イタリアなきW杯、レジェンド・ブッフォンのお気に入りのチームは?

2022.11.15 16:45 Tue
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イタリア代表不参加となったカタール・ワールドカップだが、同国のレジェンド、ジャンルイジ・ブッフォンには他にもお気に入りのチームがあるようだ。

イタリア代表として歴代最多となる176試合の出場記録を持つブッフォン。1997年10月にデビューし、W杯は1998年大会から5大会に出場。2006年にのドイツ大会では金色のトロフィーを掲げた。ユーロは2004年大会から4大会に参加したが、2012年大会は決勝まで進出したものの、スペイン代表に敗れ惜しくも優勝を逃した。

2018年3月に行われたアルゼンチン代戦を最後にアズーリから退いたブッフォン。当時のイタリア代表はロシアW杯の出場を逃し失意の中にいたが、今大会も予選プレーオフで敗れ、同じ轍を踏むことに。そんなイタリアなきW杯の開幕が目前に迫る中、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューに答えたレジェンドGKは、母国の代わりにカメルーン代表を応援すると宣言した。
「いつものように、イタリアがいないならチームメイトや友人がプレーする国や、伝統的にアンダードッグと呼ばれるような国を応援するつもりだ」

「今回も私はカメルーンを応援するよ。彼らは心の中の特別な存在なのだ」
ブッフォンとカメルーンに特別な関係があるわけではないが、幼少期にGKを目指すきっかけとなったのが、1990年のW杯で見たカメルーン代表GKトーマス・ヌコノだった。ブッフォンはそのヌコノ氏への敬意から、息子にトーマスと名付けている。

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ユーロ2024予選組み合わせ決定!王者イタリアがイングランドとまさかの同居、ベルギー、オーストリア、スウェーデンが死の組に

9日、ユーロ2024の予選抽選会が行われた。 ドイツで開催されるユーロ2024。本大会には、開催国のドイツを含める24チームが出場する。 予選は2023年3月から2024年3月までの1年間にわたって行われる。 開催国のドイツは出場権を確保。残りの23枠を53のUEFA加盟国が争うことになる。なお、ロシアはウクライナへの軍事侵攻の影響を受け、FIFAから無期限の資格停止処分中。今回の予選、本大会にも参加できないこととなる。 10個のグループに分かれて行われるユーロ2024予選。UEFAネーションズリーグ(UNL)2022-23のベスト4に残った4カ国と、6つのポットに分けられた中で抽選が実施。イタリア、オランダ、スペイン、クロアチアのUNL4強と、ポット1に入ったデンマーク、ポルトガル、ベルギー、ハンガリー、スイス、ポーランドの6カ国が分散。以下、ポットごとに各グループに1カ国ずつ入り、5カ国のグループが7つ、6カ国のグループが3つとなる。 各グループの上位2カ国と、UNLの成績に基づいて選ばれた12チームを3つに分け、トーナメントで戦うプレーオフで3カ国を決めることに。強豪国が分散する方式である中、最も厳しいグループになったのは、グループF。ベルギー、オーストリア、スウェーデンが同居することとなった。 また、ユーロ2020王者のイタリアは、準優勝のイングランドとグループCでまさかの同居。このグループにはウクライナも入っている。 その他、グループAはスペイン、スコットランド、ノルウェーが同居している。 ◆ユーロ2024予選組み合わせ結果 【グループA】 スペイン スコットランド ノルウェー ジョージア キプロス 【グループB】 オランダ フランス アイルランド ギリシャ ジブラルタル 【グループC】 イタリア イングランド ウクライナ 北マケドニア マルタ 【グループD】 クロアチア ウェールズ アルメニア トルコ ラトビア 【グループE】 ポーランド チェコ アルバニア フェロー諸島 モルドバ 【グループF】 ベルギー オーストリア スウェーデン アゼルバイジャン エストニア 【グループG】 ハンガリー セルビア モンテネグロ ブルガリア リトアニア 【グループH】 デンマーク フィンランド スロベニア カザフスタン 北アイルランド サンマリノ 【グループI】 スイス イスラエル ルーマニア コソボ ベラルーシ アンドラ 【グループJ】 ポルトガル ボスニア・ヘルツェゴビナ アイスランド ルクセンブルク スロバキア リヒテンシュタイン 2022.10.09 20:37 Sun
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「イケすぎてませんか」イタリア代表が白×金の125周年記念ユニフォームを発表!「美しい」「マジでかっこいい」

イタリアサッカー連盟(FIGC)とアディダスは13日、125周年記念ユニフォームを発表した。 通算4度のワールドカップ(W杯)優勝を誇るイタリア。直近のW杯は2大会連続出場を逃すというまさかの結果だったが、2021年夏に開催されたEURO2020では優勝し、欧州王者にも輝いた。 そのFIGCが設立されたのは、今から 125 年以上前の1898 年 3 月 26 日。FIGC は 125 周年記念の特別ロゴも発表していたが、記念ユニフォームについても発表となった。 記念ユニフォームのデザインは、イタリア代表の初めての試合と言われている1910年のフランス代表戦で着用していたユニフォームからインスピレーションを得ており、無地の白がベース。両肩のスリーストライプスやアディダスのロゴはゴールドという配色だ。 左胸にはイタリア代表のエンブレムに加え、「125周年 1898-2023」という歴史が刻まれている。 ショーツも白にゴールドのアクセントという配色で、サイドにスリーストライプスが施され、イタリア代表のエンブレムが右太腿あたりにくるデザイン。一方、ソックスは黒地にゴールドの刺繍が施されており、前面にイタリアの文字、背面にアディダスのロゴ、膝下の三本線が入っている。 発表されたユニフォームには、早速ファンからも「これマジでかっこいい」、「ユニフォーム自粛期間なんですけど、これはイケすぎてませんか」、「美しい」、「かっけえ」と反響が集まっている。 なお、この記念ユニフォームについては15日に行われるUEFAネーションズリーグ2022-23の準決勝スペイン代表戦で選手たちが着用する予定だ。 <span class="paragraph-title">【写真】白×金 イタリア代表の125周年記念ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CtbDH6AN4L2/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CtbDH6AN4L2/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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2014年6月24日…イタリア代表が最後にW杯を戦ってからちょうど「10年」、当時と似た状況下でクロアチア戦へ

イタリア代表が最後にワールドカップ(W杯)を戦ってから、6月24日で「10年」となった。イタリア『カルチョメルカート』が伝える。 誉れ高き“アッズーリ”イタリア代表。W杯で歴代2位タイの優勝4回、ユーロ優勝2回を誇り、ユーロ2024が現在開催中だが、前回王者こそイタリア代表だ。 しかし、近年のイタリアは必ずしも順調ではない。2006年W杯覇者は、続く10年W杯、14年W杯と2大会連続でグループステージ敗退。さらに18年W杯で60年ぶりの欧州予選敗退、22年W杯にも出られなかった。 今のところ、最後のW杯での試合は2014年6月24日、ブラジル大会グループD第3節・ウルグアイ代表戦。試合前時点で2位のイタリアは、同3位のウルグアイに0-1と敗れ、グループステージ敗退を喫した。 ウルグアイに順位で逆転されて散ったあの日から10年。イタリアはユーロ前回王者としてグループステージ突破を懸け、是が非でも勝利をもぎ取りに来るクロアチア代表と対戦する。 10年前とシチュエーションはほぼ同じ。2位イタリアと4位クロアチア。ユーロは3位でもグループステージ突破の可能性があるため、完全には一致しないが、現時点で4位のクロアチアはほぼイタリア撃破でしか次へ進めない。 繰り返してはならない結末。現チームで10年前のウルグアイ戦を唯一経験したDFマッテオ・ダルミアン(35)は、こういった想いを年下の選手たちへ伝えているはずだ。 2024.06.24 19:10 Mon

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