EL惨敗のラツィオ、アウェイ観戦サポーター225人にチケット払い戻しへ

2022.09.17 13:53 Sat
Getty Images
ラツィオは16日、ヨーロッパリーグ(EL)のアウェイゲーム観戦に訪れた225人のサポーターに対するチケットの払い戻しを行うと発表した。

ラツィオは15日に行われたELのグループF第2節でミッティランとアウェイで対戦。試合は3点を先行され、セルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチのゴールで1点を返したものの、その後さらに2失点。最終的に1-5で大敗した。

格下とおぼしき相手にまさかの惨敗を喫し、試合後の記者会見でマウリツィオ・サッリ監督は選手らのパフォーマンスを非難。また、自身も辞任が頭をよぎるほど痛恨の内容だったようだ。
クラブはその責任を取り、チケットの払い戻しを決定。はるばるデンマークまで駆けつけてくれたサポーターへの罪滅ぼしを行うようだ。

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2年越しに監督に謝罪…チェルシーGKケパが交代拒否の真相を明かす「無視するつもりなんてなかった」

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「思い出すのはサッリ」 ナポリの象徴ハムシク、母国で歩み始めた指導者人生を語る 「400人の子どもたちに…」

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「許可されてたよ」ピルロ監督は選手の喫煙OK派、教え子が証言「彼自身もハーフタイムは座って一服」

アンドレア・ピルロ氏は指揮官として選手の喫煙を許可しているという。イギリス『サン』が伝えている。 現役時代にイタリア代表としてドイツ・ワールドカップ(W杯)を制し、ミランではチャンピオンズリーグ(CL)を2度制覇したピルロ氏。ユベントスでもセリエA9連覇時代の礎を築くなど、栄光に満ちた選手キャリアを送った。 しかし、監督キャリアでは失敗続き。予期せぬ古巣ユベントスの指揮官就任が歯車を狂わせた感は拭えないが、選手として導いたセリエA9連覇時代を指揮官の立場で終わらせることとなり、昨シーズンはトルコのファティ・カラギュムリュクへ向かうも1年足らずで退任し、今季はサンプドリアでセリエB開幕9試合を戦い1勝3分け5敗と無惨な成績だ。 そんなピルロ氏がファティ・カラギュムリュクを率いていた昨季、選手として所属した元トルコ代表FWコリン・カジム=リチャーズがイギリス『Filthy Fells』のYouTubeチャンネルに出演。ピルロ氏は選手の喫煙を許可し、自らも選手に隠れることなく堂々と喫煙していたという。 「タバコを吸うイタリア人はたくさんいるだろ? それはトルコでも同じなのさ」 「選手としてはもちろん監督次第なわけだけど、ピルロのもとでは許可されていたよ。ピルロを含めた何人かが試合前にノンストップでタバコを吸い、ピルロはハーフタイムも座って一服。話しながらでも咥えているよ」 「これは文化の違いってやつさ。僕はショックを受けたわけじゃないし、決して批判するつもりもない。むしろ正当なことだと思う」 イタリア人と喫煙と言えばラツィオを率いるマウリツィオ・サッリ監督がヘビースモーカーとして知られ、64歳の現在も1日60本の煙草を吸うと言われている。かつてインテルなどを指揮したアルゼンチン人指揮官のエクトル・クーペル氏も煙草を吸いながらセリエAで指揮したことも有名だが、ピルロ氏もかなりのヘビースモーカーだったようだ。 2023.10.12 21:35 Thu
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ラツィオ伝統の鷹匠がとんでも行為で即時解雇…手術を受けた自身の男性器をSNS投稿

ラツィオは13日、長年クラブに仕えた鷹匠のフアン・ベルナベ氏を解雇した。その理由がとんでもないと話題になっている。 ベルナベ氏は、2010-11シーズンからラツィオの鷹匠として働いていた。クラブのマスコットとしてエンブレムに入っている本物の鷲を扱っており、鷹匠を雇っていた。 今の鷲はオリンピアと名付けられており、ベルナベ氏とのコンビでホームゲームを彩っていた。しかし、ベルナべ氏の軽率な行動が解雇に発展した。 ラツィオは「写真とビデオの映像を見てショックを受けた」と声明。「クラブは鷲を失ったことで、ファンが次のホームゲームで苦しむことを共通の痛みとして認識している」としながらも、「我々の歴史的シンボルである鷲がそのような結び付けることは不可能だ」と、関係を続けるわけにはいかなかったとし、「即時解雇した」と発表した。 ベルナべ氏は、EDの治療法としても知られる男性器のインプラント手術を受けており、手術後に自身の男性器の画像や動画をSNSで共有していた。 ベルナべ氏は自身の行動についてイタリア『ラジオ24』に対してコメント。こうした動きを関心を高めようとしただけだとし、自分の投稿を擁護。「裸は普通のことだ。私は偏見のないヌーディストの過程で育った」と主張したという。 過去にも問題行動を起こしていたベルナべ氏。2021年にはインテルとの試合後にファシスト式敬礼をおこなったため、出場停止処分をクラブから受けていた。 一時は解雇されていたが、その後に復帰。しかし、別の問題で再びクラブから離れることになってしまった。 <span class="paragraph-title">【動画】ラツィオの象徴でもあった鷲のオリンピアと鷹匠のベルナべ氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="it" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/SSLazio?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SSLazio</a> <a href="https://t.co/oGGuHG9Yz1">pic.twitter.com/oGGuHG9Yz1</a></p>&mdash; Laziochannel.it (@LazioChannel) <a href="https://twitter.com/LazioChannel/status/1877127511630401942?ref_src=twsrc%5Etfw">January 8, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.14 23:45 Tue
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久保建英のソシエダはユナイテッドと対戦! 毎熊晟矢のAZはトッテナムとラウンド16で激突 【UEL】

21日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)2024-25のラウンド16組み合わせ抽選会が実施された。 今シーズンから新フォーマットとなったELは、各チームが8試合を異なるチームと戦う1つのリーグ方式に。上位8チームがラウンド16にストレートインとなり、9位から24位の16チームがプレーオフでラウンド16を目指した。 日本人選手では、久保建英のレアル・ソシエダ、毎熊晟矢のAZがプレーオフから勝ち上がっている。 久保のソシエダは、3位でリーグフェーズを通過したマンチェスター・ユナイテッドと対戦。毎熊のAZは4位で通過したトッテナムとの対戦が決まった。 その他、アヤックスvsフランクフルトやローマvsアスレティック・ビルバオが実現した。 ラウンド16の1stレグは3月6日、2ndレグは同13日に開催。準々決勝は4月10日、17日、準決勝は4月1日、8日、決勝は5月21日となっている。 <h3>◆ラウンド16</h3> ※左が1stレグホーム 【1】ービクトリア・プルゼニ(16位) vs ラツィオ(1位) 【2】ーボデ/グリムト(9位) vs オリンピアコス(7位) 【3】ーアヤックス(12位) vs フランクフルト(5位) 【4】ーAZ(19位) vs トッテナム(4位) 【5】ーレアル・ソシエダ(13位) vs マンチェスター・ユナイテッド(3位) 【6】ーFCSB(11位) vs リヨン(6位) 【7】ーフェネルバフチェ(24位) vs レンジャーズ(8位) 【8】ーローマ(15位) vs アスレティック・ビルバオ(2位) <h3>◆準々決勝</h3> ※左が1stレグホーム 【9】ー【2】の勝者 vs 【1】の勝者 【10】ー【4】の勝者 vs 【3】の勝者 【11】ー【7】の勝者 vs 【8】の勝者 【12】ー【6】の勝者 vs 【5】の勝者 <h3>◆準決勝</h3> ※左が1stレグホーム 【13】ー【10】の勝者 vs 【9】の勝者 【14】ー【11】の勝者 vs 【12】の勝者 <h3>◆決勝</h3> 【13】の勝者 vs 【14】の勝者 2025.02.21 21:25 Fri
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昨年引退のリヒトシュタイナーが時計職人に転身 「何か生産的なことをしたい」

昨シーズン限りで現役を引退した元スイス代表DFのシュテファン・リヒトシュタイナー氏(37)が、意外なセカンドキャリアのプランを構想していることがわかった。『ロイター通信』が伝えている。 現役時代にグラスホッパー、リール、ラツィオ、ユベントス、アーセナルで活躍したリヒトシュタイナー氏は、アウグスブルクとの契約が終了した後の昨年8月に現役引退を発表した。 スイス代表として通算108キャップを刻んだ名サイドバックのこれまでの実績を考えれば、今後は監督などの指導者、あるいはクラブのフロントなどフットボールに関わるセカンドキャリアを歩むことが想定されていたが、リヒトシュタイナー氏は現時点で時計職人への転身を構想している。 現在、母国のスイスに帰郷しているリヒトシュタイナー氏は先日、『ロイター通信』の取材に対して、チューリッヒにある時計メーカー『モーリス・ド・モーリアック』で時計職人になるための最長6カ月間のインターンシップに参加していることを明かした。 「何か生産的なことをしたいんだ」 「銀行員であれば、恐らく一生同じ仕事を続けていけるけど、フットボーラーは通常30代半ばを過ぎれば、何か他のことを見つけないといけない」 「それに時計作りはフットボールに似ているところがあるんだ」 「フットボールでは、チーム全員が完璧でなければ勝つことはできない。時計も同じで、すべてが完璧に整っていなければ、時計は機能しないんだ」 なお、リヒトシュタイナー氏は今回のインターンシップ期間に制作した時計をチャリティーの一環として売りに出す意向だ。また、インターンシップを終えた後は、正式に時計職人を目指すことを視野に入れているが、現時点で将来の計画はハッキリしていないという。そのため、今後フットボールの世界に戻る可能性も十分にあるとのことだ。 現役時代の武骨なプレースタイルを考えれば、繊細さ起用さを求められる時計職人の仕事とリヒトシュタイナー氏の相性は微妙なところだが、かつての職人系サイドバックは時計職人として大成するのか…。 <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Switzerland&#39;s former soccer captain, who made 108 appearances for the Swiss national side, is training to be a watchmaker and has started an internship at Zurich firm Maurice de Mauriac <a href="https://t.co/9CEaYKMpB2">https://t.co/9CEaYKMpB2</a> <a href="https://t.co/1vBd5VRMLS">pic.twitter.com/1vBd5VRMLS</a></p>&mdash; Reuters (@Reuters) <a href="https://twitter.com/Reuters/status/1371688929771061256?ref_src=twsrc%5Etfw">March 16, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.03.17 10:00 Wed

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