J3下位に沈む讃岐、西村俊寛監督が退任へ 「約1年間という短い期間でしたが…」
2022.11.03 17:10 Thu
カマタマーレ讃岐は3日、西村俊寛監督(49)が今季限りで退任する旨を発表した。
西村監督は2021年3月に上野山信行監督の辞任を受けて暫定指揮官となり、今季から正式指揮官に。だが、その今季の明治安田生命J3リーグでは残り3試合で16位に沈んでおり、正式就任から1年での幕引きとなった。クラブを通じて、感謝の言葉とともに、残り3試合での全力を誓っている。
「今シーズン限りでカマタマーレ讃岐の監督を退くことになりました。クラブの決断を真摯に受け止めるとともに、いつも応援をしていただいているファンやサポーターの皆さま、ボランティアの皆さま、スポンサーの皆さまに、心から感謝いたします。もっとたくさんの勝利で笑顔を届けたかったのですが、それができなかったことが無念であり、申し訳ない気持ちでいっぱいです」
「約1年間という短い期間でしたが、トップチーム監督として選手・スタッフと一緒に色々なことを経験し、全力で向き合ってきたことに悔いはないです。残り3試合となりましたが、自分に課せられた役割を全うし、1つでも多く勝利を届けられる様に準備したいと思っております。これまで同様にチームの応援よろしくお願いします」
西村監督は2021年3月に上野山信行監督の辞任を受けて暫定指揮官となり、今季から正式指揮官に。だが、その今季の明治安田生命J3リーグでは残り3試合で16位に沈んでおり、正式就任から1年での幕引きとなった。クラブを通じて、感謝の言葉とともに、残り3試合での全力を誓っている。
「今シーズン限りでカマタマーレ讃岐の監督を退くことになりました。クラブの決断を真摯に受け止めるとともに、いつも応援をしていただいているファンやサポーターの皆さま、ボランティアの皆さま、スポンサーの皆さまに、心から感謝いたします。もっとたくさんの勝利で笑顔を届けたかったのですが、それができなかったことが無念であり、申し訳ない気持ちでいっぱいです」
西村俊寛の関連記事
カマタマーレ讃岐の関連記事
カマタマーレ讃岐は12日、DF宮市剛の負傷を発表した。
クラブの発表によると、宮市は左ハムストリングス肉離れと診断されたとのことだ。
今季の宮市はここまで明治安田J3リーグで2試合、YBCルヴァンカップで1試合に出場していた。
2025.05.12 16:30 Mon
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
記事をさがす
|
|
西村俊寛の人気記事ランキング
1
富山コーチが交差点で車両接触事故、被害者は首の痛みを訴え受診
カターレ富山は10日、トップチームコーチを務める西村俊寛氏の交通事故を報告した。 西村氏は9日17時頃、富山県富山市内の交差点を普通乗用車で走行中、信号が青に切り替わった際、前方不注意により停止していた普通乗用車の後部と接触した。 事故発生後は警察など関係各所に連絡。西村氏にケガはなかったものの、被害者は首の痛みを訴えたため、病院で診断を受けてもらう等、道路交通法に定める事故報告および救護措置を行った。 クラブは西村氏に対して厳重注意。「被害者の方には1日も早いご回復を心よりお祈り申し上げますとともに、関係者の皆さまにご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます」という謝罪の言葉とともに、「全選手・スタッフに再度、安全運転の指導を徹底してまります」再発防止の徹底を約束した。 なお、西村氏は2024年12月26日に富山のトップチームコーチに就任することが決定。富山にやってきて早々の事故となってしまった。 2025.01.10 14:55 Friカマタマーレ讃岐の人気記事ランキング
1
国内8クラブを渡り歩いたFW木島良輔が40歳で引退…「マツさんの分までと思って頑張れた」
カマタマーレ讃岐は29日、FW木島良輔(40)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 千葉県出身で帝京高校から横浜F・マリノスに加入した木島は、大分トリニータ、東京ヴェルディ、ロアッソ熊本、FC町田ゼルビア、松本山雅FC、讃岐、FCマルヤス岡崎と、国内の各カテゴリーの8クラブでプレー。そして、今シーズンは古巣の讃岐に復帰を果たしていた。今シーズンここまでは明治安田生命J3リーグで9試合に出場していた。 プロキャリアを通じては明治安田生命J1リーグで通算64試合3得点。明治安田生命J2リーグで通算181試合28得点。J3リーグで通算9試合に出場。 40歳の節目でスパイクを脱ぐ決断をした木島は、クラブ公式サイトを通じて以下のようなコメントを残している。 「今シーズン限りでの引退を決めました。高校を卒業して横浜F・マリノスに入団させてもらってチャンピオンシップにも出させてもらいリーグカップ優勝などいい経験をさせてもらいました。次に大分トリニータ、東京ヴェルディ、ロアッソ熊本、FC町田ゼルビア、松本山雅FC、東京ヴェルディ、カマタマーレ讃岐、マルヤス工業、カマタマーレ讃岐、計10チームでプレーをさせてもらいビッグクラブから企業のサッカー部の環境の中で大変勉強になりました」 「今の気持ちは感謝と御礼の気持ちしかありません。まず家族と兄弟、小中高の指導者、仲間、プロに入ってからの先輩、後輩、そして友人に色々と助けてもらいこんなに長い間サッカー選手として続けられたのも本当に皆さんのおかげだと思っています。ありがとうございました」 「もちろんファン、サポーターの皆様にも助けてもらったのも感謝しています。ありがとうございました」 「『俺サッカー好きなんすよ。』ってみんなの前で言った大先輩…その人の分までと思って頑張ることができました。マツさんには本当に感謝しています」 「皆さんのおかげで40歳まで現役でサッカーやれたことを幸せに思います。今後の事は何も決まっていませんがサッカー好きなのでサッカー関係に進んでいくつもりです。かなり不安ですが頑張りますのでよろしくお願いします」 なお、12月1日に行われるヴァンラーレ八戸戦のホーム最終戦セレモニーにてファン・サポーターに向けた挨拶を行う予定だ。 2019.11.29 16:50 Fri2
JFL高知のJリーグ参入を懸けた入替戦、ホーム1stレグは香川県開催に 本拠地の照明整備間に合わずJ3讃岐からピカスタを拝借
高知ユナイテッドSCが「J3・JFL入替戦」の1stレグ(高知ホーム)を香川県で開催する件に関し、広報担当者がその経緯を明らかにした。 17日、高知は日本フットボールリーグ(JFL)で2位が確定し、J3リーグ入会を懸けてY.S.C.C.横浜との「J3・JFL入替戦」へ進むことに。 対戦カードが確定してすぐ、Jリーグが日程・試合会場を周知。高知ホームの1stレグは12月1日(日)、YS横浜ホームの2ndレグは12月7日(土)に開催されるとのことだ。 J3残留を懸けて戦うYS横浜は、ホーム2ndレグで、普段のリーグ戦でも利用する「ニッパツ三ツ沢球技場」を会場に。 一方、高知はホーム1stレグで主たる本拠地「高知県立春野総合運動公園陸上競技場」ではなく、普段はJ3讃岐が利用する香川県丸亀市「Pikaraスタジアム」を利用するという。 本件について高知の広報担当者は18日、「なぜ春野競技場でやらないのか」という問い合わせを複数受けているとしつつ、県外開催となった経緯を明らかにした。 それによると、12月1日の春野競技場は、もともと日中から他団体主催のリレーマラソンという先約があり、入替戦行きを想定した高知は、イベント終了後のナイトゲーム開催を模索。 ただ、春野競技場はスタジアム照明の「照度」がJリーグ基準を満たさず。このため、開催不可をJリーグから通知されたとのことだ。 高知県内には、クラブがJFLで利用実績のあるスタジアムが春野競技場以外にもあるが、そちらについては、そもそものスタジアム基準を満たさず、「Jリーグの公式戦」である今回の入替戦では利用することができない。 よって、高知県外での開催を模索。高知市から車で1時間半ほどの香川県丸亀市は「Pikaraスタジアム」を利用する形となったようだ。 なお、春野競技場の照明については、高知県主導でLED化のメドが立っており、今回は整備が間に合わず。入替戦勝利でJ3入会なら、来季頭からナイトゲームでも利用可能となる。 ◆JFL最終節 2024年11月24日(日) 13:00KO 高知ユナイテッドSC vs クリアソン新宿 高知県立春野総合運動公園陸上競技場 TV中継:NHK高知放送局 ◆入替戦1stレグ 2024年12月1日(日) 時間未定 高知ユナイテッドSC vs Y.S.C.C.横浜 Pikaraスタジアム(香川県丸亀市) ◆入替戦2ndレグ 2024年12月7日(土) 時間未定 Y.S.C.C.横浜 vs 高知ユナイテッドSC ニッパツ三ツ沢球技場(神奈川県横浜市) 2024.11.18 21:50 Mon
3
J7クラブを渡り歩いたブラジル人DFアレックスが現役引退! 古巣徳島ユースのコーチに
徳島ヴォルティスは1日、2018シーズン限りでカマタマーレ讃岐を退団していたブラジル人DFアレックス(35)の現役引退ならびに徳島ヴォルティスユースのアシスタントコーチ就任を発表した。 母国クルゼイロでプロデビュー後、2002年に川崎フロンターレに加入し、Jクラブでのキャリアをスタートしたアレックス。その後、アビスパ福岡、柏レイソル、ジェフユナイテッド千葉、鹿島アントラーズ、徳島、讃岐と7つのJクラブを渡り歩いた。 2017年に加入した讃岐では昨シーズンの明治安田生命J2リーグで35試合に出場するなど主力として活躍も、チームは同シーズンにJ3降格。昨年11月には契約満了に伴いクラブを後にし、この度スパイクを脱ぐ決断を下した。 なお、Jリーグにおける通算成績はJ1で通算142試合出場し9ゴール、J2では351試合出場で50ゴールを記録。J2通算出場数は外国人選手歴代1位となり、全カテゴリーでは歴代2位の数字となっている。 2012年から20116年まで所属した古巣徳島のユースのアシスタントコーチ就任に際してアレックスは、以下のようなコメントを残している。 「 このたび、現役引退をし、徳島ヴォルティスユースのアシスタントコーチに就任することとなりました。これまでお世話になったクラブ、ファン・サポーターの皆様、そして家族には本当に感謝しています」 「サッカーを「クラブ」と考えるとアカデミー、トップチームは一つだと思います。私は徳島ヴォルティスユースのアシスタントコーチとしてクラブのために全力を尽くすことを約束します。徳島に帰ってこれて本当に嬉しく思いますし、徳島ヴォルティスが昇格した時のことが自分にとって徳島での大事な思い出なので、またその瞬間が見られるように自分に出来ることを頑張っていきたいです」 また、自身がプレーする最後のクラブとなった讃岐の公式サイトでは以下のようなコメントを残している。 「プロサッカー選手として、20年近くプレーすることができ、小さい頃からの夢を叶える事ができました。まず神様に感謝しています。また、2002年から2018年までJリーグでプレーする事ができ、在籍した7クラブ、応援していただいたファン、サポーターの皆さまに感謝しています。サッカー選手を引退し、少し違った人生となりますが、まだサッカーに関わる仕事をするので、これからも応援よろしくお願いします。またどこかでお会いしましょう」 2019.04.01 15:15 Mon4
讃岐、MF高木和正&MF永田亮太と契約更新
カマタマーレ讃岐は9日、MF高木和正(35)とMF永田亮太(34)の契約を更新したことを発表した。 高木は2014年に栃木SCから讃岐に完全移籍。昨シーズンは明治安田生命J3リーグに10試合、天皇杯に1試合出場した。 永田は2015年にザスパクサツ群馬から讃岐入り。昨シーズンはJ3リーグに17試合出場した。 来シーズンも讃岐でプレーすることとなった両選手は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆高木和正 「今年も地元カマタマーレ讃岐でプレーできることを嬉しく思います。去年はまったくチームの力になれず情けない悔しいシーズンでした。2020年はメンバーも大幅にかわり新しいカマタマーレ讃岐で結果を残せるように全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」 ◆永田亮太 「色々な方々、選手の力添えでまたカマタマーレ讃岐で闘えることを嬉しく思います。感謝を持って心身ともに強くなって笑顔で戻ってきます! カマタマーレ讃岐のサッカーを楽しみに待っていてください」 2020.01.09 14:20 Thu5
