これぞ子供たちのヒーロ! C・ロナウドとハイタッチした少年の絵に描いたような驚きの反応が話題「イリュージョンだ」「可愛すぎる」

2022.11.29 20:10 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
これぞスーパースターのなせる技というところだろう。カタール・ワールドカップ(W杯)が開幕し、各国が2試合を消化。すでにフランス代表、ブラジル代表、ポルトガル代表の突破が決定。一方で、敗退が決まったのは開催国のカタール代表、カナダ代表のみという状況だ。

そんな中、28日にはグループH第2戦でポルトガルがウルグアイ代表と対戦。勝利すれば突破が決まる試合は、ブルーノ・フェルナンデスの2ゴールでポルトガルが勝利。無事にラウンド16進出を決めた。
キャプテンであるFWクリスティアーノ・ロナウドは大会前からピッチ外で大きな話題を振る舞っていたが、偉大なサッカー選手としてもやはり大きな力を持っているようだ。

それは第1戦のガーナ代表戦前の出来事。ピッチに入る前、準備を済ませて整列しようとする中、エスコートキッズが先に並んでいた。

C・ロナウドは1人の少年が手を差し出した中、自らの手を伸ばしてハイタッチ。少年の要求に応えたのだが、その少年の反応が大きな話題となった。

少年はC・ロナウドと分かって手を出したものの、まさかハイタッチをしてくれると思っていなかったのか、改めてC・ロナウドの顔を見て絵に描いたような驚きの反応を。大きく口を開け、目を大きく見開き、自分の前に立っている少年に「マジかよ!」と言っているように見える。

自ら手を出しつつ返してくれると思っていなかったのか、この反応には「可愛すぎる」、「素晴らしい」、「イリュージョンだ」とコメント。少年の純粋すぎる反応が話題を呼ぶとともに、C・ロナウドが持つ影響力の大きさも改めて注目されることとなった。

1 2

関連ニュース
thumb

バイエルンがシティDFカンセロ獲得へ、約100億円の買取OP付きレンタルか

バイエルンがマンチェスター・シティのポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(28)の獲得に動いているようだ。イギリス『BBC』が伝えた。 報道によれば、バイエルンはレンタルでの獲得を目指しているとのこと。今シーズン終了後には7000万ユーロ(約100億円)での買取オプションも付いているオファーを出しているという。 カンセロはベンフィカの下部組織育ちで、そのままファーストチームに昇格。バレンシアやインテル、ユベントスでのプレーを経験し、2019年8月にシティへと完全移籍で加入した。 ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で左右のサイドバックで起用されるカンセロは、サイドバックながらビルドアップ時にはボランチやインサイドハーフの位置に入ってパスを受け、相手の守備陣形を崩す役割を担い、偽サイドバックと呼ばれる戦術を体現していた。 シティではこれまで公式戦154試合に出場し9ゴール22アシスト。今シーズンも左右のサイドバックで公式戦26試合に出場し2ゴール5アシストを記録している。 しかし、カタール・ワールドカップ(W杯)以降は出番が減少。直近のリーグ戦2試合は出番がなく、リコ・ルイス、ナタン・アケが両サイドバックを務めている状況となっている。 バイエルンが獲得を望んでおり、これまでの方針であれば本人が望めばグアルディオラ監督は退団を認めることになり、残りわずかの時間で話がまとまる可能性は高そうだ。 2023.01.30 22:15 Mon
twitterfacebook
thumb

食べられるC・ロナウドが再脚光、ケーキ職人の技が光るも若干の違和感「CR8?」「銅像よりマシ」「コレステロール・ロナウド?」

アル・ナスルへと移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、食べられるようになったようだ。 巨額契約を結び、大きな注目を集めているC・ロナウド。サウジアラビアでのキャリアはまだスタートしていない中、19日にはパリ・サンジェルマン(PSG)とのフレンドリーマッチが行われ、アル・ナスルとアル・ヒラルのオールスターチームのキャプテンとしての出場が見込まれている。 ついにサウジアラビアでプレーすることになるC・ロナウド。キャリアの晩年を迎える中で、その活躍シーンを見る機会も限られてくる中、ある職人の技が再脚光を浴びている。 それは、ケーキ職人のダニエル・マルティンスさんの作品。C・ロナウドを模ったケーキを製作したのだ。 C・ロナウドといえば、これまでも銅像がいくつか作られているものの、どれも全く似ていないということが大きな話題になっていた。 そんな中ダニエルさんが作ったC・ロナウドのケーキは、これまでの銅像たちよりは遥かにクオリティが高い。 スポンジケーキやチョコレート、マジパンと思われる材料で作る過程が再脚光を浴びており、ファンからも多くのコメントが寄せられている。 「マデイラにある銅像よりはかなりマシ」 「CR8かな」 「これはクリスチャン・ロナウドかな?」 「コレステロール・ロナウドだ」 「CR6だ」 「インド版ロナウド」 若干の違いを見事に表現しようと大喜利状態にもなっているが、ダニエルさんは、ちょっと残酷にも思えるなか顔の半分を切り取り、ロナウドに食べさせようとするユーモアも見せた。 <span class="paragraph-title">【動画】クオリティはかなり高め、食べられるC・ロナウド</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe src="https://www.instagram.com/reel/CkJXwgqgp60/embed/captioned/?rd=https%3A%2F%2Fwww.rtl.de" allowtransparency="true" allowfullscreen="true" frameborder="0" scrolling="no" class="instagram-embed"></iframe> 2023.01.19 23:13 Thu
twitterfacebook
thumb

歓喜の逆転勝利から引き上げる寸前… B・フェルナンデスの行動に称賛「さすが我らのリーダー」

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが見せた行動に称賛が広がっている。イギリス『ミラー』が伝えた。 15日にプレミアリーグ第20節でマンチェスター・シティとのダービーマッチを戦ったユナイテッド。後半に先制点を献上も、B・フェルナンデスとFWマーカス・ラッシュフォードが5分間で立て続けにネットを揺らし、2-1で逆転勝利を収めた。 試合が終わり、オールド・トラッフォードの歓声が冷めやらぬなかで選手たちは続々と更衣室へ。最後までピッチに残ったのがスコアラーの両選手で、B・フェルナンデスが観客席に対してとった行動が話題となっている。 両選手は揃って通路に引き上げようとしていたものの、姿が見えなくなる寸前、B・フェルナンデスはラッシュフォードを指差し、観客席に向かって拍手を求めるシグナル。この行動にはSNS上で多くの称賛が集まっている。 「さすが我らのリーダー」というコメントから読み取れるように、今季ほとんどの試合で腕章を巻いてプレーするB・フェルナンデスの姿勢が称えられ、その一方では、公式戦7試合連続得点を記録し、目下絶好調のラッシュフォードにも「キャプテンお墨付きの次期キャプテン」など、多くの称賛が寄せられている。 2023.01.16 19:57 Mon
twitterfacebook
thumb

モウリーニョ、ポルトガル代表にお断りも連盟会長に感謝 「計り知れない喜び」

ローマのジョゼ・モウリーニョ監督がポルトガルサッカー連盟(FPF)会長への感謝を口にした。ポルトガル『A Bola』が伝えている。 FPFは9日、カタール・ワールドカップ(W杯)後に退任したポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督の後任として、前ベルギー代表指揮官であるロベルト・マルティネス氏の就任を発表した。 当初はモウリーニョ監督が後任候補の一番手と目され、ローマとの兼任案も浮上。しかし、当の本人が代表チームの指揮を望まず、FPFも結果的にR・マルティネス氏に落ち着く形となった。 それでも、モウリーニョ監督は12日に行われたコッパ・イタリアのラウンド16、ジェノア戦後の記者会見で自身の就任を熱望してくれたというFPFのフェルナンド・ゴメス会長への感謝を口にしている。 「ポルトガル代表? 私はローマでベストを尽くしていて、これこそが重要だ。でも、今日の私はあなた(記者)が興味のないことでも、なんだって話すことができるぞ(笑)」 「FPFの会長には感謝しなければならない。彼がくれた言葉を誇りに思っている。私を家に連れて帰る(指揮官就任)ためにあらゆることを提案してくれた。それは私にとって計り知れない喜びだったのさ」 なお、モウリーニョ監督はブラジル代表指揮官就任のオファーも拒否したと伝えられている。 2023.01.13 17:17 Fri
twitterfacebook
thumb

21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウチーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly