ディエゴ・ミリート氏が古巣ジェノアの本拠地に! ファンらが大歓声で出迎え

2022.10.19 21:26 Wed
Getty Images
元アルゼンチン代表のディエゴ・ミリート氏が古巣ジェノアの試合観戦に訪れ、ファンから大歓声で迎えられた。現在43歳のミリート氏は現役時代にジェノアやインテルなどで活躍。2009-10シーズンのイタリア史上初の3冠やUEFA年間最優秀選手賞に輝いたインテル時代の印象が色濃いが、それ以前にジェノアでプレーし、通算94試合60得点という成績を残している。

2016年に36歳で現役引退。プロデビューを飾った母国のラシン・クラブで選手キャリアに終止符を打ち、栄光に満ちたキャリアを称えられ、本拠地近くの道路が自身の名前を冠したものに改称されるなど、惜しまれながらの引退となった。
そんなミリート氏が18日、欧州での飛躍のきっかけとなった古巣ジェノアの本拠地を訪れ、コッパ・イタリア2回戦のジェノアvsSPALを観戦。ハーフタイムにはピッチに降りて挨拶し、スタジアム全体から大歓声を浴びるなど、今もなお根強い人気をうかがわせた。

クラブの公式ツイッターが投稿した写真には、「エル・プリンシペ(王子)は永遠」や「当時と見た目が変わらないね」といったコメントが寄せられている。なお、試合はジェノアが1-0で勝利し、3回戦進出を決めている。
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ローマがアタランタのGKゴッリーニを完全移籍で獲得、移籍した豪代表GKライアンの穴を埋める

ローマは24日、アタランタの元イタリア代表GKピエルルイジ・ゴッリーニ(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「95」に決定した。 ゴッリーニはフィオレンティーナやマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、エラス・ヴェローナでキャリアをスタート。2016年7月にアストン・ビラへ完全移籍すると、アタランタへのレンタル移籍を経て、2018年7月に完全移籍した。 アタランタ加入後は、トッテナムやフィオレンティーナ、ナポリ、ジェノアとレンタル移籍を繰り返していた。 セリエA通算139試合に出場。今シーズンはジェノアへとレンタル移籍しており、開幕から7試合連続で出場していたが、臀部のケガにより離脱すると、その後は出番がなかった。 ローマは、セルビア代表GKミレ・スヴィラルが正守護神を務めていた中、冬の移籍市場でオーストラリア代表GKマシュー・ライアンがRCランスに完全移籍。控えGKが不在となっていた。 2025.01.24 20:20 Fri
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先日、4年ぶり代表復帰のイタリア代表DFクリーシトがゼニトから古巣ジェノアに7年ぶりの復帰!

▽ジェノアは4日、今季限りでゼニトとの契約が満了するイタリア代表DFドメニコ・クリーシト(31)の帰還を発表した。クラブ公式サイトが同日、6月6日に同選手の復帰会見を行うことを発表した。なお、契約期間などに関する詳細は6日に明かされる見込みだ。 ▽先日に今季限りでゼニトを退団し、セリエA復帰の意向を表明していたクリーシトには恩師ルチアーノ・スパレッティ監督が率いるインテルと共に古巣ジェノアが獲得に動いていたが、31歳のベテランDFは2011年以来の古巣帰還を決断した。 ▽ジェノアの下部組織出身のクリーシトは、共同保有されていたユベントスでのプレー経験があったものの、イタリア国内ではほぼジェノア一筋のキャリアを歩んできた。その後、2011年にゼニトへ旅立ち、7シーズンに渡って主力を担ってきた。 ▽また、本職は左サイドバックながらセンターバックや守備的MFでもプレー可能なクリーシトは、2009年から2014年までイタリア代表として22試合に出場。ただ、2014年3月のスペイン代表戦を最後に出場機会はなかったものの、先日に新監督に就任したロベルト・マンチーニ監督の下で久々の代表復帰すると、先月28日に行われたサウジアラビア代表戦で4年ぶりに出場を果たした。 2018.06.04 18:45 Mon
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インテルがジェノアからビッグクラブ注目の16歳FWサルセドを獲得

▽インテルは16日、ジェノアのイタリア人FWエディー・サルセド(16)を獲得したことを発表した。詳しい契約内容は発表されていない。 ▽コロンビアの両親の下にジェノアで生まれた188cmの大型FWであるサルセドは、昨年の夏にもインテルへの移籍が濃厚となっていた若手有望株。そのサルセドは2017年8月にジェノアでセリエAデビューを飾った中、2017-18シーズンはプリマヴェーラで24試合に出場して6ゴールを記録していた。 ▽ユベントスやミランもサルセドに獲得を興味を示していたが、1年越しでインテルが若手有望株を獲得している。 2018.07.17 02:55 Tue

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