板倉が2カ月ぶりピッチへ!復活に国内外から歓喜の声「お帰りなさい」「間に合って良かった」

2022.11.12 15:45 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ボルシアMGの日本代表DF板倉滉が帰ってきた。

9月12日のトレーニング中に負傷した板倉は、左ヒザ内側じん帯の部分断裂と診断され、手術をせずにカタール・ワールドカップ(W杯)の出場を目指すことを選択した。

懸命のリハビリが功を奏し、これまで順調に回復。負傷からおよそ2カ月が経過した、11日のブンデスリーガ第15節、ホームでのドルトムント戦でベンチ入りを果たすと、4-2とリードして迎えた88分、ついにピッチへ。大きな歓声で迎えられた。
クラブの公式ツイッターは試合後に板倉の写真を公開。この日ゴールを決めたラミ・ベンセバイニとのツーショットで、板倉は笑顔でサムアップを決めている。

復活を遂げた板倉には「お帰りなさい」、「間に合って良かった」、「ベンゼバイニと板倉は熱い」、「やったぜ!」、「需要ありすぎる写真」などの声が国内外から寄せられた。

試合はそのままボルシアMGが逃げ切り、いい形でW杯ブレイクに突入。クラブにとっても、日本にとっても明るい話題となった。



1 2

関連ニュース
thumb

日本人躍動のブンデスリーガが「ABEMA」で生中継! 毎週3試合を厳選、2試合は無料生中継

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、ドイツ・ブンデスリーガを生中継することを発表した。 カタール・ワールドカップ(W杯)の全試合生中継が記憶に新しい「ABEMA」。2022-23シーズンはプレミアリーグを中継し、MF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)、DF冨安健洋(アーセナル)などの試合を中継していた。 その「ABEMA」は、2022-23シーズンのブンデスリーガに関して、第20節から最終節まで45試合を生中継。日本人選手の所属クラブを中心に毎週3試合を生中継し、2試合を無料で、1試合をABEMAプレミアム(有料)にて放送する。 2月はMF堂安律が所属するフライブルクとMF遠藤航、DF伊藤洋輝、MF原口元気が所属するシュツットガルトの一戦から放送開始する。 なお、「ABEMA」にて生中継する試合のハイライト、フルマッチの再放送も無料でお届けまた、「ABEMAプレミアム」であれば、試合終了直後から30日間、いつでも見逃しフルマッチが楽しめる。 ◆2月の放送予定 第20節 バイエルン vs ボーフム(浅野拓磨) キックオフ時間:2月11日(土)午後11時30分~ (ABEMAプレミアム) フライブルク(堂安律) vs シュツットガルト(遠藤航、伊藤洋輝、原口元気) キックオフ時間:2月11日(土)午後11時30分~ (無料) ケルン vs フランクフルト(鎌田大地、長谷部誠) キックオフ時間:2月13日(月)午前1時30分~ (無料) 第21節 ボルシアMG(板倉滉) vs バイエルン キックオフ時間:2月18日(土)午後11時30分~ (ABEMAプレミアム) ボーフム(浅野拓磨) vs フライブルク(堂安律) キックオフ時間:2月18日(土)午後11時30分~ (無料) フランクフルト(鎌田大地、長谷部誠) vs ブレーメン キックオフ時間:2月19日(日)午前2時30分~ (無料) 第22節 RBライプツィヒ vs フランクフルト(鎌田大地、長谷部誠) キックオフ時間:2月25日(土)午後11時30分~ (無料) フライブルク(堂安律) vs レバークーゼン キックオフ時間:2月26日(日)午後11時30分~ (無料) バイエルン vs ウニオン・ベルリン キックオフ時間:2月27日(月)午前1時30分~ (ABEMAプレミアム) <span class="paragraph-title">【動画】鎌田大地のブンデスリーガ14ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="4DeSXf696fU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.09 13:50 Thu
twitterfacebook
thumb

衝撃の8ゴールデビューを果たした福田師王、ボルシアMG監督は「右足と左足の両方でフィニッシュの能力がある」と評価

ボルシアMGに加入したFW福田師王が、とんでもないデビューを果たした。 神村学園高等部からボルシアMGへと加入した福田。全国高校サッカー選手権大会ではチームはベスト4で敗退となったが、福田は大会中も3ゴールを決め、才能の片鱗を見せていた。 U-19チームの一員としてプレーする福田だが、地域のカップ戦であるニーダーライン・ポカール1回戦のPSVノイス戦に先発フル出場。なんと、8ゴールと大暴れをした。 この試合がデビュー戦となった福田。チームは22-0と圧倒した中で、個人で8ゴールは当然最多。圧勝に貢献して2回戦に進出した。 クラブ公式サイトではアレクサンダー・エンデ監督のコメントも紹介。福田について「もちろんどのゴールも選手にとって良いものだ。彼はストライカーとして必要なポジションを取り、右足と左足の両方でフィニッシュの能力があることを示した」と評価した。 衝撃的なデビューを果たした福田。今後の活躍、成長に大きな期待を抱かせる結果となった。 2023.02.07 09:12 Tue
twitterfacebook
thumb

【ブンデス日本人選手】浅野が今季初ゴールを記録し大勝に貢献!シュツットガルトは日本人3選手が揃ってフル出場

ブンデスリーガ第19節が週末にドイツ各所で行われた。 今シーズンのブンデスリーガにはフランクフルトのMF鎌田大地、DF長谷部誠、シュツットガルトのMF遠藤航、DF伊藤洋輝らに加え、ボルシアMG、フライブルク、シャルケに加入したMF板倉滉、MF堂安律、DF吉田麻也3選手が新たに参戦。 新シーズンも多くの選手が活躍する中、今回の第19節では板倉、伊藤、遠藤、原口、鎌田、長谷部、堂安、吉田、上月、浅野が先発出場が途中出場した。 浅野拓磨の所属するボーフムは、4日にホッフェンハイムホームで対戦。浅野が2試合ぶりの先発となった一戦は、前半からボーフムの攻撃陣が躍動。22分にフィリップ・ホフマンのゴールで先制すると、30分にはフィリップ・フェルスターが追加点を奪う。 立て続けに得点を奪ったボーフムは、だったが、40分に待望の瞬間が訪れた。クリストファー・アントウィ=アジェイのパスを相手陣内に入ったところで受けた浅野がドリブルで中央を切り裂くと、そのままボックス内まで侵入。スピードに乗ったまま冷静に相手GKの股間を抜くシュートでゴールネットを揺らした。 3点差としたボーフムは、後半にホッフェンハイムに2点を返されたが、69分にエルハン・マショビッチ、83分にモリッツ・ブロシンスキがゴールネットを揺らし、5-2で勝利した。 ★板倉滉[ボルシアMG] ▽2/4 ボルシアMG 0-0 シャルケ ◆フル出場 ★鎌田大地[フランクフルト] ▽2/4 フランクフルト 3-0 ヘルタ・ベルリン ◆69分までプレー ★長谷部誠[フランクフルト] ▽2/4 フランクフルト 3-0 ヘルタ・ベルリン ◆フル出場 ★堂安律[フライブルク] ▽2/4 ドルトムント 5-1 フライブルク ◆67分までプレー ★吉田麻也[シャルケ] ▽2/4 ボルシアMG 0-0 シャルケ ◆フル出場 ★上月壮一郎[シャルケ] ▽2/4 ボルシアMG 0-0 シャルケ ◆66分までプレー ★伊藤洋輝[シュツットガルト] ▽2/5 シュツットガルト 0-2 ブレーメン ◆フル出場 ★遠藤航[シュツットガルト] ▽2/5 シュフル出場ツットガルト 0-2 ブレーメン ◆ ★原口元気[シュツットガルト] ▽2/5 シュツットガルト 0-2 ブレーメン ◆フル出場 ★浅野拓磨[ボーフム] ▽2/4 ボーフム 5-2 マインツ ◆84分までプレー 2023.02.06 07:00 Mon
twitterfacebook
thumb

ボルシアMGvsシャルケの日本代表センターバック対決はゴールレス決着《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第19節、ボルシアMGvsシャルケが4日に行われ、0-0で引き分けた。ボルシアMGのDF板倉滉とシャルケのDF吉田麻也はフル出場、MF上月壮一郎は66分までプレーしている。 前節ホッフェンハイムに4-1と快勝した8位ボルシアMG(勝ち点25)は板倉がセンターバックでスタメンとなった。 一方、ケルンにゴールレスドローとした最下位シャルケ(勝ち点10)は吉田がセンターバックで、上月が右MFで引き続きスタメンとなった。 共に[4-2-3-1]で臨んだ一戦。ボルシアMGが押し込む流れで推移すると27分、板倉が持ち上がってボックス手前からミドルシュート。枠を捉えていたが、GKにセーブされた。 続く44分、CKの流れから板倉の放ったボレーが枠を捉えるも、GKフェールマンのセーブに阻まれた。さらにルーズボールをクラマーがシュートしたが、吉田のブロックに阻止された。 ゴールレスで迎えた後半、開始5分にシャルケはCKからクラウスのヘディングシュートでゴールに迫ると、52分にもテローデがボックス内からシュートを放ってボルシアMGを牽制。 シャルケが良い入りを見せる中、ボルシアMGは72分に好機。ホフマンがボックス右深くまでえぐってクロス。シュティンドルが合わせたが、シュートは枠の上に外れた。 終盤にかけては互いに決め手を欠いてゴールレス決着。日本代表センターバック対決は引き分けに終わった。 2023.02.05 04:34 Sun
twitterfacebook
thumb

「既にリーダー的な存在」板倉滉をボルシアMG監督が絶賛、後半戦のさらなる活躍に期待「ここまではとても嬉しい」

ボルシアMGのダニエル・ファルケ監督が、日本代表DF板倉滉を絶賛した。ドイツ『ビルト』が伝えた。 板倉は昨シーズンはシャルケでプレー。自身初のドイツでのプレーとなり、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)での優勝の原動力となった。 マンチェスター・シティからのレンタル移籍でプレーしており、シャルケは昇格と共に買い取るかと思われたが移籍金の影響で断念。板倉はボルシアMGへと完全移籍。ここまでリーグ戦9試合に出場し2アシストを記録している。 一方で、9月12日のトレーニング中に負傷。左ヒザ内側じん帯の部分断裂と診断され、11月まで負傷離脱。カタール・ワールドカップ(W杯)前になんとか復帰し、その後日本代表としてW杯で活躍。ブンデスリーガ再開ごは3試合連続でフル出場している。 ファルケ監督は初のブンデスリーガ挑戦となった板倉について言及。第5節を最後に離脱してからチームの守備が悪くなったのも板倉不在が影響していたと語った。 「コウはトップクラスのキャラクターを示し、入団して間もないのに既にリーダー的な存在になっている。試合をオープンにしてくれる彼の資質は、我々にとって良いものだ」 「また、第5節でコウが負傷するまで、リーグで最高の守備力を誇っていたことも偶然ではないだろう。その後は失点が多すぎた」 また、板倉の加入が必ずしも成功するという保証はなかったとしながら、加入後も成長を見せていると語った。 「コウが上手くやれるという保証はなかった。彼は2部から来た。彼が契約した時、我々は既に大きなイマジネーションを持っていた。日に日に成長しているのがわかる」 とはいえ、チームには良いDFがいることも強調。板倉も常に自身のパフォーマンスを高めて実力を示し続けなければいけないとした。 「マーヴィン・フリードリヒとトニー・ヤンチュケも今はとても良い状態でトレーニングをしている。彼らにも絶対的な信頼がある。コウもまた、常にスタメンに入る権利があることを証明していかなければいけない」 そのボルシアMGは4日にシャルケと対戦。最下位に苦しむ相手だが、板倉にとっては古巣対決でもある。ファルケ監督は久々に無失点で終えたいとし、より良い守備を見せていってほしいと期待を込めた。 「久々にクリーンシートでプレーしたい。そこにはコウの影響力も大きいだろう。ただ、それは批判ということではない」 「むしろすぐに満足せず、加速し続けようという要求だ。彼はこれまでのところ素晴らしい成績を収めており、このような状況が続いていることをとても嬉しく思っている」 2023.02.04 13:25 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly