愛媛DF栗山直樹が今季をもって退団 「志半ばでチームを離れなければ行けないことがとても悔しい」
2022.11.08 12:03 Tue
愛媛FCは8日、DF栗山直樹(31)の契約満了を発表した。
専修大学出身の栗山は2013年にジェフユナイテッド千葉でプロ入り。2016年からモンテディオ山形で5シーズン半にわたって在籍し、2021年7月から愛媛に期限付き移籍加入して明治安田生命J2リーグ18試合に出場した。
今季からは完全移籍に移行。明治安田生命J3リーグに降格したチームは32試合を消化して8位に沈み、J2復帰の目標は果たせなかったが、ここまで24試合に出場している。
加入から1年半で愛媛を去ることが決まった栗山はクラブを通じて無念の想いを吐露しつつ、これまでの感謝を述べている。
「1年半ありがとうございました。チームJ3降格させてしまった事、J2昇格を果たせなかった事にとても責任を感じていますし、志半ばでチームを離れなければ行けないことがとても悔しいです」
専修大学出身の栗山は2013年にジェフユナイテッド千葉でプロ入り。2016年からモンテディオ山形で5シーズン半にわたって在籍し、2021年7月から愛媛に期限付き移籍加入して明治安田生命J2リーグ18試合に出場した。
今季からは完全移籍に移行。明治安田生命J3リーグに降格したチームは32試合を消化して8位に沈み、J2復帰の目標は果たせなかったが、ここまで24試合に出場している。
「1年半ありがとうございました。チームJ3降格させてしまった事、J2昇格を果たせなかった事にとても責任を感じていますし、志半ばでチームを離れなければ行けないことがとても悔しいです」
「一昨年大怪我をして去年今年とまた僕にプレーする機会を与えてくれた愛媛FCにはとても感謝しています。これからのことは何も決まっていませんが、決まり次第ご報告します。本当にありがとうございました!」
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