建造費1000億円超え!W杯イングランド代表のパートナーは豪華客船に滞在か

2022.11.14 21:30 Mon
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離脱中のリース・ジェームズにポチェッティーノ監督言及「ユーロ、プレシーズン参加が目標ではない」

チェルシーのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、イングランド代表DFリース・ジェームズの復帰の目処について語った。イギリス『talkSPORT』が伝えた。 今シーズンはプレミアリーグ開幕戦でハムストリングを負傷し、そこからしばらく離脱が続いたジェームズ。2023年10月下旬に復帰したが、12月にハムストリングを再負傷し、完治に向けて手術を決断した。 当初、復帰時期は4月以降になるとみられていた中、ポチェッティーノ監督がジェームズの回復具合についてコメント。「いつ起用可能になるかは言えない」と述べ、夏のユーロ2024出場も不透明なことを明かした。 「彼、そして我々の目標は、彼が万全の状態となり、幸せで元気だと感じられることだ。それからユーロに参加するのかどうか、あるいは来シーズンに向けて準備を整えるのか、今シーズンが終わる前にプレーするのかどうかを考えることになる」 「今最も重要なのは、彼が自信をつけ、フィジカルコンディションを整え、良い感覚を取り戻すことだ。シーズン最後の5試合やユーロ、プレシーズンに参加することが目標ではない」 「目標は、再び自信をつけること、強くなったと感じること、そして、強くなり、再び競争に身を置けると感じてからプレーを再開することだ」 また、ポチェッティーノ監督はイングランド代表ともコミュニケーションを取っているとのこと。ガレス・サウスゲイト監督とは「話していない」というが、各部署と連携を図っているようだ。 「我々は(イングランドサッカー協会/FAの)の関係者やメディカル、パフォーマンス関係者と話をした。『ピッチに立てるようになった、プレーできるようになった』というわけではない」 「確認したのは、大会に出場できるかどうか、彼が強さを感じられるかどうか、過去に起こった全てを忘れられるかどうかだ」 2024.03.02 22:14 Sat

パリ五輪逃したイングランド女子、ユーロへ向けての親善試合でイタリアに5発圧勝

オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)で準優勝したイングランド女子代表が、次なる目標へ向けて歩みを進めている。 2023年の女子W杯では過去最高成績を残したイングランドだったが、UEFA女子ネーションズリーグ(UWNL)ではノックアウトステージ進出を逃したことで、パリ・オリンピック行きが消滅。そのため、照準を4月にスタートする女子欧州選手権(ユーロ)予選に切り替え、今代表ウイークには、スペイン遠征を決行した。 23日のオーストリア女子代表戦を7-2の完勝で終えたライオネスは、27日のイタリア女子代表戦でも、5-1と勝利を収めた。 メアリー・アープス(マンチェスター・ユナイテッド)やルーシー・ブロンズ(バルセロナ)といった主軸に加え、先のオーストリア戦で代表デビューを飾ったグレース・クリントン(トッテナム)らが先発したイングランドは、開始1分で試合を動かす。 アレックス・グリーンウッド(マンチェスター・シティ)の右CKをロッテ・ウーベン=モイ(アーセナル)がニアでそらしてネットを揺らし、代表初ゴールをマークした。 21分には再びグリーンウッドの右CKから、GKにパンチングされたボールをローレン・ヘンプ(マンチェスター・シティ)が押し込んでリードを広げると、34分にはまたも三度セットプレーから追加点を奪取。左CKが阻まれての二次攻撃から、ジョージア・スタンウェイ(バイエルン)の折り返しにヘンプが頭で合わせた。 ハットトリックを狙うヘンプは37分にも左足のフィニッシュを見せるなど、攻勢続くイングランドだったが、前半の追加タイム3分にショートカウンターから失点を喫し、3-1で前半を終える。 それでも、折り返しての69分にはグリーンウッドのフィードに途中出場のローレン・ジェームズ(チェルシー)が抜け出してマイナスに折り返すと、同じく途中出場のエラ・トゥーン(マンチェスター・ユナイテッド)が鮮やかなボレー弾を沈めてリードを広げる。 79分にはこちらも途中出場、レイチェル・デイリー(アストン・ビラ)が相手のバックパスをさらってダメ押しのゴールを沈めてタイムアップ。 イングランドはビルドアップのミスから時折ピンチを招くシーンが散見されたが、選手層の厚さも見せ付け、2連戦を大勝続きで終えている。 <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】女子W杯準優勝のイングランドがイタリアに快勝!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="LV9E_efb_QQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.28 15:45 Wed

セルティックの守護神、元イングランド代表GKハートが今季限りで現役引退を決断…シティでは2度のプレミア制覇

セルティックに所属する元イングランド代表GKジョー・ハート(36)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 シュルーズベリーの下部組織出身のハート。2006年7月にマンチェスター・シティへ完全移籍すると、トランメア・ローヴァーズ、ブラックプール、バーミンガム・シティへとレンタル移籍を経験した。 2010-11シーズンから正守護神としてプレーした。シティでは公式戦348試合に出場。2度のプレミアリーグ優勝を経験すると、しかし、2016年に就任したジョゼップ・グアルディオラ監督の下では足元の技術が求められると、クラウディ・ブラーボにポジションを奪われることに。すると、トリノ、ウェストハムへとレンタル移籍を経験し、 2018年にバーンリーへと完全移籍した。その後、トッテナムを経て、2021年からセルティックへ完全移籍しプレーしていた。 セルティックでは正守護神としてプレー。アンジェ・ポステコグルー監督の下でスコティッシュ・プレミアシップ連覇、リーグカップ連覇を経験。ここまで138試合に出場し、今季も正守護神としてプレーしていた。 イングランド代表としても75試合に出場し、ユーロやワールドカップを経験していた。 セルティックはハートについて「最近クラブに自身の決断をつて、長年一緒に仕事をしてきt親友でもあるメンタルパフォーマンスコーチのジェイミー・エドワーズに引退決断を話した」としている。 ブレンダン・ロジャーズ監督は守護神の引退に「ジョーは驚異的なキャリアを楽しんでおり、夏についにサッカー選手を引退する。試合にいなくなるのは非常に寂しいことになる」とコメントした。 2024.02.22 22:20 Thu

「代表デビューは夢が叶った瞬間」長期出場停止処分から復帰のトニーはユーロ出場望む

ブレントフォードのイングランド代表FWイヴァン・トニーは、今夏に開催されるユーロ2024への出場を目標にしているようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 2020年からブレントフォードでプレーするトニー。昨シーズンはプレミアリーグ33試合で20ゴールを奪う活躍を見せ、2023年3月にはイングランド代表デビューを飾るなど順風満帆なキャリアを送るも、同年5月に232件もの賭博規則違反が発覚したことで8カ月間の活動停止処分を受けた。 それでも、1月に行われたプレミアリーグ第21節のノッティンガム・フォレスト戦で復帰を果たしたトニー。すぐさま変わらぬパフォーマンスを披露すると、ここまでリーグ戦5試合に出場して4ゴールと文句なしの成績を収めている。 17日に行われた第25節のリバプール戦でもゴールを記録したトニーは、現在の目標が夏にドイツで開催されるユーロ2024への出場だと断言。自身の持ち味を示して、残るシーズンでも存在感を発揮したいと意気込んだ。 「(ユーロ出場は)僕にとっての目標だけど、そこへ行きつくまでの間に何が起こるかはわからない。僕としては、良いプレーを続けゴールを決めることだけを確認しておく必要がある」 「イングランドでの代表デビューは夢が叶った瞬間だった。ただ、そこに浸ったりそこから落ち込んだりするのは避けたい。継続的、長期的にチームのメンバーとなって、より貢献できることを願うよ」 「(自身のファールの多さについて)もしかしたら、ディフェンダーもそれを狙っているかもしれない。ただ、ラフなプレーは僕の持ち味でもあるし、ディフェンダーがやり返してくるとしても、そこへ備えておかなければならないね」 「僕はこうしたタイプの選手なんだ。他のストライカーたちのため、面倒な部分はすべてこなそうと思っている」 2024.02.20 13:30 Tue

ウェンブリー通る鉄道路線名にイングランド女子代表の愛称が採用!女子ユーロ優勝称え

ロンドンの郊外鉄道の名称の1つに、イングランド女子代表の愛称が採用された。イギリス『インディペンデント』などが伝えた。 市内やロンドン近郊を走る鉄道、ロンドン・オーバーグラウンドは、2007年の開業以来、9つの路線が運用されている。ネットワーク拡大は同時に複雑さも招き、必要な路線の把握が困難になったとも。一部の乗客からは路線図を「オレンジ色のスパゲッティの塊」と揶揄されるほどになった。 利便性向上を目的に、路線目を6つにまとめて愛称を用い、それぞれに路線カラーが割り当てられることとなった。15日にロンドンのサディク・カーン市長が各愛称を発表。うち1つにイングランド女子代表の愛称である"ライオネス"が採用された。 2022年に女子欧州選手権(ユーロ)決勝でドイツを下し、初優勝の地となったウェンブリー・スタジアム。ここを通るユーストンとワトフォード・ジャンクションを結ぶ路線を、代表の栄誉を称え、ライオネス・ラインと命名。なお、カラーは黄色が割り当てられた。 なお、ライオネス以外の愛称はそれぞれ、ミルドメイ(青)、ウィンドラッシュ(赤)、ウィーバー(栗色)、サフラジェット(緑)、リバティ(灰色)となっている。 <span class="paragraph-title">【動画】新たな愛称とカラーが採用されたロンドン・オーバーグラウンド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/C3XS03piCuk/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/C3XS03piCuk/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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