金沢が仙台MF石原崇兆を完全移籍で獲得「自分の持ってる力を全て出し頑張って行きたい」

2022.12.13 13:50 Tue
©︎J.LEAGUE
ツエーゲン金沢は13日、ベガルタ仙台のMF石原崇兆(30)を完全移籍で獲得することを発表した。

石原は清水エスパルスの下部組織出身で、ユースから2011年にファジアーノ岡山に加入。2015年からは松本山雅FCでプレー。2019年に仙台に加入した。

仙台ではJ1通算89試合に出場し1得点、J2で20試合、リーグ杯で8試合、天皇杯で4試合2得点を記録していた。
石原は両クラブを通じてコメントしている。

◆ツエーゲン金沢
「初めまして、ベガルタ仙台から加入することになりました石原です!チームの勝利に貢献し自分の持ってる力を全て出し頑張って行きたいと思います!ファン、サポーターのみなさん応援よろしくお願いします!」
◆ベガルタ仙台
「4年間お世話になりました。このたび、ツエーゲン金沢に移籍することになりました。今シーズン、チームの役に立てず申し訳なさと情けない気持ちでいっぱいでしたが、声援のあるユアスタでのプレーはやはり最高でした。もっとあの声援を背に戦いたかったです。未熟な自分を必要としてくれたクラブに感謝しています」

「そして14番のグッズを手に毎試合一緒に戦い、どんな時も応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。チームは変わりますが、これから先のサッカー人生も共に歩んでいただけたら幸いです」

「この4年間は苦しい時期の方が多かったですが、僕にとってかけがえのない時間でした。熱い応援ありがとうございました。またピッチの上でお会いしましょう」



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