殊勲のモラタ「僕らはステップアップが必要なときにそうしてきた」

2022.09.28 11:35 Wed
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Getty Images
スペイン代表が27日にUEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ2最終節のポルトガル代表戦を制して、ファイナル4進出を決めた。

この最終節を前にしてポルトガルに首位の座を奪われたスペインだが、直接対決を88分にFWアルバロ・モラタが決めた決勝ゴールで勝利。逆転での4強入りを果たした。

『UEFA.com』によると、殊勲のモラタは試合後、『TVE』で「難しい試合だった。ポルトガルが擁する選手の実力を見てもね。最後まで戦い抜いたよ」と振り返った。
続けて、アシストしたDFニコ・ウィリアムスの活躍にも触れ、「彼は代表で2試合目だったけど、カルバハルのパスからカギを握るプレーを披露してくれた」と称賛した。

この試合をもって今活動が打ち上げられ、次の集合時はいよいよカタール・ワールドカップ(W杯)に向かうことに。29歳のストライカーはチームにもコメントしている。

「僕らはステップアップしないといけないときにそうしてきた。負けたとしても、フィールドにすべてを残さなければならないし、そうしてきたんだ」

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