J3首位のいわき、FW吉澤柊が全治3カ月の重傷…左腓骨骨折、前脛腓じん帯損傷

2022.10.28 22:25 Fri
©︎J.LEAGUE
いわきFCは28日、FW吉澤柊の負傷を発表した。

クラブの発表によると、吉澤は19日のトレーニング中に負傷したとのことだ。
検査の結果、左腓骨骨折、前脛腓じん帯損傷と診断されたとのこと。25日に手術を実施し、全治は3カ月程度とのことだ。

吉澤は作新学院大学から2021年に入団。2年目の今シーズンは明治安田生命J3リーグで17試合に出場し1得点を記録していた。

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25日、プロとアマチュアが一発勝負のトーナメントで戦い、日本一を目指す第104回天皇杯が開幕した。 今大会は、アマチュアシードの2チームと都道府県予選を勝ち抜いた47チーム、そしてJ1とJ2から、昨シーズンのサポーターによる違反行為で出場資格を剥奪された浦和レッズを除く39チームが参加している。 1回戦には、都道府県予選と勝ち上がった47チームとアマチュアシードの明治大学が登場。25日には8試合が行われた。 J3勢同士の対戦となったFC岐阜(岐阜)vsアスルクラロ沼津(静岡)は、岐阜が64分に藤岡浩介がゴールを奪い、1-0で勝利し2回戦へ駒を進めた。 また、ツエーゲン金沢(石川)は甲南大学(兵庫)と対戦。今シーズンからJ3を戦う金沢だったが、大学生相手に9分に庄司朋乃也がゴールを決めてリードするも、62分に失点。その後は延長戦でもゴールが生まれずPK戦に突入すると、3-4でまさかの敗戦。ジャイアントキリングを許す展開となってしまった。 その他、J3勢では奈良クラブ(奈良)が京都産業大学(京都)と対戦。京都産業大学が3分、33分と連続ゴールで2点をリードする展開となったが、奈良は34分に西田恵、52分にオウンゴールで追いつくと、後半アディショナルタイム1分に鈴木大誠が逆転ゴールを決め、3-2でなんとか勝利を収めた。 また、テゲバジャーロ宮崎(宮崎)vs川副クラブ(佐賀)は、4-0で宮崎が勝利。前半にオウンゴールと橋本啓吾のゴールでリードを広げると、後半も阿野真拓、吉澤柊がゴールを重ね、4-0で快勝した。 SC相模原(神奈川)は山梨学院大学PEGASUS(山梨)と対戦。14分に藤沼拓夢のゴールで先制すると、前半アディショナルタイムに牧山晃政、後半アディショナルタイムには髙木彰人とゴールを重ね、3-0で勝利した。 残りの1回戦は26日に行われる。 <span class="paragraph-subtitle">◆1回戦組み合わせ</span> ▽5/25 【7】奈良クラブ(奈良県) 3-2 京都産業大学(京都府) 【12】東海大学熊本(熊本県) 0-4 三菱重工長崎SC(長崎県) 【13】FC岐阜(岐阜県) 1-0 アスルクラロ沼津(静岡県) 【15】テゲバジャーロ宮崎(宮崎県) 4-0 川副クラブ(佐賀県) 【16】ソニー仙台FC(宮城県) 3-1 tonan前橋(群馬県) 【20】ツエーゲン金沢(石川県) 1-1(3PK4) 甲南大学(兵庫県) 【23】栃木シティ(栃木県) 1-0 横河武蔵野FC(東京都) 【24】SC相模原(神奈川県) 3-0 山梨学院大学PEGASUS(山梨県) ▽5/26 《13:00》 【1】カターレ富山(富山県) vs 関西大学(大阪府) 【2】いわてグルージャ盛岡(岩手県) vs 北海道十勝スカイアース(北海道) 【3】筑波大学(茨城県) vs 明治大学(アマチュアシード) 【4】FC徳島(徳島県) vs ジェイリースFC(大分県) 【5】鹿屋体育大学(鹿児島県) vs ギラヴァンツ北九州(福岡県) 【6】三菱水島FC(岡山県) vs カマタマーレ讃岐(香川県) 【8】高知ユナイテッドSC(高知県) vs ベルガロッソいわみ(島根県) 【9】ヴァンラーレ八戸(青森県) vs ブリオベッカ浦安(千葉県) 【10】アルテリーヴォ和歌山(和歌山県) vs JAPANサッカーカレッジ(新潟県) 【11】福井ユナイテッドFC(福井県) vs 大宮アルディージャ(埼玉県) 【14】福島ユナイテッドFC(福島県) vs 大山サッカークラブ(山形県) 【17】ヴィアティン三重(三重県) vs FC今治(愛媛県) 【18】びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀県) vs 中京大学(愛知県) 【19】ガイナーレ鳥取(鳥取県) vs FCバレイン下関(山口県) 【21】AC長野パルセイロ(長野県) vs 猿田興業(秋田県) 【22】福山シティFC(広島県) vs 沖縄SV(沖縄県) 2024.05.25 21:20 Sat
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テゲバジャーロ宮崎は29日、DF吉田朋恭(26)、FW吉澤柊(25)の完全移籍加入を発表した。吉田は栃木SC、吉澤はいわきFCからの加入となる。 吉田は群馬県出身で、前橋育英高校から産業能率大学へ進学。2020年に福島ユナイテッドFCへ入団すると、2021年にモンテディオ山形へ完全移籍し、2022年途中には栃木へ期限付き移籍となった。 栃木での1年半では明治安田生命J2リーグで通算32試合に出場。今シーズンは25試合でプレーしたが、今月15日に契約満了が発表されていた。 吉澤は作新学院大学から2021年にいわきへ入団。3年目の今シーズンはJ2で25試合に出場し、2得点をマークしていた。 吉田は宮崎を通じてコメントしている。 「初めましてテゲバジャーロ宮崎のファン、サポーターの皆様。栃木SCから加入することになりました、吉田朋恭です。まずはチームに迎えいれていただいた、大熊監督をはじめとする強化担当の方々、テゲバジャーロ宮崎を支援していただいているスポンサー、ならびにテゲバジャーロ宮崎を応援するすべての皆様に感謝します」 「テゲバジャーロ宮崎の為、そして宮崎県をサッカーで更なる活気溢れる街にする為、J2昇格を果たすべき任務として邁進してまいります」 「また個人的ですが、関東より南でプレーさせて頂くのは宮崎が初めてとなります! 新しい環境でプレーできること、新たな地域での発見をとても楽しみにしています! 来シーズン熱い応援よろしくお願いします!」 吉澤は両クラブを通じて想いを綴った。 ◆いわきFC 「このたび、テゲバジャーロ宮崎に完全移籍することを決断しました。まず初めに、今シーズンは多大なるご声援をいただき、本当にありがとうございました。難しい試合が続く中でも、サポーターの前向きな声援に何度も助けられました。1-9で負けたアウェイの清水戦。遠くまで足を運び、情けない試合をしたにも関わらず、サポーターの皆さんは『次は絶対勝とう、下を向くな』そう言ってくれました。大敗した後にこんな言葉を掛けてくれるサポーターの為に、何が何でも次の試合は絶対に勝たなくちゃいけない、自分がこのチームを勝たせたい、救いたい、そう思わせてくれました。そんないわきFCのサポーターが僕にとって誇りです」 「そして今シーズンのホーム長崎戦。今年ケガから復帰して初めてメンバーに入った試合、これが3年間在籍している中で、僕にとって初めての声出し応援の試合でした。試合には出場できませんでしたが、アップの時、ピッチで初めて耳にした僕のコールに鳥肌が止まりませんでした。JFL時代から在籍している僕にとっては『俺ってJリーガーになったんだ』と、そう思わせてくれたことを今でも鮮明に覚えています。このように思うことができたのも、いつも最高の雰囲気を作ってくれるサポーターのおかげです。いわきFCのサポーターのみなさん、僕をJリーガーにしてくれてありがとう。本当に最高でした。これから先、何年経っても一生忘れることのない僕の財産です」 「最後に、JFL・J3・J2と一緒にプレーしてきた仲間たち、本当にありがとう。辛い事が多かったこの3年間ですが、みんながいるから乗り越えられることが沢山ありました。本当に感謝しています。サッカーを続けている限り、また会えるので、その時を楽しみにこれからも頑張っていきます! またどこかで!」 ◆テゲバジャーロ宮崎 「このたび、テゲバジャーロ宮崎に完全移籍加入させていただくことになりました、吉澤柊です。覚悟を持ってこのクラブに来ました。ゴールという結果で恩返しできるように、日々の1日を大切にしていきます。謙虚に貪欲にチャレンジして行きたいと思います! 宮崎の皆さん、よろしくお願いします!」 2023.12.29 20:36 Fri
J3王者のいわきFCは7日、GK鹿野修平(23)やDF黒宮渉(23)、MF杉山伶央(22)、MF永井颯太(23)、FW吉澤柊(24)の5選手と契約更新したと発表した。 今季の明治安田生命J3リーグでは鹿野が12試合出場、黒宮が1試合出場、杉山が8試合出場、永井が7試合出場、吉澤が17試合出場1得点の数字をマーク。5選手はクラブ公式サイトを通じてそれぞれ来季の抱負を語っている。 ◆鹿野修平 「来季もいわきFCでプレーさせていただくことが決まりました。J2というまた一つレベルの上がったカテゴリーでプレーさせていただけることを嬉しく思います。J2でもいわきFCらしく、また自分らしくプレーしていきます。来季も応援よろしくお願いします」 ◆黒宮渉 「2023年シーズンもいわきFC でプレーさせていただくことになりました。いわきFC のために自分は何ができるのか、成長するために何をするべきかを常に考えて、覚悟を持って魂の息吹くフットボールを体現します。ファン、サポーターの皆さん、共にいわき市、双葉郡を盛り上げましょう! 来シーズンも熱い応援よろしくお願いします!」 ◆杉山伶央 「来季もいわきFC の為に戦えることを誇りに感じています。自分の持っている力を最大限に発揮して、この街のために頑張ります。よろしくお願いします」 ◆永井颯太 「来季もいわきFCの一員として戦えることを誇りに思います。今シーズンは怪我の影響もあり、思うようなプレーができなかったので、とても悔しかったです。その悔しさを来シーズンにぶつけ、誰よりも強い気持ちで臨みたいと思います。よろしくお願いします」 ◆吉澤柊 「今シーズン沢山の応援とサポートありがとうございました! 2023年シーズンもいわきFCでプレーさせていただくことになりました。まずはしっかりと怪我をなおしてパワーアップして帰ってきます。そして、またみなさんと最高の景色を見るために自分の全てをかけて闘いたいと思います。J2の舞台に勝利のいわき踊りを轟かせましょう!」 2022.12.07 18:45 Wed

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岡山がいわきDF嵯峨理久を獲得! 「謙虚に、貪欲に岡山の地で頑張ります」

ファジアーノ岡山は7日、いわきFCからDF嵯峨理久(26)の完全移籍加入を発表した。背番号「23」をつける。 嵯峨はヴァンラーレ八戸U-12、ウインズFC、青森山田高校、仙台大学を経て、2021年に当時日本フットボールリーグ(JFL)のいわき入り。チームがJリーグ参入を果たしてからもいわきでプレーを続け、今季の明治安田J2リーグでは6試合に出場中だった。 新天地を通じて「はじめまして! いわきFCから来ました、嵯峨理久です。ファジアーノ岡山の勝利ために精一杯頑張ります。よろしくお願いします!」と挨拶すると、いわきでは長文にて、これまでを振り返りながら、別れの言葉を送った。 「このたび、ファジアーノ岡山に移籍することになりました。まずはいわきFCに関わる全ての皆様、3年半本当にお世話になりました。この時期ということもあり非常に悩みましたが移籍を決断しました。自分の決断を尊重してくれたクラブに心から感謝しています」 「JFLからJ2まで、いわきFCで自分はキャリアを進めチームと共に成長させていただきました。 いわきFCに入団した日、JFL優勝、J3昇格した日、Jリーガーになった日、J3優勝、J2昇格した日、怪我で中々サッカーができなかった日、苦しかったリハビリの日。いわきFCでは自分のサッカー人生において最高と最悪の日を過ごしました」 「ただどんな時も自分の成長と向き合ってくれた大倉社長、雄三さんをはじめとするとするクラブスタッフの皆さん、怪我で苦しんでた時にサポートしてくれたメディカルの皆さん、ずっと応援していただいているサポーターの皆さん、いつもご支援していただいているスポンサーの皆さん」 「沢山の方のおかげで自分はいわきFCでプレーできたと思っています。このような形での移籍になりますが、自分がこれから活躍している姿を見てもらうことが1番の恩返しだと思っています。『この選択を正解にするんだ』という強い気持ちを持って、謙虚に、貪欲に岡山の地で頑張ります。いわきFCの今後の活躍を祈ってます。またどこかで会いましょう。ありがとうございました。浜を照らす光であれ」 2024.07.07 15:45 Sun
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いわきのFW坂元一渚璃がブランデュー弘前へ育成型期限付き移籍「強い気持ちを持って行ってきます」

いわきFCは19日、FW坂元一渚璃(19)が東北社会人サッカーリーグ1部のブランデュー弘前FCに育成型期限付き移籍すると発表した。なお、移籍期間は2025年1月31日までとなる。 坂元は報徳学園高校から2023シーズンにいわきへ加入。加入初年度はJ2デビューを果たすなどリーグ戦5試合に出場。天皇杯で1試合に出場した。だが、今シーズンここまで公式戦の出場はなかった。 坂元は両クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 ◆ブランデュー弘前FC 「このたび、いわきFCから育成型期限付き移籍で加入することになりました、坂元一渚璃です。ブランデュー弘前FCのために全力で戦います。応援よろしくお願いします」 ◆いわきFC 「このたび、ブランデュー弘前FCへ期限付き移籍をすることになりました。自分の得意なプレーやゴールで結果を残せるように、強い気持ちを持って行ってきます!」 2024.07.19 19:24 Fri
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J2首位長崎が守備強化! いわきCB照山颯人を完全移籍で獲得

V・ファーレン長崎は7日、いわきFCからDF照山颯人(23)の完全移籍加入を発表した。 照山は柏レイソルのアカデミー、成立学園高校を経て、ベガルタ仙台でプロ入り。アスルクラロ沼津や、FC今治でのプレーを挟み、今季からいわきに活躍の場を移した。 いわきでは主力センターバックとして、ここまで明治安田J2リーグ18試合に出場し、ゴールも4得点もマーク中だったが、首位チーム行きを決断。新天地でこう意気込んだ。 「このたび、いわきFCから加入することになりました。照山颯人です。J1昇格の力になれるように強い覚悟を持って頑張ります。応援よろしくお願いします!」 一方のいわきでは「このたび、V・ファーレン長崎に移籍することになりました」とし、加入半年間での移籍を詫び、これまでのサポートに感謝の言葉を送っている。 「いわきFCに加入してまだ半年。このタイミングでの移籍になってしまい、申し訳ないです。半年という短い間でしたが、いわきFCで成長できたということは胸を張って言えます」 「いわきFCにきて心から良かったと思います。新しい地で挑戦することを選びましたが、いわきFCでの経験を生かして、より大きな選手、そして日本を代表するようなCBになるために闘い続けます」 「本当にありがとうございました」 2024.07.07 13:50 Sun
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2戦連続大量得点の2位横浜FCが7連勝! ぎりぎりドローの首位長崎に詰め寄る【明治安田J2第22節】

29日、明治安田J2リーグ第22節の7試合が各地で行われた。 2連勝中の首位V・ファーレン長崎(勝ち点46)は、11位徳島ヴォルティス(勝ち点25)と敵地で対戦。長崎は29分、エジガル・ジュニオがバッグヘッド気味にゴールを決め、1点リードで折り返す。 しかし、徳島が後半序盤に一気に逆転。49分に坪井清志郎がGKのこぼしたボールを見逃さず、同点弾を決めると、その3分後には坪井が獲得したPKからブラウンノア賢信が追加点。それでも89分、マルコス・ギリェルメが直接FKを決め、執念で追いついた長崎が第3節から続く無敗記録を20試合に伸ばした。 6連勝中と絶好調の2位横浜FC(勝ち点43)は、8位いわきFC(勝ち点31)とのアウェイゲーム。先手を取ったのは31分の横浜FC。左CKからンドカ・ボニフェイスが押し込んだ。 後半に入ると62分、小川慶治朗が右クロスに合わせて3試合連続ゴールを記録。さらに、最終ラインの裏に抜け出したカプリーニが追加点を奪い、後半アディショナルタイムには村田透馬がダメ押し。4得点で前節に続き大勝を飾った横浜FCは、7連勝で長崎との勝ち点差を「1」に縮めた。 その他、5位ベガルタ仙台(勝ち点35)は前半に一気に奪った3得点を活かし、19位栃木SC(勝ち点20)に3-2で勝利。暫定4位に浮上した。6位レノファ山口FC(勝ち点34)は、17位水戸ホーリーホック(勝ち点21)に終盤に追いつかれてドロー。9位愛媛FC(勝ち点31)vs18位ロアッソ熊本(勝ち点21)は、4得点の熊本が残留に向けた大きな一歩となる完勝を収め、暫定15位に順位を上げた。 ◆明治安田J2第22節 ▽6/29(土) いわきFC 0-4 横浜FC ロアッソ熊本 4-0 愛媛FC 水戸ホーリーホック 1-1 レノファ山口FC 徳島ヴォルティス2-2 V・ファーレン長崎 ザスパ群馬 1-2 藤枝MYFC ベガルタ仙台 3-2 栃木SC 大分トリニータ 0-0 ヴァンフォーレ甲府 ▽6/30(日) 《13:00》 ブラウブリッツ秋田 vs モンテディオ山形 《18:00》 清水エスパルス vs ファジアーノ岡山 《19:00》 ジェフユナイテッド千葉 vs 鹿児島ユナイテッドFC 2024.06.29 21:46 Sat
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福島県内のライバルへ覚悟の移籍!J2いわきがJ3福島DF堂鼻起暉を完全移籍で獲得「良く思わない方がいるのも理解しています」

いわきFCは9日、福島ユナイテッドFCのDF堂鼻起暉(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「27」をつける。 堂鼻は大阪府出身で、ヴィッセル神戸U-18からびわこ成蹊スポーツ大学へと進学。2021年に福島に加入していた。 プロ1年目から出番を得ると、3シーズン半を過ごし、J3通算97試合3得点、天皇杯で5試合に出場。今シーズンも、ここまで明治安田J3リーグで19試合に出場し2得点を記録していた。 福島県内での移籍となり、自身初のJ2に挑戦する堂鼻は両クラブを通じてコメントしている。 ◆いわきFC 「福島ユナイテッドFCから加入しました、堂鼻起暉です。覚悟を持っていわきFCに来ました。チームが更に上に行くために、自分の持っているものを全て出し、勝利に貢献したいと思います。サポーターの皆様、クラブ関係者の皆様よろしくお願いします。ハワスタでお会いしましょう!」 ◆福島ユナイテッドFC 「このたび、いわきFCに移籍することになりました。今シーズンキャプテンを任せてもらい、昇格を目指せる位置にいる中で、チームを離れることになり申し訳なく思っています」 「また、移籍先が同じ福島県のチームであることを良く思わない方がいるのも理解しています。それでも、自分の実力がどこまで通用するのかチャレンジしたい気持ちが強く、今回の移籍を決断をしました」 「福島ユナイテッドFCは自分をプロにしてくれた特別なクラブです。このクラブで過ごした3年半は、自分を大きく成長させてくれました。農業部での活動やメディアへの出演など貴重な経験もできました。どんなときも心強いサポートをしてくださったファン、サポーター、スポンサー企業のみなさま、クラブに関わる全てのみなさまに心より感謝しています」 「このクラブで得た経験を活かして、これからも自分らしくがんばっていきたいと思います。3年半、本当にありがとうございました」 2024.07.09 14:27 Tue

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