殊勲の決勝弾チャルハノール、解任論拡大の指揮官を「幸せな気分にできた」

2022.10.05 16:26 Wed
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Getty Images
インテルのトルコ代表MFハカン・チャルハノールが、解任論が拡大しつつある指揮官への信頼を口にした。イタリア『スカイ』が伝えている。

インテルは4日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループC第3節でバルセロナと対戦。試合はボールを握られる時間が続いたが、前半終了間際のチャルハノールのゴールを守り抜き、1-0で勝利。バルセロナをかわしてグループ2位に浮上した。

今季は低調が続き、1日にローマに逆転負けを喫したことで、ここ数日はシモーネ・インザーギ監督の解任論が急拡大。だが、バルセロナ戦で殊勲の決勝ゴールを決めたチャルハノールは試合後の記者会見で、指揮官の笑顔を取り戻せたと喜び、揺るがぬ信頼感をうかがわせた。
「インザーギの大きな勝利? 僕ら選手はどんな時でも彼とともに戦う。今日は彼を幸せな気分にさせることができたはずさ。インザーギは自分のために戦っているチームを目の前で見ていたからね」

「この一戦をどう戦うか。何度も話し合い、準備してきた。今日は僕らがやりたかったフットボールができたよ」


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