ウルグアイ代表のホーム新ユニフォームは超シンプル! アウェイは新鮮かつ大胆不敵のコンセプトも“コピペ”と揶揄

2022.09.25 21:50 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ウルグアイ代表の新ユニフォームがお披露目となった。

4大会連続14度目のワールドカップ(W杯)出場となるウルグアイ。過去2度の優勝を誇る古豪のホーム用新ユニフォームはいたってシンプルだ。空色を基調にし、ワンボタンの襟と袖を白で縁取り。左胸に協会のエンブレム、右胸にプーマのロゴをゴールドであしらった。

サプライヤーのプーマには、1924年以来世界の舞台で勝利を収めてきたチームの歴史にインスパイアされた、黄金世代を称えたレトロなジャージ、と紹介している。
また、アウェイキットは、中央寄せの最上段にプーマのロゴ。その下に協会のエンブレムを配置し、国に沿ったカラーで囲いを作った中にナンバーを記載という、プーマ一定のテンプレートの沿ったものに。

最も光り輝くのはウルグアイサッカー協会(AUF)のエンブレムを台座にしたプーマのロゴ。空色のフレーム部分に国旗と国名が施され、襟の背面には愛称の「LA CELESTE」の文字が入る。

プーマによれば、協会のエンブレムと国旗に目を向け、代表チームのアイデンティティを新鮮かつ大胆不敵に表現したとのこと。

ただ、「アルゼンチンの国道番号の交通標識を暗示しているのでしょうか??……」、「わざとひどい製品を作っている世界で唯一のブランド」、「デザイナーはすべてのシャツで Ctrl C + Ctrl V(コピペのコマンド)を実行しました」など、評価は芳しくないようだ。

ウルグアイはW杯でグループHに入り、韓国代表、ポルトガル代表、ガーナ代表と同居する。




関連ニュース
thumb

ブルーノ2ゴールのポルトガルが連勝でGL突破! 惜敗ウルグアイは最下位からの逆転突破期す《カタールW杯》

カタール・ワールドカップ(W杯)のグループH第2節、ポルトガル代表vsウルグアイ代表が28日に行われ、ポルトガルが2-0で勝利した。 優勝候補ポルトガルは、ガーナ代表との初戦をクリスティアーノ・ロナウドの男子W杯史上初の5大会連続ゴールなどで3-2と競り勝って白星スタートを飾った。連勝でのグループリーグ突破を目指すフェルナンド・サントスのチームは前節から先発3人を変更。負傷のダニーロとオタビオに代えてペペとウィリアム・カルヴァーリョ、ラファエル・ゲレイロに代えてヌーノ・メンデスを起用した。 一方、韓国代表との拮抗した初戦を0-0のドローで終えたウルグアイ。グループ本命相手に今大会初白星を目指した一戦では初戦から先発3人を変更。カセレス、ペリストリ、ルイス・スアレスに代えてコアテス、バレラ、カバーニを起用。並びを[4-3-3]から守備的な[3-5-2]に変更した。 ボールを握るポルトガル、堅守速攻で応戦するウルグアイと立ち上がりから構図が明確となった中、キックオフ直後から球際で激しい攻防が繰り広げられる。 開始3分にオリベラ、カルヴァーリョとシュートを打ち合うが、以降はフェリックスとクリスティアーノ・ロナウドの2トップが起点を作るポルトガルが多くのシュートシーンを創出していく。 一方、押し込まれることは織り込み済みも、なかなか狙いとするカウンターを繰り出せないウルグアイ。それでも、32分にはベンタンクールがハーフウェイライン付近から見事な縦への仕掛けをみせ、ボックス内に侵入。だが、GKとの一対一はジオゴ・コスタのビッグセーブに阻まれる。この絶好機を逸したものの、流れを掴んだセレステはベンタンクールの攻撃参加を生かして以降もゴールへ迫る。 前半終盤に入ってメンデスの負傷によってラファエル・ゲレイロのスクランブル投入を余儀なくされたポルトガルは、引いた相手に対してやや強引にフィニッシュへ持ち込むが、決定機まであと一歩という状況のまま前半終了を迎えた。 ゴールレスで折り返した後半も一進一退の攻防が続く。立ち上がりのカウンターチャンスをフェリックスが決め切れなかったポルトガルだが、意外な形からゴールをこじ開ける。 54分、左に流れたブルーノ・フェルナンデスがキックフェイントでDFのタイミングを外してクロスを供給すると、ゴール前に飛び出したロナウドのヘディングは不発も、クロスがそのままゴール右隅に決まった。 不運な形で失点したウルグアイは62分にベシーノとゴディンを下げてデ・アラスカエタ、ペリストリと2人のアタッカーを投入。この交代で[4-4-2]に並びを変更。ここから攻勢を強める。 以降はウルグアイがカウンターに加え、遅攻でも相手ゴールに迫るシーンを作り出す中、後半半ばに両ベンチが動く。1点リードのポルトガルはネヴェスを下げてレオンを投入し、カウンター色を強める[4-3-3]に変更。一方、押し切りたいウルグアイはカバーニとヌニェスを下げてスアレス、マキシ・ゴメスを同時投入した。 すると、この交代で勢いを増したウルグアイはここから続けてビッグチャンスを創出。まずは75分、右サイドのペリストリから横パスを受けたペナルティアーク付近のマキシ・ゴメスが右ポスト直撃のシュート。さらに、FKからゴール前で収めたスアレスの左足シュート、79分にはバルベルデのスルーパスに抜け出したデ・アラスカエタのチップキックでゴールに迫るが、GKジオゴ・コスタの好守などに阻まれる。 何とかこのピンチを凌いだポルトガルはガーナ戦に続き終盤の82分に3枚替えを敢行。ロナウド、フェリックス、カルヴァーリョを下げてマテウス・ヌネス、ゴンサロ・ラモス、パリ―ニャの投入で逃げ切り態勢に入る。この交代でうまく試合を落ち着かせると、試合終了間際に決定的な2点目を奪い切る。 89分、B・フェルナンデスがボックス手前で出したスルーパスの対応に当たったDFヒメネスの手にボールが当たると、オンフィールド・レビューの結果、ポルトガルにPKが与えられる。これをキッカーのB・フェルナンデスが冷静に決め切った。 この2点目で勝利を決定づけたポルトガルは9分が加えられた後半アディショナルタイムにもB・フェルナンデスが2度の決定機でハットトリックに迫ったが、相手GKの好守とポストに嫌われる。 それでも、相手の攻撃を無失点で凌ぎ切ったポルトガルが2連勝でグループリーグ突破を決定した。 なお、首位通過を目指すポルトガルは12月2日に3位の韓国と、最下位のウルグアイは2位のガーナとの最終節に臨む。 ポルトガル代表 2-0 ウルグアイ代表 【ポルトガル】 ブルーノ・フェルナンデス(後9) ブルーノ・フェルナンデス(後48[PK]) 2022.11.29 06:05 Tue
twitterfacebook
thumb

韓国にゴールレスのウルグアイ、ディエゴ・アロンソ監督「最初の20分は苦労した」

ウルグアイ代表は24日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループH第1節で韓国代表と対戦。苦戦しつつも0-0の引き分けで終えた。 この試合を振り返ったウルグアイ代表を率いるディエゴ・アロンソ監督は以下のように述べた。 「最初の20分、ボールの取り所に苦労した。どの位置でプレスに行くか定まらずプレー精度を欠いてしまった。しかし後半は修正ができてよりアグレッシブになり、試合に集中することができた。連動性やインスピレーションに少し欠けたが、闘う姿勢は見せられた。全体的には選手たちのパフォーマンスには満足しているよ」 ウルグアイは28日、ポルトガル代表と2戦目を戦う。 2022.11.25 02:55 Fri
twitterfacebook
thumb

ウルグアイ相手に優勢ドローの韓国、ベント監督は「素晴らしいパフォーマンス」と満足

韓国代表は24日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループH第1節でウルグアイ代表と対戦。優勢の末、0-0の引き分けに終わった。 この試合を振り返った韓国代表を率いるパウロ・ベント監督は以下のように述べた。 「試合を支配する時間もあった。ただ、ウルグアイには優れた選手が揃っており、フィジカルが落ちてしまった。それでも選手たちはよく団結し、組織的にプレーできた。素晴らしいパフォーマンスだったよ。ポジティブな面は攻撃的に戦えたこと。ウルグアイが苦戦しているのはわかった。ボールを持つことを恐れることなく戦っていきたい。今後、益々難しい試合になるが、アグレッシブな姿勢を貫きたいね」 韓国は28日に2戦目のガーナ代表戦を戦う。 2022.11.25 02:20 Fri
twitterfacebook
thumb

韓国優勢もウルグアイ譲らずゴールレスドロー《カタールW杯》

カタール・ワールドカップ(W杯)グループH第1節、ウルグアイ代表vs韓国代表が24日に行われ、0-0で引き分けた。 ポルトガル代表とガーナ代表が同居しているグループH。 4大会連続14度目の出場となるウルグアイは、スアレスとヌニェスが前線を形成。中盤にはバルベルデとベンタンクール、最終ラインにはゴディンとヒメネスが名を連ねた。 一方、10大会連続11度目の出場となる韓国は顔面骨折で大会出場が危ぶまれたソン・フンミンが先発した他、キム・ミンジェや元Jリーガー勢のファン・ウィジョ、チョン・ウヨン、ナ・サンホ、キム・ヨングォン、キム・ジンス、GKキム・スンギュらがスタメンとなった。 スアレスを最前線とする[4-3-3]で臨んだウルグアイに対し、韓国がアグレッシブな入りを見せていく。しかしシュートには持ち込めずにいた中、劣勢の入りとなったウルグアイが最初に好機。19分、バルベルデがディフェンスライン裏への飛び出しから決定的なシュートを浴びせた。 ここからウルグアイが盛り返し、試合は互角の攻防へ。そんな中、34分に韓国に先制のビッグチャンス。だが、ゴール前でフリーのファン・ウィジョが右クロスに合わせたシュートは枠の上に外してしまう。 ハーフタイムにかけては再び韓国が押し込む流れが続いたが、43分にウルグアイに絶好機。右CKからゴディンのヘディングシュートが左ポストに直撃した。 韓国優勢の前半を終えてゴールレスで迎えた後半、一進一退の展開で推移した中、ウルグアイは64分にスアレスに代えてカバーニを投入。 そのウルグアイが徐々に押し込む流れとしていった中、韓国は74分にイ・ガンインらを投入する3枚替えを敢行。 互いに勝負をかけた中、81分にウルグアイはヌニェスがカットインから際どいシュートを浴びせると、89分にはバルベルデがトレードマークのミドルで左ポスト直撃のシュートを放った。 対する韓国も直後、ソン・フンミンの左足ミドルでゴールに迫った中、互いに譲らずゴールレスドロー。勝ち点1を分け合った。 2022.11.25 00:00 Fri
twitterfacebook
thumb

【カタールW杯グループH展望】ポルトガル本命でウルグアイ対抗、ガーナ&韓国がかき乱せるか

24日から戦いが始まるグループHは素直に戦力値で評価すれば、出場国でもトップクラスのポルトガル代表が軸。国の顔である重鎮勢にヤングスターが頭角を現すウルグアイが対抗で、攻守の要にビッグクラブの主軸を擁する韓国代表と、FIFAランキングで出場国最下位のガーナ代表が2強の予定調和を乱せるかが注目どころだ。 ◆編集部予想 ◎本命:ポルトガル ○対抗:ウルグアイ △連下:ガーナ ☆大穴:韓国 ◆スカッド力で抜けた存在〜ポルトガル代表〜 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/WC2022_Portugal_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div>本命はポルトガル。フェルナンド・サントス監督という保守的な指揮官が故に、攻撃面にタレントを生かし切れていない感もややあるが、他3カ国と比べても単純なスカッド力でも抜けた存在だ。所属先で良いシーズンを過ごせておらず、年齢面からゴール感覚の鈍化も隠せないC・ロナウドが懸念材料だが、ブルーノ・フェルナンデスやベルナルド・シウバをはじめ、脇を固める選手もスター揃いであり、突破本命と言って良い。 ◆ポルトガルの対抗馬〜ウルグアイ代表〜 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/WC2022_Uruguay_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div>ポルトガルの対抗馬はウルグアイ。ルイス・スアレスを筆頭に長らく中心を担う選手が年齢的に絶頂期を過ぎた感もあるが、今季のレアル・マドリーでさらにスケールの大きな存在となるフェデリコ・バルベルデや、リバプールで徐々に本領を発揮しつつあるダルウィン・ヌニェスをはじめ、気鋭のタレントもいる。ちなみに、前回大会の16強ではポルトガルを撃破。第2節でそのポルトガルを再び叩ければ、首位突破もありうる。 ◆2強に割って入れるか〜ガーナ代表〜 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/WC2022_Ghana_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div>ポルトガルとウルグアイの2強中心で回りそうなグループだが、トーマス・パルティらタレントを擁するガーナ代表も侮れない。アフリカ予選では1番乗りでW杯行きの切符を手に。今大会に向け、イニャキ・ウィリアムズらの“代表転向”に成功して、スカッド力を高めた。このグループの突破争いにおいて、韓国と同じく下馬評の低いスタートになるが、2強のいずれかをひと泡吹かせられれば、勢いに乗って台風の目にもなりうる。 ◆エース気がかりも力あり〜韓国代表〜 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/WC2022_SouthKorea_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div>欧州の強豪でプレーするソン・フンミンとキム・ミンジェを攻守の要に擁する韓国はまず2位予想のウルグアイを崩せるかどうか。顔面骨折で手術を受け、時間との戦いに直面するエースのソン・フンミンは100%の状態で入れるか不透明さを極めるが、ほかの欧州組をはじめ、力のある選手がいる。突破にはガーナ戦での勝利マストに残り2試合のいずれかで前回大会のドイツ代表戦で披露した番狂わせの再現が求められる。 ◆グループステージ日程 第1節 ▽11/24 《22:00》 ウルグアイ vs 韓国 《25:00》 ポルトガル vs ガーナ ◆第2節 ▽11/28 《22:00》 韓国 vs ガーナ 《28:00》 ポルトガル vs ウルグアイ ◆最終節 ▽12/2 《24:00》 ガーナ vs ウルグアイ 韓国 vs ポルトガル 2022.11.24 18:00 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly