ローマも破って全勝首位も「まだ突破とは言えない」 ベティス監督、気抜かず

2022.10.07 16:00 Fri
Getty Images
レアル・ベティスマヌエル・ペジェグリーニ監督が満足した。『UEFA.com』が報じている。

ベティスは6日のヨーロッパリーグ(EL)グループC第3節でローマとの敵地戦に臨み、2-1で勝利。先に先制を許す流れだったが、前半のうちに追いつき、後半の終盤に勝ち越した。

グループ最大の強敵との1stマッチをモノにして、3連勝で首位キープのペジェグリーニ監督も結果、内容を喜びつつ、残り3試合に目を向けた。
「前半はゲームをコントロールして、多くのチャンスを作り、4回ぐらいゴールに近づいた。後半はより拮抗したが、それでも我々が試合の主導権を握り続けた」

「このアウェイで素晴らしいチームを相手に後半でさえも常に勝利を目指した。まだ突破したとは言えない。まだ9ポイントも残っているし、待たねばならない」

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“16時間半”のレンタル移籍を経たウクライナ代表FWゾズリャのレンタル移籍解除が正式発表

▽レアル・ベティスとラージョ・バジェカーノは9日、ウクライナ代表FWロマン・ゾズリャ(27)のレンタル移籍に関して、契約を終えることで合意したと発表した。両クラブが公式サイトで声明を出している。 ▽ディナモ・キエフやドニプロで活躍したゾズリャは、昨年7月にベティスに移籍加入。しかし、ベティスではなかなかフィットできず、今冬の移籍市場最終日の1月31日にラージョへのレンタル移籍が発表されていた。 ▽しかし、ベティスに移籍した際にゾズリャが着ていた服のマークがネオナチ団体のもの(実際はウクライナに関する記章)と報じられ、誤解が生まれてしまった。そのことを受けたラージョファンの一部がゾズリャの移籍に猛抗議。16時間半でベティスへと戻っていた。 ▽これまで両クラブはゾズリャの移籍に関して公式な発表はしていなかったものの、今回両クラブが声明を発表。ゾズリャはベティスでトレーニングをスタートすることとなった。 ▽なお、FIFA(国際サッカー連盟)は「1シーズンで1人の選手がプレーできるチームは2つまで」とのルールを設定しており、ゾズリャはベティス、ラージョ、ベティスと移籍することになるため、このルールに抵触することとなる。 2017.03.10 10:15 Fri

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