「尊敬する」「なんて男だ」観客が心臓発作、カディスGKがAED片手にダッシュし蘇生に貢献「素晴らしい判断」

2022.09.11 12:10 Sun
【動画】AEDをベンチに取りに行きダッシュで届けスタンドに投げ入れるレデスマ

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バイエルン戦へ大幅ターンオーバーもマドリーが3発快勝! 2位バルサ引き分け以下で今節優勝決定へ【ラ・リーガ】

ラ・リーガ第34節、レアル・マドリーvsカディスが4日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが3-0で勝利した。 週明けにバイエルンとの(チャンピオンズリーグ)CL準決勝2ndレグを控える首位のマドリーは、ホームに降格圏の18位カディスを迎え撃った。敵地で行われた1stレグをヴィニシウスのドブレーテの活躍で2-2のドローに持ち込んだエル・ブランコ。 その運命の第2戦に万全の状態で臨むべく、今回のカディス戦はウノセロ勝利を収めた前節のレアル・ソシエダ戦と同じく大幅なターンオーバーを敢行。長期離脱明けの守護神クルトワが今季初出場を飾ったほか、セバージョスやフラン・ガルシア、ギュレル、ホセルといった控え選手が起用された。なお、38歳238日でのリーグ戦出場を果たしたモドリッチはフェレンツ・プスカシュを抜いてクラブ歴代最年長出場記録を樹立した。 ギュレル、ホセル、ブラヒム・ディアスを3トップに配した[4-3-3]で臨んだマドリーは、立ち上がりからボールを握って押し込む展開に。11分にはミリトンが強烈な無回転気味のミドルシュートを枠に飛ばすが、これはGKレデスマに冷静にはじき出される。 以降も相手陣内でハーフコートゲームを展開する中、アタッキングサードではギュレルやモドリッチ、セバージョスとボールプレーヤーが局面でアクセントを付けながらカディスの守備攻略を図る。だが、最後のところで粘る相手を崩し切れず。 対して敵地から勝ち点を持ち帰るため粘り強く戦うアウェイチームは、30分過ぎにロングカウンターからソブリーノ、アレックス・フェルナンデスの左CKからクリス・ラモスのヘディングシュートと続けて際どいシーンを創出。だが、DFナチョの好守などに阻まれて決め切れない。 前半終盤にかけてはマドリーが厚みのある攻撃を仕掛け続けたが、最後の局面で精度や連携がうまくいかず、前半のうちにゴールをこじ開けることはできなかった。 後半も同じメンバーで臨んだマドリーは勢いを持って試合に入る。立ち上がりにはギュレルの直接FK、カルバハルの鋭いミドルシュートで相手ゴールを脅かす。一方で、50分にはミリトンのミスからクリス・ラモスに背後への独走を許すが、ここはDFナチョの粘りの寄せとGKクルトワの見事な飛び出しによる好守でピンチを凌ぐ。 すると、ピンチの後にはチャンスあり。直後の51分には相手陣内左サイドでボールを持ったモドリッチがボックス手前左で4人に囲まれていたブラヒム・ディアスの足元に縦パスを差し込むと、鮮やかなハーフターンから右足の鋭いシュートをゴール右上隅の完璧なコースに突き刺した。 ブラヒム・ディアスのゴラッソでリードを手にしたマドリーは、ここから冷静にゲームをコントロール。66分にはホームで初先発を飾ったギュレルを下げてベリンガムを投入すると、これが追加点をもたらす。 68分、相手陣内中央でのベリンガムのボール奪取からショートカウンターに転じると、ボックス付近でタメを作ったモドリッチのショートパスをボックス右で受けたブラヒム・ディアスがグラウンダークロス。これをゴール前にタイミング良く入ってきたベリンガムがワンタッチで押し込んだ。 これで勝利に大きく近づいたエル・ブランコは、1ゴール1アシストのブラヒム・ディアス、カマヴィンガを下げてヴィニシウス、バルベルデを続けて投入。主力のプレータイムをコントロールしつつ、試合をクローズに入る。 その後は危なげなく相手の攻撃に対応しつつ、ヴィニシウスのラボーナのクロスからミリトンが決定的なシュートと3点目に迫る。そして、後半終了間際の94分にはGKクルトワの見事なシュートストップの流れから仕掛けたロングカウンターで、果敢な攻撃参加を見せたナチョのプレゼントパスからホセルがトドメのゴールを奪取した。 大幅なターンオーバーを敢行しながらもカディスに完勝のマドリーが、バイエルンとの2ndレグに大きな弾みを付けた。なお、これで優勝に王手をかけたマドリーは、ジローナvsバルセロナで2位のバルセロナが引き分け以下に終わった場合、今節での優勝が決まることになった。 2024.05.05 01:16 Sun

バイエルンとの2ndレグ控えるマドリー、クルトワがカディス戦でスタメンへ

レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが4日のラ・リーガ第34節カディス戦に先発するようだ。カルロ・アンチェロッティ監督が前日会見で明かしている。 今季開幕前の昨年8月に左ヒザ前十字靭帯断裂の重傷を負ったクルトワ。3月中旬には復帰目前で右ヒザの半月板を損傷して復帰が遅れたが、チャンピオンズリーグ準決勝2ndレグのバイエルン戦を8日に控える中、カディス戦で実戦復帰することが確実となった。 1日のバイエルンとの1stレグでベンチ入りしていたクルトワについてアンチェロッティ監督は「ティボーは問題なく明日、プレーするだろう。ミリトンの復帰と同様、我々にとってとても良いニュースだ。彼自身、復帰に興奮しているが、我々全員が彼の復帰を喜んでいるよ」と出場を明言した。 敵地でのバイエルン戦を2-2で引き分け、CL決勝進出に近づいたマドリーは、残り5試合となったラ・リーガでは2位バルセロナに9ポイント差を付けて王座奪還を目前としている。 2024.05.04 07:00 Sat

躍進ジローナが来季の欧州カップ戦に! ミチェル監督も歓喜 「今日は祝う日」

ジローナがクラブ史に残る来季の欧州カップ戦出場を決めた。 今季のラ・リーガで一時首位に立つほど、躍進のジローナ。2月初旬に首位から陥落したものの、以降も上位につけ、31試合を消化した先週末の時点で2位のバルセロナと5ポイント差で、4位のアトレティコ・マドリーとも4ポイント差の3位につける。 そして、20日の第32節では18位のカディスをホームに迎え撃って4-1と快勝し、2試合ぶりの白星。あと6試合で7位のベティスと20ポイント差とし、6位以内でのフィニッシュが決まったため、来季の欧州カップ戦に出場する運びとなった。 2021年夏から率いるジローナを最低でもヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)出場に導いたミチェル監督はスペイン『マルカ』によると、カディス戦後に来季の欧州カップ戦出場決定に歓喜した。 「今日はクラブの近年におけるプロジェクトを祝う日だ。選手たちは歴史を作ったわけだから、祝わないとね。歴史的なことだが、さらに一歩を踏み出したい。アドバンテージもあるし、それを有効に活用していきたいね。長きにわたり、一緒にいた人々のことを思い出すよ。彼らは2部で苦しんだが、今はどうか」 また、このままいけば獲得となるチャンピオンズリーグ(CL)出場権に向けても「あと9ポイントを掴めば、間違いなくチャンピオンズのチームになる。大事なのは一戦一戦を戦い抜くこと」とし、決意を新たにした。 「我々はどんな試合でも勝てるし、逆に100%の力を出さなければ、誰だって我々に勝てる。祝うためにも、火曜日からは(次節の)ラス・パルマス戦を考えないといけない」 2024.04.21 11:55 Sun

ジローナが降格圏に沈むカディスに4発快勝で3位堅守【ラ・リーガ】

ジローナは20日、ラ・リーガ第32節でカディスをホームに迎え、4-1で快勝した。 前節アトレティコ・マドリーに逆転負けした3位ジローナ(勝ち点65)は、ドフビクを最前線とする[4-5-1]で臨んだ。 18位カディス(勝ち点25)に対し、立ち上がりから押し込むジローナは9分に先制する。CKのサインプレーからサヴィオの右クロスをエリック・ガルシアが頭で合わせた。 さらに11分、Y・エレーラのミドルシュートが左ポストに直撃すると、22分にリードを広げる。グティエレスの華麗なダイレクトヒールパスをボックス右で受けたマルティンがシュートを決めきった。 余裕の展開としたジローナが前半半ば以降も敵陣でのプレーを続けると、追加タイムにはGKガッサニーガのフィードを受けたサヴィオがバー直撃のループシュートを放った中、2-0で前半を終えた。 迎えた後半立ち上がり、前がかるカディスに2本枠内シュートを打たれるもGKガッサニーガが凌ぐと、その後は主導権を握っていく。 そして71分、グティエレスの左クロスを受けたドフビクが決定的な3点目を挙げて勝負あり。 その後、一矢報いられるも終盤にポルトゥの4点目が決まったジローナが勝利を取り戻し、3位の座を堅守している。 2024.04.21 05:56 Sun

フェリックスが圧巻オーバーヘッド弾! 大幅ターンオーバーのバルセロナが公式戦6連勝で週明けのPSG&マドリー戦へ【ラ・リーガ】

ラ・リーガ第31節、カディスvsバルセロナが13日にエスタディオ・ヌエボ・ミランディージャで行われ、アウェイのバルセロナが0-1で勝利した。 2位のバルセロナはチャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン(PSG)戦を控える中、降格圏の18位に沈むカディスと対戦した。パルク・デ・プランスで行われた1stレグをハフィーニャのドブレーテの活躍などで3-2の先勝を飾ったチャビのチームは、その一戦からGKテア・シュテーゲン、パウ・クバルシ、セルジ・ロベルトを除く先発8人を変更。 サスペンションのレヴァンドフスキとカンセロに加え、ギュンドアンやアラウホら主力を温存し、マルコス・アロンソやフォルト、ロメウ、ヴィトール・ロッキら控え選手を起用した。 立ち上がりからホームでアグレッシブな姿勢を示したカディスに対して、慣れないメンバー構成の影響でボールの前進に苦戦するバルセロナ。 最低限のイーブンで進めていくものの、決定機まで持ち込めない焦れる展開が続いたが、前半終盤に圧巻の個人技でスコアを動かす。 37分、右CKの場面でニアの相手選手がヘディングでクリアし損ねたボールがファーに流れると、これをフェリックスが見事な右足のオーバーヘッドシュートでゴール左隅に突き刺した。 ほぼ決定機がない中、フェリックスのゴラッソで先制に成功したアウェイチームは、ここから攻撃にリズムが生まれると、前半終了間際の44分にはボックス右でセルジ・ロベルトのヘディングパスに反応したフェルミンに決定機が訪れるが、GKを外して放ったシュートはDFビクトル・チュストの見事なゴールカバーに阻まれ、2点差にすることはできず。 迎えた後半、前半同様に勢いを持って入ったカディスの圧力に手を焼くも、立ち上がりにフェラン・トーレス、フェリックスと際どい場面も作り出したバルセロナ。 62分にはフォルト、クリステンセン、ヴィトール・ロッキを下げてペドリ、クンデ、ラミン・ヤマルの主力を一気に投入。プレータイムをコントロールしながら、試合を決める2点目を目指す。 ペドリを中心にゲームを落ち着かせつつ、ヤマルを起点にチャンスを作るなど狙い通りの形で試合を進めるものの、2点目が遠いバルセロナ。72分にはフェリックスがドブレーテに迫ったが、左足シュートはポストを叩くと共に遅れてオフサイドフラッグが上がった。 その後、交代策でパワーを出してきたカディスに押し返されると、79分にはサマセクに強烈なミドルシュートを打たれたが、ここはGKテア・シュテーゲンの圧巻のワンハンドセーブで事なきを得た。 後半終盤にかけてハフィーニャ、カサドを投入したバルセロナは、結局最後まで追加点を奪うことはできなかったが、何とか相手の反撃を凌ぎ切ったウノセロで締めくくった。 この結果、大幅なターンオーバーを敢行しながらも公式戦6連勝を達成したバルセロナは、週明けに控えるPSGとマドリーとの連戦へ弾みを付けている。 2024.04.14 06:03 Sun