「タックルしてしまいました」ゴールパフォーマンスで味方と激突…ゴールを決めた仙台FW富樫が謝罪「ごめんなさい!」
2022.10.18 20:45 Tue
ベガルタ仙台のFW富樫敬真がゴールだけでなくゴールパフォーマンスまで解説している。16日に、明治安田生命J2リーグ第41節でロアッソ熊本をホームに迎えた仙台。J1昇格プレーオフ進出に向けて絶対に負けられない中、後半アディショナルタイムの劇的ゴールで2-1の勝利を収めた。
この試合で先制点をマークしたのが富樫。10試合ぶりに先発に名を連ねると、4分に蜂須賀孝治のスルーパスに反応し、最後は相手GKに触られながらも右足のシュートでゴールネットを揺らしてみせた。
このシーンについて、Jリーグの公式ツイッターから「抜け出しからシュートを放つまでどんなイメージを持っていたのでしょうか?」と聞かれると、富樫は「ありがとうございます。文字ですと難しいので動画で失礼します」とわざわざ自前のフィギュアを持ち出し、およそ50秒ほどの動画で解説していた。
すると、そこにアシストした蜂須賀が反応。「ゴールパフォーマンスの解説もお願いしたいです」と重ねた。
富樫は「はい。ゴールした後にアシストしてくれた蜂須賀選手との抱擁をしたく、プレスかけたのですが、一歩手前でつまずき、タックルしてしまいました。ハチくんごめんなさい!!」と素直に告白。これに対し蜂須賀は「おもしろかったので、逆においしかったです!笑」と陽気に返している。
2人の活躍もあり、プレーオフ進出の望みを繋いだ仙台。運命の最終節は23日にアウェイで行われるブラウブリッツ秋田戦だ。
この試合で先制点をマークしたのが富樫。10試合ぶりに先発に名を連ねると、4分に蜂須賀孝治のスルーパスに反応し、最後は相手GKに触られながらも右足のシュートでゴールネットを揺らしてみせた。
すると、そこにアシストした蜂須賀が反応。「ゴールパフォーマンスの解説もお願いしたいです」と重ねた。
実は先制ゴールの直後、蜂須賀のもとへ駆け寄った富樫がそのまま突っ込み、強烈なタックルを食らった蜂須賀と富樫本人が倒れ込むという珍事が起こっていたのだ。
富樫は「はい。ゴールした後にアシストしてくれた蜂須賀選手との抱擁をしたく、プレスかけたのですが、一歩手前でつまずき、タックルしてしまいました。ハチくんごめんなさい!!」と素直に告白。これに対し蜂須賀は「おもしろかったので、逆においしかったです!笑」と陽気に返している。
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