負傷のアルトゥール、手術で年明け復帰へ…最低でも3カ月の離脱見通し

2022.10.09 17:55 Sun
Getty Images
リバプールのブラジル代表MFアルトゥール・メロが年内絶望のケガを負ったようだ。

アルトゥールは先日のユルゲン・クロップ監督から3日のトレーニングで筋肉系のケガを負った旨が明らかに。翌日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のレンジャーズ戦も欠場となった。

イギリス『The Athletic』が報じたところによると、26歳はメディカルスタッフからの勧めで今週末に手術を受けることになり、3~4カ月の離脱になるという。
これが事実であれば、復帰は年明け以降に。最近はブラジル代表から遠ざかるが、今年11月に迫るカタール・ワールドカップ(W杯)メンバーへの滑り込みもなくなる。

ユベントスで出番が限定的だったアルトゥールは今夏のデッドラインデイに1年ローンでリバプールに電撃加入したが、ここまでCLの1試合、出場時間にしてわずか13分のプレーのみだった。
なお、リバプールはレンタル料として400万ポンド(約6億4000万円)を投じており、3300万ポンド(約53億1000万円)といわれる買取オプションも保有している。

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セルタのエースFWが苦労したリバプール時代を回想、レジェンドを称賛「ジェラードは模範的なワールドクラスだった」

セルタのスペイン代表FWイアゴ・アスパスが、リバプール時代を振り返った。 下部組織時代から所属していたセルタでエースとして活躍していたアスパスは、2013年夏にリバプールへ加入。9番を与えられるなど高い期待がかけられていたが、FWルイス・スアレス、FWダニエル・スタリッジからポジションを奪うことはできず。2013-14シーズンは公式戦15試合の出場でわずか1ゴールの成績に終わり、その後セビージャへレンタル移籍した。 その後、セビージャへ完全移籍を果たすと、2015年夏に古巣のセルタへ復帰したアスパスは再びエースとして活躍。今シーズンもラ・リーガ28試合に出場して13ゴール4アシストをマークするなど、チームを牽引している。 イギリス『BBC』のインタビューに応じたアスパスは、リバプールで難しい時間を過ごしたことを認めつつ、自分のキャリアには満足しているとコメントした。 「リバプールでは思うようなプレーができなかった。でも、あそこはビッグクラブであり、選手も多く、最後までリーグ優勝を目指して戦っていたからね。プレシーズンではそれなりの結果を残せていたけど、ルイス・スアレスが(前シーズンに受けた噛みつきによる出場停止処分から)復帰すると、出場時間は少なくなってしまった」 「もしかしたら、もっとリバプールで多くの時間を楽しみ、イギリスで自分のサッカーを見つけ、チャンピオンズリーグを楽しめたかもしれない。でも、もしハッピーではなく、ピッチに立つことを楽しめていないなら、自分の持つ最高の才能は絶対引き出せないだろうね」 「だからラ・リーガに戻り、故郷に戻り、仲間たちと一緒にサッカーをするのが一番だと思ったんだ。それが僕のサッカー、僕自身にとって良いことだと証明されたと思う。ワールドカップでプレーしてゴールを決められたことは、大きな夢の一つが叶った瞬間だった」 また、リバプール時代に同僚だったスティーブン・ジェラード氏(現アストン・ビラ監督)についても触れ、模範的な選手だったと称えた。 「(ジェラードは)模範的で、ワールドクラスで、素晴らしかった。彼とドレッシングルームを共有できたのは、本当に贅沢だったね。子供たちには、僕がスティーブン・ジェラードとリバプールで一緒にプレーしたことがあると、いつだって言えるよ」 「彼は常に他の選手より1秒でも先に行こうとしていた。だから今彼が指導者として、これらのことを選手に伝えるのは簡単だろうね」 2022.03.31 10:48 Thu

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