優勝、J2昇格の目標を達成できるように全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」

◆川崎フロンターレ
「来季も長野パルセイロでプレーすることになりました。まずは試合に出続けてチームの勝利や、目標であるJ3優勝、J2昇格に貢献できるように頑張ります。川崎に戻って活躍するためには、まだまだすべての面で足りないことしかないので、常に自分と向き合って成長してきます! 応援よろしくお願いします」




PR

原田虹輝の関連記事

22日に日本フットボールリーグ(JFL)の第21節が2試合。残りの2試合は23日開催だ。 ◇ソニー 1-2 青森 暫定6位のラインメール青森は、宮城県石巻市で行われたアウェイ・ソニー仙台戦に逆転勝利。前半頭に先制されるも49分、後半頭から投入のブラジル人FWベッサが、FW村上弘有のシュートにゴール正面で詰め 2024.09.23 06:00 Mon
2024シーズンの明治安田J1リーグが23日からいよいよ開幕する。今季からは20チーム制となり、降格も3つに増枠しての争いに。ここでは新シーズンの幕開けに先駆け、J1リーグ全チームをピックアップし、川崎フロンターレを紹介していく。 【直近3シーズンの成績】 2023シーズン:8位(14勝8分け8敗) 2022 2024.02.13 18:45 Tue
ラインメール青森は8日、川崎フロンターレのMF原田虹輝(23)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「16」をつける。 原田は埼玉県さいたま市出身で、昌平高校から2019年に川崎Fへ加入しプロキャリアをスタート。出番が得られないまま2年間を過ごすと、2021年にはガイナーレ鳥取に、2022年にはAC長野パル 2024.02.08 15:15 Thu
川崎フロンターレは11日、MF原田虹輝(23)と来季の契約を更新しない旨を発表した。 昌平高校出身の原田は2019年に川崎Fでプロ入りし、2021年からガイナーレ鳥取に期限付き移籍。2022年から今季まではAC長野パルセイロに育成型期限付き移籍した。 その長野では今季のJ3リーグで19試合1得点を記録したが 2023.12.11 15:50 Mon
17日、いよいよ2023シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕を迎える。 開幕から30周年を迎える2023シーズン。2024シーズンから全カテゴリが20クラブになるため、今季は降格チームが1つという状況。新時代の幕開けとなるシーズンを迎える。 開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、補強診断、戦力分析やシーズ 2023.02.14 21:30 Tue

AC長野パルセイロの関連記事

Jリーグは28日、積雪の影響で中止となっていた試合の代替日程を発表した。 16日に開催予定だった明治安田J3リーグ第5節の松本山雅FCvsAC長野パルセイロは、積雪の影響により中止に。“信州ダービー”が中止となっていた。 新たな日程が決定し、試合は5月14日(水)の19時に開催することが決定した。 J 2025.03.28 18:45 Fri
thumb 23日、明治安田J3リーグ第6節の全10試合が各地で行われた。今シーズンここまで未勝利だった鳥取、松本、琉球という3クラブが揃って待望の初白星を掴んでいる。 ◆ガイナーレ鳥取 3-0 FC岐阜 【鳥取】 二階堂正哉(後19) 清水祐輔(後24) 普光院誠(後42) 鳥取がとうとう今季初白星。ホームに 2025.03.23 16:23 Sun
東京ヴェルディが大苦戦を強いられたAC長野パルセイロとのPK戦までもつれ込む激闘を制し、辛くもルヴァンカップ2回戦進出を決めた。 20日、東京Vは長野Uスタジアムで行われたJリーグYBCルヴァンカップ 1stラウンド第1回戦で長野と対戦。前後半、延長戦でもゴールを割れずに0-0のスコアでPK戦に突入したなか、PK 2025.03.21 13:30 Fri
20日、JリーグYBCルヴァンカップ 1stラウンド第1回戦のAC長野パルセイロvs東京ヴェルディが長野Uスタジアムで行われ、0-0のスコアで120分の戦いが終了。PK戦を4-5とした東京Vが2回戦進出を決めた。 藤本主税監督の下、開幕からのJ3リーグで2勝2敗の14位に位置する長野。先週末の信州ダービーが降雪の 2025.03.20 17:01 Thu
東京ヴェルディは20日、長野Uスタジアムで行われるJリーグYBCルヴァンカップ 1stラウンド第1回戦でAC長野パルセイロと対戦する。ルヴァンカップ初戦をポジション奪取への足掛かりとしたい今季新加入のMF平川怜、DF鈴木海音が意気込む。 東京Vは先週末に行われた明治安田J1リーグ第6節の名古屋グランパス戦を2-1 2025.03.19 18:00 Wed

J1の関連記事

東京ヴェルディの城福浩監督が、5日に日産スタジアムで行われる明治安田J1リーグ第9節の横浜F・マリノス戦に向けた会見を実施した。 東京Vは2日にホームで行われた前節のFC東京戦を2-2のドローで終えた。東京Vの指揮官就任後4戦目での東京ダービー初勝利を目指した重要な一戦では前半と後半に2度のリードを得たものの、い 2025.04.04 20:10 Fri
東京ヴェルディにポルティモネンセから期限付き移籍で加入したFW川﨑修平(23)が新天地での再起へ意気込む。 川﨑は大阪府出身で、ガンバ大阪の下部組織育ち。2020年にトップチームに昇格し、2021年夏にポルティモネンセへ完全移籍した。 ポルティモネンセではファーストチームでの出番はなく、2023年にヴィッセ 2025.04.04 18:42 Fri
川崎フロンターレは4日、早稲田大学のMF山市秀翔(21)の来季加入内定を発表した。また、今シーズンは特別指定選手として登録。背番号は「34」となる。 山市は神奈川県出身で、横浜F・マリノスプライマリーから東急SレイエスFC U-15、桐光学園高等学校と進み、早稲田大学へ進学していた。 2024年の関東大学サッカ 2025.04.04 15:45 Fri
Jリーグは4日、「THE国立DAY」で、Little Glee Monsterによるスペシャルライブの実施を発表した。 Little Glee Monsterは、試合の中継などでも耳にする明治安田Jリーグ2025シーズン応援ソング「For Decades」を歌唱し、Jリーグ公式戦では初のこととなる。 ライブ 2025.04.04 13:50 Fri
横浜F・マリノスは4日、2025シーズンのスペシャルユニフォームを発表した。 今回発表されたスペシャルユニフォームは、ナイトゲームの日にスタジアムを彩る「TRICOLORE GALAXY」の光景を、ブラックを基調としたユニフォームに誇り高きトリコロールで表現している。 2025シーズン1stユニフォームコン 2025.04.04 12:45 Fri

原田虹輝の人気記事ランキング

1

川崎Fが原田虹輝と契約満了、修行先の長野も退団に 「いつか等々力のピッチでプレーできるように頑張っていきます!」

川崎フロンターレは11日、MF原田虹輝(23)と来季の契約を更新しない旨を発表した。 昌平高校出身の原田は2019年に川崎Fでプロ入りし、2021年からガイナーレ鳥取に期限付き移籍。2022年から今季まではAC長野パルセイロに育成型期限付き移籍した。 その長野では今季のJ3リーグで19試合1得点を記録したが、川崎Fに戻ることなく、退団する運びに。長野からも育成型期限付き移籍期間満了に伴い、退団が決まった。 ◆川崎フロンターレ 「川崎フロンターレに関わるすべての皆さん、5年間ありがとうございました。フロンターレでは試合に絡むことができず、応援してくれたサポーターの皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです」 「偉大な先輩たちやスタッフの方々と過ごせたことで、素晴らしい経験をさせてもらいましたし、選手としても人としても成長できた2年間だったと思います。フロンターレで学んだことをこれからの人生に生かして、いつか等々力のピッチでプレーできるように頑張っていきます!」 「期限付き移籍した3年間もなかなか結果が出せませんでしたが、SNSでメッセージをくれたり試合に見に来てくれたサポーターの方もいてうれしかったですし、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!」 ◆AC長野パルセイロ 「今シーズンをもって長野パルセイロを退団することになりました。目標のJ3優勝・J2昇格を達成できず、申し訳ない気持ちでいっぱいです」 「悔しいことの方が多かったですが、今年はUスタでの試合に多く出場できましたし、信州ダービーやJ初ゴールだったり、個人的にとても充実した1年になりました」 「それも毎試合熱い応援をしてくれたサポーターの皆さんや、仲良くしてくれたチームメイト、指導してくれたスタッフの方々のおかげです。本当に感謝しています!」 「長野を離れるのは寂しいですが、次の場所でまた自分なりに頑張っていこうと思います。2年間ありがとうございました!」 2023.12.11 15:50 Mon

AC長野パルセイロの人気記事ランキング

1

積雪で中止となった松本vs長野の“信州ダービー”は5月14日に開催

Jリーグは28日、積雪の影響で中止となっていた試合の代替日程を発表した。 16日に開催予定だった明治安田J3リーグ第5節の松本山雅FCvsAC長野パルセイロは、積雪の影響により中止に。“信州ダービー”が中止となっていた。 新たな日程が決定し、試合は5月14日(水)の19時に開催することが決定した。 Jリーグの舞台では2022年から始まった“信州ダービー”。これまでは松本の2勝、長野の1勝、3つの引き分けと互いに譲らない結果となっている。 2025.03.28 18:45 Fri
2

長野戦で薄氷勝ち抜けの東京V、城福監督「反省することが多い試合」、谷口栄斗「90分で決められるチームでありたい」

東京ヴェルディが大苦戦を強いられたAC長野パルセイロとのPK戦までもつれ込む激闘を制し、辛くもルヴァンカップ2回戦進出を決めた。 20日、東京Vは長野Uスタジアムで行われたJリーグYBCルヴァンカップ 1stラウンド第1回戦で長野と対戦。前後半、延長戦でもゴールを割れずに0-0のスコアでPK戦に突入したなか、PK戦を5-4で終えて勝ち上がりを決めた。 カップ戦でのタイトル獲得を目標に掲げるなか、城福浩監督はインターナショナルマッチウィークの日程面の余裕を考慮。2-1で勝利した名古屋グランパス戦からは負傷のMF森田晃樹、守護神マテウスとMF綱島悠斗が招集メンバーを外れ、MF翁長聖がベンチスタートとなったが、それ以外の主力を軒並み起用。 MF平川怜の初先発起用や両ウイングバックにMF新井悠太、MF福田湧矢と1列前のシャドーを主戦場とするアタッカーを同時起用。勝利とともに今後の戦いを睨んだ新たなオプションの構築を目論んだ。 当然のことながらジャイアントキリングへモチベーションの高い相手、カップ戦特有の難しい展開を覚悟して臨んだ一戦が、東京Vとしては想定以上に難しい戦いを強いられた。 前半の立ち上がりは切り替えの精度、プレー強度、個々の技術レベルで地力の差を見せつけ、FW木村勇大、FW染野唯月らが質的優位をもたらす前線をシンプルに使った長いボール、得意のショートカウンターを軸に多くのチャンスを創出。平川の狙いすましたミドルシュート、右CKの流れから木村のヘディングシュートとビッグチャンスもあったが、いずれもGK松原颯汰のビッグセーブに阻まれた。 以降は守備面でアジャストした相手に攻めあぐねると、ロアッソ熊本の大木武監督の薫陶を受けた藤本主税監督の下、要所で良い距離感と連動性を見せた長野にプレス回避からの大きな展開、カウンターの形で引っくり返される場面も散見された。 後半は時間の経過とともに押し込む展開に持ち込み、前線を中心にメンバーを入れ替えながらより多くの決定機を作った。だが、平川の直接FKはGK松原のビッグセーブに、染野の完璧なお膳立てから途中出場のFW白井亮丞に訪れたビッグチャンスはシュートを枠に飛ばせず、90分間での決着とはならなかった。 延長戦でも専守防衛の構えを見せた長野に対して、よりリスクを冒してゴールを目指したが、ゴール前に完全に抜け出した白井のGKとの一対一は神がかったパフォーマンスを見せていた相手守護神の圧巻のセーブに阻まれ、公式記録上は21本もシュート30本枠内22本を放ちながらも120分間の戦いで一度もゴールネットを揺らせず。 嫌な流れで迎えたPK戦では2度のコイントスでいずれも敗れて相手ゴール裏、一般的に優位とされる先攻を相手に取られ、1人目の白井が松原に止められて2人目の齋藤功佑が足を滑らせて大きく枠を外す2本連続の失敗で窮地に立たされたが、GK長沢祐弥が相手2人目のMF長谷川雄志のシュートを読み切ってセーブ。さらに、相手の右ポストに当てる失敗によってイーブンに戻すと、3人目以降は食野、翁長、谷口、MF松橋優安と連続で成功。7人目では長沢がMF樋口叶の左を狙ったシュートを見事にセーブ。最後はMF稲見哲行が勝負を決めるPKを成功し、辛くも2回戦進出を決めた。 同試合後の会見で城福監督は「ここまで来てくれたサポーターを失意の気持ちで帰らせる状況にならなかったこと。次に進めたことが全て」と、短い言葉でこの一戦で得た収穫を口に。一方で、「反省することが多い試合だった」と直近の名古屋戦同様にチームの課題への言及に多くの時間を割いた。 「やはり点を取らないと、相手がどうであれ苦しい試合になるという意味では、もちろんオン・ザ・ボールのクオリティもそうですけど、オフ・ザ・ボールのところで相手よりも早く予測すること、動き出すこと。それがゴールに直結する直前のシーンだけではなくて、その2つ、3つ、4つ前からですけど、まだまだ粗いなと思います」 「そこまで行って満足するのではなくて、やはりゴールネットを揺らすまでアラートの状況にしなければいけないと思うし、ビッグチャンスがあったなかで、決めきれなかったときに畳みかけるようなチームとしての戦いができていないところも反省事項」 「もちろんトーナメントなので、こういう勝ち上がり方もあるというのは承知していますけど、ただ『よかったね』ではなくて、やはり点を取るために何をしなければいけないのかというところは、いくつかクリアしなければいけない」 同じくゲームキャプテンを務めた谷口は、PK戦の末に勝ち上がったという結果、PK戦でチームの救世主となった長沢を中心に最低限クリーンシートで終えられたことをポジティブに捉えながらも、指揮官同様に課題を口にした。 「これが自分たちの現状の実力だと思いますし、重く受け止める必要がある。チームとして課題に対して危機感を持ってやらないと、本当に痛い目に遭うんだというのは今日感じました」 「トーナメントなので相手が下のカテゴリーというのもあって、想定内とはチーム内では言っていましたけど、僕は90分で決められるチームでありたいし、そういうチームでなければいけないなと思います」 とりわけ、攻撃面に関しては個々の決定力の改善だけでなく、本来であれば背後を意識した長いボールと同様にチームのスタイルとして表現すべき“へそ”を使った下からの繋ぎの部分の改善を強く訴える。 「(この試合で目立った背後へのロングボールに関して)現状そういう狙いしかないというのもありますし、名古屋戦の失点もそうですけど(ボールロスト後の)リカバリーというのが今はできていない状況。去年から積み上げてきたものだと思いますし、そこは勇気を持ってやるべきですが、ちょっとチームとして自信を失っている。長いボールを使うのも悪くないですけど、セカンドを拾えなかったときに、どう試合を運ぶのかというのはすごく大事になってくると思います」 また、城福監督が戦前に「次のリーグ戦、連戦に向けてトライしたい」と語っていたオプションの部分では「どちらかと言うと反省の方が多かった」と指揮官が認めたように、両サイドに攻撃的なウイングバックを配置する試みは機能せず。チームとしての攻撃の意識を含め改善が必要だと語っている。 「もちろん守備のところでの課題というのは試合の中で見つければいいと思っていましたが、あの布陣であれば、もっと前に仕掛けられるチャンスがあったと思うし、それは個人でもグループでも」 「仕掛けられるスペースと時間もあったにも関わらず、横パスやバックパスが多かった。その瞬間は相手ボールになったわけではないのでミスではない。ただ、我々からしたら、あれはミスに等しいというような感覚を持たなければ、あの布陣で臨んだ意味がないと思います」 ガンバ大阪時代を含めて左サイドでのプレーが主戦場だったなか、東京V加入後初めて右のウイングバックでプレーした福田は、「右だと仕掛けの部分がちょっといつもと違うので、より何か組み立てのところを意識した感じです」と試行錯誤のプレーだったと振り返る。 それでも、前半半ばには平川の正確な浮き球フィードに良いタイミングで抜け出し、マイボールにできればゴールチャンスというシーンも作っており、「本当に紙一重のところ。すごくいいボールが来たので、あれを(ゴールまで)持っていけたらなと…」と、チームとして狙いを見せる場面もあった。 比較的関係性が構築できている左サイドのユニットに比べ、前半はややスムーズさを欠いたが、「前半最後の5分~10分ぐらいは右サイドでも良いリズムでボールを動かせる場面があったので、ああいうのをもっと増やしつつ、縦も増やしていけたらもっと相手は嫌がると思うので、そういうところもやっていけたらなと思います」と、個人・チームとして新たなオプションになり得るポジションでのプレーに前向きな姿勢も示している。 指揮官・選手ともに真摯に自分たちのパフォーマンスを受け止め、反省の弁が目立つルヴァンカップ初戦となったが、カップ戦では結果が全てとも言える。 その上でバックアップメンバーの出場のチャンスを広げつつ、「一試合でも多く痺れる試合をすることが成長に繋がる」というチームの目標は繋げられており、今回の長野戦を新たな成長の糧とし、今後のリーグ戦、カップ戦の躍進へ繋げたいところだ。 2025.03.21 13:30 Fri
thumb
3

栃木SCがJ初挑戦の高知を下して白星発進! 同じく降格組の鹿児島、昨季昇格PO進出の福島&FC大阪は追いつかれてドロー決着【明治安田J3】

16日、明治安田J3リーグ第1節の6試合が各地で行われた。 昨シーズンのJ2を18位で終えた降格組の栃木SCは、JFLから参入の高知ユナイテッドSCとホームで開幕戦。序盤からチャンスを作った栃木SCは21分に先制。右クロスから五十嵐太陽がニアに飛び込み、右足で流し込む。 ビハインドで後半の高知は、高野裕維の直接FKが枠を捉えるが、栃木SCのGK 川田修平がセーブ。そのまま1-0で終了し、栃木SCが白星スタートとした。 J2を19位で終えた同じく降格組の鹿児島ユナイテッドFCは、カマタマーレ讃岐をホームに迎えた一戦。鹿児島は33分、カウンターから一気に讃岐ゴールへ迫ると、田中稔也のアウトサイドのスルーパスから走り込んだ山口卓己が先制点を奪う。 鹿児島の1点リードで終盤まで推移したが、85分に讃岐の同点ゴール。ボックス内にロングボールが入ると、附木雄也のヘディングでの折り返しが直接ゴールへ。1-1で試合は終了し、勝ち点1を分け合った。 その他、昨シーズン5位でJ2昇格プレーオフに進出した福島ユナイテッドFCは、2点を先行しながら前半のうちに追いつかれ、奈良クラブと2-2のドロー。同じくJ2昇格POを戦った6位FC大阪も、終了間際に同点ゴールを浴び、FC岐阜と1-1の引き分けで終えている。 なお、ギラヴァンツ北九州 vs 松本山雅FC、ヴァンラーレ八戸 vs ツエーゲン金沢の2試合は、スタジアム確保状況等の影響から4月に開催される。 ◆明治安田J3リーグ第1節 ▽2月16日(日) 栃木SC 1-0 高知ユナイテッドSC アスルクラロ沼津 3-0 ガイナーレ鳥取 FC大阪 1-1 FC岐阜 奈良クラブ 2-2 福島ユナイテッドFC テゲバジャーロ宮崎 0-1 AC長野パルセイロ 鹿児島ユナイテッドFC 1-1 カマタマーレ讃岐 ▽2月15日(土) 栃木シティ 2-1 SC相模原 ザスパ群馬 0-0 FC琉球 ▽4月26日(土) 《14:00》 ギラヴァンツ北九州 vs 松本山雅FC ▽4月27日(日) 《13:00》 ヴァンラーレ八戸 vs ツエーゲン金沢 2025.02.16 17:20 Sun
thumb
4

栃木SCが矢野貴章の決勝点で首位FC大阪破る! J初挑戦の栃木Cは宮崎から逃げ切り2位浮上【明治安田J3第5節】

16日、明治安田J3リーグ第5節の4試合が各地で行われた。 開幕から無敗、3連勝で首位に立つFC大阪は、開幕戦以来勝利がない降格組の栃木SCと敵地で対戦。15分、栃木SCが決定機を迎えるが、菅原龍之助のシュートはGK山本透衣の正面。その後もチャンスを作るがゴールは割れずに折り返す。 試合が動いたのは70分。栃木SCがFKを得ると、福森健太のクロスに途中出場の矢野貴章。ヘディングで合わせて先制ゴールを奪うと、その1点を守りきって試合終了。栃木SCが今シーズン2勝目を挙げ、FC大阪は初黒星となった。 昇格組の栃木シティは、勝ち点7で並ぶテゲバジャーロ宮崎をホームに迎えた。栃木Cは20分、土佐陸翼が右からの折り返しを流し込んで先制。31分に田中パウロ淳一、42分に平岡将豪が追加点を奪い、前半のうちに3点のリードを得る。 しかし、後半は宮崎が詰め寄る。77分、右クロスに橋本啓吾が飛び込むと、オウンゴールを誘発。後半アディショナルタイムには、橋本のシュートのこぼれ球から途中出場の松本ケンチザンガが押し込む。1点差まで詰め寄ったが、追いつくことはできず試合終了。逃げ切った栃木Cが首位・FC大阪と勝ち点10で並んだ。 その他、降格組のザスパ群馬は未勝利のガイナーレ鳥取を2-0で下し、今シーズン2勝目。ともに2勝目を争ったFC岐阜vsツエーゲン金沢は、岐阜が北龍磨の直接FKで先制するが、金沢が終盤の2得点で逆転勝利を収めている。 なお、松本山雅FCvsAC長野パルセイロ、福島ユナイテッドFCvsアスルクラロ沼津は積雪の影響により中止に。代替日は決定次第発表される。 ◆明治安田J3リーグ第5節 ▽3月16日(日) 栃木SC 1-0 FC大阪 栃木シティ 3-2 テゲバジャーロ宮崎 ザスパ群馬 2-0 ガイナーレ鳥取 FC岐阜 1-2 ツエーゲン金沢 福島ユナイテッドFC 中止 アスルクラロ沼津 松本山雅FC 中止 AC長野パルセイロ ▽3月15日(土) 高知ユナイテッドSC 2-2 鹿児島ユナイテッドFC カマタマーレ讃岐 1-0 FC琉球 ギラヴァンツ北九州 1-0 ヴァンラーレ八戸 SC相模原 1-1 奈良クラブ 2025.03.16 21:00 Sun
thumb
5

鳥取が息を吹き返す3発快勝、松本は山本康裕の爽快ゴラッソでアルウィン歓喜! 琉球も平川監督に初白星【明治安田J3第6節】

23日、明治安田J3リーグ第6節の全10試合が各地で行われた。今シーズンここまで未勝利だった鳥取、松本、琉球という3クラブが揃って待望の初白星を掴んでいる。 ◆ガイナーレ鳥取 3-0 FC岐阜 【鳥取】 二階堂正哉(後19) 清水祐輔(後24) 普光院誠(後42) 鳥取がとうとう今季初白星。ホームに岐阜を迎えたなかで64分、ショートコーナーから二階堂がヘディング弾を叩き込んで先制点に。さらに69分、相手のクリアミスから吉田伊吹がシュート…こぼれに清水が詰めて追加点とした。 最後は87分、オープンな展開から半田航也が柔らかく良質なクロスを入れ、ゴール前の普光院がフリーでヘディングシュートを突き刺して締めくくり。3発快勝で息を吹き返した鳥取だ。なお、敗れた岐阜は最下位に後退した。 ◆松本山雅FC 2-0 SC相模原 【松本】 浅川隼人(前20) 山本康裕(後10) 松本も今季初白星。20分に浅川のヘディング弾で先制すると、55分にはベテラン山本がボックス外から目の覚めるような弾丸ミドルを突き刺して追加点に。アルウィンが湧きかえる。 相模原は69分、古巣対戦の高井和馬が横パスにフリーで右足を振るも、大きく枠外へ飛ばして決定機逸。前節・長野戦(H)の中止により今節がアルウィン初戦となった松本がキッチリ2-0で勝ち、待ちに待った今季初白星としている。 ◆FC琉球 2-1 栃木SC 【琉球】 富所悠(前31) 岩本翔(後43) 【栃木SC】 福森健太(後15) 平川忠亮新体制で開幕5試合未勝利、4連敗中の琉球は、まずホームでの今季初得点。31分、背番号「10」富所がペナルティアーク内からシャープな右足シュートを突き刺し先制点とする。 60分に同点とされるも迎えた88分、荒木遼太のアーリークロスは精度を欠くも、栃木SC側の対応が中途半端に。ボックス手前でルーズボールに反応した岩本が豪快に左足を振り抜き、ゴール右隅に突き刺す値千金の決勝点とした。 ◆ヴァンラーレ八戸 3-2 高知ユナイテッドSC 【八戸】 脇坂崚平(後19) 高尾流星(後44) 蓑田広大(後45+1) 【高知】 工藤真人(前25) 小林心(後14) 八戸はPK戦まで戦ったルヴァン杯・新潟戦から中2日の高知戦で劇的勝利。25分、59分の失点で2点ビハインドも、まず69分に相手のクリアミスから脇坂が加入後初弾を決めて1点差に。 80分頃から高知が逃げ切り体制を敷いたなか、89分に左CKから途中出場の高尾が同点ヘディング弾。立て続けに90+1分、再び左CKから今度は蓑田が頭で押し込んで逆転に成功した。 ◆FC大阪 1-0 ツエーゲン金沢 【FC大阪】 木匠貴大(後44) 前節黒星も首位キープのFC大阪。今節はホームに金沢を迎えて89分、ボックス外から木匠が渾身の右足シュートをねじ込んで先制点に。終盤の1点を決勝点とし、勝ち点3を積み上げた。これにより、FC大阪は今節も首位をキープした。 ◆カマタマーレ讃岐 0-1 栃木シティ 【栃木C】 平岡将豪(後14) J3リーグ新規参入の栃木Cが3連勝。アウェイで讃岐と初対戦したなか、0-0で迎えた59分に敵陣深くでの即時奪回から田中パウロ淳一が柔らかいクロスをゴール前へ入れる。 これに飛び込んでヘディング弾を突き刺したのは平岡。敵地でのウノゼロ勝利となり、首位FC大阪と同勝ち点の2位をキープした。 ◆第6節 ガイナーレ鳥取 3-0 FC岐阜 松本山雅FC 2-0 SC相模原 FC琉球 2-1 栃木SC ヴァンラーレ八戸 3-2 高知ユナイテッドSC FC大阪 1-0 ツエーゲン金沢 カマタマーレ讃岐 0-1 栃木シティ AC長野パルセイロ 2-0 福島ユナイテッドFC アスルクラロ沼津 0-1 テゲバジャーロ宮崎 奈良クラブ 3-1 ザスパ群馬 鹿児島ユナイテッドFC 1-0 ギラヴァンツ北九州 2025.03.23 16:23 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly